2012年02月19日
来週は増田順一氏登場で、ポケモン重大発表か!?

今回は、来週は増田順一氏登場で、ポケモン重大発表か!?について掲載いたします。
どうやら、来週の2月26日放送される「ポケモンスマッシュ!」で、増田順一氏が登場しポケモンに関する重大発表を行うのではないのか?と憶測を呼んでおります。
管理人自身、今週の「ポケモンスマッシュ!」の放送を見逃してしまいました。
映画のスクープ映像、ポケモン+ノブナガの野望の開発現場の模様も放送されたみたいですね。
しかし、あるサイトでこれらの放送内容がいま一つであるという評価もあります。
ただし、増田氏が登場する回の放送では、ポケモンに関する何らかの発表がある事には間違いありません。
どうやら・・・この発表については、以下の画像に関する物なのではないのかと言われております。

この画像に関する事なのかにつきましては、断定することが出来ません。
おそらく、来週のポケモンスマッシュ!で、発表されるかもしれませんし、もしくは何らかのお知らせを発表するのかもしれません。
この模様につきましては、ポケモンスマッシュ!をご覧ください。
ケルディオの画像を公開いたします。







もしかすると増田氏は、ポケモンスマッシュ!で、今年のポケモン映画に関する情報を公開するのかもしれません。
ちょっとだけ、期待しましょう。 コメントお待ちしております。
2012年02月13日
コロコロコミック3月号のポケモン等は、おもしろい。

今回は、コロコロコミック3月号のポケモン等は、おもしろいについて掲載いたします。
昨日、コロコロコミック3月号の表紙とみられるスクープ画像が公開されました。
公開された画像は以下の画像です。


まさにスクープ画像ともいえると思います。
どの部分がスクープかと言えば、実は、幻の新ポケモンのシルエットとなっている部分がありますよね。このポケモンを表していることだと思います。
この幻の新ポケモンの名前は、ケルディオというポケモンであることは言うまでもありません。
実は、コロコロコミック3月号を購入して頂くとケルディオのデーターに関する情報が掲載されているとのことです。
そして、気になる今年のポケモン映画のタイトルですが・・・これにつきましてもおそらくのことですが正式タイトルで掲載されている可能性が高いです。
管理人自身のポケモン映画の正式タイトルの予想としては、ポケットモンスターベストウィッシュ キュレムVS聖剣士&ケルディオの三つ巴の戦いorポケットモンスターベストウィッシュ ケルディオ&キュレムVS聖剣士の三つ巴の戦いのような気がします。
ポケモンの映画タイトルの特徴として、必ず主役となるポケモンの名前が入り、タイトルの名前が長くなくコンパクトなタイトルになります。
詳しくは、コロコロコミック3月号をご覧ください。
この他としては、来週(2月19日)に放送されるポケモンスマッシュでは、何とポケモン映画の最新映像が公開されるそうです。そして、ポケモン+ノブナガの野望の商品開発現場に潜入した模様が放送されます。是非ご覧ください。
追加:こちらの画像も公開いたします。

最後に、こちらの画像を公開いたします。

実は、この画像につきましては、管理人自身もあまりよくわかっておりませんが、第5世代のポケモンシリーズにおける廉価版の情報ではないのか?と思います。
よく考えてみれば、今年はブラック・ホワイトが発売されてから2年が経過します。ちょうど良いタイミングで発表するのではないのでしょうか?
おそらくポケモン最新作のタイトルは、ポケットモンスターグレーとなるのだろうと見ております。
近いうちに正式に発表されるので、それまで待ってみましょう。
どうやら、今年のポケモン映画の正式タイトルが、ポケットモンスターベストウィッシュ キュレムVS聖剣士ケルディオという正式タイトルとなることになりました。
そして、ケルディオにおけるデーター等をさらに画像として公開いたします。



映画のポスターにつきましては、来月に正式映画タイトルの書かれたポスターとなって登場するとのことです。
ケルディオのデーターにつきましては、ポケットモンスター映画公式サイト・ポケモンメモ等で公開されています。そちらの方でご覧ください。
ケルディオの入手方法につきましては、来月中に明らかになるかもしれません。それまで、待ってみたいと思います。
コメントお待ちしております。
2012年02月09日
プレゼント配信されるポケモンについて

今回は、久しぶりにプレゼント配信されるポケモンについてに簡単に紹介します。
どうやら、歴代のポケットモンスターシリーズにおけるゲームソフトのパッケージとなったポケモンの人気投票が行われました。
その結果、この投票で最も支持を集めたポケモンとは何なのか?・・・・・
それは、レックウザだったのです。
これは、歴代のポケモンの中で入手しづらいポケモンであり、インパクトがあり辰年にピッタリだったのではないかという考えもあります。
今月の中旬から、ニンテンドーDS・3DSゾーンでしかもらえないのだそうです。
ですから、欲しい方はお早めにもらってください。
ちなみに、自宅のパソコンからのWi-Fiでは、もらうことが出来ませんのでご了承ください。
コメントお待ちしております。
最後に前回の記事に追加として、面接は残念ながら不採用でした。トホホ・・・
そして、お気に入りの部分につきましてはブログを新たに追加いたしました。随時追加させて頂くことにしておりますので宜しくお願い致します。
コメントお待ちしております。もし時間がありましたら、今夜7時のポケットモンスターベストウィッシュも見て下さいね。
2012年02月08日
管理人自身における身体の具合があまり良くない。
今回は、管理人自身における身体の具合があまり良くないことについて掲載いたします。
あまり、こう言いたくありませんが・・・
管理人自身、体の調子があまり思わしくありません。
うーーん、情けなさすぎると思われるかもしれませんが・・・
正直に言いますと・・・何で仕事先が見つからないの?と言いたいのです。
こんなことを言ってしまいますと・・・
一生懸命に頑張って仕事先を探している人たちに対して、大変失礼であることは十分承知しております。
何か、こう何と言いますか・・・
こんな不規則すぎてだらけ生活を過ごしてばかりいても全然だめだということを自覚してはいます。
しかし、この根本の原因となっているのは、管理人の家族が何かしらの問題を抱えているような気がしてなりません。
やはり、いつかはあることがきっかけで、人間というのは必ず変わっていかなければならないと思います。
だから・・・変われるきっかけを管理人自身が作ろうとしても、家族がそう動こうとしない限り、何も変わってきません。
いいかげんにしてもらいたいものです。
その肝心要な家族は、ネガティブ思考で毎度毎度「金!金!」の大連呼の始末だから、全くと言っていいくらい救えない家族だということを改めて認識しました。
これだから、きっかけをつかめたとしてもチャンスを取り逃がすのですから・・・
ある意味どうしようもないし、諦めております。
こんな家族で生きていて幸せになれると思いますか?
管理人自身、家族に真っ先に聞きたいことの一つでもあります。
今年は、変わる一年としたいところです。
出来るのものなら、いいかげんに変わらないと何もかも変わらない、そんな気がしております。
こんなことばかりしていたら、いつか天罰が本当に降りてきてしまいそうです。
楽してたくさんの収入なんて言うものも期待をせず、何とかギリギリでもいいので一日一日を生きて行きたいものです。
収入が少ないからこそ人間というものは、今までの価値観から全てを見直していき、必要最低限の生き方に巡り合えるように生きていかなければ何も意味がありません。
明日は、面接に行ってきます。出来るだけ面接先が、自分自身の仕事先になれるように努力したいと思う、今日であります。
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あまり、こう言いたくありませんが・・・
管理人自身、体の調子があまり思わしくありません。
うーーん、情けなさすぎると思われるかもしれませんが・・・
正直に言いますと・・・何で仕事先が見つからないの?と言いたいのです。
こんなことを言ってしまいますと・・・
一生懸命に頑張って仕事先を探している人たちに対して、大変失礼であることは十分承知しております。
何か、こう何と言いますか・・・
こんな不規則すぎてだらけ生活を過ごしてばかりいても全然だめだということを自覚してはいます。
しかし、この根本の原因となっているのは、管理人の家族が何かしらの問題を抱えているような気がしてなりません。
やはり、いつかはあることがきっかけで、人間というのは必ず変わっていかなければならないと思います。
だから・・・変われるきっかけを管理人自身が作ろうとしても、家族がそう動こうとしない限り、何も変わってきません。
いいかげんにしてもらいたいものです。
その肝心要な家族は、ネガティブ思考で毎度毎度「金!金!」の大連呼の始末だから、全くと言っていいくらい救えない家族だということを改めて認識しました。
これだから、きっかけをつかめたとしてもチャンスを取り逃がすのですから・・・
ある意味どうしようもないし、諦めております。
こんな家族で生きていて幸せになれると思いますか?
管理人自身、家族に真っ先に聞きたいことの一つでもあります。
今年は、変わる一年としたいところです。
出来るのものなら、いいかげんに変わらないと何もかも変わらない、そんな気がしております。
こんなことばかりしていたら、いつか天罰が本当に降りてきてしまいそうです。
楽してたくさんの収入なんて言うものも期待をせず、何とかギリギリでもいいので一日一日を生きて行きたいものです。
収入が少ないからこそ人間というものは、今までの価値観から全てを見直していき、必要最低限の生き方に巡り合えるように生きていかなければ何も意味がありません。
明日は、面接に行ってきます。出来るだけ面接先が、自分自身の仕事先になれるように努力したいと思う、今日であります。
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2012年02月01日
麻雀を本格普及させるなら、外国の麻雀もマスターせよ12。
今回は、麻雀を本格普及させるなら、外国の麻雀もマスターせよ12について掲載いたします。
前回に引き続きまして、わかる範囲で掲載いたします。ただし、ここに掲載されているルール全てが、正式として使われているかどうかなどの確認を行っておりませんのでご了承頂ければと思っております。
もし、このルールが違ってたり、異なっている内容がございましたらコメントを頂けると、こちらの方で詳しく調べた上で修正などを行って掲載させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
まとめ
今回の麻雀に関しては、かなりの奥深さを感じて頂けたでしょうか?
皆さんが普段行っている麻雀というのは、ほんの一部にしか過ぎないものなのです。
麻雀というものは、日本だけではなく世界の国でも独自のルールによって親しまれているものなのです。
特に印象が残っているのは、中国・台湾・香港・アメリカ・フィリピン・ヨーロッパ等で行っている麻雀そのものだと感じました。
中国は、麻雀の本場でもあり、ルール・あがり役・点数もしっかりと押さえておきたいところです。
この部分さえ確実に押さえておけば、あとは実際に対局を行って数をこなせば、黙ってても身につくことになるのです。
台湾は、麻雀の独創性を持っていると言っても過言ではありません。
配牌数の独特な数、あがり役の種類、ルール、点数の算出方法等、日本とは全く異なった麻雀であることは言うまでもありません。
香港は、台湾の麻雀・中国の麻雀を足して2で割ったような麻雀だと感じております。
あがり役、ルール、配牌数・点数の算出方法等も中国・台湾と類似している部分もあります。
アメリカは、まさにジョーカー牌の使用方法が勝負のカギを握っていることは言うまでもありません。
チャールストーン交換、ルール、あがり役、点数の算出方法等色々あるので、楽しくなること間違いありません。
フィリピンは、あがり役が少なくて、鳴き方に特徴のある麻雀だと感じております。
詳しいことにつきましては、また後日調べた上で、追加で記事に掲載したいと考えております。
ヨーロッパは、ヨーロッパの国々において、この方式を使った麻雀が行われております。
まさに、麻雀のコミュニケーションとも思えるものでは無いのでしょうか?
麻雀というものは、古くから存在しております。これは、昔に遡ると実に興味深いものです。
麻雀は、世界の国としては、皇室において娯楽の一環として手積みで行っていたものなのです。
つまり、この手積みの麻雀が、後々に広く知れ渡れ、一般の人々でも娯楽の一環として普及したものなのです。
日本の場合、麻雀を広めた人物こそが、夏目漱石という歴史上に出てくる人物なのです。
この時は、娯楽として麻雀を行っておりましたが、当時は博打麻雀(今で言う懸け麻雀)だったのです。
そして、菊池寛という歴史上の人物こそが、麻雀をさらに普及させるためにプロ麻雀の団体などを設立させるきっかけになったとされる人物と言っても過言ではありません。
ここから、日本の麻雀が、一般の人々に大衆娯楽として誕生した物となったのかもしれません。
今では、この不況でも何とか普及させようと一生懸命頑張っている方々が多くいることを忘れてはいけないのです。
博打麻雀は、もうこの時代には存在してはならないものとなってきたような気がします。
お金を懸けた麻雀を行っても、麻雀の力というのは100%身につくものでは無いからです。
どのように麻雀力を身に付けていくのかについては、自分自身にどんな麻雀で打ちたいのかをよく考えたり、どのような方法で打つことがモチベーションを上げ、さらにどんなふうに麻雀力を身に付けていくのかを踏まえながら、常に考えていくことが必要最低条件ではないのかと感じました。
以上が、管理人なりに行きついた結論です。
麻雀がオリンピック種目として採用されるように、日本だけでなく世界の国々と共に、今後における各国の標準化された麻雀ルールを制定させ、オリンピック種目として採用して頂けるようにルール作りを行うべき時期になってきていると感じております。
麻雀アマ・プロ団体の数も10~11程度から、新たに設立した1つの麻雀における組織団体(日本・世界の国々における麻雀等も専門的に行うアマ・プロ・国際麻雀の団体)に再編されつつ、吸収合併した方が良いかと思います。
麻雀に関する情報掲載につきましては、ひとまずこれで、一旦終了となります。
麻雀に関する50題出題の解答
1:東北 2:リーチ棒 3:符 4:字一色七対子 5:チャンチャン 6:できる 7:82 8:88 9:七対 10:8 11:ある 12:小四風会 13:64 14:東南西北 15:全16局による全荘制 16:リーチ棒 17:ドラ表示牌 18:ロン 19:白一色 20:16種17牌 21:右上がりに移動する 22:フー 23:大三喜 24:15 25:季節牌 26:ソウズ 27:3or4 28:花満貫 29:8翻 30:平和 31:6翻 32:1 33:2 34:6 35:18 36:9 37:多い 38:チャールストーンの交換 39:13種14牌 40:52 41:50 42:25 43:親家 44:バレル 45:チャウ 46:アライ 47:チャールストーンの交換 48:リーチ棒 49:役満貫 50:多い
新たな麻雀に関することがありましたら、引き続き掲載いたしますので、それまでお待ちください。
前回に引き続きまして、わかる範囲で掲載いたします。ただし、ここに掲載されているルール全てが、正式として使われているかどうかなどの確認を行っておりませんのでご了承頂ければと思っております。
もし、このルールが違ってたり、異なっている内容がございましたらコメントを頂けると、こちらの方で詳しく調べた上で修正などを行って掲載させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
まとめ
今回の麻雀に関しては、かなりの奥深さを感じて頂けたでしょうか?
皆さんが普段行っている麻雀というのは、ほんの一部にしか過ぎないものなのです。
麻雀というものは、日本だけではなく世界の国でも独自のルールによって親しまれているものなのです。
特に印象が残っているのは、中国・台湾・香港・アメリカ・フィリピン・ヨーロッパ等で行っている麻雀そのものだと感じました。
中国は、麻雀の本場でもあり、ルール・あがり役・点数もしっかりと押さえておきたいところです。
この部分さえ確実に押さえておけば、あとは実際に対局を行って数をこなせば、黙ってても身につくことになるのです。
台湾は、麻雀の独創性を持っていると言っても過言ではありません。
配牌数の独特な数、あがり役の種類、ルール、点数の算出方法等、日本とは全く異なった麻雀であることは言うまでもありません。
香港は、台湾の麻雀・中国の麻雀を足して2で割ったような麻雀だと感じております。
あがり役、ルール、配牌数・点数の算出方法等も中国・台湾と類似している部分もあります。
アメリカは、まさにジョーカー牌の使用方法が勝負のカギを握っていることは言うまでもありません。
チャールストーン交換、ルール、あがり役、点数の算出方法等色々あるので、楽しくなること間違いありません。
フィリピンは、あがり役が少なくて、鳴き方に特徴のある麻雀だと感じております。
詳しいことにつきましては、また後日調べた上で、追加で記事に掲載したいと考えております。
ヨーロッパは、ヨーロッパの国々において、この方式を使った麻雀が行われております。
まさに、麻雀のコミュニケーションとも思えるものでは無いのでしょうか?
麻雀というものは、古くから存在しております。これは、昔に遡ると実に興味深いものです。
麻雀は、世界の国としては、皇室において娯楽の一環として手積みで行っていたものなのです。
つまり、この手積みの麻雀が、後々に広く知れ渡れ、一般の人々でも娯楽の一環として普及したものなのです。
日本の場合、麻雀を広めた人物こそが、夏目漱石という歴史上に出てくる人物なのです。
この時は、娯楽として麻雀を行っておりましたが、当時は博打麻雀(今で言う懸け麻雀)だったのです。
そして、菊池寛という歴史上の人物こそが、麻雀をさらに普及させるためにプロ麻雀の団体などを設立させるきっかけになったとされる人物と言っても過言ではありません。
ここから、日本の麻雀が、一般の人々に大衆娯楽として誕生した物となったのかもしれません。
今では、この不況でも何とか普及させようと一生懸命頑張っている方々が多くいることを忘れてはいけないのです。
博打麻雀は、もうこの時代には存在してはならないものとなってきたような気がします。
お金を懸けた麻雀を行っても、麻雀の力というのは100%身につくものでは無いからです。
どのように麻雀力を身に付けていくのかについては、自分自身にどんな麻雀で打ちたいのかをよく考えたり、どのような方法で打つことがモチベーションを上げ、さらにどんなふうに麻雀力を身に付けていくのかを踏まえながら、常に考えていくことが必要最低条件ではないのかと感じました。
以上が、管理人なりに行きついた結論です。
麻雀がオリンピック種目として採用されるように、日本だけでなく世界の国々と共に、今後における各国の標準化された麻雀ルールを制定させ、オリンピック種目として採用して頂けるようにルール作りを行うべき時期になってきていると感じております。
麻雀アマ・プロ団体の数も10~11程度から、新たに設立した1つの麻雀における組織団体(日本・世界の国々における麻雀等も専門的に行うアマ・プロ・国際麻雀の団体)に再編されつつ、吸収合併した方が良いかと思います。
麻雀に関する情報掲載につきましては、ひとまずこれで、一旦終了となります。
麻雀に関する50題出題の解答
1:東北 2:リーチ棒 3:符 4:字一色七対子 5:チャンチャン 6:できる 7:82 8:88 9:七対 10:8 11:ある 12:小四風会 13:64 14:東南西北 15:全16局による全荘制 16:リーチ棒 17:ドラ表示牌 18:ロン 19:白一色 20:16種17牌 21:右上がりに移動する 22:フー 23:大三喜 24:15 25:季節牌 26:ソウズ 27:3or4 28:花満貫 29:8翻 30:平和 31:6翻 32:1 33:2 34:6 35:18 36:9 37:多い 38:チャールストーンの交換 39:13種14牌 40:52 41:50 42:25 43:親家 44:バレル 45:チャウ 46:アライ 47:チャールストーンの交換 48:リーチ棒 49:役満貫 50:多い
新たな麻雀に関することがありましたら、引き続き掲載いたしますので、それまでお待ちください。
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│その他の情報(例:オリンピック関連等を含む)
2012年02月01日
麻雀を本格普及させるなら、外国の麻雀もマスターせよ11。
今回は、麻雀を本格普及させるなら、外国の麻雀もマスターせよ11について掲載いたします。
前回に引き続きまして、わかる範囲で掲載いたします。ただし、ここに掲載されているルール全てが、正式として使われているかどうかなどの確認を行っておりませんのでご了承頂ければと思っております。
もし、このルールが違ってたり、異なっている内容がございましたらコメントを頂けると、こちらの方で詳しく調べた上で修正などを行って掲載させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
麻雀に関する問題を50題出題します。一生懸命考えて、最後まで諦めずに頑張ってください。
以下のように掲載いたします。
①日本式麻雀に関する問題:次の空欄にあてはまる言葉を答えなさい。
A:日本式麻雀は、( 1 )・東南のいずれか半荘制で、1ゲームを行う。
B:日本式麻雀は、( 2 )・ドラ表示牌を必ず使用する。
C:日本式麻雀は、あがった点数を算出させるために必ず( 3 )と翻を使ってあがりの点数を算出させる。
例:東東南南西西北北白白発発中中
D:このような場合、一般のあがり役では「字一色」というあがり役であるが、ローカル役では( 4 )となる。
E:対局を開始する前に、親家が配牌の取り方で、1トンとばしてカチッと音を立てて配牌をとる。これを( 5 )取りという。
F:日本製の全自動麻雀卓では、日本式麻雀以外で外国の麻雀として対局することが( 6 )。
②中国式麻雀に関する問題:次の空欄にあてはまる言葉を答えなさい。
A:中国式麻雀は、あがり役が( 7 )種類もあり、最高得点については、どんなに高くても( 8 )点と決められている。
B:中国式麻雀の役には、日本式麻雀と類似した役がある。それは、日本式麻雀では「七対子」というあがり役がである。しかし、中国式麻雀では( 9 )というあがり役となる。
C:中国式麻雀では、正式にあがるためには最低でも( 10 )点以上必要である。
D:中国式麻雀では、花牌を使ったあがり役が( 11 )。
例:東東東西西西北北北南南123
E:このあがり役は、( 12 )というあがり役であり、点数は( 13 )点となる。
③香港式麻雀に関する問題:次の空欄にあてはまる言葉を答えなさい。
A:香港式麻雀は、( 14 )を使った( 15 )で、1ゲームで行う。
B:香港式麻雀は、( 16 )を使用せず、また( 17 )を使用することも無い。
C:香港式麻雀は、0翻のあがりが出来るのは( 18 )のみである。
例:①①①②②②⑥⑥⑥⑧⑧白白白
D:このあがり役は、( 19 )というあがり役で、点数は64点という最高得点である。
④台湾式麻雀に関する問題:次の空欄にあてはまる言葉を答えなさい。
A:台湾式麻雀は、対局時におけるプレイヤー1人あたり使用する配牌数は( 20 )と決められている。
B:台湾式麻雀は、対局が開始される際、自分自身の前に置かれている門牌を( 21 )ことを忘れてはならない。
C:台湾式麻雀は、あがりを宣言する際、あがりを宣言した後に必ず( 22 )と言わなければアガリ放棄となる。
例:東東東南南南西西西12345677
D:このあがり役は、( 23 )というあがり役で、台数は( 24 )台である。
⑤韓国式麻雀に関する問題:次の空欄にあてはまる言葉を答えなさい。
A:韓国式麻雀では、日本式麻雀と類似しておるが、違いがある。まずは、使用する牌である。日本式麻雀では( 25 )を使用しないが、韓国式麻雀では、( 25 )を使用する替わり、( 26 )の牌を使用しないのが一般的である。
B:韓国式麻雀は、1卓で最大で( 27 )人までなら、同じ卓で対局が可能である。
C:韓国式麻雀では、( 28 )というあがり役は、( 29 )が付くのである。
例:九九②②③③④一二二三三四 ロン:④
D:このあがり役は、ツモ・( 30 )・韓ドラと合わせて4翻だが、ロンあがりの翻を足すと( 31 )となる。
⑥シンガポール式麻雀に関する問題:次の空欄にあてはまる言葉を答えなさい。
A:シンガポール式麻雀は、平和のあがり役は、( 32 )ファン、対々和のあがり役には( 33 )ファンとなる。
B:シンガポール式麻雀は、天井となるのは、( 34 )ファンと決められている。
C:シンガポール式麻雀は、アンカンは( 35 )点、ミンカンは( 36 )点が、それぞれ発生する。
D:シンガポール式麻雀は、日本式麻雀より使用する牌数は( 37 )。
⑦アメリカ式麻雀に関する問題:次の空欄にあてはまる言葉を答えなさい。
A:アメリカ式麻雀は、対局開始前に必ず( 38 )が行われることになっている。
B:アメリカ式麻雀は、1人あたりに使用する配牌数は( 39 )と決められている。
C:アメリカ式麻雀は、毎年のようにあがり役が変更される。その数は( 40 )種類もある。
例:梅梅②②④⑥⑧⑧224688
D:このあがり役は、花二八対子&四六余というあがり役(あがり役名については、管理人自身で考えたもの)で、点数は( 41 )点である。
例:②②④④④梅梅梅梅⑥⑥⑥⑧⑧
E:このあがり役は、花槓&四六刻二八対というあがり役(あがり役名については、管理人自身で考えたもの)で、点数は( 42 )点である。
⑧フィリピン式麻雀に関する問題:次の空欄にあてはまる言葉を答えなさい。
A:フィリピン式麻雀は、マーノから対局をはじめる。マーノとは( 43 )のことである。
B:フィリピン式麻雀は、ポンと鳴く時、ポンもしくは( 44 )と鳴くのが一般的である。
C:フィリピン式麻雀は、チーと鳴く時は、( 45 )と鳴くのが一般的である。
D:フィリピン式麻雀は、あがりを宣言する時は、あがりの宣言後に( 46 )というのが一般的である。
⑨ヨーロッパ(クラシック)式麻雀に関する問題:次の空欄にあてはまる言葉を答えなさい。
A:ヨーロッパ(クラシック)式麻雀は、アメリカ式麻雀と類似しているかのように見えるが、そうではない。その代表的な物の一つとして、( 47 )が行われないことである。
B:ヨーロッパ(クラシック)式麻雀は、何と日本式麻雀と類似する部分がある。その一つとして( 48 )を使用することである。
C:ヨーロッパ(クラシック)式麻雀は、大四喜・大三元・字一色等のあがり役もあるが、これらのいずれかであがった時は、( 49 )の扱いとなる。
D:ヨーロッパ(クラシック)式麻雀は、使用する牌は日本式麻雀より( 50 )。
以上の問題を掲載いたしました。
何なんだこれ?と思われた方々も多くいらっしゃいると思いますが、これらの問題を解いていくと日本の麻雀だけではなく、世界の麻雀における奥深さを感じることもあるかと思います。
コメントお待ちしております。一度挑んでみても良いかと思います。
今回の問題の解答につきましては、新しい記事にて連載いたしますので、お待ちください。
前回に引き続きまして、わかる範囲で掲載いたします。ただし、ここに掲載されているルール全てが、正式として使われているかどうかなどの確認を行っておりませんのでご了承頂ければと思っております。
もし、このルールが違ってたり、異なっている内容がございましたらコメントを頂けると、こちらの方で詳しく調べた上で修正などを行って掲載させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
麻雀に関する問題を50題出題します。一生懸命考えて、最後まで諦めずに頑張ってください。
以下のように掲載いたします。
①日本式麻雀に関する問題:次の空欄にあてはまる言葉を答えなさい。
A:日本式麻雀は、( 1 )・東南のいずれか半荘制で、1ゲームを行う。
B:日本式麻雀は、( 2 )・ドラ表示牌を必ず使用する。
C:日本式麻雀は、あがった点数を算出させるために必ず( 3 )と翻を使ってあがりの点数を算出させる。
例:東東南南西西北北白白発発中中
D:このような場合、一般のあがり役では「字一色」というあがり役であるが、ローカル役では( 4 )となる。
E:対局を開始する前に、親家が配牌の取り方で、1トンとばしてカチッと音を立てて配牌をとる。これを( 5 )取りという。
F:日本製の全自動麻雀卓では、日本式麻雀以外で外国の麻雀として対局することが( 6 )。
②中国式麻雀に関する問題:次の空欄にあてはまる言葉を答えなさい。
A:中国式麻雀は、あがり役が( 7 )種類もあり、最高得点については、どんなに高くても( 8 )点と決められている。
B:中国式麻雀の役には、日本式麻雀と類似した役がある。それは、日本式麻雀では「七対子」というあがり役がである。しかし、中国式麻雀では( 9 )というあがり役となる。
C:中国式麻雀では、正式にあがるためには最低でも( 10 )点以上必要である。
D:中国式麻雀では、花牌を使ったあがり役が( 11 )。
例:東東東西西西北北北南南123
E:このあがり役は、( 12 )というあがり役であり、点数は( 13 )点となる。
③香港式麻雀に関する問題:次の空欄にあてはまる言葉を答えなさい。
A:香港式麻雀は、( 14 )を使った( 15 )で、1ゲームで行う。
B:香港式麻雀は、( 16 )を使用せず、また( 17 )を使用することも無い。
C:香港式麻雀は、0翻のあがりが出来るのは( 18 )のみである。
例:①①①②②②⑥⑥⑥⑧⑧白白白
D:このあがり役は、( 19 )というあがり役で、点数は64点という最高得点である。
④台湾式麻雀に関する問題:次の空欄にあてはまる言葉を答えなさい。
A:台湾式麻雀は、対局時におけるプレイヤー1人あたり使用する配牌数は( 20 )と決められている。
B:台湾式麻雀は、対局が開始される際、自分自身の前に置かれている門牌を( 21 )ことを忘れてはならない。
C:台湾式麻雀は、あがりを宣言する際、あがりを宣言した後に必ず( 22 )と言わなければアガリ放棄となる。
例:東東東南南南西西西12345677
D:このあがり役は、( 23 )というあがり役で、台数は( 24 )台である。
⑤韓国式麻雀に関する問題:次の空欄にあてはまる言葉を答えなさい。
A:韓国式麻雀では、日本式麻雀と類似しておるが、違いがある。まずは、使用する牌である。日本式麻雀では( 25 )を使用しないが、韓国式麻雀では、( 25 )を使用する替わり、( 26 )の牌を使用しないのが一般的である。
B:韓国式麻雀は、1卓で最大で( 27 )人までなら、同じ卓で対局が可能である。
C:韓国式麻雀では、( 28 )というあがり役は、( 29 )が付くのである。
例:九九②②③③④一二二三三四 ロン:④
D:このあがり役は、ツモ・( 30 )・韓ドラと合わせて4翻だが、ロンあがりの翻を足すと( 31 )となる。
⑥シンガポール式麻雀に関する問題:次の空欄にあてはまる言葉を答えなさい。
A:シンガポール式麻雀は、平和のあがり役は、( 32 )ファン、対々和のあがり役には( 33 )ファンとなる。
B:シンガポール式麻雀は、天井となるのは、( 34 )ファンと決められている。
C:シンガポール式麻雀は、アンカンは( 35 )点、ミンカンは( 36 )点が、それぞれ発生する。
D:シンガポール式麻雀は、日本式麻雀より使用する牌数は( 37 )。
⑦アメリカ式麻雀に関する問題:次の空欄にあてはまる言葉を答えなさい。
A:アメリカ式麻雀は、対局開始前に必ず( 38 )が行われることになっている。
B:アメリカ式麻雀は、1人あたりに使用する配牌数は( 39 )と決められている。
C:アメリカ式麻雀は、毎年のようにあがり役が変更される。その数は( 40 )種類もある。
例:梅梅②②④⑥⑧⑧224688
D:このあがり役は、花二八対子&四六余というあがり役(あがり役名については、管理人自身で考えたもの)で、点数は( 41 )点である。
例:②②④④④梅梅梅梅⑥⑥⑥⑧⑧
E:このあがり役は、花槓&四六刻二八対というあがり役(あがり役名については、管理人自身で考えたもの)で、点数は( 42 )点である。
⑧フィリピン式麻雀に関する問題:次の空欄にあてはまる言葉を答えなさい。
A:フィリピン式麻雀は、マーノから対局をはじめる。マーノとは( 43 )のことである。
B:フィリピン式麻雀は、ポンと鳴く時、ポンもしくは( 44 )と鳴くのが一般的である。
C:フィリピン式麻雀は、チーと鳴く時は、( 45 )と鳴くのが一般的である。
D:フィリピン式麻雀は、あがりを宣言する時は、あがりの宣言後に( 46 )というのが一般的である。
⑨ヨーロッパ(クラシック)式麻雀に関する問題:次の空欄にあてはまる言葉を答えなさい。
A:ヨーロッパ(クラシック)式麻雀は、アメリカ式麻雀と類似しているかのように見えるが、そうではない。その代表的な物の一つとして、( 47 )が行われないことである。
B:ヨーロッパ(クラシック)式麻雀は、何と日本式麻雀と類似する部分がある。その一つとして( 48 )を使用することである。
C:ヨーロッパ(クラシック)式麻雀は、大四喜・大三元・字一色等のあがり役もあるが、これらのいずれかであがった時は、( 49 )の扱いとなる。
D:ヨーロッパ(クラシック)式麻雀は、使用する牌は日本式麻雀より( 50 )。
以上の問題を掲載いたしました。
何なんだこれ?と思われた方々も多くいらっしゃいると思いますが、これらの問題を解いていくと日本の麻雀だけではなく、世界の麻雀における奥深さを感じることもあるかと思います。
コメントお待ちしております。一度挑んでみても良いかと思います。
今回の問題の解答につきましては、新しい記事にて連載いたしますので、お待ちください。
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2012年02月01日
麻雀を本格普及させるなら、外国の麻雀もマスターせよ10。
今回は、麻雀を本格普及させるなら、外国の麻雀もマスターせよ10について掲載いたします。
前回に引き続きまして、わかる範囲で掲載いたします。ただし、ここに掲載されているルール全てが、正式として使われているかどうかなどの確認を行っておりませんのでご了承頂ければと思っております。
もし、このルールが違ってたり、異なっている内容がございましたらコメントを頂けると、こちらの方で詳しく調べた上で修正などを行って掲載させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
プロテスト対策について紹介いたします。
毎年プロ麻雀の団体では、新人のプロ雀士を誕生させるためにプロテストを毎年1~2回ずつ開催しております。
今回、管理人自身は以下の麻雀プロ団体のプロテストに挑み、どのような問題傾向が出題されるのかをわかる範囲で掲載いたします。
受けてみたプロ麻雀団体は、以下の通りです。
日本プロ麻雀連盟
最高位戦日本プロ麻雀協会
日本プロ麻雀協会
麻雀連合μ
これらのプロ麻雀団体の出題傾向を簡単に整理すると、以下の項目に振り分けられます。
1:プロ麻雀団体のルール内容
2:プロ麻雀団体における歴代タイトル獲得者の名前
3:プロ麻雀団体の組織に関する内容
4:配牌におけるあがり役の点数申告
5:配牌における待ち牌
6:配牌における待ち聴牌
7:配牌における聴牌の何種何牌
8:あがり役における点数申告の計算方法
9:あがり役の漢字変換
10:あがり役の点数申告
11:対局における勝利条件問題
12:東家等のあがり役における点数申告
13:麻雀用語における意味
14:指定された牌になる確率
15:1ゲームにおける得点方法の記入問題
16:一定の条件で指定された配牌の記入問題
17:聴牌チャンスの一打に関する問題
18:荘家・散家の符・翻のあがり方法を使用した点数問題
19:一般教養に関する問題
20:配牌における全てのあがり待ちと点数申告
21:イーシャンテン牌に関する問題
22:牌譜に関する問題
23:一定の条件にあてはまる牌姿に関する問題
24:配牌に関する穴埋め問題
25:指定された牌の出現するための導出方法
以上、大きく分ける際、このようなパターンとなります。
つまり、これに関する項目を学習しておくことが、プロ麻雀団体のプロテストで合格するための最低条件要項となります。
つまり、これらの項目の中からか、もしくは別の新たなパターンでの出題になるのかについては、プロ麻雀団体の関係者が決めることなので何とも言えませんが、知っておいて損することは一切ありません。
何も知らずにプロ麻雀団体のプロテストを受けるよりかはマシです。
もし、この機会にプロ雀士を目指すのであれば、これらの項目を学習されることをお勧めします。
一番良いのは、自分自身から麻雀というものに興味を持ち、そこからどうしていきたいのかを自分自身で導き出し、常に何を念頭に目標を置いておくのかを決めておくことが大切だと思います。
新しい記事に掲載いたしますのでお待ちください。
前回に引き続きまして、わかる範囲で掲載いたします。ただし、ここに掲載されているルール全てが、正式として使われているかどうかなどの確認を行っておりませんのでご了承頂ければと思っております。
もし、このルールが違ってたり、異なっている内容がございましたらコメントを頂けると、こちらの方で詳しく調べた上で修正などを行って掲載させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
プロテスト対策について紹介いたします。
毎年プロ麻雀の団体では、新人のプロ雀士を誕生させるためにプロテストを毎年1~2回ずつ開催しております。
今回、管理人自身は以下の麻雀プロ団体のプロテストに挑み、どのような問題傾向が出題されるのかをわかる範囲で掲載いたします。
受けてみたプロ麻雀団体は、以下の通りです。
日本プロ麻雀連盟
最高位戦日本プロ麻雀協会
日本プロ麻雀協会
麻雀連合μ
これらのプロ麻雀団体の出題傾向を簡単に整理すると、以下の項目に振り分けられます。
1:プロ麻雀団体のルール内容
2:プロ麻雀団体における歴代タイトル獲得者の名前
3:プロ麻雀団体の組織に関する内容
4:配牌におけるあがり役の点数申告
5:配牌における待ち牌
6:配牌における待ち聴牌
7:配牌における聴牌の何種何牌
8:あがり役における点数申告の計算方法
9:あがり役の漢字変換
10:あがり役の点数申告
11:対局における勝利条件問題
12:東家等のあがり役における点数申告
13:麻雀用語における意味
14:指定された牌になる確率
15:1ゲームにおける得点方法の記入問題
16:一定の条件で指定された配牌の記入問題
17:聴牌チャンスの一打に関する問題
18:荘家・散家の符・翻のあがり方法を使用した点数問題
19:一般教養に関する問題
20:配牌における全てのあがり待ちと点数申告
21:イーシャンテン牌に関する問題
22:牌譜に関する問題
23:一定の条件にあてはまる牌姿に関する問題
24:配牌に関する穴埋め問題
25:指定された牌の出現するための導出方法
以上、大きく分ける際、このようなパターンとなります。
つまり、これに関する項目を学習しておくことが、プロ麻雀団体のプロテストで合格するための最低条件要項となります。
つまり、これらの項目の中からか、もしくは別の新たなパターンでの出題になるのかについては、プロ麻雀団体の関係者が決めることなので何とも言えませんが、知っておいて損することは一切ありません。
何も知らずにプロ麻雀団体のプロテストを受けるよりかはマシです。
もし、この機会にプロ雀士を目指すのであれば、これらの項目を学習されることをお勧めします。
一番良いのは、自分自身から麻雀というものに興味を持ち、そこからどうしていきたいのかを自分自身で導き出し、常に何を念頭に目標を置いておくのかを決めておくことが大切だと思います。
新しい記事に掲載いたしますのでお待ちください。
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2012年02月01日
麻雀を本格普及させるなら、外国の麻雀もマスターせよ9。
今回は、麻雀を本格普及させるなら、外国の麻雀もマスターせよ9について掲載いたします。
前回に引き続きまして、わかる範囲で掲載いたします。ただし、ここに掲載されているルール全てが、正式として使われているかどうかなどの確認を行っておりませんのでご了承頂ければと思っております。
もし、このルールが違ってたり、異なっている内容がございましたらコメントを頂けると、こちらの方で詳しく調べた上で修正などを行って掲載させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
プロ雀士の紹介について掲載いたします。
1:日本プロ麻雀連盟には、以下のプロ雀士が在籍しております。
小島武夫プロ・森山茂和プロ・荒正義プロ・灘麻太郎プロ・伊藤優孝プロ・藤原隆弘プロ・古川孝次プロ・瀬戸熊直樹プロ・山井弘プロ・前原雄大プロ・仲澤青龍プロ・沢崎誠プロ・藤崎智プロ・滝沢和典プロ・佐々木寿人プロ・二階堂瑠美プロ・二階堂亜樹プロ・宮内こずえプロ・清水香織プロ・黒沢咲プロ・和泉由希子プロ・和久津晶プロ・仲田加南プロ・ガースネルソンプロ・ジェンプロ・勝又健志プロ・白河雪菜プロ・仁平宣明プロ・中山奈々美プロ・桑原恵子プロ・魚谷侑美プロ・高橋葵プロ・井出一寛プロ・平岡理恵プロ・渡辺郁江プロ・右田勇一郎プロ・くさのいおりプロ・紺野真太郎プロ・板川和俊プロ・等がおります。
2:最高位戦日本プロ麻雀協会には、以下のプロ雀士が在籍しております。
新津潔プロ・土田浩翔プロ・飯田正人プロ・金子正輝プロ・村上淳プロ・根本佳織プロ・石井あやプロ・和田聡子プロ・石橋伸洋プロ・阪元俊彦プロ・清水昭プロ・伊藤英一郎プロ・嶋村俊幸プロ・立川宏プロ・須藤泰久プロ・宇野公介プロ・斎藤真史プロ・近藤誠一プロ・上野龍一プロ・渡辺洋香プロ・淵田壮プロ・水巻渉プロ・浅野剛プロ・いわますみえプロ・大柳誠プロ・佐藤崇プロ・張敏賢プロ・佐野秀一プロ・篠原健治プロ・須山いづみプロ・曽木達志プロ・山口まやプロ・沖野立矢プロ・熊田健志プロ・新井啓文プロ・川端美雪プロ・谷口竜プロ・依田暢久プロ・佐藤慎也プロ・石崎光雄プロ・茅森早香プロ・太田安紀プロ・山内雄史プロ・秋田大介プロ・長南雅明プロ・手倉森弘プロ・富澤直貴プロ・根本佳織プロ・阿部徹男プロ・井上慎司プロ・京杜なおプロ・園田賢プロ・武田哲也プロ・真殿貴プロ・平賀聡彦プロ・白鳥ケイタロウプロ・鈴木佳美プロ・鈴木聡一郎プロ・紺谷博プロ・小池美穂プロ・嶋村恭介プロ・土井裕美子プロ・清原大プロ・熊林真也プロ・太田智康プロ・近藤加那子プロ・江森るり子プロ・坂本大志プロ・佐藤聖誠プロ・武中真プロ・中嶋龍太プロ・松田猛プロ・桜庭史恵プロ・北島朋子プロ・涼崎いづみプロ・菊崎善幸プロ・萩原裕太プロ・石井一馬プロ・土井孝輝プロ・有賀一宏プロ・谷崎舞華プロ・野口洋貴プロ・宮本祐子プロ・永田航プロ・宮下ゆかりプロ・三ケ島幸助プロ・佐藤かづみプロ・須田春恵プロ・田中厳プロ・池田純一郎プロ・斎藤敬輔プロ・坂井秀隆プロ・相島翔プロ・浅埜一朗プロ・栗田寛プロ・小山直樹プロ・竹内朋之プロ・中郡慧樹プロ・中邨光康プロ・平林祐一郎プロ・野添ゆかりプロ・神谷結貴プロ・三國麗子プロ・宇佐美うみプロ・中嶋和正プロ・中村英樹プロ・橋本辰徳プロ・志村友基プロ・正木太志プロ・細谷映里子プロ・仲山真史プロ・幡井梨花プロ・夢野星プロ・浅井裕介プロ・野口みちるプロ・松本浩司プロ・粟田口能久プロ・関本宏純プロ・柳まおプロ・大関忍プロ・斎藤巧也プロ・鴻海大輔プロ・西嶋千春プロ・吉川愛莉プロ・亀山馨プロ・塚本泰隆プロ・大竹信秀プロ・河野直也プロ・石田時敬プロ・吉村昌敏プロ・中野慎也プロ・松本敦プロ・柳井隆道プロ・葉月たまみプロ・花本まなプロ・斎藤まゆらプロ・浅見真紀プロ・今西祐司プロ・小川大和プロ・桐生美也子プロ・鳥越智恵子プロ・山本光プロ・華村実代子プロ・石井将太プロ・大場咲代プロ・櫻井信幸プロ・池下真里子プロ・石井雄介・柿木賢太郎プロ・竹内暁彦プロ・久慈麻里那プロ・高橋美佳プロ・成宮瞳プロ・北見綾野プロ・桑原裕プロ・竹村淳プロ・由井信プロ・谷翼プロ・早坂祐介プロ・吉田光太プロ・荒井芳昭プロ・下山和生プロ・鈴木優プロ・鳥居裕一プロ・西川貴司プロ・桜田由樹プロ・中里春奈プロ・弐専広史プロ・日向藍子プロ・松井聡弥プロ・村井諒プロ・内間祐海プロ・小林里紗プロ・岡部未来香プロ・岩城ちはるプロ・加藤哲志プロ・山下夕妃プロ・渡辺浩太プロ・石田裕康プロ・江上知代子プロ・海老沢稔プロ・柴倉秋士プロ・中出宏明プロ・元島明子プロ・山崎佑希プロ・大塚哲也プロ・佐々木祐介プロ・下山進一プロ・袖木優也プロ・米田健人プロ・安藤旦幸プロ・安房嵩朗プロ・今村順平プロ・今野健一郎プロ・山家輝樹プロ・阿部康平プロ・大塚真清プロ・木村誠プロ・草野佳宏プロ・高倉武士プロ・中原佑起プロ等がおります。
3:日本プロ麻雀協会には、以下のプロ雀士が在籍しております。
五十嵐毅プロ・鍛冶田良一プロ・土井泰昭プロ・ケネス徳田プロ・大崎初音プロ・小倉孝プロ・鈴木達也プロ・須田良規プロ・石野豊プロ・成瀬朱美プロ・吉田基成プロ・福田聡プロ・奥村知美プロ・崎見百合プロ・眞崎雪菜プロ・朝倉ゆかりプロ・宮崎和樹プロ・阿賀寿直プロ・渡辺順洋プロ・大脇貴久プロ・宮崎信一プロ・濱博彰プロ・愛内よしえプロ・相江利晴プロ・逢川恵夢プロ・あいだなつプロ・会田日和プロ・饗場全プロ・碧綾音プロ・蒼樹里沙プロ・赤坂げんきプロ・赤塚修プロ・秋山裕邦プロ・秋山昌士プロ・浅井堂岐プロ・浅田忠芳プロ・麻瑞プロ・芦高ショーゴプロ・油谷幸男プロ・安部達也プロ・天野雀プロ・綾瀬しんじプロ・綾瀬まりプロ・飯田雅貴プロ・石井阿依プロ・石井裕人プロ・泉あきプロ・磯貝昌彦プロ・板倉浩一プロ・市井悠太プロ・一北寛人プロ・一ノ宮まりなプロ・今井一充プロ・伊藤菓プロ・今西敏夫プロ・岩村政則プロ・上田唯プロ・内田紀之プロ・宇都宮詩音プロ・内海元プロ・ERIKAプロ・遠藤美穂プロ・及川和希プロ・黄河のんプロ・大浦隆行プロ・大窪貴大プロ・大坂谷雅彦プロ・大坪顕二プロ・大浜岳プロ・岡本将弘プロ・小川裕之プロ・奥田大祐プロ・おくみきプロ・小倉一浩プロ・小倉徳仁プロ・小田進也プロ・小野寺智プロ・加賀谷大輔プロ・垣原港プロ・角谷ヨウスケプロ・賀佐裕樹プロ・兼山英次プロ・鎌田宙プロ・上平雄介プロ・川村晃裕プロ・菅野明成プロ・木口慎也プロ・如月冬哉プロ・岸赳生プロ・岸本信宏プロ・北原いずみプロ・木羽雅之プロ・木原浩一プロ・君島昂一郎プロ・金大賢プロ・清田力夫プロ・桐山のりゆきプロ・桐生みやびプロ・國見たまプロ・久保厚一プロ・久保雄紀プロ・蔵美里プロ・黒井修太プロ・黒渕俊プロ・剣崎太一プロ・コウプロ・郷内武広プロ・後藤哲哉プロ・後藤昌子プロ・小林雅プロ・小松絵莉奈プロ・小室勇人プロ・近藤千雄プロ・西園寺あにめプロ・サイコロ太郎プロ・斎藤勝久プロ・斎藤隆英プロ・坂本孝之プロ・佐久間弘行プロ・櫻井はるかプロ・佐々木ほたるプロ・佐藤輝雄プロ・佐藤八朗プロ・澤村和孝プロ・渋川難波プロ・渋谷裕司プロ・下井重貴プロ・下畑乃愛プロ・十文字孝恭プロ・尻無濱航プロ・杉村えみプロ・鈴木啓祐プロ・鈴木たろうプロ・涼宮麻由プロ・澄川なゆプロ・千貫陽祐プロ・高岡かおるプロ・高田浩志プロ・高塚むつみプロ・滝本瞳美プロ・竹内孝之プロ・武中進プロ・田幸浩プロ・田龍謙介プロ・多田ひかりプロ・橘悟史プロ・橘哲也プロ・伊達直樹プロ・田中智紗都プロ・田中伸明プロ・田内翼プロ・田村洸プロ・多聞プロ・千歳かずみプロ・土子貴智プロ・綱川隆晃プロ・坪川義昭プロ・出本誠司プロ・東海林公紀プロ・富永修プロ・富本智美プロ・豊原有太プロ・鳥井一輝プロ・永作大輔プロ・中野詠美プロ・永野彰一プロ・中林啓プロ・夏川七七プロ・夏芽ひさこプロ・名波愼一プロ・七海水香プロ・生井俊介プロ・浪江克プロ・新居弘稀プロ・西恭佑プロ・西九条優希プロ・西村昌史プロ・西村雄一郎プロ・新田友一プロ・橋崎祐輝プロ・蓮姫碧唯美プロ・馬場世理子プロ・羽村亮二プロ・早坂優里プロ・林亮志プロ・比嘉秀仁プロ・Hitomiプロ・日向杏介プロ・平川貴章プロ・開田一徳プロ・平山雲唯プロ・平山ヤスヒロプロ・福井仁プロ・福田聡プロ・福山理子プロ・藤井真人プロ・藤倉美咲プロ・藤崎和彦プロ・藤田拓郎プロ・藤原哲史プロ・藤原春奈プロ・二見大輔プロ・府内莉恵プロ・豊後葵プロ・堀慎吾プロ・堀良三プロ・真希夏生プロ・松石英隆プロ・松浦裕充プロ・松嶋桃プロ・松原新プロ・丸山由香プロ・三木敏裕プロ・三木亮プロ・命プロ・三坂かず美プロ・水城恵利プロ・水口美香プロ・水崎ともみプロ・三添りんプロ・水瀬千尋プロ・蓑輪貴行プロ・三村健一プロ・宮田智之プロ・宮澤祐弥プロ・森合一匡プロ・矢後誠プロ・矢島亨プロ・矢島学プロ・柳野佑介プロ・山内亮プロ・山口祥広プロ・山舖徹プロ・山代直毅プロ・山田千明プロ・山本政樹プロ・横田知裕プロ・吉川勝男プロ・吉川亘プロ・吉倉万里プロ・吉田ピン子プロ・吉田俊介プロ・吉田基成プロ・吉元彩プロ・吉本英和プロ・米崎奈棋プロ・ルーラー山口プロ・和國加依プロ等がおります。
4:麻雀連合μには、以下のプロ雀士が在籍しております。
認定プロ:井出洋介プロ・忍田幸夫プロ・小林剛プロ・三原孝博プロ・武則輝海プロ・山本裕司プロ・黒澤耕一郎プロ・清水英二プロ・明村諭プロ・藤原健プロ・準プロ:大沢健二準プロ・吉田賞二準プロ・奥屋敷敬治準プロ・下出和洋準プロ・地野彰信準プロ・城島清貴準プロ・平岡武広準プロ・三上龍玲準プロ・貴田紘太準プロ・地主琢磨準プロ・戸構亮準プロ・近内亮太準プロ・内田慶準プロ・石原真人準プロ・近藤國夫準プロ・松尾政人準プロ・楠橋思準プロ・井上忠重準プロ・小田宏一準プロ・高橋裕亮準プロ・稲毛千佳子準プロ・川崎友広準プロ・椋大樹準プロ・大居大介準プロ・橋上博紀準プロ・柴原大造準プロ・松井秀成準プロ・本田辰也準プロ・清水あすか準プロ・中村ゆたか準プロ・草場とも子準プロ・松本陽子準プロ・月野木弥生準プロ・石橋幸緒準プロ・佐熊未来準プロ・大友恵美子準プロ・雑賀真紀子準プロ等がおります。
5:日本プロ麻雀棋士会には、以下のプロ雀士が在籍しております。
高橋純子プロ・山本篤史プロ・ピエール東郷プロ・川浪亮プロ・鈴木悟プロ・福田征史プロ・佐々木秀樹プロ・本間塚隆プロ・大川戸浩プロ・二萬章吾プロ・御月ミエプロ・山岡紘行プロ・門馬一史プロ・Showoriプロ・杉本悦子プロ等がおります。
6:RMU(リアルマージャンユニット)には、以下のプロ雀士が在籍しております。
多井隆晴プロ・阿部孝則プロ・河野高志プロ・藤中慎一郎プロ・谷井茂文プロ・壽乃田源人プロ・江澤陽一プロ・石川泰之プロ・鈴木智憲プロ・山田田プロ・仲川翔プロ・飯島健太郎プロ・山下健治プロ・渡辺卓也プロ・萩原亮プロ・富田信弥プロ・佐野たか子プロ・深津海帆プロ・北岡あおいプロ・安達瑠理華プロ・岡澤和洋プロ・岩村義久プロ・伊井克史プロ・今田裕一プロ・白石晃一プロ・廣田大輔プロ等がおります。
7:101競技連盟には、以下のプロ雀士が在籍しております。
愛澤圭次プロ・小川隆プロ・安川秀樹プロ・堀川隆司プロ・堤一弘プロ・村田光陽プロ・有馬真人プロ・田地裕プロ・平井淳プロ・萱場貞二プロ・坂下幸夫プロ・安田健次郎プロ・石川稔也プロ・安居嘉康プロ・山内啓介プロ・岩沢和利プロ・成岡明彦プロ・大貝博美プロ・田中実プロ・小宮山勤プロ・紺田武司プロ・西尾剛プロ・亀井敬史プロ・高島努プロ・伊藤英一郎プロ・新田伸一プロ等がおります。
8:日本健康麻雀協会には、以下の雀士が在籍しております。
田邊恵三雀士等がおります。
9:日本麻雀連盟には、以下の雀士が在籍しております。
石本洋一雀士・鈴木セツ子雀士・落合美智子雀士・古川美代子雀士・早川絹代雀士・柄野真佐子雀士・小林文恵雀士・竹村佳子雀士・戸田つぎ子雀士・山崎初子雀士・山崎美彌子雀士・西尾駿伸雀士・宮崎臣男雀士・若林昇雀士・大野譲治雀士・水上勇雀士・越後伸造雀士・佐藤勝重雀士・森亮介雀士・佐藤寛雀士・岡部礼一雀士・萩原誠一郎雀士・今安重政雀士・柏利也雀士・市川保雄雀士・輪方裕美子雀士・深沢昇雀士・山口博之雀士・新井輝雄雀士・三村陽介雀士・谷口豊治雀士・土井喜一雀士・近藤和彦雀士・瀬賀紘雀士・篠崎治喜雀士・高坂英伸雀士・白井富雄雀士・岡田孝雀士・笹山輝雄雀士等がおります。
10:日本麻将体育協会には、以下の雀士が在籍しております。
嵯峨健民雀士・福井裕介雀士・櫻井一幸雀士・斎藤真史雀士・鈴木寿佳子雀士・土屋政士雀士・奥脇幸太雀士等がおります。
11:フリープロ雀士は以下の通りです。
手塚紗掬プロ・初音舞(本名:板橋史子)プロ・梶本琢程プロ・児嶋一哉プロ(アンジャッシュ)・熊切あさ美プロ(タレント)・青野滋プロ・大澤ふみなプロ等がおります。
今では、CSで放送されている、MONODO TV&フジテレビONE・TWO・NEXTのいずれかで放送されている、麻雀脳・われめDEポン等の麻雀に関する番組、それ以外のテレビ局で麻雀関連の番組が放送されております。
これらの番組を見てみると、プロ雀士の手配や配牌の存在感を色濃くさせ、自分にしか出来ないオリジナル打牌を披露していて、麻雀ファンをクギ付けにさせております。
管理人自身から見て、特に印象が残っているのは、小島武夫プロ・森山茂和プロ・佐々木寿人プロ・荒正義プロ・滝沢和典プロ・宮内こずえプロ・和泉由希子プロ・新津潔プロ・飯田正人プロ・石井あやプロ・土田浩翔プロ等です。
小島武夫プロ・森山茂和プロについては、対局をよく見ていると無我夢中にやっているように見えますが、自分自身の配牌を見ながら、どのような手役にすれば良いのかを意識しながら麻雀を打っていると思いました。
小島武夫プロは、満貫以上のあがり役を常に意識していると思われます。一方の森山茂和プロは、他のプロ雀士には真似できない麻雀を打ち、常に高い点を意識していると思われます。
新津潔プロ・飯田正人プロ・土田浩翔プロについては、対局であがり役に重視しているように思えます。
新津潔プロは、七対子のあがり役をあまり好きなあがり役ではないことを言っております。おそらく、面子の1組ではなく、対子の1組を7つ作るということもあるせいなのか、プロ雀士としては受け入れがたいところがあるようです。どちらか言うと、国士無双等のような高い点のあがり役を重視していると言えるのではないのか思います。
飯田正人プロ・土田浩翔プロは、新津潔プロとは異なり、七対子のあがり役であがることもあるプロ雀士と言えます。飯田正人プロは、対局中における不必要なポン・チーのいずれかを鳴くことが、あまり受け入れ難いという考えを持った方で、土田浩翔プロは、独自で七対子のあがり役を披露する等、七対子に関するあがり役は、対局中でも見られます。
荒正義プロ・滝沢和典プロ・佐々木寿人プロについては、実力のある麻雀のあがり役を披露される方々だと思いました。
荒正義プロは、小島武夫プロ・森山茂和プロとは異なった打ち方を披露されます。YOUTUBEの動画で対局を見させて頂いたのですが、あがり役を手広く作り、その中から確実に自分自身があがれる役を作っているように見えました。
滝沢和典プロ・佐々木寿人プロは、若手ということもあり麻雀の実力もかなりあるという印象が受けられます。
滝沢和典プロは、洞察力を上手く使い、相手の配牌がおおよそどのような牌を持っているのかを推測しながら、自分自身の役をどう作っていけばよいのかを考えて麻雀を打っております。
佐々木寿人プロは、即断即決の打ち方を披露します。実は、この決断が全て正しいとまではいかなくても、フリテンあがりを無くさせ、はたまた自分の存在感があることを他のプレイヤーに見て頂くような麻雀を打っているからこそ、彼の麻雀は面白いような気がします。
宮内こずえプロ・和泉由希子プロ・石井あやプロについては、女流雀士の中では実力のある雀士だと思います。
宮内こずえプロは、オリジナリティのある役作りをしているような印象があります。つまり、限られたあがり役を作るのではなく、クオリティのある役作りを心がけているそういう場面が、たびたび見られます。
和泉由希子プロは、七対子のあがり役とそれ以外のあがり役を作っております。彼女の持ち味は、どんな対局の場面でも、冷静沈着に役作りを行いつつ、どのような配牌にしていくのかと常に意識している。そのような気がします。
石井あやプロは、かなりの実力のある女流雀士であると感じました。迷いがなく、いかに早くあがり役に到達するのかを考えながら麻雀打っているような気がします。相手が他のプロ団体でも、自分自身の中で己と闘いながらも自分自身にしかない持ち味を上手く引き出しているような気がしました。
ざっと簡単に掲載いたしました。
随時掲載いたしますので、お待ちください。
前回に引き続きまして、わかる範囲で掲載いたします。ただし、ここに掲載されているルール全てが、正式として使われているかどうかなどの確認を行っておりませんのでご了承頂ければと思っております。
もし、このルールが違ってたり、異なっている内容がございましたらコメントを頂けると、こちらの方で詳しく調べた上で修正などを行って掲載させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
プロ雀士の紹介について掲載いたします。
1:日本プロ麻雀連盟には、以下のプロ雀士が在籍しております。
小島武夫プロ・森山茂和プロ・荒正義プロ・灘麻太郎プロ・伊藤優孝プロ・藤原隆弘プロ・古川孝次プロ・瀬戸熊直樹プロ・山井弘プロ・前原雄大プロ・仲澤青龍プロ・沢崎誠プロ・藤崎智プロ・滝沢和典プロ・佐々木寿人プロ・二階堂瑠美プロ・二階堂亜樹プロ・宮内こずえプロ・清水香織プロ・黒沢咲プロ・和泉由希子プロ・和久津晶プロ・仲田加南プロ・ガースネルソンプロ・ジェンプロ・勝又健志プロ・白河雪菜プロ・仁平宣明プロ・中山奈々美プロ・桑原恵子プロ・魚谷侑美プロ・高橋葵プロ・井出一寛プロ・平岡理恵プロ・渡辺郁江プロ・右田勇一郎プロ・くさのいおりプロ・紺野真太郎プロ・板川和俊プロ・等がおります。
2:最高位戦日本プロ麻雀協会には、以下のプロ雀士が在籍しております。
新津潔プロ・土田浩翔プロ・飯田正人プロ・金子正輝プロ・村上淳プロ・根本佳織プロ・石井あやプロ・和田聡子プロ・石橋伸洋プロ・阪元俊彦プロ・清水昭プロ・伊藤英一郎プロ・嶋村俊幸プロ・立川宏プロ・須藤泰久プロ・宇野公介プロ・斎藤真史プロ・近藤誠一プロ・上野龍一プロ・渡辺洋香プロ・淵田壮プロ・水巻渉プロ・浅野剛プロ・いわますみえプロ・大柳誠プロ・佐藤崇プロ・張敏賢プロ・佐野秀一プロ・篠原健治プロ・須山いづみプロ・曽木達志プロ・山口まやプロ・沖野立矢プロ・熊田健志プロ・新井啓文プロ・川端美雪プロ・谷口竜プロ・依田暢久プロ・佐藤慎也プロ・石崎光雄プロ・茅森早香プロ・太田安紀プロ・山内雄史プロ・秋田大介プロ・長南雅明プロ・手倉森弘プロ・富澤直貴プロ・根本佳織プロ・阿部徹男プロ・井上慎司プロ・京杜なおプロ・園田賢プロ・武田哲也プロ・真殿貴プロ・平賀聡彦プロ・白鳥ケイタロウプロ・鈴木佳美プロ・鈴木聡一郎プロ・紺谷博プロ・小池美穂プロ・嶋村恭介プロ・土井裕美子プロ・清原大プロ・熊林真也プロ・太田智康プロ・近藤加那子プロ・江森るり子プロ・坂本大志プロ・佐藤聖誠プロ・武中真プロ・中嶋龍太プロ・松田猛プロ・桜庭史恵プロ・北島朋子プロ・涼崎いづみプロ・菊崎善幸プロ・萩原裕太プロ・石井一馬プロ・土井孝輝プロ・有賀一宏プロ・谷崎舞華プロ・野口洋貴プロ・宮本祐子プロ・永田航プロ・宮下ゆかりプロ・三ケ島幸助プロ・佐藤かづみプロ・須田春恵プロ・田中厳プロ・池田純一郎プロ・斎藤敬輔プロ・坂井秀隆プロ・相島翔プロ・浅埜一朗プロ・栗田寛プロ・小山直樹プロ・竹内朋之プロ・中郡慧樹プロ・中邨光康プロ・平林祐一郎プロ・野添ゆかりプロ・神谷結貴プロ・三國麗子プロ・宇佐美うみプロ・中嶋和正プロ・中村英樹プロ・橋本辰徳プロ・志村友基プロ・正木太志プロ・細谷映里子プロ・仲山真史プロ・幡井梨花プロ・夢野星プロ・浅井裕介プロ・野口みちるプロ・松本浩司プロ・粟田口能久プロ・関本宏純プロ・柳まおプロ・大関忍プロ・斎藤巧也プロ・鴻海大輔プロ・西嶋千春プロ・吉川愛莉プロ・亀山馨プロ・塚本泰隆プロ・大竹信秀プロ・河野直也プロ・石田時敬プロ・吉村昌敏プロ・中野慎也プロ・松本敦プロ・柳井隆道プロ・葉月たまみプロ・花本まなプロ・斎藤まゆらプロ・浅見真紀プロ・今西祐司プロ・小川大和プロ・桐生美也子プロ・鳥越智恵子プロ・山本光プロ・華村実代子プロ・石井将太プロ・大場咲代プロ・櫻井信幸プロ・池下真里子プロ・石井雄介・柿木賢太郎プロ・竹内暁彦プロ・久慈麻里那プロ・高橋美佳プロ・成宮瞳プロ・北見綾野プロ・桑原裕プロ・竹村淳プロ・由井信プロ・谷翼プロ・早坂祐介プロ・吉田光太プロ・荒井芳昭プロ・下山和生プロ・鈴木優プロ・鳥居裕一プロ・西川貴司プロ・桜田由樹プロ・中里春奈プロ・弐専広史プロ・日向藍子プロ・松井聡弥プロ・村井諒プロ・内間祐海プロ・小林里紗プロ・岡部未来香プロ・岩城ちはるプロ・加藤哲志プロ・山下夕妃プロ・渡辺浩太プロ・石田裕康プロ・江上知代子プロ・海老沢稔プロ・柴倉秋士プロ・中出宏明プロ・元島明子プロ・山崎佑希プロ・大塚哲也プロ・佐々木祐介プロ・下山進一プロ・袖木優也プロ・米田健人プロ・安藤旦幸プロ・安房嵩朗プロ・今村順平プロ・今野健一郎プロ・山家輝樹プロ・阿部康平プロ・大塚真清プロ・木村誠プロ・草野佳宏プロ・高倉武士プロ・中原佑起プロ等がおります。
3:日本プロ麻雀協会には、以下のプロ雀士が在籍しております。
五十嵐毅プロ・鍛冶田良一プロ・土井泰昭プロ・ケネス徳田プロ・大崎初音プロ・小倉孝プロ・鈴木達也プロ・須田良規プロ・石野豊プロ・成瀬朱美プロ・吉田基成プロ・福田聡プロ・奥村知美プロ・崎見百合プロ・眞崎雪菜プロ・朝倉ゆかりプロ・宮崎和樹プロ・阿賀寿直プロ・渡辺順洋プロ・大脇貴久プロ・宮崎信一プロ・濱博彰プロ・愛内よしえプロ・相江利晴プロ・逢川恵夢プロ・あいだなつプロ・会田日和プロ・饗場全プロ・碧綾音プロ・蒼樹里沙プロ・赤坂げんきプロ・赤塚修プロ・秋山裕邦プロ・秋山昌士プロ・浅井堂岐プロ・浅田忠芳プロ・麻瑞プロ・芦高ショーゴプロ・油谷幸男プロ・安部達也プロ・天野雀プロ・綾瀬しんじプロ・綾瀬まりプロ・飯田雅貴プロ・石井阿依プロ・石井裕人プロ・泉あきプロ・磯貝昌彦プロ・板倉浩一プロ・市井悠太プロ・一北寛人プロ・一ノ宮まりなプロ・今井一充プロ・伊藤菓プロ・今西敏夫プロ・岩村政則プロ・上田唯プロ・内田紀之プロ・宇都宮詩音プロ・内海元プロ・ERIKAプロ・遠藤美穂プロ・及川和希プロ・黄河のんプロ・大浦隆行プロ・大窪貴大プロ・大坂谷雅彦プロ・大坪顕二プロ・大浜岳プロ・岡本将弘プロ・小川裕之プロ・奥田大祐プロ・おくみきプロ・小倉一浩プロ・小倉徳仁プロ・小田進也プロ・小野寺智プロ・加賀谷大輔プロ・垣原港プロ・角谷ヨウスケプロ・賀佐裕樹プロ・兼山英次プロ・鎌田宙プロ・上平雄介プロ・川村晃裕プロ・菅野明成プロ・木口慎也プロ・如月冬哉プロ・岸赳生プロ・岸本信宏プロ・北原いずみプロ・木羽雅之プロ・木原浩一プロ・君島昂一郎プロ・金大賢プロ・清田力夫プロ・桐山のりゆきプロ・桐生みやびプロ・國見たまプロ・久保厚一プロ・久保雄紀プロ・蔵美里プロ・黒井修太プロ・黒渕俊プロ・剣崎太一プロ・コウプロ・郷内武広プロ・後藤哲哉プロ・後藤昌子プロ・小林雅プロ・小松絵莉奈プロ・小室勇人プロ・近藤千雄プロ・西園寺あにめプロ・サイコロ太郎プロ・斎藤勝久プロ・斎藤隆英プロ・坂本孝之プロ・佐久間弘行プロ・櫻井はるかプロ・佐々木ほたるプロ・佐藤輝雄プロ・佐藤八朗プロ・澤村和孝プロ・渋川難波プロ・渋谷裕司プロ・下井重貴プロ・下畑乃愛プロ・十文字孝恭プロ・尻無濱航プロ・杉村えみプロ・鈴木啓祐プロ・鈴木たろうプロ・涼宮麻由プロ・澄川なゆプロ・千貫陽祐プロ・高岡かおるプロ・高田浩志プロ・高塚むつみプロ・滝本瞳美プロ・竹内孝之プロ・武中進プロ・田幸浩プロ・田龍謙介プロ・多田ひかりプロ・橘悟史プロ・橘哲也プロ・伊達直樹プロ・田中智紗都プロ・田中伸明プロ・田内翼プロ・田村洸プロ・多聞プロ・千歳かずみプロ・土子貴智プロ・綱川隆晃プロ・坪川義昭プロ・出本誠司プロ・東海林公紀プロ・富永修プロ・富本智美プロ・豊原有太プロ・鳥井一輝プロ・永作大輔プロ・中野詠美プロ・永野彰一プロ・中林啓プロ・夏川七七プロ・夏芽ひさこプロ・名波愼一プロ・七海水香プロ・生井俊介プロ・浪江克プロ・新居弘稀プロ・西恭佑プロ・西九条優希プロ・西村昌史プロ・西村雄一郎プロ・新田友一プロ・橋崎祐輝プロ・蓮姫碧唯美プロ・馬場世理子プロ・羽村亮二プロ・早坂優里プロ・林亮志プロ・比嘉秀仁プロ・Hitomiプロ・日向杏介プロ・平川貴章プロ・開田一徳プロ・平山雲唯プロ・平山ヤスヒロプロ・福井仁プロ・福田聡プロ・福山理子プロ・藤井真人プロ・藤倉美咲プロ・藤崎和彦プロ・藤田拓郎プロ・藤原哲史プロ・藤原春奈プロ・二見大輔プロ・府内莉恵プロ・豊後葵プロ・堀慎吾プロ・堀良三プロ・真希夏生プロ・松石英隆プロ・松浦裕充プロ・松嶋桃プロ・松原新プロ・丸山由香プロ・三木敏裕プロ・三木亮プロ・命プロ・三坂かず美プロ・水城恵利プロ・水口美香プロ・水崎ともみプロ・三添りんプロ・水瀬千尋プロ・蓑輪貴行プロ・三村健一プロ・宮田智之プロ・宮澤祐弥プロ・森合一匡プロ・矢後誠プロ・矢島亨プロ・矢島学プロ・柳野佑介プロ・山内亮プロ・山口祥広プロ・山舖徹プロ・山代直毅プロ・山田千明プロ・山本政樹プロ・横田知裕プロ・吉川勝男プロ・吉川亘プロ・吉倉万里プロ・吉田ピン子プロ・吉田俊介プロ・吉田基成プロ・吉元彩プロ・吉本英和プロ・米崎奈棋プロ・ルーラー山口プロ・和國加依プロ等がおります。
4:麻雀連合μには、以下のプロ雀士が在籍しております。
認定プロ:井出洋介プロ・忍田幸夫プロ・小林剛プロ・三原孝博プロ・武則輝海プロ・山本裕司プロ・黒澤耕一郎プロ・清水英二プロ・明村諭プロ・藤原健プロ・準プロ:大沢健二準プロ・吉田賞二準プロ・奥屋敷敬治準プロ・下出和洋準プロ・地野彰信準プロ・城島清貴準プロ・平岡武広準プロ・三上龍玲準プロ・貴田紘太準プロ・地主琢磨準プロ・戸構亮準プロ・近内亮太準プロ・内田慶準プロ・石原真人準プロ・近藤國夫準プロ・松尾政人準プロ・楠橋思準プロ・井上忠重準プロ・小田宏一準プロ・高橋裕亮準プロ・稲毛千佳子準プロ・川崎友広準プロ・椋大樹準プロ・大居大介準プロ・橋上博紀準プロ・柴原大造準プロ・松井秀成準プロ・本田辰也準プロ・清水あすか準プロ・中村ゆたか準プロ・草場とも子準プロ・松本陽子準プロ・月野木弥生準プロ・石橋幸緒準プロ・佐熊未来準プロ・大友恵美子準プロ・雑賀真紀子準プロ等がおります。
5:日本プロ麻雀棋士会には、以下のプロ雀士が在籍しております。
高橋純子プロ・山本篤史プロ・ピエール東郷プロ・川浪亮プロ・鈴木悟プロ・福田征史プロ・佐々木秀樹プロ・本間塚隆プロ・大川戸浩プロ・二萬章吾プロ・御月ミエプロ・山岡紘行プロ・門馬一史プロ・Showoriプロ・杉本悦子プロ等がおります。
6:RMU(リアルマージャンユニット)には、以下のプロ雀士が在籍しております。
多井隆晴プロ・阿部孝則プロ・河野高志プロ・藤中慎一郎プロ・谷井茂文プロ・壽乃田源人プロ・江澤陽一プロ・石川泰之プロ・鈴木智憲プロ・山田田プロ・仲川翔プロ・飯島健太郎プロ・山下健治プロ・渡辺卓也プロ・萩原亮プロ・富田信弥プロ・佐野たか子プロ・深津海帆プロ・北岡あおいプロ・安達瑠理華プロ・岡澤和洋プロ・岩村義久プロ・伊井克史プロ・今田裕一プロ・白石晃一プロ・廣田大輔プロ等がおります。
7:101競技連盟には、以下のプロ雀士が在籍しております。
愛澤圭次プロ・小川隆プロ・安川秀樹プロ・堀川隆司プロ・堤一弘プロ・村田光陽プロ・有馬真人プロ・田地裕プロ・平井淳プロ・萱場貞二プロ・坂下幸夫プロ・安田健次郎プロ・石川稔也プロ・安居嘉康プロ・山内啓介プロ・岩沢和利プロ・成岡明彦プロ・大貝博美プロ・田中実プロ・小宮山勤プロ・紺田武司プロ・西尾剛プロ・亀井敬史プロ・高島努プロ・伊藤英一郎プロ・新田伸一プロ等がおります。
8:日本健康麻雀協会には、以下の雀士が在籍しております。
田邊恵三雀士等がおります。
9:日本麻雀連盟には、以下の雀士が在籍しております。
石本洋一雀士・鈴木セツ子雀士・落合美智子雀士・古川美代子雀士・早川絹代雀士・柄野真佐子雀士・小林文恵雀士・竹村佳子雀士・戸田つぎ子雀士・山崎初子雀士・山崎美彌子雀士・西尾駿伸雀士・宮崎臣男雀士・若林昇雀士・大野譲治雀士・水上勇雀士・越後伸造雀士・佐藤勝重雀士・森亮介雀士・佐藤寛雀士・岡部礼一雀士・萩原誠一郎雀士・今安重政雀士・柏利也雀士・市川保雄雀士・輪方裕美子雀士・深沢昇雀士・山口博之雀士・新井輝雄雀士・三村陽介雀士・谷口豊治雀士・土井喜一雀士・近藤和彦雀士・瀬賀紘雀士・篠崎治喜雀士・高坂英伸雀士・白井富雄雀士・岡田孝雀士・笹山輝雄雀士等がおります。
10:日本麻将体育協会には、以下の雀士が在籍しております。
嵯峨健民雀士・福井裕介雀士・櫻井一幸雀士・斎藤真史雀士・鈴木寿佳子雀士・土屋政士雀士・奥脇幸太雀士等がおります。
11:フリープロ雀士は以下の通りです。
手塚紗掬プロ・初音舞(本名:板橋史子)プロ・梶本琢程プロ・児嶋一哉プロ(アンジャッシュ)・熊切あさ美プロ(タレント)・青野滋プロ・大澤ふみなプロ等がおります。
今では、CSで放送されている、MONODO TV&フジテレビONE・TWO・NEXTのいずれかで放送されている、麻雀脳・われめDEポン等の麻雀に関する番組、それ以外のテレビ局で麻雀関連の番組が放送されております。
これらの番組を見てみると、プロ雀士の手配や配牌の存在感を色濃くさせ、自分にしか出来ないオリジナル打牌を披露していて、麻雀ファンをクギ付けにさせております。
管理人自身から見て、特に印象が残っているのは、小島武夫プロ・森山茂和プロ・佐々木寿人プロ・荒正義プロ・滝沢和典プロ・宮内こずえプロ・和泉由希子プロ・新津潔プロ・飯田正人プロ・石井あやプロ・土田浩翔プロ等です。
小島武夫プロ・森山茂和プロについては、対局をよく見ていると無我夢中にやっているように見えますが、自分自身の配牌を見ながら、どのような手役にすれば良いのかを意識しながら麻雀を打っていると思いました。
小島武夫プロは、満貫以上のあがり役を常に意識していると思われます。一方の森山茂和プロは、他のプロ雀士には真似できない麻雀を打ち、常に高い点を意識していると思われます。
新津潔プロ・飯田正人プロ・土田浩翔プロについては、対局であがり役に重視しているように思えます。
新津潔プロは、七対子のあがり役をあまり好きなあがり役ではないことを言っております。おそらく、面子の1組ではなく、対子の1組を7つ作るということもあるせいなのか、プロ雀士としては受け入れがたいところがあるようです。どちらか言うと、国士無双等のような高い点のあがり役を重視していると言えるのではないのか思います。
飯田正人プロ・土田浩翔プロは、新津潔プロとは異なり、七対子のあがり役であがることもあるプロ雀士と言えます。飯田正人プロは、対局中における不必要なポン・チーのいずれかを鳴くことが、あまり受け入れ難いという考えを持った方で、土田浩翔プロは、独自で七対子のあがり役を披露する等、七対子に関するあがり役は、対局中でも見られます。
荒正義プロ・滝沢和典プロ・佐々木寿人プロについては、実力のある麻雀のあがり役を披露される方々だと思いました。
荒正義プロは、小島武夫プロ・森山茂和プロとは異なった打ち方を披露されます。YOUTUBEの動画で対局を見させて頂いたのですが、あがり役を手広く作り、その中から確実に自分自身があがれる役を作っているように見えました。
滝沢和典プロ・佐々木寿人プロは、若手ということもあり麻雀の実力もかなりあるという印象が受けられます。
滝沢和典プロは、洞察力を上手く使い、相手の配牌がおおよそどのような牌を持っているのかを推測しながら、自分自身の役をどう作っていけばよいのかを考えて麻雀を打っております。
佐々木寿人プロは、即断即決の打ち方を披露します。実は、この決断が全て正しいとまではいかなくても、フリテンあがりを無くさせ、はたまた自分の存在感があることを他のプレイヤーに見て頂くような麻雀を打っているからこそ、彼の麻雀は面白いような気がします。
宮内こずえプロ・和泉由希子プロ・石井あやプロについては、女流雀士の中では実力のある雀士だと思います。
宮内こずえプロは、オリジナリティのある役作りをしているような印象があります。つまり、限られたあがり役を作るのではなく、クオリティのある役作りを心がけているそういう場面が、たびたび見られます。
和泉由希子プロは、七対子のあがり役とそれ以外のあがり役を作っております。彼女の持ち味は、どんな対局の場面でも、冷静沈着に役作りを行いつつ、どのような配牌にしていくのかと常に意識している。そのような気がします。
石井あやプロは、かなりの実力のある女流雀士であると感じました。迷いがなく、いかに早くあがり役に到達するのかを考えながら麻雀打っているような気がします。相手が他のプロ団体でも、自分自身の中で己と闘いながらも自分自身にしかない持ち味を上手く引き出しているような気がしました。
ざっと簡単に掲載いたしました。
随時掲載いたしますので、お待ちください。
Posted by ken cyan (real company information) at
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2012年02月01日
麻雀を本格普及させるなら、外国の麻雀もマスターせよ8。
今回は、麻雀を本格普及させるなら、外国の麻雀もマスターせよ8について掲載いたします。
前回に引き続きまして、わかる範囲で掲載いたします。ただし、ここに掲載されているルール全てが、正式として使われているかどうかなどの確認を行っておりませんのでご了承頂ければと思っております。
もし、このルールが違ってたり、異なっている内容がございましたらコメントを頂けると、こちらの方で詳しく調べた上で修正などを行って掲載させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
麻雀大会の意義について、紹介いたします。
日本には、麻雀におけるプロの団体・プロ以外の団体が、10団体程あります。
例えば日本における麻雀プロの団体としては、以下の団体があります。
日本プロ麻雀連盟
最高位戦日本プロ麻雀協会
日本プロ麻雀協会
麻将連合μ
日本プロ麻雀棋士会
101競技連盟
RMU(リアルマージャンユニット)
例えば日本における麻雀プロ以外の団体としては、以下の団体があります。
日本麻雀連盟
日本麻将体育協会
日本健康麻雀協会
以上の10団体程があります。
特に突出しているのが、日本プロ麻雀連盟だと思います。
その理由が、ここのプロ団体の大ベテラン勢は、元々最高位戦日本プロ麻雀協会に所属していたプロの方々です。
ちなみに、ムツゴロウこと畑正憲さん(プロ雀士)は、日本プロ麻雀連盟のメンバーであり、同連盟の相談役という役職に就いております。段数は九段です。
今では、KONAMIで大人気麻雀ゲーム 麻雀格闘倶楽部(マージャンファイトクラブ)が、全国のアミューズメントパーク・ゲームセンターをはじめ、全国各地に点在しながら麻雀を楽しむことが出来るようになっております。
このゲームの特徴は、全国各地にいる雀士と対戦するばかりではなく、日本プロ麻雀連盟に所属するプロ雀士と対局できるという夢のような対戦が楽しめることが出来るのです。
プロ雀士と言っても、参戦するプロ雀士のほとんどが、同連盟の東京本部に所属するプロ雀士であることはお分かり頂けるかと思います。
どうせなら、同連盟の北海道・東北・北関東・東海・関西・中国・四国・九州に所属するプロ雀士の参戦とか普通にあってもいい気がします。
この麻雀ゲームは、日本プロ麻雀連盟の特権とも言うべきゲームなのではないかと思ったからです。
最高位戦日本プロ麻雀協会・日本プロ麻雀協会等いくつかの団体も、ナムコ・セガ等のメーカーで確か、麻雀ゲームがあったような気がします。
詳しくはわかりませんが、とにかく少しでも麻雀が普及することを切に願いたいです。
話がだいぶそれました。麻雀大会は、日本のプロ麻雀団体・プロ以外の団体だけではなく、世界にもその国の独自方式麻雀で大会を開きます。
1:日本プロ麻雀連盟では、以下のタイトル戦があります。
①鳳凰位戦 ②十段位戦 ③女流桜花戦 ④王位戦 ⑤麻雀マスターズ戦 ⑥グランプリ戦 ⑦新人王戦 ⑧プロクイーン決定戦 ⑨チャンピオンズリーグ戦 ⑩特別昇級リーグ戦 ⑪地方別リーグ戦
2:最高位戦日本プロ麻雀協会では、以下のタイトル戦があります。
①最高位決定戦 ②女流最高位決定戦 ③アマ最高位決定戦 ④發王戦 ⑤ペアマッチ戦 ⑥最高位戦Classic戦
3:日本プロ麻雀協会では、以下のタイトル戦があります。
①雀竜位戦 ②新人王戦 ③雀王戦 ④女流雀王戦 ⑤日本オープン戦 ⑥オータムチャレンジカップ ⑦ウェスタン・チャンピオンシップ戦 ⑧ウェスタンオープン戦 ⑨チャンピオンロード戦 ⑩NPM(日本プロ麻雀協会)ウェスタンカップ戦 ⑪関西女流スプリント ⑫東北チャンピオンカップ戦 ⑬中国麻将チャレンジカップ戦 ⑭中国麻将ダブルスカップ戦 ⑮フェニックスオープン戦
4:麻将連合μでは、以下のタイトル戦があります。
①μリーグ ②将星戦 ③プロランキング戦 ④ツアー選手ランキング戦 ⑤女流ランキング戦 ⑥BIG1カップ戦 ⑦M1カップ戦 ⑧μカップ戦 ⑨関西インビテーションカップ ⑩関東インビテーションカップ
5:日本麻雀将棋会では、以下のタイトル戦があります。
①愛翔位戦 ②棋聖杯戦 ③優駿杯戦
6:101競技連盟では、以下のタイトル戦があります。
①順位戦 ②八翔位戦 ③翔龍戦
7:RMU(リアルマージャンユニット)では、以下のタイトル戦があります。
①RMUリーグ戦 ②クライマックスリーグ戦 ③クラウン戦 ④スプリットカップ戦 ⑤Rリーグ戦 ⑥長崎リーグ戦 ⑦オープンリーグ戦
8:日本健康麻雀協会では、以下のタイトル戦があります。
①全国オープン戦
9:日本麻雀連盟では、以下のタイトル戦があります。
①全国牌王戦 ②日本選手権戦 ③菊池寛杯戦 ④全国最高位戦 ⑤全飛麻雀大会戦 ⑥支部対抗戦 ⑦全国有段者大会戦 ⑧麻雀選手権戦 ⑨地区選手権戦 ⑩理事長杯戦
10:日本麻将体育協会では、以下のタイトル戦があります。
①八将戦(元:日本リーグ戦) ②王貞治杯戦 ③日本選手権戦 ④五龍杯戦 ⑤重陽杯戦 ⑥張建民杯戦
プロ以外の団体でも大会は逐一、開催されております。
世界では、世界麻将選手権大会や他に外国で独自の麻雀大会等が毎年開催されております。
実は、この選手権大会で最も良い成績を残したプロ雀士がいました。
その人物とは、芸人として芸能活動しております。しかし、外国の麻雀で最も成績を残しておるのにもかかわらず、あまり大体的にテレビで取り上げられることがありませんでした。
このプロ雀士の名前は、初音舞さん(現:フリープロ雀士)(元:最高位戦日本プロ麻雀協会&日本プロ麻雀協会に所属)なのです。本名は板橋史子さんと言います。
この方はテレビで見ている際、芸人として今ひとつだけど麻雀に関してだけは、世界の麻雀が出来る女流プロ雀士ともいえる方でしょう。
ちなみに、2005年に開かれたの大会で、個人の部門で優勝したのです。
これはおそらくですが、中国式麻雀等で対局した上、それなりの成績で優勝したのかもしれません。
しかし、この大会にはとんでもないことがありました。
初音舞さんの優勝した大会は、正式な世界麻将選手権大会として扱わなかったのです。
しかし、麻雀の発祥国である中国は、1998年に母国の麻雀である中国式麻雀等をスポーツ競技として格上げさせたことによって、急速に中国式麻雀が本格普及したのです。
この10年後に開かれた北京オリンピック(2008年)については、オリンピック開催前に中国側がIOC(国際オリンピック委員会)に対して、近未来オリンピック種目の候補として麻雀を採用してもらうように申請したそうです。
その結果、残念ながら麻雀という近未来オリンピック種目の候補については不採用ということで却下されたそうです。
その理由は、おそらく麻雀というのは、IOCからすると完全な博打麻雀、体を動かすスポーツ競技では無いので採用できないということに、おそらくなったのだろうと推測できますね。
麻雀に関しては、ローカルのルールが多すぎるので、一つの国に対して、標準化された一つの麻雀ルールに集約したものであり、また体を使ったプログラムなどの導入を行っていく必要性があります。
つまり、麻雀をオリンピックの正式種目に採用させるためには、ローカルルールを一つに標準化された麻雀ルールを確立させていき、1ゲームの全荘制(東南西北4局ずつ全16局制)ルールの標準化、外国麻雀を交互に行えるような体を作っていける麻雀大会を作っていき、世界麻将選手権大会のレベルよりさらに高くしたハイレベルの大会を必ず実施させていくことが大切であると感じております。
アメリカ・ヨーロッパの各地でも麻雀大会が開かれており、日本でも麻雀大会は開かれております。
新しい記事に掲載いたしますので、お待ちください。
前回に引き続きまして、わかる範囲で掲載いたします。ただし、ここに掲載されているルール全てが、正式として使われているかどうかなどの確認を行っておりませんのでご了承頂ければと思っております。
もし、このルールが違ってたり、異なっている内容がございましたらコメントを頂けると、こちらの方で詳しく調べた上で修正などを行って掲載させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
麻雀大会の意義について、紹介いたします。
日本には、麻雀におけるプロの団体・プロ以外の団体が、10団体程あります。
例えば日本における麻雀プロの団体としては、以下の団体があります。
日本プロ麻雀連盟
最高位戦日本プロ麻雀協会
日本プロ麻雀協会
麻将連合μ
日本プロ麻雀棋士会
101競技連盟
RMU(リアルマージャンユニット)
例えば日本における麻雀プロ以外の団体としては、以下の団体があります。
日本麻雀連盟
日本麻将体育協会
日本健康麻雀協会
以上の10団体程があります。
特に突出しているのが、日本プロ麻雀連盟だと思います。
その理由が、ここのプロ団体の大ベテラン勢は、元々最高位戦日本プロ麻雀協会に所属していたプロの方々です。
ちなみに、ムツゴロウこと畑正憲さん(プロ雀士)は、日本プロ麻雀連盟のメンバーであり、同連盟の相談役という役職に就いております。段数は九段です。
今では、KONAMIで大人気麻雀ゲーム 麻雀格闘倶楽部(マージャンファイトクラブ)が、全国のアミューズメントパーク・ゲームセンターをはじめ、全国各地に点在しながら麻雀を楽しむことが出来るようになっております。
このゲームの特徴は、全国各地にいる雀士と対戦するばかりではなく、日本プロ麻雀連盟に所属するプロ雀士と対局できるという夢のような対戦が楽しめることが出来るのです。
プロ雀士と言っても、参戦するプロ雀士のほとんどが、同連盟の東京本部に所属するプロ雀士であることはお分かり頂けるかと思います。
どうせなら、同連盟の北海道・東北・北関東・東海・関西・中国・四国・九州に所属するプロ雀士の参戦とか普通にあってもいい気がします。
この麻雀ゲームは、日本プロ麻雀連盟の特権とも言うべきゲームなのではないかと思ったからです。
最高位戦日本プロ麻雀協会・日本プロ麻雀協会等いくつかの団体も、ナムコ・セガ等のメーカーで確か、麻雀ゲームがあったような気がします。
詳しくはわかりませんが、とにかく少しでも麻雀が普及することを切に願いたいです。
話がだいぶそれました。麻雀大会は、日本のプロ麻雀団体・プロ以外の団体だけではなく、世界にもその国の独自方式麻雀で大会を開きます。
1:日本プロ麻雀連盟では、以下のタイトル戦があります。
①鳳凰位戦 ②十段位戦 ③女流桜花戦 ④王位戦 ⑤麻雀マスターズ戦 ⑥グランプリ戦 ⑦新人王戦 ⑧プロクイーン決定戦 ⑨チャンピオンズリーグ戦 ⑩特別昇級リーグ戦 ⑪地方別リーグ戦
2:最高位戦日本プロ麻雀協会では、以下のタイトル戦があります。
①最高位決定戦 ②女流最高位決定戦 ③アマ最高位決定戦 ④發王戦 ⑤ペアマッチ戦 ⑥最高位戦Classic戦
3:日本プロ麻雀協会では、以下のタイトル戦があります。
①雀竜位戦 ②新人王戦 ③雀王戦 ④女流雀王戦 ⑤日本オープン戦 ⑥オータムチャレンジカップ ⑦ウェスタン・チャンピオンシップ戦 ⑧ウェスタンオープン戦 ⑨チャンピオンロード戦 ⑩NPM(日本プロ麻雀協会)ウェスタンカップ戦 ⑪関西女流スプリント ⑫東北チャンピオンカップ戦 ⑬中国麻将チャレンジカップ戦 ⑭中国麻将ダブルスカップ戦 ⑮フェニックスオープン戦
4:麻将連合μでは、以下のタイトル戦があります。
①μリーグ ②将星戦 ③プロランキング戦 ④ツアー選手ランキング戦 ⑤女流ランキング戦 ⑥BIG1カップ戦 ⑦M1カップ戦 ⑧μカップ戦 ⑨関西インビテーションカップ ⑩関東インビテーションカップ
5:日本麻雀将棋会では、以下のタイトル戦があります。
①愛翔位戦 ②棋聖杯戦 ③優駿杯戦
6:101競技連盟では、以下のタイトル戦があります。
①順位戦 ②八翔位戦 ③翔龍戦
7:RMU(リアルマージャンユニット)では、以下のタイトル戦があります。
①RMUリーグ戦 ②クライマックスリーグ戦 ③クラウン戦 ④スプリットカップ戦 ⑤Rリーグ戦 ⑥長崎リーグ戦 ⑦オープンリーグ戦
8:日本健康麻雀協会では、以下のタイトル戦があります。
①全国オープン戦
9:日本麻雀連盟では、以下のタイトル戦があります。
①全国牌王戦 ②日本選手権戦 ③菊池寛杯戦 ④全国最高位戦 ⑤全飛麻雀大会戦 ⑥支部対抗戦 ⑦全国有段者大会戦 ⑧麻雀選手権戦 ⑨地区選手権戦 ⑩理事長杯戦
10:日本麻将体育協会では、以下のタイトル戦があります。
①八将戦(元:日本リーグ戦) ②王貞治杯戦 ③日本選手権戦 ④五龍杯戦 ⑤重陽杯戦 ⑥張建民杯戦
プロ以外の団体でも大会は逐一、開催されております。
世界では、世界麻将選手権大会や他に外国で独自の麻雀大会等が毎年開催されております。
実は、この選手権大会で最も良い成績を残したプロ雀士がいました。
その人物とは、芸人として芸能活動しております。しかし、外国の麻雀で最も成績を残しておるのにもかかわらず、あまり大体的にテレビで取り上げられることがありませんでした。
このプロ雀士の名前は、初音舞さん(現:フリープロ雀士)(元:最高位戦日本プロ麻雀協会&日本プロ麻雀協会に所属)なのです。本名は板橋史子さんと言います。
この方はテレビで見ている際、芸人として今ひとつだけど麻雀に関してだけは、世界の麻雀が出来る女流プロ雀士ともいえる方でしょう。
ちなみに、2005年に開かれたの大会で、個人の部門で優勝したのです。
これはおそらくですが、中国式麻雀等で対局した上、それなりの成績で優勝したのかもしれません。
しかし、この大会にはとんでもないことがありました。
初音舞さんの優勝した大会は、正式な世界麻将選手権大会として扱わなかったのです。
しかし、麻雀の発祥国である中国は、1998年に母国の麻雀である中国式麻雀等をスポーツ競技として格上げさせたことによって、急速に中国式麻雀が本格普及したのです。
この10年後に開かれた北京オリンピック(2008年)については、オリンピック開催前に中国側がIOC(国際オリンピック委員会)に対して、近未来オリンピック種目の候補として麻雀を採用してもらうように申請したそうです。
その結果、残念ながら麻雀という近未来オリンピック種目の候補については不採用ということで却下されたそうです。
その理由は、おそらく麻雀というのは、IOCからすると完全な博打麻雀、体を動かすスポーツ競技では無いので採用できないということに、おそらくなったのだろうと推測できますね。
麻雀に関しては、ローカルのルールが多すぎるので、一つの国に対して、標準化された一つの麻雀ルールに集約したものであり、また体を使ったプログラムなどの導入を行っていく必要性があります。
つまり、麻雀をオリンピックの正式種目に採用させるためには、ローカルルールを一つに標準化された麻雀ルールを確立させていき、1ゲームの全荘制(東南西北4局ずつ全16局制)ルールの標準化、外国麻雀を交互に行えるような体を作っていける麻雀大会を作っていき、世界麻将選手権大会のレベルよりさらに高くしたハイレベルの大会を必ず実施させていくことが大切であると感じております。
アメリカ・ヨーロッパの各地でも麻雀大会が開かれており、日本でも麻雀大会は開かれております。
新しい記事に掲載いたしますので、お待ちください。
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2012年01月26日
麻雀を本格普及させるなら、外国の麻雀もマスターせよ7。
今回は、麻雀を本格普及させるなら、外国の麻雀もマスターせよ7について掲載いたします。
前回に引き続きまして、わかる範囲で掲載いたします。ただし、ここに掲載されているルール全てが、正式として使われているかどうかなどの確認を行っておりませんのでご了承頂ければと思っております。
もし、このルールが違ってたり、異なっている内容がございましたらコメントを頂けると、こちらの方で詳しく調べた上で修正などを行って掲載させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
今回は、あくまでも管理人自身が考えたオリジナル麻雀ルール提案ですので、参考程度にして頂けるとありがたいです。
1.日本式麻雀のルール
0.管理人自身が考えた日本式麻雀のルール提案
以下のように掲載いたします。
0:使用する牌数
萬子・筒子・索子・四風牌・三元牌の合わせて136牌とする。1.使用する牌の書かれた牌を使用することとする。
1:プレイヤー数
一般的に最大人数は4人とする。
2:1ゲームの取扱い(対局数)
東南西北の各4局ずつの全16局の全荘制とする。
3:親決め(対局開始までの動き)
サイコロは2個使用し、座った座席から牌(1・2・東・南・西・北の6牌)を引いた上で、順番を替える座席の移動を行うとし、親を決める。後は、3.対局開始までの動き等を参照したルールとする。
4:割れ目&赤ドラ牌の使用
このゲームでの採用を禁止する。(割れ目&赤ドラ牌があれば、全荘制が成立しなくなる恐れがある為。)
5:ドラ表示牌の使用
7トン(1トン2牌)の14牌を必ず使用する。そのうち、1牌を必ずめくり提示しなればならないものつる。
6:壁牌組数
各家17組34牌とする。(合わせると136牌となる。)
7:配牌数
13種14牌とする。
8:打牌した捨て牌の意義
これは、プレイヤーの配牌から不必要な牌を河(捨て牌)に出すことで、河に出した牌は、元に戻すことが出来ないものとする。
ただし、他家が副露(ポン・チー・カン・ロン)のいずれかに該当した場合のみ、捨て牌を持っていくことが許される。
9:リーチ棒
1000点の扱いとする。リーチを宣言する時のみ使用可能とする。リーチかけた後でリーチ棒を戻すことは認めないものとする。
10:副露
ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン・加カン)は、プレイヤーに聞こえるように宣言した場合のみ可能とする。
11:あがり宣言の言葉
ロン・ツモのいずれかの宣言であり、あがり役として成立している場合のみ有効とする。
12:あがり役
基本的には6.あがり役・特殊なあがり役の項目のうち、1~40までのあがり役のみ可能とする。41~125までの特殊なあがり役は、ローカルルールによるあがり役であるため採用しないものとする。
13:あがり役の点数
基本的には9.あがり役の点数の項目に記載されている内容を標準とする。
14:チョンボ行為の禁止(禁止されており、認められていない行為)
A:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・配牌崩し行為・他家の牌を除く行為・リーチ後のあがり牌変更等の行為は、ペナルティーの対象となる。ペナルティーは、それらのいずれかの行為で発生した局の終了時に、他家に対して4000点ずつの12000点の支払いとする。
15:聴牌の罰則
3人のみテンパイ:1000点ずつ加算(1人マイナス3000点)、2人のみテンパイ:1500点ずつ加算(2人マイナス1500点ずつ)、1人のみテンパイ:3000点の加算(1人マイナス1000点ずつ)の以上とする。
16:縛り翻
どんなことがあっても、必ず最低1翻縛りとする。
17:持ち点
1人あたり30000点とし、返しは30000点とする。
18:西・北入り&ヤキトリの使用禁止
全荘制なので、西・北入りの使用は出来ない。ゲーム終了後おけるヤキトリによる点数加算減算は、麻雀の出来る人と出来ない人との差が歴然と出るので使用禁止とする。
19:ゲーム終了後の対応(1ゲームにおける点数計算の算出方法)
トップに10000点の加算(ラスは10000点の減算)、2位は5000点の加算(3位は5000点の減算)のそれぞれとする。
20:全自動麻雀卓(手積み)の有無
基本的には、全自動麻雀卓で行うこととする。ただし、全自動麻雀卓が故障し全く機能しなかったり、代用の全自動麻雀卓が全く1台も無かった場合のみ、手積みで行うこととする。
21:麻雀による博打行為の禁止
お金をかけた麻雀を行うことは、他の客とのトラブル、法律違反などによる罰則等に該当する恐れがある為、一切認められないものとする。
2.中国式麻雀のルール
0.管理人自身が考えた中国式麻雀のルール提案
以下のように記載いたします。
0:使用する牌数
萬子・筒子・索子・四風牌・三元牌・花牌・ジョーカー牌の合わせて144牌とする。1.使用する牌の書かれた牌を使用することとする。
1:プレイヤー数
一般的に最大人数は4人とする。
2:1ゲームの取扱い(対局数)
東南西北の各4局ずつの全16局の全荘制とする。
3:親決め(対局開始までの動き)
サイコロは2個使用し、座った座席から牌(1・2・東・南・西・北の6牌)を引いた上で、順番を替える座席の移動を行うとし、親を決める。後は、3.対局開始までの動き等を参照したルールとする。
4:割れ目&赤ドラ牌の使用
このゲームでの採用を禁止する。(割れ目&赤ドラ牌があれば、全荘制が成立しなくなる恐れがある為。)
5:リーチ棒&ドラ表示牌の使用
元々、これらものを使用することは無いので、採用を禁止する。
6:壁牌組数
各家18組36牌とする。(合わせると144牌となる。)
7:配牌数
13種14牌とする。
8:打牌した捨て牌の意義
これは、プレイヤーの配牌から不必要な牌を河(捨て牌)に出すことで、河に出した牌は、元に戻すことが出来ないものとする。
ただし、他家が副露(ポン・チー・カン・ロン)のいずれかに該当した場合のみ、捨て牌を持っていくことが許される。
9:副露
ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン・加カン)は、プレイヤーに聞こえるように宣言した場合のみ可能とする。
10:あがりの宣言
ロン・ツモのいずれかの後に必ずフーを宣言した場合のみ、有効とする。フーを言い忘れてあがることはチョンボとなりあがり放棄とみなす。
11:あがり役
基本的には6.あがり役・特殊なあがり役の項目のうち、1~82までのあがり役を採用するものとする。
12:あがり役の点数
基本的には9.あがり役の点数の項目に記載されている内容を標準とする。
13:チョンボ行為の禁止(禁止されており、認められていない行為)
A:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・配牌崩し行為・他家の牌を除く行為・リーチ後のあがり牌変更等の行為は、ペナルティーの対象となる。ペナルティーは、それらのいずれかの行為で発生した局の終了時に、他家に対して????ずつの????の支払いとする。
14:聴牌の罰則
基本的には0点とする。つまり罰則は発生しないものとする。
15:縛り点
どんなことがあっても、必ず最低8点以上のあがり役のみ可能とする。
16:持ち点
1人あたり2000点とし、返しは2000点とする。
17:西・北入り&ヤキトリの使用禁止
全荘制なので、西・北入りの使用は出来ない。ゲーム終了後おけるヤキトリによる点数加算減算は、麻雀の出来る人と出来ない人との差が歴然と出るので使用禁止とする。
18:ゲーム終了後の対応(1ゲームにおける点数計算の算出方法)
加算・減算のような点数をつけないものとする。
19:全自動麻雀卓(手積み)の有無
基本的には、全自動麻雀卓で行うこととする。ただし、全自動麻雀卓が故障し全く機能しなかったり、代用の全自動麻雀卓が全く1台も無かった場合のみ、手積みで行うこととする。
20:麻雀による博打行為の禁止
お金をかけた麻雀を行うことは、他の客とのトラブル、法律違反などによる罰則等に該当する恐れがある為、一切認められないものとする。
3.香港式麻雀のルール
0.管理人自身が考えた香港式麻雀のルール提案
以下のように記載いたします。
0:使用する牌数
萬子・筒子・索子・四風牌・三元牌・花牌・季節牌・オプション牌の合わせて148牌とする。1.使用する牌の書かれた牌を使用することとする。
1:プレイヤー数
一般的に最大人数は4人とする。
2:1ゲームの取扱い(対局数)
東南西北の各4局ずつの全16局の全荘制とする。
3:親決め(対局開始までの動き)
サイコロは2個使用し、座った座席から牌(1・2・東・南・西・北の6牌)を引いた上で、順番を替える座席の移動を行うとし、親を決める。後は、3.対局開始までの動き等を参照したルールとする。
4:割れ目&赤ドラ牌の使用
このゲームでの採用を禁止する。(割れ目&赤ドラ牌があれば、全荘制が成立しなくなる恐れがある為。)
5:リーチ棒&ドラ表示牌の使用
元々、これらものを使用することは無いので、採用を禁止する。
6:壁牌組数
各家18・19組(2家ずつ)の36組・38組(2家ずつ)とする。(合わせると148牌となる。)
7:配牌数
13種14牌とする。
8:打牌した捨て牌の意義
これは、プレイヤーの配牌から不必要な牌を河(捨て牌)に出すことで、河に出した牌は、元に戻すことが出来ないものとする。
ただし、他家が副露(ポン・チー・カン・ロン)のいずれかに該当した場合のみ、捨て牌を持っていくことが許される。
9:副露
ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン・加カン)は、プレイヤーに聞こえるように宣言した場合のみ可能とする。
10:あがりの宣言
ロン・ツモのいずれかの後に必ずフーを宣言した場合のみ、有効とする。フーを言い忘れてあがることはチョンボとなりあがり放棄とみなす。
11:あがり役
基本的には6.あがり役・特殊なあがり役の項目のうち、1~36までのあがり役を採用するものとする。
12:あがり役の点数
基本的には9.あがり役の点数の項目に記載されている内容を標準とする。
13:チョンボ行為の禁止(禁止されており、認められていない行為)
A:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・配牌崩し行為・他家の牌を除く行為・リーチ後のあがり牌変更等の行為は、ペナルティーの対象となる。ペナルティーは、それらのいずれかの行為で発生した局の終了時に、他家に対して????点ずつの????点の支払いとする。
14:聴牌の罰則
基本的には0点とする。つまり罰則は発生しないものとする。
15:縛り翻
どんなことがあっても、必ず最低ロンは0翻とツモは1翻縛りとする。
16:持ち点
1人あたり2000点とし、返しは2000点とする。
17:西・北入り&ヤキトリの使用禁止
全荘制なので、西・北入りの使用は出来ない。ゲーム終了後おけるヤキトリによる点数加算減算は、麻雀の出来る人と出来ない人との差が歴然と出るので使用禁止とする。
18:ゲーム終了後の対応(1ゲームにおける点数計算の算出方法)
加算・減算のような点数をつけないものとする。
19:全自動麻雀卓(手積み)の有無
基本的には、全自動麻雀卓で行うこととする。ただし、全自動麻雀卓が故障し全く機能しなかったり、代用の全自動麻雀卓が全く1台も無かった場合のみ、手積みで行うこととする。
20:麻雀による博打行為の禁止
お金をかけた麻雀を行うことは、他の客とのトラブル、法律違反などによる罰則等に該当する恐れがある為、一切認められないものとする。
4.台湾式麻雀のルール
0.管理人自身が考えた台湾式麻雀のルール提案
以下のように記載いたします。
0:使用する牌数
萬子・筒子・索子・四風牌・三元牌・花牌・季節牌の合わせて144牌とする。1.使用する牌の書かれた牌を使用することとする。
1:プレイヤー数
一般的に最大人数は4人とする。
2:1ゲームの取扱い(対局数)
東南西北の各4局ずつの全16局の全荘制とする。
3:親決め(対局開始までの動き)
サイコロは2個使用し、座った座席から牌(1・2・東・南・西・北の6牌)を引いた上で、順番を替える座席の移動を行うとし、親を決める。後は、3.対局開始までの動き等を参照したルールとする。
4:割れ目&赤ドラ牌の使用
このゲームでの採用を禁止する。(割れ目&赤ドラ牌があれば、全荘制が成立しなくなる恐れがある為。)
5:リーチ棒&ドラ表示牌の使用
元々、これらものを使用することは無いので、採用を禁止する。
6:壁牌組数
各家18組36牌とする。(合わせて144牌となる。)
7:配牌数
16種17牌とする。
8:打牌した捨て牌の意義
これは、プレイヤーの配牌から不必要な牌を河(捨て牌)に出すことで、河に出した牌は、元に戻すことが出来ないものとする。
ただし、他家が副露(ポン・チー・カン・ロン)のいずれかに該当した場合のみ、捨て牌を持っていくことが許される。
9:副露
ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン・加カン)は、プレイヤーに聞こえるように宣言した場合のみ可能とする。
10:あがりの宣言
ロン・ツモのいずれかの後に必ずフーを宣言した場合のみ、有効とする。フーを言い忘れてあがることはチョンボとなりあがり放棄とみなす。
11:あがり役
基本的には6.あがり役・特殊なあがり役の項目のうち、1~57までのあがり役を採用するものとする。
12:あがり役の点数
基本的には9.あがり役の点数の項目に記載されている内容を標準とする。
13:チョンボ行為の禁止(禁止されており、認められていない行為)
A:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・配牌崩し行為・他家の牌を除く行為・リーチ後のあがり牌変更等の行為は、ペナルティーの対象となる。ペナルティーは、それらのいずれかの行為で発生した局の終了時に、他家に対して????点ずつの????点の支払いとする。
14:聴牌の罰則
基本的には0点とする。つまり罰則は発生しないものとする。
15:縛り台
どんなことがあっても、縛り台は発生しないものとする。
16:持ち点
1人あたり2000点とし、返しは2000点とする。
17:西・北入り&ヤキトリの使用禁止
全荘制なので、西・北入りの使用は出来ない。ゲーム終了後おけるヤキトリによる点数加算減算は、麻雀の出来る人と出来ない人との差が歴然と出るので使用禁止とする。
18:ゲーム終了後の対応(1ゲームにおける点数計算の算出方法)
加算・減算のような点数をつけないものとする。
19:全自動麻雀卓(手積み)の有無
基本的には、全自動麻雀卓で行うこととする。ただし、全自動麻雀卓が故障し全く機能しなかったり、代用の全自動麻雀卓が全く1台も無かった場合のみ、手積みで行うこととする。
20:麻雀による博打行為の禁止
お金をかけた麻雀を行うことは、他の客とのトラブル、法律違反などによる罰則等に該当する恐れがある為、一切認められないものとする。
5.韓国式麻雀のルール
0.管理人自身が考えた韓国式麻雀のルール提案
以下のように記載いたします。
0:使用する牌数
萬子・筒子・四風牌・三元牌・花牌の合わせて104牌とする。1.使用する牌の書かれた牌を使用することとする。
1:1:プレイヤー数
一般的に最大人数は3人とする。
2:1ゲームの取扱い
東南西北の各4局ずつの全16局の全荘制とする。
3:親決め(対局開始までの動き)
サイコロは2個使用し、座った座席から牌(1・2・東・南・西・北の6牌)を引いた上で、順番を替える座席の移動を行うとし、親を決める。後は、3.対局開始までの動き等を参照したルールとする。
4:割れ目&赤ドラ牌の使用
このゲームでの採用を禁止する。(割れ目&赤ドラ牌があれば、全荘制が成立しなくなる恐れがある為。)
5:リーチ棒&ドラ表示牌の使用
元々、ドラ表示牌を使用することは無いので、採用を禁止する。リーチ棒は使用するので、例外とする。
6:壁組牌数
各家(3人)のうち17組(2人)・18組(1人)の合わせて34牌・36牌とする。(合わせて104牌となる。)
7:配牌数
13種14牌とする。
8:打牌した捨て牌の意義
これは、プレイヤーの配牌から不必要な牌を河(捨て牌)に出すことで、河に出した牌は、元に戻すことが出来ないものとする。
ただし、他家が副露(ポン・チー・カン・ロン)のいずれかに該当した場合のみ、捨て牌を持っていくことが許される。
9:副露
ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン・加カン)は、プレイヤーに聞こえるように宣言した場合のみ可能とする。
10:あがりの宣言
ロン・ツモのいずれかの宣言であり、あがり役として成立している場合のみ有効とする。
11:あがり役
基本的には、6.あがり役・特殊なあがり役の項目のうち、1~67までのあがり役を採用するものとする。
12:あがり役の点数
基本的には9.あがり役の点数の項目に記載されている内容を標準とする。
13:チョンボ行為の禁止(禁止されており、認められていない行為)
A:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・配牌崩し行為・他家の牌を除く行為・リーチ後のあがり牌変更等の行為は、ペナルティーの対象となる。ペナルティーは、それらのいずれかの行為で発生した局の終了時に、他家に対して4000点ずつの12000点の支払いとする。
14:聴牌の罰則
3人のみテンパイ:1000点ずつ加算(1人マイナス3000点)、2人のみテンパイ:1500点ずつ加算(2人マイナス1500点ずつ)、1人のみテンパイ:3000点の加算(1人マイナス1000点ずつ)の以上とする。
15:縛り翻
どんなことがあっても、必ず最低2翻縛りとする。
16:持ち点
1人あたり30000点とし、返しは30000点とする。
17:西・北入り&ヤキトリの使用禁止
全荘制なので、西・北入りの使用は出来ない。ゲーム終了後おけるヤキトリによる点数加算減算は、麻雀の出来る人と出来ない人との差が歴然と出るので使用禁止とする。
18:ゲーム終了後の対応(1ゲームにおける点数計算の算出方法)
トップに10000点の加算(ラスは10000点の減算)、2位は5000点の加算(3位は5000点の減算)のそれぞれとする。
19:全自動麻雀卓(手積み)の有無
基本的には、全自動麻雀卓で行うこととする。ただし、全自動麻雀卓が故障し全く機能しなかったり、代用の全自動麻雀卓が全く1台も無かった場合のみ、手積みで行うこととする。
20:麻雀による博打行為の禁止
お金をかけた麻雀を行うことは、他の客とのトラブル、法律違反などによる罰則等に該当する恐れがある為、一切認められないものとする。
6.ベトナム式麻雀のルール
0.管理人自身が考えたベトナム式麻雀のルール提案
以下のように記載いたします。
0:使用する牌数
萬子・筒子・索子・四風牌・三元牌・・ジョーカー牌の合わせて160牌とする。1.使用する牌の書かれた牌を使用することとする。
1:プレイヤー数
一般的に最大人数は4人とする。
2:1ゲームの取扱い(対局数)
東南西北の各4局ずつの全16局の全荘制とする。
3:親決め(対局開始までの動き)
サイコロは2個使用し、座った座席から牌(1・2・東・南・西・北の6牌)を引いた上で、順番を替える座席の移動を行うとし、親を決める。後は、3.対局開始までの動き等を参照したルールとする。
4:割れ目&赤ドラ牌の使用
このゲームでの採用を禁止する。(割れ目&赤ドラ牌があれば、全荘制が成立しなくなる恐れがある為。)
5:リーチ棒&ドラ表示牌の使用
元々、これらものを使用することは無いので、採用を禁止する。
6:壁牌組数
各家20組の40牌とする(合わせて160牌となる。)
7:配牌数
13種14牌とする。
8:打牌した捨て牌の意義
これは、プレイヤーの配牌から不必要な牌を河(捨て牌)に出すことで、河に出した牌は、元に戻すことが出来ないものとする。
ただし、他家が副露(ポン・チー・カン・ロン)のいずれかに該当した場合のみ、捨て牌を持っていくことが許される。
9:副露
ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン・加カン)は、プレイヤーに聞こえるように宣言した場合のみ可能とする。
10:あがりの宣言
ロン・ツモのいずれかの宣言であり、あがり役として成立している場合のみ有効とする。
11:あがり役
基本的には、6.あがり役・特殊なあがり役における項目のうち、1~??のあがり役を採用するものとする。
12:あがり役の点数
基本的には9.あがり役の点数の項目に記載されている内容を標準とする。
13:チョンボ行為の禁止(禁止されており、認められていない行為)
A:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・配牌崩し行為・他家の牌を除く行為・リーチ後のあがり牌変更等の行為は、ペナルティーの対象となる。ペナルティーは、それらのいずれかの行為で発生した局の終了時に、他家に対して4000点ずつの12000点の支払いとする。
14:聴牌の罰則
基本的には0点とする。つまり、罰則は発生しないものとする。
15:縛り点
どんなことがあっても、必ず最低???点とする。
16:持ち点
1人あたり?000点とし、返しは?000点とする。
17:西・北入り&ヤキトリの使用禁止
全荘制なので、西・北入りの使用は出来ない。ゲーム終了後おけるヤキトリによる点数加算減算は、麻雀の出来る人と出来ない人との差が歴然と出るので使用禁止とする。
18:ゲーム終了後の対応(1ゲームにおける点数計算の算出方法)
加算・減算のような点数をつけないものとする。
19:全自動麻雀卓(手積み)の有無
基本的には、全自動麻雀卓で行うこととする。ただし、全自動麻雀卓が故障し全く機能しなかったり、代用の全自動麻雀卓が全く1台も無かった場合のみ、手積みで行うこととする。
20:麻雀による博打行為の禁止
お金をかけた麻雀を行うことは、他の客とのトラブル、法律違反などによる罰則等に該当する恐れがある為、一切認められないものとする。
7.シンガポール式麻雀のルール
0.管理人自身が考えたシンガポール式麻雀のルール提案
以下のように記載いたします。
0:使用する牌数
萬子・筒子・索子・四風牌・三元牌・ジョーカー牌の合わせて156牌とする。1.使用する牌の書かれた牌を使用することとする。
1:プレイヤー数
一般的に最大人数は4人とする。
2:1ゲームの取扱い(対局数)
東南西北の各4局ずつの全16局の全荘制とする。
3:親決め(対局開始までの動き)
サイコロは2個使用し、座った座席から牌(1・2・東・南・西・北の6牌)を引いた上で、順番を替える座席の移動を行うとし、親を決める。後は、3.対局開始までの動き等を参照したルールとする。
4:割れ目&赤ドラ牌の使用
このゲームでの採用を禁止する。(割れ目&赤ドラ牌があれば、全荘制が成立しなくなる恐れがある為。)
5:リーチ棒&ドラ表示牌の使用
元々、これらものを使用することは無いので、採用を禁止する。
6:壁組牌数
各家19組(2家)・20組(2家)の38牌・40牌となる。(合わせて156牌となる。)
7:配牌数
13種14牌とする。
8:打牌した捨て牌の意義
これは、プレイヤーの配牌から不必要な牌を河(捨て牌)に出すことで、河に出した牌は、元に戻すことが出来ないものとする。
ただし、他家が副露(ポン・チー・カン・ロン)のいずれかに該当した場合のみ、捨て牌を持っていくことが許される。
9:副露
ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン・加カン)は、プレイヤーに聞こえるように宣言した場合のみ可能とする。
10:あがりの宣言
ロン・ツモのいずれかの宣言であり、あがり役として成立している場合のみ有効とする。
11:あがり役
基本的には、6.あがり役・特殊なあがり役における項目のうち、1~16までのあがり役を採用するものとする。
12:あがり役の点数
基本的には9.あがり役の点数の項目に記載されている内容を標準とする。
13:チョンボ行為の禁止(禁止されており、認められていない行為)
A:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・配牌崩し行為・他家の牌を除く行為・リーチ後のあがり牌変更等の行為は、ペナルティーの対象となる。ペナルティーは、それらのいずれかの行為で発生した局の終了時に、他家に対して????点ずつの????点の支払いとする。
14:聴牌の罰則
基本的には0点とする。つまり、罰則は発生しないものとする。
15:縛りファン
どんなことがあっても、ファン縛りは発生しないものとする。
16:持ち点
1人あたり????点とし、返しは????点とする。
17:西・北入り&ヤキトリの使用禁止
全荘制なので、西・北入りの使用は出来ない。ゲーム終了後おけるヤキトリによる点数加算減算は、麻雀の出来る人と出来ない人との差が歴然と出るので使用禁止とする。
18:ゲーム終了後の対応(1ゲームにおける点数計算の算出方法)
加算・減算のような点数をつけないものとする。
19:全自動麻雀卓(手積み)の有無
基本的には、全自動麻雀卓で行うこととする。ただし、全自動麻雀卓が故障し全く機能しなかったり、代用の全自動麻雀卓が全く1台も無かった場合のみ、手積みで行うこととする。
20:麻雀による博打行為の禁止
お金をかけた麻雀を行うことは、他の客とのトラブル、法律違反などによる罰則等に該当する恐れがある為、一切認められないものとする。
8.タイ式麻雀のルール
0.管理人自身が考えたタイ式麻雀のルール提案
以下のように記載いたします。
0:使用する牌数
萬子・筒子・索子・四風牌・三元牌・ジョーカー牌の合わせて160牌とする。1.使用する牌の書かれた牌を使用することとする。
1:プレイヤー数
一般的に最大人数は4人とする。
2:1ゲームの取扱い(対局数)
東南西北の各4局ずつの全16局の全荘制とする。
3:親決め(対局開始までの動き)
サイコロは2個使用し、座った座席から牌(1・2・東・南・西・北の6牌)を引いた上で、順番を替える座席の移動を行うとし、親を決める。後は、3.対局開始までの動き等を参照したルールとする。
4:割れ目&赤ドラ牌の使用
このゲームでの採用を禁止する。(割れ目&赤ドラ牌があれば、全荘制が成立しなくなる恐れがある為。)
5:リーチ棒&ドラ表示牌の使用
元々、これらものを使用することは無いので、採用を禁止する。
6:壁組牌数
各家20組40牌とする。(合わせて160牌となる。)
7:配牌数
13種14牌とする。
8:打牌した捨て牌の意義
これは、プレイヤーの配牌から不必要な牌を河(捨て牌)に出すことで、河に出した牌は、元に戻すことが出来ないものとする。
ただし、他家が副露(ポン・チー・カン・ロン)のいずれかに該当した場合のみ、捨て牌を持っていくことが許される。
9:副露
ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン・加カン)は、プレイヤーに聞こえるように宣言した場合のみ可能とする。
10:あがりの宣言
ロン・ツモのいずれかの宣言であり、あがり役として成立している場合のみ有効とする。
11:あがり役
基本的には、6.あがり役・特殊なあがり役における項目のうち、1~??のあがり役を採用するものとする。
12:あがり役の点数
基本的には9.あがり役の点数の項目に記載されている内容を標準とする。
13:チョンボ行為の禁止(禁止されており、認められていない行為)
A:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・配牌崩し行為・他家の牌を除く行為・リーチ後のあがり牌変更等の行為は、ペナルティーの対象となる。ペナルティーは、それらのいずれかの行為で発生した局の終了時に、他家に対して?000点ずつの?000点の支払いとする。
14:聴牌の罰則
基本的には0点とする。つまり罰則は発生しないものとする。
15:縛り点
どんなことがあっても、縛り点は発生しないものとする。
16:持ち点
1人あたり?000点とし、返しは?000点とする。
17:西・北入り&ヤキトリの使用禁止
全荘制なので、西・北入りの使用は出来ない。ゲーム終了後おけるヤキトリによる点数加算減算は、麻雀の出来る人と出来ない人との差が歴然と出るので使用禁止とする。
18:ゲーム終了後の対応(1ゲームにおける点数計算の算出方法)
加算・減算のような点数をつけないものとする。
19:全自動麻雀卓(手積み)の有無
基本的には、全自動麻雀卓で行うこととする。ただし、全自動麻雀卓が故障し全く機能しなかったり、代用の全自動麻雀卓が全く1台も無かった場合のみ、手積みで行うこととする。
20:麻雀による博打行為の禁止
お金をかけた麻雀を行うことは、他の客とのトラブル、法律違反などによる罰則等に該当する恐れがある為、一切認められないものとする。
9.マレーシア式麻雀のルール
0.管理人自身が考えたマレーシア式麻雀のルール提案
以下のように記載いたします。
0:使用する牌数
萬子・筒子・索子・四風牌・三元牌の合わせて164牌とする。1.使用する牌の書かれた牌を使用することとする。
1:プレイヤー数
一般的に最大人数は4人とする。
2:1ゲームの取扱い(対局数)
東南西北の各4局ずつの全16局の全荘制とする。
3:親決め(対局開始までの動き)
サイコロは2個使用し、座った座席から牌(1・2・東・南・西・北の6牌)を引いた上で、順番を替える座席の移動を行うとし、親を決める。後は、3.対局開始までの動き等を参照したルールとする。
4:割れ目&赤ドラ牌の使用
このゲームでの採用を禁止する。(割れ目&赤ドラ牌があれば、全荘制が成立しなくなる恐れがある為。)
5:リーチ棒&ドラ表示牌の使用
元々、これらものを使用することは無いので、採用を禁止する。
6:壁組牌数
各家のうち20組(2家)・21組(2家)の40牌・42牌となる。(合わせて164牌となる。)
7:配牌数
13種14牌とする。
8:打牌した捨て牌の意義
これは、プレイヤーの配牌から不必要な牌を河(捨て牌)に出すことで、河に出した牌は、元に戻すことが出来ないものとする。
ただし、他家が副露(ポン・チー・カン・ロン)のいずれかに該当した場合のみ、捨て牌を持っていくことが許される。
9:副露
ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン・加カン)は、プレイヤーに聞こえるように宣言した場合のみ可能とする。
10:あがりの宣言
ロン・ツモのいずれかの宣言であり、あがり役として成立している場合のみ有効とする。
11:あがり役
基本的には、6.あがり役・特殊なあがり役における項目のうち、1~??のあがり役を採用するものとする。
12:あがり役の点数
基本的には9.あがり役の点数の項目に記載されている内容を標準とする。
13:チョンボ行為の禁止(禁止されており、認められていない行為)
A:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・配牌崩し行為・他家の牌を除く行為・リーチ後のあがり牌変更等の行為は、ペナルティーの対象となる。ペナルティーは、それらのいずれかの行為で発生した局の終了時に、他家に対して?000点ずつの?000点の支払いとする。
14:聴牌の罰則
基本的には0点とする。つまり罰則は発生しないものとする。
15:縛り点
どんなことがあっても、縛り点は発生しないものとする。
16:持ち点
1人あたり?000点とし、返しは?000点とする。
17:西・北入り&ヤキトリの使用禁止
全荘制なので、西・北入りの使用は出来ない。ゲーム終了後おけるヤキトリによる点数加算減算は、麻雀の出来る人と出来ない人との差が歴然と出るので使用禁止とする。
18:ゲーム終了後の対応(1ゲームにおける点数計算の算出方法)
加算・減算のような点数をつけないものとする。
19:全自動麻雀卓(手積み)の有無
基本的には、全自動麻雀卓で行うこととする。ただし、全自動麻雀卓が故障し全く機能しなかったり、代用の全自動麻雀卓が全く1台も無かった場合のみ、手積みで行うこととする。
20:麻雀による博打行為の禁止
お金をかけた麻雀を行うことは、他の客とのトラブル、法律違反などによる罰則等に該当する恐れがある為、一切認められないものとする。
10.アメリカ式麻雀のルール
0.管理人自身が考えたアメリカ式麻雀のルール提案
以下のように記載いたします。
0:使用する牌数
萬子・筒子・索子・四風牌・三元牌・花牌&ジョーカー牌8牌ずつの合わせて152牌とする。1.使用する牌の書かれた牌を使用することとする。
1:プレイヤー数
一般的に最大人数は4人とする。
2:1ゲームの取扱い(対局数)
東南西北の各4局ずつの全16局の全荘制とする。
3:親決め(対局開始までの動き)
サイコロは2個使用し、座った座席から牌(1・2・東・南・西・北の6牌)を引いた上で、順番を替える座席の移動を行うとし、親を決める。後は、3.対局開始までの動き等を参照したルールとする。
4:割れ目&赤ドラ牌の使用
このゲームでの採用を禁止する。(割れ目&赤ドラ牌があれば、全荘制が成立しなくなる恐れがある為。)
5:リーチ棒&ドラ表示牌の使用
元々、これらものを使用することは無いので、採用を禁止する。
6:壁組牌数
各家19組の38牌となる。(あわせて152牌となる。)
7:配牌数
13種14牌とする。
8:打牌した捨て牌の意義
これは、プレイヤーの配牌から不必要な牌を河(捨て牌)に出すことで、河に出した牌は、元に戻すことが出来ないものとする。
ただし、他家が副露(ポン・チー・カン・ロン)のいずれかに該当した場合のみ、捨て牌を持っていくことが許される。
9:副露
ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン・加カン)は、プレイヤーに聞こえるように宣言した場合のみ可能とする。
10:あがりの宣言
ロン・ツモのいずれかの後に必ずアウトを宣言した場合のみ、有効とする。アウトを言い忘れてあがることはチョンボとなりあがり放棄とみなす。
11:あがり役
基本的には、6.あがり役・特殊なあがり役における項目のうち、1~58(7~58のあがり役は、2011年版のあがり役で、毎年変更されるあがり役である)のあがり役を採用するものとする。
12:あがり役の点数
基本的には9.あがり役の点数の項目に記載されている内容を標準とする。
13:チョンボ行為の禁止(禁止されており、認められていない行為)
A:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・配牌崩し行為・他家の牌を除く行為・リーチ後のあがり牌変更等の行為は、ペナルティーの対象となる。ペナルティーは、それらのいずれかの行為で発生した局の終了時に、他家に対して4000点ずつの12000点の支払いとする。
14:聴牌の罰則
基本的には0点とする。つまり罰則は発生しないものとする。
15:縛り点
どんなことがあっても、縛り点は発生しないものとする。
16:持ち点
1人あたり30000点とし、返しは30000点とする。
17:西・北入り&ヤキトリの使用禁止
全荘制なので、西・北入りの使用は出来ない。ゲーム終了後おけるヤキトリによる点数加算減算は、麻雀の出来る人と出来ない人との差が歴然と出るので使用禁止とする。
18:ゲーム終了後の対応(1ゲームにおける点数計算の算出方法)
加算・減算のような点数をつけないものとする。
19:全自動麻雀卓(手積み)の有無
基本的には、全自動麻雀卓で行うこととする。ただし、全自動麻雀卓が故障し全く機能しなかったり、代用の全自動麻雀卓が全く1台も無かった場合のみ、手積みで行うこととする。
20:麻雀による博打行為の禁止
お金をかけた麻雀を行うことは、他の客とのトラブル、法律違反などによる罰則等に該当する恐れがある為、一切認められないものとする。
11.フィリピン式麻雀のルール
0.管理人自身が考えたフィリピン式麻雀のルール提案
以下のように記載いたします。
0:使用する牌数
萬子・筒子・索子・四風牌・三元牌・花牌・季節牌の合わせて144牌とする。1.使用する牌の書かれた牌を使用することとする。
1:プレイヤー数
一般的に最大人数は4人とする。
2:1ゲームの取扱い(対局数)
東南西北の各4局ずつの全16局の全荘制とする。
3:親決め(対局開始までの動き)
サイコロは2個使用し、座った座席から牌(1・2・東・南・西・北の6牌)を引いた上で、順番を替える座席の移動を行うとし、親を決める。後は、3.対局開始までの動き等を参照したルールとする。
4:割れ目&赤ドラ牌の使用
このゲームでの採用を禁止する。(割れ目&赤ドラ牌があれば、全荘制が成立しなくなる恐れがある為。)
5:リーチ棒&ドラ表示牌の使用
元々、これらものを使用することは無いので、採用を禁止する。
6:壁組枚数
元々指定されていた組・牌は決められていないものとする。
7:配牌数
16種17牌とする。
8:打牌した捨て牌の意義
これは、プレイヤーの配牌から不必要な牌を河(捨て牌)に出すことで、河に出した牌は、元に戻すことが出来ないものとする。
ただし、他家が副露(ポン・チー・カン・ロン)のいずれかに該当した場合のみ、捨て牌を持っていくことが許される。
9:副露
ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン・加カン)は、プレイヤーに聞こえるように宣言した場合のみ可能とする。
10:あがりの宣言
ロン・ツモのいずれかの後に必ずアライを宣言した場合のみ、有効とする。アライを言い忘れてあがることはチョンボとなりあがり放棄とみなす。
11:あがり役
基本的には、6.あがり役・特殊なあがり役における項目のうち、1~6までのあがり役を採用するものとする。
12:あがり役の点数
基本的には9.あがり役の点数の項目に記載されている内容を標準とする。
13:チョンボ行為の禁止(禁止されており、認められていない行為)
A:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・配牌崩し行為・他家の牌を除く行為・リーチ後のあがり牌変更等の行為は、ペナルティーの対象となる。ペナルティーは、それらのいずれかの行為で発生した局の終了時に、他家に対して4000点ずつの12000点の支払いとする。
14:聴牌の罰則
基本的には0点とする。つまり罰則は発生しないものとする。
15:縛り点
どんなことがあっても、縛り点は発生しないものとする。
16:持ち点
1人あたり?000点とし、返しは?000点とする。
17:西・北入り&ヤキトリの使用禁止
全荘制なので、西・北入りの使用は出来ない。ゲーム終了後おけるヤキトリによる点数加算減算は、麻雀の出来る人と出来ない人との差が歴然と出るので使用禁止とする。
18:ゲーム終了後の対応(1ゲームにおける点数計算の算出方法)
加算・減算のような点数はつけないものとする。
19:全自動麻雀卓(手積み)の有無
基本的には、全自動麻雀卓で行うこととする。ただし、全自動麻雀卓が故障し全く機能しなかったり、代用の全自動麻雀卓が全く1台も無かった場合のみ、手積みで行うこととする。
20:麻雀による博打行為の禁止
お金をかけた麻雀を行うことは、他の客とのトラブル、法律違反などによる罰則等に該当する恐れがある為、一切認められないものとする。
0.ヨーロッパ(クラシック)式麻雀のルール
0.管理人自身が考えたヨーロッパ(クラシック)式麻雀のルール提案
以下のように記載いたします。
0:使用する牌数
萬子・筒子・索子・四風牌・三元牌・花牌・季節牌の合わせて144牌とする。1.使用する牌の書かれた牌を使用することとする。
1:プレイヤー数
一般的に最大人数は4人とする。
2:1ゲームの取扱い(対局数)
東南西北の各4局ずつの全16局の全荘制とする。
3:親決め(対局開始までの動き)
サイコロは2個使用し、座った座席から牌(1・2・東・南・西・北の6牌)を引いた上で、順番を替える座席の移動を行うとし、親を決める。後は、3.対局開始までの動き等を参照したルールとする。
4:割れ目&赤ドラ牌の使用
このゲームでの採用を禁止する。(割れ目&赤ドラ牌があれば、全荘制が成立しなくなる恐れがある為。)
5:リーチ棒&ドラ表示牌の使用
元々、これらものを使用することは無いので、採用を禁止する。
6:壁組牌数
各家18組の36牌とする。(合わせて144牌となる。)
7:配牌数
13種14牌とする。
8:打牌した捨て牌の意義
これは、プレイヤーの配牌から不必要な牌を河(捨て牌)に出すことで、河に出した牌は、元に戻すことが出来ないものとする。
ただし、他家が副露(ポン・チー・カン・ロン)のいずれかに該当した場合のみ、捨て牌を持っていくことが許される。
9:副露
ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン・加カン)は、プレイヤーに聞こえるように宣言した場合のみ可能とする。
10:あがりの宣言
ロン・ツモのいずれかの後に必ずアウトを宣言した場合のみ、有効とする。アウトを言い忘れてあがることはチョンボとなりあがり放棄とみなす。
11:あがり役
基本的には、6.あがり役・特殊なあがり役における項目のうち、1~63までのあがり役を採用するものとする。
12:あがり役の点数
基本的には9.あがり役の点数の項目に記載されている内容を標準とする。
13:チョンボ行為の禁止(禁止されており、認められていない行為)
A:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・配牌崩し行為・他家の牌を除く行為・リーチ後のあがり牌変更等の行為は、ペナルティーの対象となる。ペナルティーは、それらのいずれかの行為で発生した局の終了時に、他家に対して4000点ずつの12000点の支払いとする。
14:聴牌の罰則
3人のみテンパイ:1000点ずつ加算(1人マイナス3000点)、2人のみテンパイ:1500点ずつ加算(2人マイナス1500点ずつ)、1人のみテンパイ:3000点の加算(1人マイナス1000点ずつ)の以上とする。
15:縛り点
どんなことがあっても、縛り点は発生しないものとする。
16:持ち点
1人あたり30000点とし、返しは30000点とする。
17:西・北入り&ヤキトリの使用禁止
全荘制なので、西・北入りの使用は出来ない。ゲーム終了後おけるヤキトリによる点数加算減算は、麻雀の出来る人と出来ない人との差が歴然と出るので使用禁止とする。
18:ゲーム終了後の対応(1ゲームにおける点数計算の算出方法)
トップに10000点の加算(ラスは10000点の減算)、2位は5000点の加算(3位は5000点の減算)のそれぞれとする。
19:全自動麻雀卓(手積み)の有無
基本的には、全自動麻雀卓で行うこととする。ただし、全自動麻雀卓が故障し全く機能しなかったり、代用の全自動麻雀卓が全く1台も無かった場合のみ、手積みで行うこととする。
20:麻雀による博打行為の禁止
お金をかけた麻雀を行うことは、他の客とのトラブル、法律違反などによる罰則等に該当する恐れがある為、一切認められないものとする。
随時掲載いたしますので、お待ちください。
前回に引き続きまして、わかる範囲で掲載いたします。ただし、ここに掲載されているルール全てが、正式として使われているかどうかなどの確認を行っておりませんのでご了承頂ければと思っております。
もし、このルールが違ってたり、異なっている内容がございましたらコメントを頂けると、こちらの方で詳しく調べた上で修正などを行って掲載させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
今回は、あくまでも管理人自身が考えたオリジナル麻雀ルール提案ですので、参考程度にして頂けるとありがたいです。
1.日本式麻雀のルール
0.管理人自身が考えた日本式麻雀のルール提案
以下のように掲載いたします。
0:使用する牌数
萬子・筒子・索子・四風牌・三元牌の合わせて136牌とする。1.使用する牌の書かれた牌を使用することとする。
1:プレイヤー数
一般的に最大人数は4人とする。
2:1ゲームの取扱い(対局数)
東南西北の各4局ずつの全16局の全荘制とする。
3:親決め(対局開始までの動き)
サイコロは2個使用し、座った座席から牌(1・2・東・南・西・北の6牌)を引いた上で、順番を替える座席の移動を行うとし、親を決める。後は、3.対局開始までの動き等を参照したルールとする。
4:割れ目&赤ドラ牌の使用
このゲームでの採用を禁止する。(割れ目&赤ドラ牌があれば、全荘制が成立しなくなる恐れがある為。)
5:ドラ表示牌の使用
7トン(1トン2牌)の14牌を必ず使用する。そのうち、1牌を必ずめくり提示しなればならないものつる。
6:壁牌組数
各家17組34牌とする。(合わせると136牌となる。)
7:配牌数
13種14牌とする。
8:打牌した捨て牌の意義
これは、プレイヤーの配牌から不必要な牌を河(捨て牌)に出すことで、河に出した牌は、元に戻すことが出来ないものとする。
ただし、他家が副露(ポン・チー・カン・ロン)のいずれかに該当した場合のみ、捨て牌を持っていくことが許される。
9:リーチ棒
1000点の扱いとする。リーチを宣言する時のみ使用可能とする。リーチかけた後でリーチ棒を戻すことは認めないものとする。
10:副露
ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン・加カン)は、プレイヤーに聞こえるように宣言した場合のみ可能とする。
11:あがり宣言の言葉
ロン・ツモのいずれかの宣言であり、あがり役として成立している場合のみ有効とする。
12:あがり役
基本的には6.あがり役・特殊なあがり役の項目のうち、1~40までのあがり役のみ可能とする。41~125までの特殊なあがり役は、ローカルルールによるあがり役であるため採用しないものとする。
13:あがり役の点数
基本的には9.あがり役の点数の項目に記載されている内容を標準とする。
14:チョンボ行為の禁止(禁止されており、認められていない行為)
A:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・配牌崩し行為・他家の牌を除く行為・リーチ後のあがり牌変更等の行為は、ペナルティーの対象となる。ペナルティーは、それらのいずれかの行為で発生した局の終了時に、他家に対して4000点ずつの12000点の支払いとする。
15:聴牌の罰則
3人のみテンパイ:1000点ずつ加算(1人マイナス3000点)、2人のみテンパイ:1500点ずつ加算(2人マイナス1500点ずつ)、1人のみテンパイ:3000点の加算(1人マイナス1000点ずつ)の以上とする。
16:縛り翻
どんなことがあっても、必ず最低1翻縛りとする。
17:持ち点
1人あたり30000点とし、返しは30000点とする。
18:西・北入り&ヤキトリの使用禁止
全荘制なので、西・北入りの使用は出来ない。ゲーム終了後おけるヤキトリによる点数加算減算は、麻雀の出来る人と出来ない人との差が歴然と出るので使用禁止とする。
19:ゲーム終了後の対応(1ゲームにおける点数計算の算出方法)
トップに10000点の加算(ラスは10000点の減算)、2位は5000点の加算(3位は5000点の減算)のそれぞれとする。
20:全自動麻雀卓(手積み)の有無
基本的には、全自動麻雀卓で行うこととする。ただし、全自動麻雀卓が故障し全く機能しなかったり、代用の全自動麻雀卓が全く1台も無かった場合のみ、手積みで行うこととする。
21:麻雀による博打行為の禁止
お金をかけた麻雀を行うことは、他の客とのトラブル、法律違反などによる罰則等に該当する恐れがある為、一切認められないものとする。
2.中国式麻雀のルール
0.管理人自身が考えた中国式麻雀のルール提案
以下のように記載いたします。
0:使用する牌数
萬子・筒子・索子・四風牌・三元牌・花牌・ジョーカー牌の合わせて144牌とする。1.使用する牌の書かれた牌を使用することとする。
1:プレイヤー数
一般的に最大人数は4人とする。
2:1ゲームの取扱い(対局数)
東南西北の各4局ずつの全16局の全荘制とする。
3:親決め(対局開始までの動き)
サイコロは2個使用し、座った座席から牌(1・2・東・南・西・北の6牌)を引いた上で、順番を替える座席の移動を行うとし、親を決める。後は、3.対局開始までの動き等を参照したルールとする。
4:割れ目&赤ドラ牌の使用
このゲームでの採用を禁止する。(割れ目&赤ドラ牌があれば、全荘制が成立しなくなる恐れがある為。)
5:リーチ棒&ドラ表示牌の使用
元々、これらものを使用することは無いので、採用を禁止する。
6:壁牌組数
各家18組36牌とする。(合わせると144牌となる。)
7:配牌数
13種14牌とする。
8:打牌した捨て牌の意義
これは、プレイヤーの配牌から不必要な牌を河(捨て牌)に出すことで、河に出した牌は、元に戻すことが出来ないものとする。
ただし、他家が副露(ポン・チー・カン・ロン)のいずれかに該当した場合のみ、捨て牌を持っていくことが許される。
9:副露
ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン・加カン)は、プレイヤーに聞こえるように宣言した場合のみ可能とする。
10:あがりの宣言
ロン・ツモのいずれかの後に必ずフーを宣言した場合のみ、有効とする。フーを言い忘れてあがることはチョンボとなりあがり放棄とみなす。
11:あがり役
基本的には6.あがり役・特殊なあがり役の項目のうち、1~82までのあがり役を採用するものとする。
12:あがり役の点数
基本的には9.あがり役の点数の項目に記載されている内容を標準とする。
13:チョンボ行為の禁止(禁止されており、認められていない行為)
A:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・配牌崩し行為・他家の牌を除く行為・リーチ後のあがり牌変更等の行為は、ペナルティーの対象となる。ペナルティーは、それらのいずれかの行為で発生した局の終了時に、他家に対して????ずつの????の支払いとする。
14:聴牌の罰則
基本的には0点とする。つまり罰則は発生しないものとする。
15:縛り点
どんなことがあっても、必ず最低8点以上のあがり役のみ可能とする。
16:持ち点
1人あたり2000点とし、返しは2000点とする。
17:西・北入り&ヤキトリの使用禁止
全荘制なので、西・北入りの使用は出来ない。ゲーム終了後おけるヤキトリによる点数加算減算は、麻雀の出来る人と出来ない人との差が歴然と出るので使用禁止とする。
18:ゲーム終了後の対応(1ゲームにおける点数計算の算出方法)
加算・減算のような点数をつけないものとする。
19:全自動麻雀卓(手積み)の有無
基本的には、全自動麻雀卓で行うこととする。ただし、全自動麻雀卓が故障し全く機能しなかったり、代用の全自動麻雀卓が全く1台も無かった場合のみ、手積みで行うこととする。
20:麻雀による博打行為の禁止
お金をかけた麻雀を行うことは、他の客とのトラブル、法律違反などによる罰則等に該当する恐れがある為、一切認められないものとする。
3.香港式麻雀のルール
0.管理人自身が考えた香港式麻雀のルール提案
以下のように記載いたします。
0:使用する牌数
萬子・筒子・索子・四風牌・三元牌・花牌・季節牌・オプション牌の合わせて148牌とする。1.使用する牌の書かれた牌を使用することとする。
1:プレイヤー数
一般的に最大人数は4人とする。
2:1ゲームの取扱い(対局数)
東南西北の各4局ずつの全16局の全荘制とする。
3:親決め(対局開始までの動き)
サイコロは2個使用し、座った座席から牌(1・2・東・南・西・北の6牌)を引いた上で、順番を替える座席の移動を行うとし、親を決める。後は、3.対局開始までの動き等を参照したルールとする。
4:割れ目&赤ドラ牌の使用
このゲームでの採用を禁止する。(割れ目&赤ドラ牌があれば、全荘制が成立しなくなる恐れがある為。)
5:リーチ棒&ドラ表示牌の使用
元々、これらものを使用することは無いので、採用を禁止する。
6:壁牌組数
各家18・19組(2家ずつ)の36組・38組(2家ずつ)とする。(合わせると148牌となる。)
7:配牌数
13種14牌とする。
8:打牌した捨て牌の意義
これは、プレイヤーの配牌から不必要な牌を河(捨て牌)に出すことで、河に出した牌は、元に戻すことが出来ないものとする。
ただし、他家が副露(ポン・チー・カン・ロン)のいずれかに該当した場合のみ、捨て牌を持っていくことが許される。
9:副露
ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン・加カン)は、プレイヤーに聞こえるように宣言した場合のみ可能とする。
10:あがりの宣言
ロン・ツモのいずれかの後に必ずフーを宣言した場合のみ、有効とする。フーを言い忘れてあがることはチョンボとなりあがり放棄とみなす。
11:あがり役
基本的には6.あがり役・特殊なあがり役の項目のうち、1~36までのあがり役を採用するものとする。
12:あがり役の点数
基本的には9.あがり役の点数の項目に記載されている内容を標準とする。
13:チョンボ行為の禁止(禁止されており、認められていない行為)
A:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・配牌崩し行為・他家の牌を除く行為・リーチ後のあがり牌変更等の行為は、ペナルティーの対象となる。ペナルティーは、それらのいずれかの行為で発生した局の終了時に、他家に対して????点ずつの????点の支払いとする。
14:聴牌の罰則
基本的には0点とする。つまり罰則は発生しないものとする。
15:縛り翻
どんなことがあっても、必ず最低ロンは0翻とツモは1翻縛りとする。
16:持ち点
1人あたり2000点とし、返しは2000点とする。
17:西・北入り&ヤキトリの使用禁止
全荘制なので、西・北入りの使用は出来ない。ゲーム終了後おけるヤキトリによる点数加算減算は、麻雀の出来る人と出来ない人との差が歴然と出るので使用禁止とする。
18:ゲーム終了後の対応(1ゲームにおける点数計算の算出方法)
加算・減算のような点数をつけないものとする。
19:全自動麻雀卓(手積み)の有無
基本的には、全自動麻雀卓で行うこととする。ただし、全自動麻雀卓が故障し全く機能しなかったり、代用の全自動麻雀卓が全く1台も無かった場合のみ、手積みで行うこととする。
20:麻雀による博打行為の禁止
お金をかけた麻雀を行うことは、他の客とのトラブル、法律違反などによる罰則等に該当する恐れがある為、一切認められないものとする。
4.台湾式麻雀のルール
0.管理人自身が考えた台湾式麻雀のルール提案
以下のように記載いたします。
0:使用する牌数
萬子・筒子・索子・四風牌・三元牌・花牌・季節牌の合わせて144牌とする。1.使用する牌の書かれた牌を使用することとする。
1:プレイヤー数
一般的に最大人数は4人とする。
2:1ゲームの取扱い(対局数)
東南西北の各4局ずつの全16局の全荘制とする。
3:親決め(対局開始までの動き)
サイコロは2個使用し、座った座席から牌(1・2・東・南・西・北の6牌)を引いた上で、順番を替える座席の移動を行うとし、親を決める。後は、3.対局開始までの動き等を参照したルールとする。
4:割れ目&赤ドラ牌の使用
このゲームでの採用を禁止する。(割れ目&赤ドラ牌があれば、全荘制が成立しなくなる恐れがある為。)
5:リーチ棒&ドラ表示牌の使用
元々、これらものを使用することは無いので、採用を禁止する。
6:壁牌組数
各家18組36牌とする。(合わせて144牌となる。)
7:配牌数
16種17牌とする。
8:打牌した捨て牌の意義
これは、プレイヤーの配牌から不必要な牌を河(捨て牌)に出すことで、河に出した牌は、元に戻すことが出来ないものとする。
ただし、他家が副露(ポン・チー・カン・ロン)のいずれかに該当した場合のみ、捨て牌を持っていくことが許される。
9:副露
ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン・加カン)は、プレイヤーに聞こえるように宣言した場合のみ可能とする。
10:あがりの宣言
ロン・ツモのいずれかの後に必ずフーを宣言した場合のみ、有効とする。フーを言い忘れてあがることはチョンボとなりあがり放棄とみなす。
11:あがり役
基本的には6.あがり役・特殊なあがり役の項目のうち、1~57までのあがり役を採用するものとする。
12:あがり役の点数
基本的には9.あがり役の点数の項目に記載されている内容を標準とする。
13:チョンボ行為の禁止(禁止されており、認められていない行為)
A:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・配牌崩し行為・他家の牌を除く行為・リーチ後のあがり牌変更等の行為は、ペナルティーの対象となる。ペナルティーは、それらのいずれかの行為で発生した局の終了時に、他家に対して????点ずつの????点の支払いとする。
14:聴牌の罰則
基本的には0点とする。つまり罰則は発生しないものとする。
15:縛り台
どんなことがあっても、縛り台は発生しないものとする。
16:持ち点
1人あたり2000点とし、返しは2000点とする。
17:西・北入り&ヤキトリの使用禁止
全荘制なので、西・北入りの使用は出来ない。ゲーム終了後おけるヤキトリによる点数加算減算は、麻雀の出来る人と出来ない人との差が歴然と出るので使用禁止とする。
18:ゲーム終了後の対応(1ゲームにおける点数計算の算出方法)
加算・減算のような点数をつけないものとする。
19:全自動麻雀卓(手積み)の有無
基本的には、全自動麻雀卓で行うこととする。ただし、全自動麻雀卓が故障し全く機能しなかったり、代用の全自動麻雀卓が全く1台も無かった場合のみ、手積みで行うこととする。
20:麻雀による博打行為の禁止
お金をかけた麻雀を行うことは、他の客とのトラブル、法律違反などによる罰則等に該当する恐れがある為、一切認められないものとする。
5.韓国式麻雀のルール
0.管理人自身が考えた韓国式麻雀のルール提案
以下のように記載いたします。
0:使用する牌数
萬子・筒子・四風牌・三元牌・花牌の合わせて104牌とする。1.使用する牌の書かれた牌を使用することとする。
1:1:プレイヤー数
一般的に最大人数は3人とする。
2:1ゲームの取扱い
東南西北の各4局ずつの全16局の全荘制とする。
3:親決め(対局開始までの動き)
サイコロは2個使用し、座った座席から牌(1・2・東・南・西・北の6牌)を引いた上で、順番を替える座席の移動を行うとし、親を決める。後は、3.対局開始までの動き等を参照したルールとする。
4:割れ目&赤ドラ牌の使用
このゲームでの採用を禁止する。(割れ目&赤ドラ牌があれば、全荘制が成立しなくなる恐れがある為。)
5:リーチ棒&ドラ表示牌の使用
元々、ドラ表示牌を使用することは無いので、採用を禁止する。リーチ棒は使用するので、例外とする。
6:壁組牌数
各家(3人)のうち17組(2人)・18組(1人)の合わせて34牌・36牌とする。(合わせて104牌となる。)
7:配牌数
13種14牌とする。
8:打牌した捨て牌の意義
これは、プレイヤーの配牌から不必要な牌を河(捨て牌)に出すことで、河に出した牌は、元に戻すことが出来ないものとする。
ただし、他家が副露(ポン・チー・カン・ロン)のいずれかに該当した場合のみ、捨て牌を持っていくことが許される。
9:副露
ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン・加カン)は、プレイヤーに聞こえるように宣言した場合のみ可能とする。
10:あがりの宣言
ロン・ツモのいずれかの宣言であり、あがり役として成立している場合のみ有効とする。
11:あがり役
基本的には、6.あがり役・特殊なあがり役の項目のうち、1~67までのあがり役を採用するものとする。
12:あがり役の点数
基本的には9.あがり役の点数の項目に記載されている内容を標準とする。
13:チョンボ行為の禁止(禁止されており、認められていない行為)
A:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・配牌崩し行為・他家の牌を除く行為・リーチ後のあがり牌変更等の行為は、ペナルティーの対象となる。ペナルティーは、それらのいずれかの行為で発生した局の終了時に、他家に対して4000点ずつの12000点の支払いとする。
14:聴牌の罰則
3人のみテンパイ:1000点ずつ加算(1人マイナス3000点)、2人のみテンパイ:1500点ずつ加算(2人マイナス1500点ずつ)、1人のみテンパイ:3000点の加算(1人マイナス1000点ずつ)の以上とする。
15:縛り翻
どんなことがあっても、必ず最低2翻縛りとする。
16:持ち点
1人あたり30000点とし、返しは30000点とする。
17:西・北入り&ヤキトリの使用禁止
全荘制なので、西・北入りの使用は出来ない。ゲーム終了後おけるヤキトリによる点数加算減算は、麻雀の出来る人と出来ない人との差が歴然と出るので使用禁止とする。
18:ゲーム終了後の対応(1ゲームにおける点数計算の算出方法)
トップに10000点の加算(ラスは10000点の減算)、2位は5000点の加算(3位は5000点の減算)のそれぞれとする。
19:全自動麻雀卓(手積み)の有無
基本的には、全自動麻雀卓で行うこととする。ただし、全自動麻雀卓が故障し全く機能しなかったり、代用の全自動麻雀卓が全く1台も無かった場合のみ、手積みで行うこととする。
20:麻雀による博打行為の禁止
お金をかけた麻雀を行うことは、他の客とのトラブル、法律違反などによる罰則等に該当する恐れがある為、一切認められないものとする。
6.ベトナム式麻雀のルール
0.管理人自身が考えたベトナム式麻雀のルール提案
以下のように記載いたします。
0:使用する牌数
萬子・筒子・索子・四風牌・三元牌・・ジョーカー牌の合わせて160牌とする。1.使用する牌の書かれた牌を使用することとする。
1:プレイヤー数
一般的に最大人数は4人とする。
2:1ゲームの取扱い(対局数)
東南西北の各4局ずつの全16局の全荘制とする。
3:親決め(対局開始までの動き)
サイコロは2個使用し、座った座席から牌(1・2・東・南・西・北の6牌)を引いた上で、順番を替える座席の移動を行うとし、親を決める。後は、3.対局開始までの動き等を参照したルールとする。
4:割れ目&赤ドラ牌の使用
このゲームでの採用を禁止する。(割れ目&赤ドラ牌があれば、全荘制が成立しなくなる恐れがある為。)
5:リーチ棒&ドラ表示牌の使用
元々、これらものを使用することは無いので、採用を禁止する。
6:壁牌組数
各家20組の40牌とする(合わせて160牌となる。)
7:配牌数
13種14牌とする。
8:打牌した捨て牌の意義
これは、プレイヤーの配牌から不必要な牌を河(捨て牌)に出すことで、河に出した牌は、元に戻すことが出来ないものとする。
ただし、他家が副露(ポン・チー・カン・ロン)のいずれかに該当した場合のみ、捨て牌を持っていくことが許される。
9:副露
ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン・加カン)は、プレイヤーに聞こえるように宣言した場合のみ可能とする。
10:あがりの宣言
ロン・ツモのいずれかの宣言であり、あがり役として成立している場合のみ有効とする。
11:あがり役
基本的には、6.あがり役・特殊なあがり役における項目のうち、1~??のあがり役を採用するものとする。
12:あがり役の点数
基本的には9.あがり役の点数の項目に記載されている内容を標準とする。
13:チョンボ行為の禁止(禁止されており、認められていない行為)
A:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・配牌崩し行為・他家の牌を除く行為・リーチ後のあがり牌変更等の行為は、ペナルティーの対象となる。ペナルティーは、それらのいずれかの行為で発生した局の終了時に、他家に対して4000点ずつの12000点の支払いとする。
14:聴牌の罰則
基本的には0点とする。つまり、罰則は発生しないものとする。
15:縛り点
どんなことがあっても、必ず最低???点とする。
16:持ち点
1人あたり?000点とし、返しは?000点とする。
17:西・北入り&ヤキトリの使用禁止
全荘制なので、西・北入りの使用は出来ない。ゲーム終了後おけるヤキトリによる点数加算減算は、麻雀の出来る人と出来ない人との差が歴然と出るので使用禁止とする。
18:ゲーム終了後の対応(1ゲームにおける点数計算の算出方法)
加算・減算のような点数をつけないものとする。
19:全自動麻雀卓(手積み)の有無
基本的には、全自動麻雀卓で行うこととする。ただし、全自動麻雀卓が故障し全く機能しなかったり、代用の全自動麻雀卓が全く1台も無かった場合のみ、手積みで行うこととする。
20:麻雀による博打行為の禁止
お金をかけた麻雀を行うことは、他の客とのトラブル、法律違反などによる罰則等に該当する恐れがある為、一切認められないものとする。
7.シンガポール式麻雀のルール
0.管理人自身が考えたシンガポール式麻雀のルール提案
以下のように記載いたします。
0:使用する牌数
萬子・筒子・索子・四風牌・三元牌・ジョーカー牌の合わせて156牌とする。1.使用する牌の書かれた牌を使用することとする。
1:プレイヤー数
一般的に最大人数は4人とする。
2:1ゲームの取扱い(対局数)
東南西北の各4局ずつの全16局の全荘制とする。
3:親決め(対局開始までの動き)
サイコロは2個使用し、座った座席から牌(1・2・東・南・西・北の6牌)を引いた上で、順番を替える座席の移動を行うとし、親を決める。後は、3.対局開始までの動き等を参照したルールとする。
4:割れ目&赤ドラ牌の使用
このゲームでの採用を禁止する。(割れ目&赤ドラ牌があれば、全荘制が成立しなくなる恐れがある為。)
5:リーチ棒&ドラ表示牌の使用
元々、これらものを使用することは無いので、採用を禁止する。
6:壁組牌数
各家19組(2家)・20組(2家)の38牌・40牌となる。(合わせて156牌となる。)
7:配牌数
13種14牌とする。
8:打牌した捨て牌の意義
これは、プレイヤーの配牌から不必要な牌を河(捨て牌)に出すことで、河に出した牌は、元に戻すことが出来ないものとする。
ただし、他家が副露(ポン・チー・カン・ロン)のいずれかに該当した場合のみ、捨て牌を持っていくことが許される。
9:副露
ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン・加カン)は、プレイヤーに聞こえるように宣言した場合のみ可能とする。
10:あがりの宣言
ロン・ツモのいずれかの宣言であり、あがり役として成立している場合のみ有効とする。
11:あがり役
基本的には、6.あがり役・特殊なあがり役における項目のうち、1~16までのあがり役を採用するものとする。
12:あがり役の点数
基本的には9.あがり役の点数の項目に記載されている内容を標準とする。
13:チョンボ行為の禁止(禁止されており、認められていない行為)
A:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・配牌崩し行為・他家の牌を除く行為・リーチ後のあがり牌変更等の行為は、ペナルティーの対象となる。ペナルティーは、それらのいずれかの行為で発生した局の終了時に、他家に対して????点ずつの????点の支払いとする。
14:聴牌の罰則
基本的には0点とする。つまり、罰則は発生しないものとする。
15:縛りファン
どんなことがあっても、ファン縛りは発生しないものとする。
16:持ち点
1人あたり????点とし、返しは????点とする。
17:西・北入り&ヤキトリの使用禁止
全荘制なので、西・北入りの使用は出来ない。ゲーム終了後おけるヤキトリによる点数加算減算は、麻雀の出来る人と出来ない人との差が歴然と出るので使用禁止とする。
18:ゲーム終了後の対応(1ゲームにおける点数計算の算出方法)
加算・減算のような点数をつけないものとする。
19:全自動麻雀卓(手積み)の有無
基本的には、全自動麻雀卓で行うこととする。ただし、全自動麻雀卓が故障し全く機能しなかったり、代用の全自動麻雀卓が全く1台も無かった場合のみ、手積みで行うこととする。
20:麻雀による博打行為の禁止
お金をかけた麻雀を行うことは、他の客とのトラブル、法律違反などによる罰則等に該当する恐れがある為、一切認められないものとする。
8.タイ式麻雀のルール
0.管理人自身が考えたタイ式麻雀のルール提案
以下のように記載いたします。
0:使用する牌数
萬子・筒子・索子・四風牌・三元牌・ジョーカー牌の合わせて160牌とする。1.使用する牌の書かれた牌を使用することとする。
1:プレイヤー数
一般的に最大人数は4人とする。
2:1ゲームの取扱い(対局数)
東南西北の各4局ずつの全16局の全荘制とする。
3:親決め(対局開始までの動き)
サイコロは2個使用し、座った座席から牌(1・2・東・南・西・北の6牌)を引いた上で、順番を替える座席の移動を行うとし、親を決める。後は、3.対局開始までの動き等を参照したルールとする。
4:割れ目&赤ドラ牌の使用
このゲームでの採用を禁止する。(割れ目&赤ドラ牌があれば、全荘制が成立しなくなる恐れがある為。)
5:リーチ棒&ドラ表示牌の使用
元々、これらものを使用することは無いので、採用を禁止する。
6:壁組牌数
各家20組40牌とする。(合わせて160牌となる。)
7:配牌数
13種14牌とする。
8:打牌した捨て牌の意義
これは、プレイヤーの配牌から不必要な牌を河(捨て牌)に出すことで、河に出した牌は、元に戻すことが出来ないものとする。
ただし、他家が副露(ポン・チー・カン・ロン)のいずれかに該当した場合のみ、捨て牌を持っていくことが許される。
9:副露
ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン・加カン)は、プレイヤーに聞こえるように宣言した場合のみ可能とする。
10:あがりの宣言
ロン・ツモのいずれかの宣言であり、あがり役として成立している場合のみ有効とする。
11:あがり役
基本的には、6.あがり役・特殊なあがり役における項目のうち、1~??のあがり役を採用するものとする。
12:あがり役の点数
基本的には9.あがり役の点数の項目に記載されている内容を標準とする。
13:チョンボ行為の禁止(禁止されており、認められていない行為)
A:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・配牌崩し行為・他家の牌を除く行為・リーチ後のあがり牌変更等の行為は、ペナルティーの対象となる。ペナルティーは、それらのいずれかの行為で発生した局の終了時に、他家に対して?000点ずつの?000点の支払いとする。
14:聴牌の罰則
基本的には0点とする。つまり罰則は発生しないものとする。
15:縛り点
どんなことがあっても、縛り点は発生しないものとする。
16:持ち点
1人あたり?000点とし、返しは?000点とする。
17:西・北入り&ヤキトリの使用禁止
全荘制なので、西・北入りの使用は出来ない。ゲーム終了後おけるヤキトリによる点数加算減算は、麻雀の出来る人と出来ない人との差が歴然と出るので使用禁止とする。
18:ゲーム終了後の対応(1ゲームにおける点数計算の算出方法)
加算・減算のような点数をつけないものとする。
19:全自動麻雀卓(手積み)の有無
基本的には、全自動麻雀卓で行うこととする。ただし、全自動麻雀卓が故障し全く機能しなかったり、代用の全自動麻雀卓が全く1台も無かった場合のみ、手積みで行うこととする。
20:麻雀による博打行為の禁止
お金をかけた麻雀を行うことは、他の客とのトラブル、法律違反などによる罰則等に該当する恐れがある為、一切認められないものとする。
9.マレーシア式麻雀のルール
0.管理人自身が考えたマレーシア式麻雀のルール提案
以下のように記載いたします。
0:使用する牌数
萬子・筒子・索子・四風牌・三元牌の合わせて164牌とする。1.使用する牌の書かれた牌を使用することとする。
1:プレイヤー数
一般的に最大人数は4人とする。
2:1ゲームの取扱い(対局数)
東南西北の各4局ずつの全16局の全荘制とする。
3:親決め(対局開始までの動き)
サイコロは2個使用し、座った座席から牌(1・2・東・南・西・北の6牌)を引いた上で、順番を替える座席の移動を行うとし、親を決める。後は、3.対局開始までの動き等を参照したルールとする。
4:割れ目&赤ドラ牌の使用
このゲームでの採用を禁止する。(割れ目&赤ドラ牌があれば、全荘制が成立しなくなる恐れがある為。)
5:リーチ棒&ドラ表示牌の使用
元々、これらものを使用することは無いので、採用を禁止する。
6:壁組牌数
各家のうち20組(2家)・21組(2家)の40牌・42牌となる。(合わせて164牌となる。)
7:配牌数
13種14牌とする。
8:打牌した捨て牌の意義
これは、プレイヤーの配牌から不必要な牌を河(捨て牌)に出すことで、河に出した牌は、元に戻すことが出来ないものとする。
ただし、他家が副露(ポン・チー・カン・ロン)のいずれかに該当した場合のみ、捨て牌を持っていくことが許される。
9:副露
ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン・加カン)は、プレイヤーに聞こえるように宣言した場合のみ可能とする。
10:あがりの宣言
ロン・ツモのいずれかの宣言であり、あがり役として成立している場合のみ有効とする。
11:あがり役
基本的には、6.あがり役・特殊なあがり役における項目のうち、1~??のあがり役を採用するものとする。
12:あがり役の点数
基本的には9.あがり役の点数の項目に記載されている内容を標準とする。
13:チョンボ行為の禁止(禁止されており、認められていない行為)
A:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・配牌崩し行為・他家の牌を除く行為・リーチ後のあがり牌変更等の行為は、ペナルティーの対象となる。ペナルティーは、それらのいずれかの行為で発生した局の終了時に、他家に対して?000点ずつの?000点の支払いとする。
14:聴牌の罰則
基本的には0点とする。つまり罰則は発生しないものとする。
15:縛り点
どんなことがあっても、縛り点は発生しないものとする。
16:持ち点
1人あたり?000点とし、返しは?000点とする。
17:西・北入り&ヤキトリの使用禁止
全荘制なので、西・北入りの使用は出来ない。ゲーム終了後おけるヤキトリによる点数加算減算は、麻雀の出来る人と出来ない人との差が歴然と出るので使用禁止とする。
18:ゲーム終了後の対応(1ゲームにおける点数計算の算出方法)
加算・減算のような点数をつけないものとする。
19:全自動麻雀卓(手積み)の有無
基本的には、全自動麻雀卓で行うこととする。ただし、全自動麻雀卓が故障し全く機能しなかったり、代用の全自動麻雀卓が全く1台も無かった場合のみ、手積みで行うこととする。
20:麻雀による博打行為の禁止
お金をかけた麻雀を行うことは、他の客とのトラブル、法律違反などによる罰則等に該当する恐れがある為、一切認められないものとする。
10.アメリカ式麻雀のルール
0.管理人自身が考えたアメリカ式麻雀のルール提案
以下のように記載いたします。
0:使用する牌数
萬子・筒子・索子・四風牌・三元牌・花牌&ジョーカー牌8牌ずつの合わせて152牌とする。1.使用する牌の書かれた牌を使用することとする。
1:プレイヤー数
一般的に最大人数は4人とする。
2:1ゲームの取扱い(対局数)
東南西北の各4局ずつの全16局の全荘制とする。
3:親決め(対局開始までの動き)
サイコロは2個使用し、座った座席から牌(1・2・東・南・西・北の6牌)を引いた上で、順番を替える座席の移動を行うとし、親を決める。後は、3.対局開始までの動き等を参照したルールとする。
4:割れ目&赤ドラ牌の使用
このゲームでの採用を禁止する。(割れ目&赤ドラ牌があれば、全荘制が成立しなくなる恐れがある為。)
5:リーチ棒&ドラ表示牌の使用
元々、これらものを使用することは無いので、採用を禁止する。
6:壁組牌数
各家19組の38牌となる。(あわせて152牌となる。)
7:配牌数
13種14牌とする。
8:打牌した捨て牌の意義
これは、プレイヤーの配牌から不必要な牌を河(捨て牌)に出すことで、河に出した牌は、元に戻すことが出来ないものとする。
ただし、他家が副露(ポン・チー・カン・ロン)のいずれかに該当した場合のみ、捨て牌を持っていくことが許される。
9:副露
ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン・加カン)は、プレイヤーに聞こえるように宣言した場合のみ可能とする。
10:あがりの宣言
ロン・ツモのいずれかの後に必ずアウトを宣言した場合のみ、有効とする。アウトを言い忘れてあがることはチョンボとなりあがり放棄とみなす。
11:あがり役
基本的には、6.あがり役・特殊なあがり役における項目のうち、1~58(7~58のあがり役は、2011年版のあがり役で、毎年変更されるあがり役である)のあがり役を採用するものとする。
12:あがり役の点数
基本的には9.あがり役の点数の項目に記載されている内容を標準とする。
13:チョンボ行為の禁止(禁止されており、認められていない行為)
A:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・配牌崩し行為・他家の牌を除く行為・リーチ後のあがり牌変更等の行為は、ペナルティーの対象となる。ペナルティーは、それらのいずれかの行為で発生した局の終了時に、他家に対して4000点ずつの12000点の支払いとする。
14:聴牌の罰則
基本的には0点とする。つまり罰則は発生しないものとする。
15:縛り点
どんなことがあっても、縛り点は発生しないものとする。
16:持ち点
1人あたり30000点とし、返しは30000点とする。
17:西・北入り&ヤキトリの使用禁止
全荘制なので、西・北入りの使用は出来ない。ゲーム終了後おけるヤキトリによる点数加算減算は、麻雀の出来る人と出来ない人との差が歴然と出るので使用禁止とする。
18:ゲーム終了後の対応(1ゲームにおける点数計算の算出方法)
加算・減算のような点数をつけないものとする。
19:全自動麻雀卓(手積み)の有無
基本的には、全自動麻雀卓で行うこととする。ただし、全自動麻雀卓が故障し全く機能しなかったり、代用の全自動麻雀卓が全く1台も無かった場合のみ、手積みで行うこととする。
20:麻雀による博打行為の禁止
お金をかけた麻雀を行うことは、他の客とのトラブル、法律違反などによる罰則等に該当する恐れがある為、一切認められないものとする。
11.フィリピン式麻雀のルール
0.管理人自身が考えたフィリピン式麻雀のルール提案
以下のように記載いたします。
0:使用する牌数
萬子・筒子・索子・四風牌・三元牌・花牌・季節牌の合わせて144牌とする。1.使用する牌の書かれた牌を使用することとする。
1:プレイヤー数
一般的に最大人数は4人とする。
2:1ゲームの取扱い(対局数)
東南西北の各4局ずつの全16局の全荘制とする。
3:親決め(対局開始までの動き)
サイコロは2個使用し、座った座席から牌(1・2・東・南・西・北の6牌)を引いた上で、順番を替える座席の移動を行うとし、親を決める。後は、3.対局開始までの動き等を参照したルールとする。
4:割れ目&赤ドラ牌の使用
このゲームでの採用を禁止する。(割れ目&赤ドラ牌があれば、全荘制が成立しなくなる恐れがある為。)
5:リーチ棒&ドラ表示牌の使用
元々、これらものを使用することは無いので、採用を禁止する。
6:壁組枚数
元々指定されていた組・牌は決められていないものとする。
7:配牌数
16種17牌とする。
8:打牌した捨て牌の意義
これは、プレイヤーの配牌から不必要な牌を河(捨て牌)に出すことで、河に出した牌は、元に戻すことが出来ないものとする。
ただし、他家が副露(ポン・チー・カン・ロン)のいずれかに該当した場合のみ、捨て牌を持っていくことが許される。
9:副露
ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン・加カン)は、プレイヤーに聞こえるように宣言した場合のみ可能とする。
10:あがりの宣言
ロン・ツモのいずれかの後に必ずアライを宣言した場合のみ、有効とする。アライを言い忘れてあがることはチョンボとなりあがり放棄とみなす。
11:あがり役
基本的には、6.あがり役・特殊なあがり役における項目のうち、1~6までのあがり役を採用するものとする。
12:あがり役の点数
基本的には9.あがり役の点数の項目に記載されている内容を標準とする。
13:チョンボ行為の禁止(禁止されており、認められていない行為)
A:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・配牌崩し行為・他家の牌を除く行為・リーチ後のあがり牌変更等の行為は、ペナルティーの対象となる。ペナルティーは、それらのいずれかの行為で発生した局の終了時に、他家に対して4000点ずつの12000点の支払いとする。
14:聴牌の罰則
基本的には0点とする。つまり罰則は発生しないものとする。
15:縛り点
どんなことがあっても、縛り点は発生しないものとする。
16:持ち点
1人あたり?000点とし、返しは?000点とする。
17:西・北入り&ヤキトリの使用禁止
全荘制なので、西・北入りの使用は出来ない。ゲーム終了後おけるヤキトリによる点数加算減算は、麻雀の出来る人と出来ない人との差が歴然と出るので使用禁止とする。
18:ゲーム終了後の対応(1ゲームにおける点数計算の算出方法)
加算・減算のような点数はつけないものとする。
19:全自動麻雀卓(手積み)の有無
基本的には、全自動麻雀卓で行うこととする。ただし、全自動麻雀卓が故障し全く機能しなかったり、代用の全自動麻雀卓が全く1台も無かった場合のみ、手積みで行うこととする。
20:麻雀による博打行為の禁止
お金をかけた麻雀を行うことは、他の客とのトラブル、法律違反などによる罰則等に該当する恐れがある為、一切認められないものとする。
0.ヨーロッパ(クラシック)式麻雀のルール
0.管理人自身が考えたヨーロッパ(クラシック)式麻雀のルール提案
以下のように記載いたします。
0:使用する牌数
萬子・筒子・索子・四風牌・三元牌・花牌・季節牌の合わせて144牌とする。1.使用する牌の書かれた牌を使用することとする。
1:プレイヤー数
一般的に最大人数は4人とする。
2:1ゲームの取扱い(対局数)
東南西北の各4局ずつの全16局の全荘制とする。
3:親決め(対局開始までの動き)
サイコロは2個使用し、座った座席から牌(1・2・東・南・西・北の6牌)を引いた上で、順番を替える座席の移動を行うとし、親を決める。後は、3.対局開始までの動き等を参照したルールとする。
4:割れ目&赤ドラ牌の使用
このゲームでの採用を禁止する。(割れ目&赤ドラ牌があれば、全荘制が成立しなくなる恐れがある為。)
5:リーチ棒&ドラ表示牌の使用
元々、これらものを使用することは無いので、採用を禁止する。
6:壁組牌数
各家18組の36牌とする。(合わせて144牌となる。)
7:配牌数
13種14牌とする。
8:打牌した捨て牌の意義
これは、プレイヤーの配牌から不必要な牌を河(捨て牌)に出すことで、河に出した牌は、元に戻すことが出来ないものとする。
ただし、他家が副露(ポン・チー・カン・ロン)のいずれかに該当した場合のみ、捨て牌を持っていくことが許される。
9:副露
ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン・加カン)は、プレイヤーに聞こえるように宣言した場合のみ可能とする。
10:あがりの宣言
ロン・ツモのいずれかの後に必ずアウトを宣言した場合のみ、有効とする。アウトを言い忘れてあがることはチョンボとなりあがり放棄とみなす。
11:あがり役
基本的には、6.あがり役・特殊なあがり役における項目のうち、1~63までのあがり役を採用するものとする。
12:あがり役の点数
基本的には9.あがり役の点数の項目に記載されている内容を標準とする。
13:チョンボ行為の禁止(禁止されており、認められていない行為)
A:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・配牌崩し行為・他家の牌を除く行為・リーチ後のあがり牌変更等の行為は、ペナルティーの対象となる。ペナルティーは、それらのいずれかの行為で発生した局の終了時に、他家に対して4000点ずつの12000点の支払いとする。
14:聴牌の罰則
3人のみテンパイ:1000点ずつ加算(1人マイナス3000点)、2人のみテンパイ:1500点ずつ加算(2人マイナス1500点ずつ)、1人のみテンパイ:3000点の加算(1人マイナス1000点ずつ)の以上とする。
15:縛り点
どんなことがあっても、縛り点は発生しないものとする。
16:持ち点
1人あたり30000点とし、返しは30000点とする。
17:西・北入り&ヤキトリの使用禁止
全荘制なので、西・北入りの使用は出来ない。ゲーム終了後おけるヤキトリによる点数加算減算は、麻雀の出来る人と出来ない人との差が歴然と出るので使用禁止とする。
18:ゲーム終了後の対応(1ゲームにおける点数計算の算出方法)
トップに10000点の加算(ラスは10000点の減算)、2位は5000点の加算(3位は5000点の減算)のそれぞれとする。
19:全自動麻雀卓(手積み)の有無
基本的には、全自動麻雀卓で行うこととする。ただし、全自動麻雀卓が故障し全く機能しなかったり、代用の全自動麻雀卓が全く1台も無かった場合のみ、手積みで行うこととする。
20:麻雀による博打行為の禁止
お金をかけた麻雀を行うことは、他の客とのトラブル、法律違反などによる罰則等に該当する恐れがある為、一切認められないものとする。
随時掲載いたしますので、お待ちください。
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2012年01月25日
麻雀を本格普及させるなら、外国の麻雀もマスターせよ6。
今回は、麻雀を本格普及させるなら、外国の麻雀もマスターせよ6について掲載いたします。
前回に引き続きまして、わかる範囲で掲載いたします。ただし、ここに掲載されているルール全てが、正式として使われているかどうかなどの確認を行っておりませんのでご了承頂ければと思っております。
もし、このルールが違ってたり、異なっている内容がございましたらコメントを頂けると、こちらの方で詳しく調べた上で修正などを行って掲載させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
1.日本式麻雀のルール
11.日本式麻雀の標準ルール
以下のように掲載いたします。
1ゲーム:東南・東北のいずれかの半荘制(8局制)
対局者数:4人までとする。
サイコロ:2個使用する。(親決めを行うのに必ず使う。)
配牌:13種14牌(親・子:12牌までは、2トン(4枚)取り、親:最後は1枚と1トン飛ばしの1枚取りであるチャンチャン取りをする。子:順番に1枚ずつ取る。)
花牌・その他の牌:一切使用しない。
副露:ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン)を行う。
和了:ロン・ツモのいずれかを宣言した場合のみ有効とする。
チョンボ:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・リーチ後のあがり牌の変更する行為・不明瞭なあがり牌にする行為・イカサマ行為・多牌少牌の行為はあがり放棄とする。
あがり役:1~40(この関連項目である6.を参照)までとする。
点数:符・翻・あがり役の点数などによって決められる。あがり役の複合等によって、あがり点が変わることがある。その場合は、プレイヤー自身のあがり役と手持ちの配牌によって決めることとする。
リーチ:必ずプレイヤー自身から「リーチ」と宣言を行う。捨てた後のリーチ棒の取り消しは、不可能とする。点数は1000点扱いとし、流局時は供託に置かれた上で、次局であがり役であがった場合に供託に置かれたリーチ棒は、あがったプレイヤーに支払われる。フリテンリーチも可能であるが、その場合はツモあがりのみ有効あがり役として認めることとする。
持ち点:25000・30000点のいずれかとする。返しは、30000点とする。
その他:西・北入りの対局は行わない事とし、八連荘等のローカル色の強いルールは極力採用せずに、対局を行うこととする。ヤキトリ&赤ドラ牌の使用は、余程のことではない限り採用しないこととする。
禁止:博打ルールの麻雀(お金を使用した事に関する麻雀行為の全て)を行うことは、麻雀に対する普及の妨げ・他客とのトラブル・法律のよる罰則が適用されることがある等の為、このようなことが日常茶飯事的に行われないようにする。もし、このような行為を行っていた場合、雀荘店側から「出禁(出入り禁止)」と言われることとなります。
目的:一人でも多くの人々に麻雀というものが、娯楽の一つ、さらに多くの人々に対してスポーツ競技種目として愛されつつ、高齢者・障害者の方々のリハビリの一環として行われること。子供たち・一般の人々に対しては、お金を使わず不公平にならず、公平に楽しく行うことが望ましい事とする。
2.中国式麻雀のルール
11.中国式麻雀の標準ルール
以下のように掲載いたします。
1ゲーム:東南西北の4局ずつ全16局の全荘制となる。
対局者数:4人までとする。
サイコロ:2個使用する。(親決めを行うのに必ず使う。)
配牌:13種14牌(親・子:12牌までは、2トン(4枚)取り、親:最後は順番2枚取りをする(チャンチャン取りは行わないようにする)。子:順番に1枚ずつ取る。)
花牌・その他の牌:4枚(菊・梅・竹・蘭)と四君子(老人等を含む)の4牌を使用する。
副露:ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン)を行う。
和了:ロン・ツモ+フーを宣言した場合のみ有効とする。
チョンボ:空ポン・空チー・空カン・不明瞭なあがり牌にする行為・イカサマ行為・多牌少牌の行為・アガリ後のフー宣言の言い忘れる行為はあがり放棄とする。
あがり役:1~82(この関連項目である6.を参照)までとする。
点数:あがり役の点数などによって決められる。あがり役の複合等によって、あがり点が変わることがある。その場合は、プレイヤー自身のあがり役と手持ちの配牌によって決めることとする。
持ち点:2000点とする。返しは、2000点とする。
禁止:博打ルールの麻雀(お金を使用した事に関する麻雀行為の全て)を行うことは、麻雀に対する普及の妨げ・他客とのトラブル・法律のよる罰則が適用されることがある等の為、このようなことが日常茶飯事的に行われないようにする。もし、このような行為を行っていた場合、雀荘店側から「出禁(出入り禁止)」と言われることとなります。
目的:一人でも多くの人々に麻雀というものが、娯楽の一つ、さらに多くの人々に対してスポーツ競技種目として愛されつつ、高齢者・障害者の方々のリハビリの一環として行われること。子供たち・一般の人々に対しては、お金を使わず不公平にならず、公平に楽しく行うことが望ましい事とする。
3.香港式麻雀のルール
11.香港式麻雀の標準ルール
以下のように掲載いたします。
1ゲーム:東南西北の4局ずつ全16局の全荘制となる。
対局者数:4人までとする。
サイコロ:2個使用する。(親決めを行うのに必ず使う。)
配牌:13種14牌(親・子:12牌までは、2トン(4枚)取り、親:最後は順番2枚取りをする(チャンチャン取りは行っても問題ありません)。子:順番に1枚ずつ取る。)
花牌・その他の牌:花牌4枚(菊・梅・竹・蘭)と季節牌(春等を含む)の4牌、四君子(老人等を含む)の4牌を使用する。
副露:ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン)を行う。
和了:ロン・ツモ+フーと宣言した場合のみ有効とする。
チョンボ:空ポン・空チー・空カン・不明瞭なあがり牌にする行為・イカサマ行為・多牌少牌の行為・アガリ後のフー宣言の言い忘れる行為はあがり放棄とする。
あがり役:1~36(この関連項目である6.を参照)までとする。
点数:あがり役の点数などによって決められる。あがり役の複合等によって、あがり点が変わることがある。その場合は、プレイヤー自身のあがり役と手持ちの配牌によって決めることとする。
持ち点:2000点とする。返しは、2000点とする。
禁止:博打ルールの麻雀(お金を使用した事に関する麻雀行為の全て)を行うことは、麻雀に対する普及の妨げ・他客とのトラブル・法律のよる罰則が適用されることがある等の為、このようなことが日常茶飯事的に行われないようにする。もし、このような行為を行っていた場合、雀荘店側から「出禁(出入り禁止)」と言われることとなります。
目的:一人でも多くの人々に麻雀というものが、娯楽の一つ、さらに多くの人々に対してスポーツ競技種目として愛されつつ、高齢者・障害者の方々のリハビリの一環として行われること。子供たち・一般の人々に対しては、お金を使わず不公平にならず、公平に楽しく行うことが望ましい事とする。
4.台湾式麻雀のルール
11.台湾式麻雀の標準ルール
以下のように掲載いたします。
1ゲーム:東南西北の4局ずつ全16局の全荘制となる。
対局者数:4人までとする。
サイコロ:2個使用する。(親決めを行うのに必ず使う。)
配牌:16種17牌(親・子:16牌までは、2トン(4枚)取り、親:最後は1枚取りをする。
花牌・その他の牌:4枚(菊・梅・竹・蘭)と季節牌(春等を含む)4牌を使用する。
副露:ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン)を行う。
和了:ロン・ツモ+フーを宣言した場合のみ有効とする。
チョンボ:空ポン・空チー・空カン・不明瞭なあがり牌にする行為・イカサマ行為・多牌少牌の行為・アガリ後のフー宣言の言い忘れる行為はあがり放棄とする。
あがり役:1~57(この関連項目である6.を参照)までとする。
点数:あがり役の点数などによって決められる。あがり役の複合等によって、あがり点が変わることがある。その場合は、プレイヤー自身のあがり役と手持ちの配牌によって決めることとする。
持ち点:2000点とする。返しは、2000点とする。
禁止:博打ルールの麻雀(お金を使用した事に関する麻雀行為の全て)を行うことは、麻雀に対する普及の妨げ・他客とのトラブル・法律のよる罰則が適用されることがある等の為、このようなことが日常茶飯事的に行われないようにする。もし、このような行為を行っていた場合、雀荘店側から「出禁(出入り禁止)」と言われることとなります。
目的:一人でも多くの人々に麻雀というものが、娯楽の一つ、さらに多くの人々に対してスポーツ競技種目として愛されつつ、高齢者・障害者の方々のリハビリの一環として行われること。子供たち・一般の人々に対しては、お金を使わず不公平にならず、公平に楽しく行うことが望ましい事とする。
5.韓国式麻雀のルール
11.韓国式麻雀の標準ルール
以下のように記載いたします。
1ゲーム:東南西北の4局ずつ全16局の全荘制や東南・東北の半荘8局制のルールなどが決められておらず、その時の状況によって異なる事となる。
対局者数:3人~4人までとする。(使用する牌数の関係(ソウズを使用しない関係)で、3~4人の間で行うこととする。)
サイコロ:2個使用する。(親決めを行うのに必ず使う。)
配牌:13種14牌(親・子:12牌までは、2トン(4枚)取り、親:最後は1枚と1トン飛ばしの1枚取りであるチャンチャン取りをする。子:順番に1枚ずつ取る。)※ソウズは含まれていない。
副露:ポン・カン(ミンカン・アンカン)を行う。
和了:ロン・ツモのいずれかを宣言した場合のみ有効とする。
チョンボ:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・リーチ後のあがり牌の変更する行為・不明瞭なあがり牌にする行為・イカサマ行為・多牌少牌の行為・チー&大ミンカンを行う行為はあがり放棄とする。
あがり役:1~67(この関連項目である6.を参照)までとする。
点数:翻・あがり役の点数などによって決められる。あがり役の複合等によって、あがり点が変わることがある。その場合は、プレイヤー自身のあがり役と手持ちの配牌によって決めることとする。ちなみに、1翻あたり500点となる。さらに、赤ドラを使用したあがり牌の場合、翻数合計×2で算出されるものとする。ロンあがりは翻数合計の2倍分を放銃者1人が支払うものとする。ツモあがりは翻数合計を3人ずつから支払うこととする。
リーチ:必ずプレイヤー自身から「リーチ」と宣言を行う。捨てた後のリーチ棒の取り消しは、不可能とする。点数は1000点扱いとし、流局時は供託に置かれた上で、次局であがり役であがった場合に供託に置かれたリーチ棒は、あがったプレイヤーに支払われる。フリテンリーチも可能であるが、その場合はツモあがりのみ有効あがり役として認めることとする。
持ち点:10000点とし、返しは10000点とする。
その他:ヤキトリの使用は、採用しないこととする。ラス巡目の牌は捨てなくてもいいものとする。原則的に先ヅモは認められないものとする。
流局:1巡目に同じ字牌が捨てた場合。流局になった場合、親を流さずに対局者全員が一定な点棒を供託して次のゲームを始めるものとする。
禁止:博打ルールの麻雀(お金を使用した事に関する麻雀行為の全て)を行うことは、麻雀に対する普及の妨げ・他客とのトラブル・法律のよる罰則が適用されることがある等の為、このようなことが日常茶飯事的に行われないようにする。もし、このような行為を行っていた場合、雀荘店側から「出禁(出入り禁止)」と言われることとなります。
目的:一人でも多くの人々に麻雀というものが、娯楽の一つ、さらに多くの人々に対してスポーツ競技種目として愛されつつ、高齢者・障害者の方々のリハビリの一環として行われること。子供たち・一般の人々に対しては、お金を使わず不公平にならず、公平に楽しく行うことが望ましい事とする。
6.ベトナム式麻雀のルール
11.ベトナム式麻雀の標準ルール
詳細は不明。
7.シンガポール式麻雀のルール
11.シンガポール式麻雀のルール
詳細は不明。
8.タイ式麻雀のルール
11.タイ式麻雀の標準ルール
以下のように掲載いたします。
1ゲーム:東南・東北のいずれかの半荘制(8局制)
対局者数:4人までとする。
サイコロ:2個使用する。(親決めを行うのに必ず使う。)
配牌:13種14牌(親・子:12牌までは、2トン(4枚)取り、親:最後は1枚と1トン飛ばしの1枚取りであるチャンチャン取りをする。子:順番に1枚ずつ取る。)
花牌・その他の牌:一切使用しない。
副露:ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン)を行う。
和了:ロン・ツモのいずれかを宣言した場合のみ有効とする。
チョンボ:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・リーチ後のあがり牌の変更する行為・不明瞭なあがり牌にする行為・イカサマ行為・多牌少牌の行為はあがり放棄とする。
あがり役:1~??(この関連項目である6.を参照)までとする。
点数:符・翻・あがり役の点数などによって決められる。あがり役の複合等によって、あがり点が変わることがある。その場合は、プレイヤー自身のあがり役と手持ちの配牌によって決めることとする。一本場は1500点とする。リーチ一発・裏ドラ・カン裏・赤ドラ(面前のみ)の1枚につき500点が追加される。役満が出た場合、あがり役の点数に追加点として1000点が、放銃者からもらえることとする。
リーチ:必ずプレイヤー自身から「リーチ」と宣言を行う。捨てた後のリーチ棒の取り消しは、不可能とする。点数は1000点扱いとし、流局時は供託に置かれた上で、次局であがり役であがった場合に供託に置かれたリーチ棒は、あがったプレイヤーに支払われる。フリテンリーチも可能であるが、その場合はツモあがりのみ有効あがり役として認めることとする。4人リーチは続行とする。※ダブルリーチは流局は発生しないものとする。
ドラ:赤牌3枚(五⑤5)各1枚は、ドラ扱いとする。
流局:四風子連打・九種九牌の場合のみ可能とする。(親は流れるものとする。)
持ち点:25000・30000点のいずれかとする。返しは、30000点とする。
その他:西・北入りの対局は行わない事とし、八連荘等のローカル色の強いルールは極力採用せずに、対局を行うこととする。ヤキトリ&赤ドラ牌の使用は、余程のことではない限り採用しないこととする。喰いタン・後ヅケはありとする。複数社による四カンはやり直しとする。(親は流れないものとする。)ダブルロン・トリプルロンは有りとする。(リーチ棒は頭ハネとする。)フリテンリーチ及びリーチ後の見逃しは有りとする。(ツモ和了のみしかあがれないものとする。)先ヅモしたら場合、ロン・チー・ポン・カンは、一切出来ないものとする。
禁止:博打ルールの麻雀(お金を使用した事に関する麻雀行為の全て)を行うことは、麻雀に対する普及の妨げ・他客とのトラブル・法律のよる罰則が適用されることがある等の為、このようなことが日常茶飯事的に行われないようにする。もし、このような行為を行っていた場合、雀荘店側から「出禁(出入り禁止)」と言われることとなります。
目的:一人でも多くの人々に麻雀というものが、娯楽の一つ、さらに多くの人々に対してスポーツ競技種目として愛されつつ、高齢者・障害者の方々のリハビリの一環として行われること。子供たち・一般の人々に対しては、お金を使わず不公平にならず、公平に楽しく行うことが望ましい事とする。
9.マレーシア式麻雀のルール
11.マレーシア式麻雀の標準ルール
詳細は不明。
10.アメリカ式麻雀のルール
11.アメリカ式麻雀の標準ルール
以下のように記載いたします。
1ゲーム:東南西北の全16局の全荘制となる。
サイコロ:2個使用する。(親決めを行うのに必ず使う。)
配牌:13種14牌(親・子:12牌までは、2トン(4枚)取り、親:最後は1枚と1トン飛ばしの1枚取りであるチャンチャン取りをする。子:順番に1枚ずつ取る。)
副露:ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン)を行う。
和了:ロン・ツモの後に必ず「アウト」を宣言した場合のみ有効とする。
チョンボ:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・リーチ後のあがり牌の変更する行為・不明瞭なあがり牌にする行為・イカサマ行為・多牌少牌の行為・あがりの後にアウトを言い忘れる行為はあがり放棄とする。
あがり役:1~58(この関連項目である6.のうち、7~58については毎年変更されるので固定化されていないことを知った上での参照)までとする。
点数:あがり役の点数などによって決められる。あがり役の複合等によって、あがり点が変わることがある。その場合は、プレイヤー自身のあがり役と手持ちの配牌によって決めることとする。
持ち点:20000点とする。返しは、20000点とする。
禁止:博打ルールの麻雀(お金を使用した事に関する麻雀行為の全て)を行うことは、麻雀に対する普及の妨げ・他客とのトラブル・法律のよる罰則が適用されることがある等の為、このようなことが日常茶飯事的に行われないようにする。もし、このような行為を行っていた場合、雀荘店側から「出禁(出入り禁止)」と言われることとなります。
目的:一人でも多くの人々に麻雀というものが、娯楽の一つ、さらに多くの人々に対してスポーツ競技種目として愛されつつ、高齢者・障害者の方々のリハビリの一環として行われること。子供たち・一般の人々に対しては、お金を使わず不公平にならず、公平に楽しく行うことが望ましい事とする。
11.フィリピン式麻雀のルール
11.フィリピン式麻雀の標準ルール
詳細は不明。
0.ヨーロッパ(クラシック)式麻雀のルール
11.ヨーロッパ(クラシック)式麻雀の標準ルール
以下のように記載いたします。
1ゲーム:東南西北の4局ずつ全16局の全荘制となる。
対局者数:4人までとする。
サイコロ:2個使用する。(親決めを行うのに必ず使う。)
配牌:13種14牌(親・子:12牌までは、2トン(4枚)取り、親:最後は1枚と1トン飛ばしの1枚取りであるチャンチャン取りをする。子:順番に1枚ずつ取る。)
花牌・その他の牌:ジョーカー牌・花牌を4枚ずつ合計8枚使用する。
副露:ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン)を行う。
和了:ロン・ツモの後にアウトを宣言した場合のみ有効とする。
チョンボ:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・リーチ後のあがり牌の変更する行為・不明瞭なあがり牌にする行為・イカサマ行為・多牌少牌の行為・あがりの後にアウトを言い忘れる行為はあがり放棄とする。
あがり役:1~63(この関連項目である6.を参照)までとする。
点数:符・翻・あがり役の点数などによって決められる。あがり役の複合等によって、あがり点が変わることがある。その場合は、プレイヤー自身のあがり役と手持ちの配牌によって決めることとする。
リーチ:必ずプレイヤー自身から「リーチ」と宣言を行う。捨てた後のリーチ棒の取り消しは、不可能とする。点数は1000点扱いとし、流局時は供託に置かれた上で、次局であがり役であがった場合に供託に置かれたリーチ棒は、あがったプレイヤーに支払われる。フリテンリーチも可能であるが、その場合はツモあがりのみ有効あがり役として認めることとする。
持ち点:20000点とする。返しは、20000点とする。
その他:ヤキトリ&赤ドラ牌の使用は、採用しないこととする。
禁止:博打ルールの麻雀(お金を使用した事に関する麻雀行為の全て)を行うことは、麻雀に対する普及の妨げ・他客とのトラブル・法律のよる罰則が適用されることがある等の為、このようなことが日常茶飯事的に行われないようにする。もし、このような行為を行っていた場合、雀荘店側から「出禁(出入り禁止)」と言われることとなります。
目的:一人でも多くの人々に麻雀というものが、娯楽の一つ、さらに多くの人々に対してスポーツ競技種目として愛されつつ、高齢者・障害者の方々のリハビリの一環として行われること。子供たち・一般の人々に対しては、お金を使わず不公平にならず、公平に楽しく行うことが望ましい事とする。
随時掲載いたしますので、お待ちください。
前回に引き続きまして、わかる範囲で掲載いたします。ただし、ここに掲載されているルール全てが、正式として使われているかどうかなどの確認を行っておりませんのでご了承頂ければと思っております。
もし、このルールが違ってたり、異なっている内容がございましたらコメントを頂けると、こちらの方で詳しく調べた上で修正などを行って掲載させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
1.日本式麻雀のルール
11.日本式麻雀の標準ルール
以下のように掲載いたします。
1ゲーム:東南・東北のいずれかの半荘制(8局制)
対局者数:4人までとする。
サイコロ:2個使用する。(親決めを行うのに必ず使う。)
配牌:13種14牌(親・子:12牌までは、2トン(4枚)取り、親:最後は1枚と1トン飛ばしの1枚取りであるチャンチャン取りをする。子:順番に1枚ずつ取る。)
花牌・その他の牌:一切使用しない。
副露:ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン)を行う。
和了:ロン・ツモのいずれかを宣言した場合のみ有効とする。
チョンボ:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・リーチ後のあがり牌の変更する行為・不明瞭なあがり牌にする行為・イカサマ行為・多牌少牌の行為はあがり放棄とする。
あがり役:1~40(この関連項目である6.を参照)までとする。
点数:符・翻・あがり役の点数などによって決められる。あがり役の複合等によって、あがり点が変わることがある。その場合は、プレイヤー自身のあがり役と手持ちの配牌によって決めることとする。
リーチ:必ずプレイヤー自身から「リーチ」と宣言を行う。捨てた後のリーチ棒の取り消しは、不可能とする。点数は1000点扱いとし、流局時は供託に置かれた上で、次局であがり役であがった場合に供託に置かれたリーチ棒は、あがったプレイヤーに支払われる。フリテンリーチも可能であるが、その場合はツモあがりのみ有効あがり役として認めることとする。
持ち点:25000・30000点のいずれかとする。返しは、30000点とする。
その他:西・北入りの対局は行わない事とし、八連荘等のローカル色の強いルールは極力採用せずに、対局を行うこととする。ヤキトリ&赤ドラ牌の使用は、余程のことではない限り採用しないこととする。
禁止:博打ルールの麻雀(お金を使用した事に関する麻雀行為の全て)を行うことは、麻雀に対する普及の妨げ・他客とのトラブル・法律のよる罰則が適用されることがある等の為、このようなことが日常茶飯事的に行われないようにする。もし、このような行為を行っていた場合、雀荘店側から「出禁(出入り禁止)」と言われることとなります。
目的:一人でも多くの人々に麻雀というものが、娯楽の一つ、さらに多くの人々に対してスポーツ競技種目として愛されつつ、高齢者・障害者の方々のリハビリの一環として行われること。子供たち・一般の人々に対しては、お金を使わず不公平にならず、公平に楽しく行うことが望ましい事とする。
2.中国式麻雀のルール
11.中国式麻雀の標準ルール
以下のように掲載いたします。
1ゲーム:東南西北の4局ずつ全16局の全荘制となる。
対局者数:4人までとする。
サイコロ:2個使用する。(親決めを行うのに必ず使う。)
配牌:13種14牌(親・子:12牌までは、2トン(4枚)取り、親:最後は順番2枚取りをする(チャンチャン取りは行わないようにする)。子:順番に1枚ずつ取る。)
花牌・その他の牌:4枚(菊・梅・竹・蘭)と四君子(老人等を含む)の4牌を使用する。
副露:ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン)を行う。
和了:ロン・ツモ+フーを宣言した場合のみ有効とする。
チョンボ:空ポン・空チー・空カン・不明瞭なあがり牌にする行為・イカサマ行為・多牌少牌の行為・アガリ後のフー宣言の言い忘れる行為はあがり放棄とする。
あがり役:1~82(この関連項目である6.を参照)までとする。
点数:あがり役の点数などによって決められる。あがり役の複合等によって、あがり点が変わることがある。その場合は、プレイヤー自身のあがり役と手持ちの配牌によって決めることとする。
持ち点:2000点とする。返しは、2000点とする。
禁止:博打ルールの麻雀(お金を使用した事に関する麻雀行為の全て)を行うことは、麻雀に対する普及の妨げ・他客とのトラブル・法律のよる罰則が適用されることがある等の為、このようなことが日常茶飯事的に行われないようにする。もし、このような行為を行っていた場合、雀荘店側から「出禁(出入り禁止)」と言われることとなります。
目的:一人でも多くの人々に麻雀というものが、娯楽の一つ、さらに多くの人々に対してスポーツ競技種目として愛されつつ、高齢者・障害者の方々のリハビリの一環として行われること。子供たち・一般の人々に対しては、お金を使わず不公平にならず、公平に楽しく行うことが望ましい事とする。
3.香港式麻雀のルール
11.香港式麻雀の標準ルール
以下のように掲載いたします。
1ゲーム:東南西北の4局ずつ全16局の全荘制となる。
対局者数:4人までとする。
サイコロ:2個使用する。(親決めを行うのに必ず使う。)
配牌:13種14牌(親・子:12牌までは、2トン(4枚)取り、親:最後は順番2枚取りをする(チャンチャン取りは行っても問題ありません)。子:順番に1枚ずつ取る。)
花牌・その他の牌:花牌4枚(菊・梅・竹・蘭)と季節牌(春等を含む)の4牌、四君子(老人等を含む)の4牌を使用する。
副露:ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン)を行う。
和了:ロン・ツモ+フーと宣言した場合のみ有効とする。
チョンボ:空ポン・空チー・空カン・不明瞭なあがり牌にする行為・イカサマ行為・多牌少牌の行為・アガリ後のフー宣言の言い忘れる行為はあがり放棄とする。
あがり役:1~36(この関連項目である6.を参照)までとする。
点数:あがり役の点数などによって決められる。あがり役の複合等によって、あがり点が変わることがある。その場合は、プレイヤー自身のあがり役と手持ちの配牌によって決めることとする。
持ち点:2000点とする。返しは、2000点とする。
禁止:博打ルールの麻雀(お金を使用した事に関する麻雀行為の全て)を行うことは、麻雀に対する普及の妨げ・他客とのトラブル・法律のよる罰則が適用されることがある等の為、このようなことが日常茶飯事的に行われないようにする。もし、このような行為を行っていた場合、雀荘店側から「出禁(出入り禁止)」と言われることとなります。
目的:一人でも多くの人々に麻雀というものが、娯楽の一つ、さらに多くの人々に対してスポーツ競技種目として愛されつつ、高齢者・障害者の方々のリハビリの一環として行われること。子供たち・一般の人々に対しては、お金を使わず不公平にならず、公平に楽しく行うことが望ましい事とする。
4.台湾式麻雀のルール
11.台湾式麻雀の標準ルール
以下のように掲載いたします。
1ゲーム:東南西北の4局ずつ全16局の全荘制となる。
対局者数:4人までとする。
サイコロ:2個使用する。(親決めを行うのに必ず使う。)
配牌:16種17牌(親・子:16牌までは、2トン(4枚)取り、親:最後は1枚取りをする。
花牌・その他の牌:4枚(菊・梅・竹・蘭)と季節牌(春等を含む)4牌を使用する。
副露:ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン)を行う。
和了:ロン・ツモ+フーを宣言した場合のみ有効とする。
チョンボ:空ポン・空チー・空カン・不明瞭なあがり牌にする行為・イカサマ行為・多牌少牌の行為・アガリ後のフー宣言の言い忘れる行為はあがり放棄とする。
あがり役:1~57(この関連項目である6.を参照)までとする。
点数:あがり役の点数などによって決められる。あがり役の複合等によって、あがり点が変わることがある。その場合は、プレイヤー自身のあがり役と手持ちの配牌によって決めることとする。
持ち点:2000点とする。返しは、2000点とする。
禁止:博打ルールの麻雀(お金を使用した事に関する麻雀行為の全て)を行うことは、麻雀に対する普及の妨げ・他客とのトラブル・法律のよる罰則が適用されることがある等の為、このようなことが日常茶飯事的に行われないようにする。もし、このような行為を行っていた場合、雀荘店側から「出禁(出入り禁止)」と言われることとなります。
目的:一人でも多くの人々に麻雀というものが、娯楽の一つ、さらに多くの人々に対してスポーツ競技種目として愛されつつ、高齢者・障害者の方々のリハビリの一環として行われること。子供たち・一般の人々に対しては、お金を使わず不公平にならず、公平に楽しく行うことが望ましい事とする。
5.韓国式麻雀のルール
11.韓国式麻雀の標準ルール
以下のように記載いたします。
1ゲーム:東南西北の4局ずつ全16局の全荘制や東南・東北の半荘8局制のルールなどが決められておらず、その時の状況によって異なる事となる。
対局者数:3人~4人までとする。(使用する牌数の関係(ソウズを使用しない関係)で、3~4人の間で行うこととする。)
サイコロ:2個使用する。(親決めを行うのに必ず使う。)
配牌:13種14牌(親・子:12牌までは、2トン(4枚)取り、親:最後は1枚と1トン飛ばしの1枚取りであるチャンチャン取りをする。子:順番に1枚ずつ取る。)※ソウズは含まれていない。
副露:ポン・カン(ミンカン・アンカン)を行う。
和了:ロン・ツモのいずれかを宣言した場合のみ有効とする。
チョンボ:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・リーチ後のあがり牌の変更する行為・不明瞭なあがり牌にする行為・イカサマ行為・多牌少牌の行為・チー&大ミンカンを行う行為はあがり放棄とする。
あがり役:1~67(この関連項目である6.を参照)までとする。
点数:翻・あがり役の点数などによって決められる。あがり役の複合等によって、あがり点が変わることがある。その場合は、プレイヤー自身のあがり役と手持ちの配牌によって決めることとする。ちなみに、1翻あたり500点となる。さらに、赤ドラを使用したあがり牌の場合、翻数合計×2で算出されるものとする。ロンあがりは翻数合計の2倍分を放銃者1人が支払うものとする。ツモあがりは翻数合計を3人ずつから支払うこととする。
リーチ:必ずプレイヤー自身から「リーチ」と宣言を行う。捨てた後のリーチ棒の取り消しは、不可能とする。点数は1000点扱いとし、流局時は供託に置かれた上で、次局であがり役であがった場合に供託に置かれたリーチ棒は、あがったプレイヤーに支払われる。フリテンリーチも可能であるが、その場合はツモあがりのみ有効あがり役として認めることとする。
持ち点:10000点とし、返しは10000点とする。
その他:ヤキトリの使用は、採用しないこととする。ラス巡目の牌は捨てなくてもいいものとする。原則的に先ヅモは認められないものとする。
流局:1巡目に同じ字牌が捨てた場合。流局になった場合、親を流さずに対局者全員が一定な点棒を供託して次のゲームを始めるものとする。
禁止:博打ルールの麻雀(お金を使用した事に関する麻雀行為の全て)を行うことは、麻雀に対する普及の妨げ・他客とのトラブル・法律のよる罰則が適用されることがある等の為、このようなことが日常茶飯事的に行われないようにする。もし、このような行為を行っていた場合、雀荘店側から「出禁(出入り禁止)」と言われることとなります。
目的:一人でも多くの人々に麻雀というものが、娯楽の一つ、さらに多くの人々に対してスポーツ競技種目として愛されつつ、高齢者・障害者の方々のリハビリの一環として行われること。子供たち・一般の人々に対しては、お金を使わず不公平にならず、公平に楽しく行うことが望ましい事とする。
6.ベトナム式麻雀のルール
11.ベトナム式麻雀の標準ルール
詳細は不明。
7.シンガポール式麻雀のルール
11.シンガポール式麻雀のルール
詳細は不明。
8.タイ式麻雀のルール
11.タイ式麻雀の標準ルール
以下のように掲載いたします。
1ゲーム:東南・東北のいずれかの半荘制(8局制)
対局者数:4人までとする。
サイコロ:2個使用する。(親決めを行うのに必ず使う。)
配牌:13種14牌(親・子:12牌までは、2トン(4枚)取り、親:最後は1枚と1トン飛ばしの1枚取りであるチャンチャン取りをする。子:順番に1枚ずつ取る。)
花牌・その他の牌:一切使用しない。
副露:ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン)を行う。
和了:ロン・ツモのいずれかを宣言した場合のみ有効とする。
チョンボ:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・リーチ後のあがり牌の変更する行為・不明瞭なあがり牌にする行為・イカサマ行為・多牌少牌の行為はあがり放棄とする。
あがり役:1~??(この関連項目である6.を参照)までとする。
点数:符・翻・あがり役の点数などによって決められる。あがり役の複合等によって、あがり点が変わることがある。その場合は、プレイヤー自身のあがり役と手持ちの配牌によって決めることとする。一本場は1500点とする。リーチ一発・裏ドラ・カン裏・赤ドラ(面前のみ)の1枚につき500点が追加される。役満が出た場合、あがり役の点数に追加点として1000点が、放銃者からもらえることとする。
リーチ:必ずプレイヤー自身から「リーチ」と宣言を行う。捨てた後のリーチ棒の取り消しは、不可能とする。点数は1000点扱いとし、流局時は供託に置かれた上で、次局であがり役であがった場合に供託に置かれたリーチ棒は、あがったプレイヤーに支払われる。フリテンリーチも可能であるが、その場合はツモあがりのみ有効あがり役として認めることとする。4人リーチは続行とする。※ダブルリーチは流局は発生しないものとする。
ドラ:赤牌3枚(五⑤5)各1枚は、ドラ扱いとする。
流局:四風子連打・九種九牌の場合のみ可能とする。(親は流れるものとする。)
持ち点:25000・30000点のいずれかとする。返しは、30000点とする。
その他:西・北入りの対局は行わない事とし、八連荘等のローカル色の強いルールは極力採用せずに、対局を行うこととする。ヤキトリ&赤ドラ牌の使用は、余程のことではない限り採用しないこととする。喰いタン・後ヅケはありとする。複数社による四カンはやり直しとする。(親は流れないものとする。)ダブルロン・トリプルロンは有りとする。(リーチ棒は頭ハネとする。)フリテンリーチ及びリーチ後の見逃しは有りとする。(ツモ和了のみしかあがれないものとする。)先ヅモしたら場合、ロン・チー・ポン・カンは、一切出来ないものとする。
禁止:博打ルールの麻雀(お金を使用した事に関する麻雀行為の全て)を行うことは、麻雀に対する普及の妨げ・他客とのトラブル・法律のよる罰則が適用されることがある等の為、このようなことが日常茶飯事的に行われないようにする。もし、このような行為を行っていた場合、雀荘店側から「出禁(出入り禁止)」と言われることとなります。
目的:一人でも多くの人々に麻雀というものが、娯楽の一つ、さらに多くの人々に対してスポーツ競技種目として愛されつつ、高齢者・障害者の方々のリハビリの一環として行われること。子供たち・一般の人々に対しては、お金を使わず不公平にならず、公平に楽しく行うことが望ましい事とする。
9.マレーシア式麻雀のルール
11.マレーシア式麻雀の標準ルール
詳細は不明。
10.アメリカ式麻雀のルール
11.アメリカ式麻雀の標準ルール
以下のように記載いたします。
1ゲーム:東南西北の全16局の全荘制となる。
サイコロ:2個使用する。(親決めを行うのに必ず使う。)
配牌:13種14牌(親・子:12牌までは、2トン(4枚)取り、親:最後は1枚と1トン飛ばしの1枚取りであるチャンチャン取りをする。子:順番に1枚ずつ取る。)
副露:ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン)を行う。
和了:ロン・ツモの後に必ず「アウト」を宣言した場合のみ有効とする。
チョンボ:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・リーチ後のあがり牌の変更する行為・不明瞭なあがり牌にする行為・イカサマ行為・多牌少牌の行為・あがりの後にアウトを言い忘れる行為はあがり放棄とする。
あがり役:1~58(この関連項目である6.のうち、7~58については毎年変更されるので固定化されていないことを知った上での参照)までとする。
点数:あがり役の点数などによって決められる。あがり役の複合等によって、あがり点が変わることがある。その場合は、プレイヤー自身のあがり役と手持ちの配牌によって決めることとする。
持ち点:20000点とする。返しは、20000点とする。
禁止:博打ルールの麻雀(お金を使用した事に関する麻雀行為の全て)を行うことは、麻雀に対する普及の妨げ・他客とのトラブル・法律のよる罰則が適用されることがある等の為、このようなことが日常茶飯事的に行われないようにする。もし、このような行為を行っていた場合、雀荘店側から「出禁(出入り禁止)」と言われることとなります。
目的:一人でも多くの人々に麻雀というものが、娯楽の一つ、さらに多くの人々に対してスポーツ競技種目として愛されつつ、高齢者・障害者の方々のリハビリの一環として行われること。子供たち・一般の人々に対しては、お金を使わず不公平にならず、公平に楽しく行うことが望ましい事とする。
11.フィリピン式麻雀のルール
11.フィリピン式麻雀の標準ルール
詳細は不明。
0.ヨーロッパ(クラシック)式麻雀のルール
11.ヨーロッパ(クラシック)式麻雀の標準ルール
以下のように記載いたします。
1ゲーム:東南西北の4局ずつ全16局の全荘制となる。
対局者数:4人までとする。
サイコロ:2個使用する。(親決めを行うのに必ず使う。)
配牌:13種14牌(親・子:12牌までは、2トン(4枚)取り、親:最後は1枚と1トン飛ばしの1枚取りであるチャンチャン取りをする。子:順番に1枚ずつ取る。)
花牌・その他の牌:ジョーカー牌・花牌を4枚ずつ合計8枚使用する。
副露:ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン)を行う。
和了:ロン・ツモの後にアウトを宣言した場合のみ有効とする。
チョンボ:空ポン・空チー・空カン・フリテンによるロンあがり・リーチ後のあがり牌の変更する行為・不明瞭なあがり牌にする行為・イカサマ行為・多牌少牌の行為・あがりの後にアウトを言い忘れる行為はあがり放棄とする。
あがり役:1~63(この関連項目である6.を参照)までとする。
点数:符・翻・あがり役の点数などによって決められる。あがり役の複合等によって、あがり点が変わることがある。その場合は、プレイヤー自身のあがり役と手持ちの配牌によって決めることとする。
リーチ:必ずプレイヤー自身から「リーチ」と宣言を行う。捨てた後のリーチ棒の取り消しは、不可能とする。点数は1000点扱いとし、流局時は供託に置かれた上で、次局であがり役であがった場合に供託に置かれたリーチ棒は、あがったプレイヤーに支払われる。フリテンリーチも可能であるが、その場合はツモあがりのみ有効あがり役として認めることとする。
持ち点:20000点とする。返しは、20000点とする。
その他:ヤキトリ&赤ドラ牌の使用は、採用しないこととする。
禁止:博打ルールの麻雀(お金を使用した事に関する麻雀行為の全て)を行うことは、麻雀に対する普及の妨げ・他客とのトラブル・法律のよる罰則が適用されることがある等の為、このようなことが日常茶飯事的に行われないようにする。もし、このような行為を行っていた場合、雀荘店側から「出禁(出入り禁止)」と言われることとなります。
目的:一人でも多くの人々に麻雀というものが、娯楽の一つ、さらに多くの人々に対してスポーツ競技種目として愛されつつ、高齢者・障害者の方々のリハビリの一環として行われること。子供たち・一般の人々に対しては、お金を使わず不公平にならず、公平に楽しく行うことが望ましい事とする。
随時掲載いたしますので、お待ちください。
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2012年01月25日
麻雀を本格普及させるなら、外国の麻雀もマスターせよ5。
今回は、麻雀を本格普及させるなら、外国の麻雀もマスターせよ5について掲載いたします。
前回に引き続きまして、わかる範囲で掲載いたします。ただし、ここに掲載されているルール全てが、正式として使われているかどうかなどの確認を行っておりませんのでご了承頂ければと思っております。
もし、このルールが違ってたり、異なっている内容がございましたらコメントを頂けると、こちらの方で詳しく調べた上で修正などを行って掲載させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
1.日本式麻雀のルール
10.1ゲームにおける点数計算の算出方法
以下のように掲載いたします。
1:基本点の意義
符と翻数の掛け算によって算出される数値の事を指す。
2:符の計算
副底:和了すると必ず与えられる20符を指す。または、符底ともいう。
門前加符:門前でロン和了した場合に与えられる10符を指す。門前でもツモ和了の場合は付かない。
面子→順子:0符 明刻子(中張):2符 明刻子(幺九)&暗刻子(中張):4符 暗刻子(幺九)&明槓子(中張):8符 明槓子(幺九)&暗槓子(中張):16符 暗槓子(幺九):32符
雀頭→数牌&客風:0符 自風&場風&三元牌:2符 連風牌:2符または4符
待ち→両面待ち&双碰待ち:0符 嵌張待ち&辺張待ち&単騎待ち:2符
ツモ符:ツモ和了した場合に2符が与えられるが、平和でツモした場合は付かないことがある。
雀頭による符:役牌(三元牌と風牌の東・南が主な対象)の場合のみ2符が付き、連風牌の場合は4符として扱うこともある。
待ちによる符:嵌張&辺張&単騎の場合に2符が付く。両面及び双碰は0符となり、何も符が付かない。
喰い形あがり:平和の形になっている場合、ロン和了では副露(鳴くこと)を20符として計算する。一般的には、30符として計算する。ただし、喰いピン形は20符として計算することになっている。
3:翻数の計算
あがり役に翻数が決められており、あがった役によっては、いくつかの役を複合させた上で点数を出す。
例:リーチ→1翻 三色同順→2翻 ドラ1→1翻のあがりの場合
これは、1+2+1=4 4翻のあがり役となる。ちなみに、ドラは1枚につき1翻としてカウントされる。
喰い下がり:一部の役に門前・副露の時で1翻下がることがある。具体的には、三色同順・一気通貫・混一色・清一色等は、これに該当する。
これを喰い下がりと言い、喰い下がりのある役を喰い下がり役と言うのである。
場ゾロ:役による翻数とは別に、さらに2翻が追加される。この2翻を場ゾロ(リャンゾロ・デンデン・バンバン)と言うのである。
4:基本点の算出
点数計算は、基本点が基準となる。つまり、子のツモ和了が発生した時に、他の子が支払う点数のことである。この基本点を元に、あらゆるケースの得点を算出する。
5:計算式
基本点を求めるには以下の公式を使用する。
基本点=符×2の(翻数+2)乗:これは、場ゾロの+2が含まれる計算式である。
基本点=符×2の(翻数)乗 :これは、場ゾロを含まれていない計算式である。
特殊な基本点
子が8000点、親が12000点以上のあがり役の場合に、あらかじめ決められた点数で計算する。
親・子が満貫:基本点は2000点 親・子が跳満:基本点は3000点
親・子が倍満:基本点は4000点 親・子が三倍満:基本点は6000点
親・子が役満:基本点は:8000点
60符・70符以上の場合、基本点2000点を超えるため、このような場合は3翻でも満貫として計算する。俗に「1翻アップ」と呼ばれるものである
切り上げ満貫
30符4翻&60符3翻の場合、基本点は1920点となり、2000点に極めて近い値であるため、切り上げて満貫にする場合がある。
※プロ団体では、麻将連合μが切り上げ満貫を認めていない。
6:各自の負担額の決定
放銃者とは、対局の際プレイヤー自身の捨てた牌が他家のプレイヤーのあがり牌だった時に和了されたプレイヤーのことを言う。
子のロン和了:基本点×4を放銃者が支払う。→子のロン和了の点数=符×2の(翻+2)乗×4
親のロン和了:基本点×6を放銃者が支払う。→親のロン和了の点数=符×2の(翻+2)乗×4×1.5
親のツモ和了:基本点×2を他の3名が、それぞれ支払う。→親のツモ和了の時の子の払い=符×2の(翻+2)乗×4×1.5÷3
子のツモ和了:基本点×2を親が支払い、他の2名がそれぞれ基本点を支払う。→子のツモ和了の時の子の支払い=符×2(翻+2)乗&子のツモ和了の時の親の支払い=符×2(翻+2)乗
7:平和と七対子の符計算
平和をツモ和了した時、20符として計算する。なお、ロン和了には存在しない。七対子を和了した時、一般的には25符2翻として計算されている。これは、翻数を2翻とするためである。
8:110符以上の意義
この符には、三暗刻・三槓子のいずれかが成立する。この場合、ダブ東・ダブ南等の連風牌の対子を2符とした場合でないと成立しない。
9:積み符
これは、同じプレイヤーが親を連続(連荘)して行った時に発生する。
1本場と一般的に言われている。点数は300点と決まっている。2本場で600点、3本場で900点、4本場で1200点となる。
ロンあがりの場合、放銃者からあがり役の点数と1本場分の点数(300点)をもらうことになる。
ツモあがりの場合、他家のプレイヤー3人から1本場分のうちの3分の1点分(1本場の場合は100点、2本場の場合は200点、3本場の場合は300点、4本場分の場合は400点)をもらうことになる。
10:持ち点
基本的最低点は25000点だが、赤ドラ牌等を使ったルールなら30000点として扱うことがある。
11.高点法
得点計算おいて、複数の解釈が成立する場合、最も得点が高くなるように計算しなければならない原則のことである。
例:二二三四四五五②③④234の手に「三」であがった場合、萬子部分は「2の対子」「345の順子」「45の両面塔子」にも取れる。または、「5の対子」「234の順子」「24の嵌塔子」にとれることも出来る。2を雀頭にする場合あがり役はタンヤオ+平和+一盃口となり、30符3翻の得点である。しかし、この手の場合、萬子以外の2面子が234を構成しているため、萬子部分も345ではなく234と取り、三色同順にとった方が得点が高くなる。その場合のあがり役は、タンヤオ+三色同順+一盃口の40符4翻の得点となる。
12.一時不再理
得点計算に誤りがあった場合、得点の支払いを済ませて次局に進んでいれば、現状を有効として訂正しないのが一般的である。(プレイヤー全員【4人】の合意がある場合や、公式戦で記録がある場合は訂正されることがある。)
このルールを悪用し、故意に点数を過大申告する者もまれに存在し、それを防止するために過大申告を錯和(あがり役の点数より高い点を申告したことによるチョンボのあがり)とすることもある。
13.付加的なルール
満貫以上の得点の扱い
①倍満の扱い
満貫以上を2翻刻みで統一する方が良いとの根拠から、倍満を8~9翻とすることがある。この場合、三倍満や数え役満の翻数も同様に繰り下がる。
②三倍満の扱い
古いルールでは、倍満の次のランクは三倍満ではなく役満であった。三倍満の考案は、おおよそ昭和40年代から50年代にかけてであり、比較的に新しいルールである。少なくとも戦後すぐの段階では三倍満は、まだ登場しておらず、そのため古い文献では「トリプル」は三倍満のことではなくトリプル役満を意味している。
③数え役満の扱い
13翻以上の手は、一般に数え役満と言われるが、正規の各種役満は得点計算における特別扱いであるという見地から、通常役の加算による得点が役満と同じ類の得点になることを避けるべく、数え役満を認めないルールになっていることがある。その場合、通常の役の加算によって得られる得点の上限は三倍満とある。三倍満が一般に広まる前の時代では、上限はさらに低く倍満までであった。
④役満の扱い
古いルール及び一部のルールにおいて、役満の点数を満貫の3倍もしくは5倍などにしていることがある。また、大四喜や九連宝燈など難易度の高い役満を、役満の1.5倍の額で取り扱うことがある。1.5倍額の役満は大役満もしくは、古い用語では大満貫と呼ばれる。
⑤ダブル役満の扱い
四暗刻単騎や国士無双十三面待ち、純正九連宝燈、大四喜など難度の高い役満を、2倍の得点となるダブル役満として扱う事がある。
14.割れ目
局の開始時に牌を取り始めた山(開門)の位置のプレイヤーは、その局の得点の点数授受が倍になるというルールである。倍になるという点で親と似ているが、割れ目ルールでは積み符計算まで済んだあとで機械的に点数を倍にする。割れ目が親なら容易に高得点が実現される、リスキーなルールである。(博打麻雀の代表的なルールの一つでもある。)
サイコロの目がぞろ目だった場合、割れ目の収支を2倍ではなく4倍とするルールもあり、これを「大割れ目」と呼ぶのである。
2.中国式麻雀のルール
10.1ゲームにおける点数計算の算出方法
以下のように掲載いたします。
1:基本点の意義
あがり役の点数と基本的な計算得点を合わせた点数を算出させること。
手に4組の刻子&2組の箭刻:+6点 花牌&ツモで和了:+1点
手に4組の順子&1組の箭刻、または槓子&場、または席の風の刻子:+2点
2:基本点の計算方法
和了を宣言した和了者のみが、得点を得ることが出来ます。得点は、和了形の内容に基づいて決まります。得点は役の点数を足して計算します。そして花牌は、和了に必要な8点とは別にカウントされます。最後にロンかツモによる和了が加算され、最終的なポイントとして加算・減点されます。
3:2種類の和了
ロンの場合
①和了者は他家(3人)から8点をもらいます。
②和了者はあがり点分の点数またはチップを和了牌の放銃者からも受け取ります。
③誰かの打牌によって合計10点+2花牌=12点で和了した場合、8+8+8=24点+放銃者からの12点で合計36点を受け取ります。
ツモの場合
①和了形の得点に8点を追加する。
②和了者は3人の他家から、この点をもらいます。
③ツモによって10点+2枚の花牌=12点で和了した場合、8点をこの得点に足し、修正された合計は20点となり、合計20+20+20=60点をもらいます。
4:注意
役に最低8点の価値がないのに和了を宣言してはいけないので気を付けてください。もし、和了してしまうとチョンボとなりペナルティーとして30点減点されます。
5:持ち点
1人のプレイヤーあたり2000点とし、他家のプレイヤー3人も2000点ずつとなっている。
3.香港式麻雀のルール
10.1ゲームにおける点数計算の算出方法
以下のように掲載いたします。
1:基本点の意義
あがり役の点数と基本的な計算得点を合わせた点数を算出させること。
和了:+0翻 1種類の特定の花牌:+2翻 役に4組の刻子・槓子:+3翻
三元牌の刻子&別の三元牌の対子:4翻
役に4組の順子&1組か2組の三元牌の刻子&場、または席の風の刻子・槓子&花牌が含まれていない&席と共通の花牌&ツモで和了:+1翻
2:基本点の計算方法
和了を宣言した者は、あがり点をもらえます。これらの翻は、和了形の内容に基づいています。翻の計算が終わったら、次は点数表に基づき、支払点数に換算されます。敗者たちは、順番に和了者に、点数表に従って支払います。下記が、点数表です。
ロンの場合
0翻:1点→1+1+2=4点 1翻:2点→2+2+4=8点 2翻:4点→4+4+8=16点
3翻:8点→8+8+16=32点 4・5・6翻:16点→16+16+32=64点
7・8・9翻:32点→32+32+64=128点
10・10翻以上:64点→64+64+128=256点
ツモの場合
0翻:該当しない 1翻:2点→4+4+4=12点 2翻:4点→8+8+8=24点
3翻:8点→16+16+16=48点 4・5・6翻:16点→32+32+32=96点
7・8・9翻:32点→64+64+64=192点
10・10翻以上:64点→128+128+128=384点
3:持ち点
持ち点は、1人あたり2000点となっていて、他家の3人プレイヤーも2000点ずつとなっている。
4.台湾式麻雀のルール
10.1ゲームにおける点数計算の算出方法
以下のように掲載いたします。
1:基本点の意義
あがり役の点数と基本的な計算得点を合わせた点数を算出させること。
2:基本点の計算方法
底点と台点を分けて事前に決める。大体は底が台の2~4倍になる。
受け取れる点数=台数×台点(台点の点数)+台数×4(底点の点数)
底200点・台50点のレートの場合、
ロンあがりの場合
放銃者から「底点+台数×台点」を受け取る。→200・50で5台をロン和了った場合、放銃者から450点を受け取れる(全銃制)
ツモあがりの場合
3人から「底点+台数×台点」を受け取る。→200・50で1台をツモ和了った場合、三人から250点を受け取って、合計750点の収入となる。
3:持ち点
持ち点は、1人あたり2000点となっていて、他家の3人プレイヤーも2000点ずつとなっている。
5.韓国式麻雀のルール
10.1ゲームにおける点数計算の算出方法
以下のように掲載いたします。
1:基本点の意義
あがり役の点数と基本的な計算得点を合わせた点数を算出させること。
2:基本点の計算方法
①2翻縛り(1翻ではあがれない)で計算する。
②基本役+付加役+和了した時に加算する設定された翻数。
③和了した時に加算する設定された翻数は、門前と副露を区別して加算する。
④普通、門前は10翻。副露は5翻。さらに、鳴き0翻、門前ロン3翻、門前ツモ5翻とする。
⑤ツモあがりの場合は、3人から各々加えた翻数に当たるあがり点を受け取る。
例えば14翻でツモあがりをした場合、各々から14翻に当たる点数を受け取る。
⑥ロンあがりの場合は、放銃者から加えた翻数×2にあたる点数を受け取る。
例えば14翻でロンあがりをした場合、放銃者から28翻に当たる点数を受け取る。
⑦親・子のあがり点、支払いは区別しない。
⑧赤ドラはあり。五⑤で和了したら、翻数合計×2で算出する。
⑨リーチ棒は1000点扱いとする。点棒1個につき1000点の価値とする。
⑩1翻あたりは500点とする。
3:持ち点
持ち点は10000点とし、返しは10000点とする。
6.ベトナム式麻雀のルール
10.1ゲームにおける点数計算の算出方法
以下のように掲載いたします。
1:基本点の意義
あがり役の点数と基本的な計算得点を合わせた点数を算出させること。
2:基本点の計算方法
詳細は不明。
3:持ち点
詳細は不明。
7.シンガポール式麻雀のルール
10.1ゲームにおける点数計算の算出方法
以下のように掲載いたします。
1:基本点の意義
あがり役の点数と基本的な計算得点を合わせた点数を算出させること。
2:基本点の計算方法
フリコミ(ロン)の場合
日本と異なり、振った人の半分の点数を他の2人も払います。
1ファン:放銃者2点 他のプレイヤー2人1点ずつ 合計4点
2ファン:放銃者4点 他のプレイヤー2人2点ずつ 合計8点
3ファン:放銃者8点 他のプレイヤー2人4点ずつ 合計16点
4ファン:放銃者16点 他のプレイヤー2人8点ずつ 合計32点
5ファン:放銃者32点 他のプレイヤー2人16点ずつ 合計64点
6ファン:放銃者と他のプレイヤー2人は天井となる10点を足した42点&26点ずつ 合計94点
ツモの場合
フリコミに3点を足す。
1ファン:2点+3点=5点を3人のプレイヤーから 合計15点
2ファン:4点+3点=7点を3人のプレイヤーから 合計21点
3ファン:8点+3点=11点を3人のプレイヤーから 合計33点
4ファン:16点+3点=19点を3人のプレイヤーから 合計57点
5ファン:32点+3点=35点を3人のプレイヤーから 合計105点
6ファン:32点+10点+3点=45点を3人のプレイヤーから 合計135点
アンカン:6点×3人=18点 ミンカン:3点×3人=9点
3:持ち点
詳細は不明。
8.タイ式麻雀のルール
10.1ゲームにおける点数計算の算出方法
以下のように掲載いたします。
1:基本点の意義
あがり役の点数と基本的な計算得点を合わせた点数を算出させること。
2:基本点の計算方法
①1本場は1500点とする。
後は詳細不明です。
3:持ち点
持ち点は25000点とし、返しは30000点とする。
9.マレーシア式麻雀のルール
10.1ゲームにおける点数計算の算出方法
以下のように掲載いたします。
1:基本点の意義
あがり役の点数と基本的な計算得点を合わせた点数を算出させること。
2:基本点の計算方法
詳細は不明。
3:持ち点
詳細は不明。
10.アメリカ式麻雀のルール
10.1ゲームにおける点数計算の算出方法
以下のように掲載いたします。
1:基本点の意義
あがり役の点数と基本的な計算得点を合わせた点数を算出させること。
2:基本点の計算方法
①プレイヤーが誰かの放棄によりあがった場合、30ポイントの場合はプレイヤーが2倍:30×2=60点の獲得となる。
②30ポイント各から他の全てのプレイヤーのために合計120点獲得となる。この場合、プレイヤーに30点と他のプレイヤー3人から30点ずつ合計90点もらうこととなり、合計が120点となる。(ロン+アウトの場合)
③各プレイヤーからポイントの2倍受け取ることになります。
④各プレイヤーからポイントの2倍したポイントを他のプレイヤー3人から受け取るので、180点となる。(ツモ+アウトの場合)
⑤1位の選手にジョーカー(露出からのジョーカーを交換することによって実現)の有無の場合は、すべての選手は手の4倍の値を支払います。例外は、勝利の手のグループとペアのグループです。
3:持ち点
1人だいたい20000点、他の人たちも20000点ずつと決まっている。
11.フィリピン式麻雀のルール
10.1ゲームにおける点数計算の算出方法
以下のように掲載いたします。
1:基本点の意義
あがり役の点数と基本的な計算得点を合わせた点数を算出させること。
2:基本点の計算方法
①手元に出した字牌・花牌が0枚か13枚以上あると、その場で5点もらえます。
②ツモ・ロンの場合、
ロン:放銃者から10点、ツモ:放銃者から30点をそれぞれもらうこととなる。
③チップとは、あがった人がもらえるもので、特別な場合は2点、通常は1点もらえます。
チップを5点溜めると「ハイアライ」と言ってさらに5点をもらうことになります。
④字牌・花牌を一枚も手元に出さなかった場合は、どんな手牌でも15点がもらえます。
ジョーカーの単騎待ちであがった場合も15点通しの45点となります。
⑤あがり牌でないのにあがりを宣言して牌を倒したのに、実は間違いだった(チョンボ)の場合は、10点通しの30点を払います。
3:持ち点
詳細は不明。
0.ヨーロッパ(クラシック)式麻雀のルール
10.1ゲームにおける点数計算の算出方法
以下のように掲載いたします。
1:基本点の意義
あがり役の点数と基本的な計算得点を合わせた点数を算出させること。
2:基本点の計算方法
和了は、1000点で打ち止めとする。ただし役満の場合は、その場限りではない。
リーチして和了した場合、+1翻、流局時はそのまま点数を計算する。
他家に和了された場合は、花牌以外の点数が無効になる。
和了した人だけではなく、全員の点数を計算する。
親の和了は、点数の2倍ずつを他家から、子の和了は、親から点数の2倍、子2人から点数の1倍ずつ受け取る。
和了した人以外で一番点数の高い人は、自分より点数の低い人からそれぞれの差額点数を受け取る。2番目に点数の高い人も、自分より点数の低い人からそれぞれ差額点数を受け取る。3番目に点数の高い人も、自分より点数の低い人からそれぞれ差額点数を受け取る。
ただし、東家には点数を2倍として扱う。
3:持ち点
おそらく、持ち点は20000点、返しも20000点とする。(正式には不明。)
随時掲載いたしますので、お待ちください。
前回に引き続きまして、わかる範囲で掲載いたします。ただし、ここに掲載されているルール全てが、正式として使われているかどうかなどの確認を行っておりませんのでご了承頂ければと思っております。
もし、このルールが違ってたり、異なっている内容がございましたらコメントを頂けると、こちらの方で詳しく調べた上で修正などを行って掲載させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
1.日本式麻雀のルール
10.1ゲームにおける点数計算の算出方法
以下のように掲載いたします。
1:基本点の意義
符と翻数の掛け算によって算出される数値の事を指す。
2:符の計算
副底:和了すると必ず与えられる20符を指す。または、符底ともいう。
門前加符:門前でロン和了した場合に与えられる10符を指す。門前でもツモ和了の場合は付かない。
面子→順子:0符 明刻子(中張):2符 明刻子(幺九)&暗刻子(中張):4符 暗刻子(幺九)&明槓子(中張):8符 明槓子(幺九)&暗槓子(中張):16符 暗槓子(幺九):32符
雀頭→数牌&客風:0符 自風&場風&三元牌:2符 連風牌:2符または4符
待ち→両面待ち&双碰待ち:0符 嵌張待ち&辺張待ち&単騎待ち:2符
ツモ符:ツモ和了した場合に2符が与えられるが、平和でツモした場合は付かないことがある。
雀頭による符:役牌(三元牌と風牌の東・南が主な対象)の場合のみ2符が付き、連風牌の場合は4符として扱うこともある。
待ちによる符:嵌張&辺張&単騎の場合に2符が付く。両面及び双碰は0符となり、何も符が付かない。
喰い形あがり:平和の形になっている場合、ロン和了では副露(鳴くこと)を20符として計算する。一般的には、30符として計算する。ただし、喰いピン形は20符として計算することになっている。
3:翻数の計算
あがり役に翻数が決められており、あがった役によっては、いくつかの役を複合させた上で点数を出す。
例:リーチ→1翻 三色同順→2翻 ドラ1→1翻のあがりの場合
これは、1+2+1=4 4翻のあがり役となる。ちなみに、ドラは1枚につき1翻としてカウントされる。
喰い下がり:一部の役に門前・副露の時で1翻下がることがある。具体的には、三色同順・一気通貫・混一色・清一色等は、これに該当する。
これを喰い下がりと言い、喰い下がりのある役を喰い下がり役と言うのである。
場ゾロ:役による翻数とは別に、さらに2翻が追加される。この2翻を場ゾロ(リャンゾロ・デンデン・バンバン)と言うのである。
4:基本点の算出
点数計算は、基本点が基準となる。つまり、子のツモ和了が発生した時に、他の子が支払う点数のことである。この基本点を元に、あらゆるケースの得点を算出する。
5:計算式
基本点を求めるには以下の公式を使用する。
基本点=符×2の(翻数+2)乗:これは、場ゾロの+2が含まれる計算式である。
基本点=符×2の(翻数)乗 :これは、場ゾロを含まれていない計算式である。
特殊な基本点
子が8000点、親が12000点以上のあがり役の場合に、あらかじめ決められた点数で計算する。
親・子が満貫:基本点は2000点 親・子が跳満:基本点は3000点
親・子が倍満:基本点は4000点 親・子が三倍満:基本点は6000点
親・子が役満:基本点は:8000点
60符・70符以上の場合、基本点2000点を超えるため、このような場合は3翻でも満貫として計算する。俗に「1翻アップ」と呼ばれるものである
切り上げ満貫
30符4翻&60符3翻の場合、基本点は1920点となり、2000点に極めて近い値であるため、切り上げて満貫にする場合がある。
※プロ団体では、麻将連合μが切り上げ満貫を認めていない。
6:各自の負担額の決定
放銃者とは、対局の際プレイヤー自身の捨てた牌が他家のプレイヤーのあがり牌だった時に和了されたプレイヤーのことを言う。
子のロン和了:基本点×4を放銃者が支払う。→子のロン和了の点数=符×2の(翻+2)乗×4
親のロン和了:基本点×6を放銃者が支払う。→親のロン和了の点数=符×2の(翻+2)乗×4×1.5
親のツモ和了:基本点×2を他の3名が、それぞれ支払う。→親のツモ和了の時の子の払い=符×2の(翻+2)乗×4×1.5÷3
子のツモ和了:基本点×2を親が支払い、他の2名がそれぞれ基本点を支払う。→子のツモ和了の時の子の支払い=符×2(翻+2)乗&子のツモ和了の時の親の支払い=符×2(翻+2)乗
7:平和と七対子の符計算
平和をツモ和了した時、20符として計算する。なお、ロン和了には存在しない。七対子を和了した時、一般的には25符2翻として計算されている。これは、翻数を2翻とするためである。
8:110符以上の意義
この符には、三暗刻・三槓子のいずれかが成立する。この場合、ダブ東・ダブ南等の連風牌の対子を2符とした場合でないと成立しない。
9:積み符
これは、同じプレイヤーが親を連続(連荘)して行った時に発生する。
1本場と一般的に言われている。点数は300点と決まっている。2本場で600点、3本場で900点、4本場で1200点となる。
ロンあがりの場合、放銃者からあがり役の点数と1本場分の点数(300点)をもらうことになる。
ツモあがりの場合、他家のプレイヤー3人から1本場分のうちの3分の1点分(1本場の場合は100点、2本場の場合は200点、3本場の場合は300点、4本場分の場合は400点)をもらうことになる。
10:持ち点
基本的最低点は25000点だが、赤ドラ牌等を使ったルールなら30000点として扱うことがある。
11.高点法
得点計算おいて、複数の解釈が成立する場合、最も得点が高くなるように計算しなければならない原則のことである。
例:二二三四四五五②③④234の手に「三」であがった場合、萬子部分は「2の対子」「345の順子」「45の両面塔子」にも取れる。または、「5の対子」「234の順子」「24の嵌塔子」にとれることも出来る。2を雀頭にする場合あがり役はタンヤオ+平和+一盃口となり、30符3翻の得点である。しかし、この手の場合、萬子以外の2面子が234を構成しているため、萬子部分も345ではなく234と取り、三色同順にとった方が得点が高くなる。その場合のあがり役は、タンヤオ+三色同順+一盃口の40符4翻の得点となる。
12.一時不再理
得点計算に誤りがあった場合、得点の支払いを済ませて次局に進んでいれば、現状を有効として訂正しないのが一般的である。(プレイヤー全員【4人】の合意がある場合や、公式戦で記録がある場合は訂正されることがある。)
このルールを悪用し、故意に点数を過大申告する者もまれに存在し、それを防止するために過大申告を錯和(あがり役の点数より高い点を申告したことによるチョンボのあがり)とすることもある。
13.付加的なルール
満貫以上の得点の扱い
①倍満の扱い
満貫以上を2翻刻みで統一する方が良いとの根拠から、倍満を8~9翻とすることがある。この場合、三倍満や数え役満の翻数も同様に繰り下がる。
②三倍満の扱い
古いルールでは、倍満の次のランクは三倍満ではなく役満であった。三倍満の考案は、おおよそ昭和40年代から50年代にかけてであり、比較的に新しいルールである。少なくとも戦後すぐの段階では三倍満は、まだ登場しておらず、そのため古い文献では「トリプル」は三倍満のことではなくトリプル役満を意味している。
③数え役満の扱い
13翻以上の手は、一般に数え役満と言われるが、正規の各種役満は得点計算における特別扱いであるという見地から、通常役の加算による得点が役満と同じ類の得点になることを避けるべく、数え役満を認めないルールになっていることがある。その場合、通常の役の加算によって得られる得点の上限は三倍満とある。三倍満が一般に広まる前の時代では、上限はさらに低く倍満までであった。
④役満の扱い
古いルール及び一部のルールにおいて、役満の点数を満貫の3倍もしくは5倍などにしていることがある。また、大四喜や九連宝燈など難易度の高い役満を、役満の1.5倍の額で取り扱うことがある。1.5倍額の役満は大役満もしくは、古い用語では大満貫と呼ばれる。
⑤ダブル役満の扱い
四暗刻単騎や国士無双十三面待ち、純正九連宝燈、大四喜など難度の高い役満を、2倍の得点となるダブル役満として扱う事がある。
14.割れ目
局の開始時に牌を取り始めた山(開門)の位置のプレイヤーは、その局の得点の点数授受が倍になるというルールである。倍になるという点で親と似ているが、割れ目ルールでは積み符計算まで済んだあとで機械的に点数を倍にする。割れ目が親なら容易に高得点が実現される、リスキーなルールである。(博打麻雀の代表的なルールの一つでもある。)
サイコロの目がぞろ目だった場合、割れ目の収支を2倍ではなく4倍とするルールもあり、これを「大割れ目」と呼ぶのである。
2.中国式麻雀のルール
10.1ゲームにおける点数計算の算出方法
以下のように掲載いたします。
1:基本点の意義
あがり役の点数と基本的な計算得点を合わせた点数を算出させること。
手に4組の刻子&2組の箭刻:+6点 花牌&ツモで和了:+1点
手に4組の順子&1組の箭刻、または槓子&場、または席の風の刻子:+2点
2:基本点の計算方法
和了を宣言した和了者のみが、得点を得ることが出来ます。得点は、和了形の内容に基づいて決まります。得点は役の点数を足して計算します。そして花牌は、和了に必要な8点とは別にカウントされます。最後にロンかツモによる和了が加算され、最終的なポイントとして加算・減点されます。
3:2種類の和了
ロンの場合
①和了者は他家(3人)から8点をもらいます。
②和了者はあがり点分の点数またはチップを和了牌の放銃者からも受け取ります。
③誰かの打牌によって合計10点+2花牌=12点で和了した場合、8+8+8=24点+放銃者からの12点で合計36点を受け取ります。
ツモの場合
①和了形の得点に8点を追加する。
②和了者は3人の他家から、この点をもらいます。
③ツモによって10点+2枚の花牌=12点で和了した場合、8点をこの得点に足し、修正された合計は20点となり、合計20+20+20=60点をもらいます。
4:注意
役に最低8点の価値がないのに和了を宣言してはいけないので気を付けてください。もし、和了してしまうとチョンボとなりペナルティーとして30点減点されます。
5:持ち点
1人のプレイヤーあたり2000点とし、他家のプレイヤー3人も2000点ずつとなっている。
3.香港式麻雀のルール
10.1ゲームにおける点数計算の算出方法
以下のように掲載いたします。
1:基本点の意義
あがり役の点数と基本的な計算得点を合わせた点数を算出させること。
和了:+0翻 1種類の特定の花牌:+2翻 役に4組の刻子・槓子:+3翻
三元牌の刻子&別の三元牌の対子:4翻
役に4組の順子&1組か2組の三元牌の刻子&場、または席の風の刻子・槓子&花牌が含まれていない&席と共通の花牌&ツモで和了:+1翻
2:基本点の計算方法
和了を宣言した者は、あがり点をもらえます。これらの翻は、和了形の内容に基づいています。翻の計算が終わったら、次は点数表に基づき、支払点数に換算されます。敗者たちは、順番に和了者に、点数表に従って支払います。下記が、点数表です。
ロンの場合
0翻:1点→1+1+2=4点 1翻:2点→2+2+4=8点 2翻:4点→4+4+8=16点
3翻:8点→8+8+16=32点 4・5・6翻:16点→16+16+32=64点
7・8・9翻:32点→32+32+64=128点
10・10翻以上:64点→64+64+128=256点
ツモの場合
0翻:該当しない 1翻:2点→4+4+4=12点 2翻:4点→8+8+8=24点
3翻:8点→16+16+16=48点 4・5・6翻:16点→32+32+32=96点
7・8・9翻:32点→64+64+64=192点
10・10翻以上:64点→128+128+128=384点
3:持ち点
持ち点は、1人あたり2000点となっていて、他家の3人プレイヤーも2000点ずつとなっている。
4.台湾式麻雀のルール
10.1ゲームにおける点数計算の算出方法
以下のように掲載いたします。
1:基本点の意義
あがり役の点数と基本的な計算得点を合わせた点数を算出させること。
2:基本点の計算方法
底点と台点を分けて事前に決める。大体は底が台の2~4倍になる。
受け取れる点数=台数×台点(台点の点数)+台数×4(底点の点数)
底200点・台50点のレートの場合、
ロンあがりの場合
放銃者から「底点+台数×台点」を受け取る。→200・50で5台をロン和了った場合、放銃者から450点を受け取れる(全銃制)
ツモあがりの場合
3人から「底点+台数×台点」を受け取る。→200・50で1台をツモ和了った場合、三人から250点を受け取って、合計750点の収入となる。
3:持ち点
持ち点は、1人あたり2000点となっていて、他家の3人プレイヤーも2000点ずつとなっている。
5.韓国式麻雀のルール
10.1ゲームにおける点数計算の算出方法
以下のように掲載いたします。
1:基本点の意義
あがり役の点数と基本的な計算得点を合わせた点数を算出させること。
2:基本点の計算方法
①2翻縛り(1翻ではあがれない)で計算する。
②基本役+付加役+和了した時に加算する設定された翻数。
③和了した時に加算する設定された翻数は、門前と副露を区別して加算する。
④普通、門前は10翻。副露は5翻。さらに、鳴き0翻、門前ロン3翻、門前ツモ5翻とする。
⑤ツモあがりの場合は、3人から各々加えた翻数に当たるあがり点を受け取る。
例えば14翻でツモあがりをした場合、各々から14翻に当たる点数を受け取る。
⑥ロンあがりの場合は、放銃者から加えた翻数×2にあたる点数を受け取る。
例えば14翻でロンあがりをした場合、放銃者から28翻に当たる点数を受け取る。
⑦親・子のあがり点、支払いは区別しない。
⑧赤ドラはあり。五⑤で和了したら、翻数合計×2で算出する。
⑨リーチ棒は1000点扱いとする。点棒1個につき1000点の価値とする。
⑩1翻あたりは500点とする。
3:持ち点
持ち点は10000点とし、返しは10000点とする。
6.ベトナム式麻雀のルール
10.1ゲームにおける点数計算の算出方法
以下のように掲載いたします。
1:基本点の意義
あがり役の点数と基本的な計算得点を合わせた点数を算出させること。
2:基本点の計算方法
詳細は不明。
3:持ち点
詳細は不明。
7.シンガポール式麻雀のルール
10.1ゲームにおける点数計算の算出方法
以下のように掲載いたします。
1:基本点の意義
あがり役の点数と基本的な計算得点を合わせた点数を算出させること。
2:基本点の計算方法
フリコミ(ロン)の場合
日本と異なり、振った人の半分の点数を他の2人も払います。
1ファン:放銃者2点 他のプレイヤー2人1点ずつ 合計4点
2ファン:放銃者4点 他のプレイヤー2人2点ずつ 合計8点
3ファン:放銃者8点 他のプレイヤー2人4点ずつ 合計16点
4ファン:放銃者16点 他のプレイヤー2人8点ずつ 合計32点
5ファン:放銃者32点 他のプレイヤー2人16点ずつ 合計64点
6ファン:放銃者と他のプレイヤー2人は天井となる10点を足した42点&26点ずつ 合計94点
ツモの場合
フリコミに3点を足す。
1ファン:2点+3点=5点を3人のプレイヤーから 合計15点
2ファン:4点+3点=7点を3人のプレイヤーから 合計21点
3ファン:8点+3点=11点を3人のプレイヤーから 合計33点
4ファン:16点+3点=19点を3人のプレイヤーから 合計57点
5ファン:32点+3点=35点を3人のプレイヤーから 合計105点
6ファン:32点+10点+3点=45点を3人のプレイヤーから 合計135点
アンカン:6点×3人=18点 ミンカン:3点×3人=9点
3:持ち点
詳細は不明。
8.タイ式麻雀のルール
10.1ゲームにおける点数計算の算出方法
以下のように掲載いたします。
1:基本点の意義
あがり役の点数と基本的な計算得点を合わせた点数を算出させること。
2:基本点の計算方法
①1本場は1500点とする。
後は詳細不明です。
3:持ち点
持ち点は25000点とし、返しは30000点とする。
9.マレーシア式麻雀のルール
10.1ゲームにおける点数計算の算出方法
以下のように掲載いたします。
1:基本点の意義
あがり役の点数と基本的な計算得点を合わせた点数を算出させること。
2:基本点の計算方法
詳細は不明。
3:持ち点
詳細は不明。
10.アメリカ式麻雀のルール
10.1ゲームにおける点数計算の算出方法
以下のように掲載いたします。
1:基本点の意義
あがり役の点数と基本的な計算得点を合わせた点数を算出させること。
2:基本点の計算方法
①プレイヤーが誰かの放棄によりあがった場合、30ポイントの場合はプレイヤーが2倍:30×2=60点の獲得となる。
②30ポイント各から他の全てのプレイヤーのために合計120点獲得となる。この場合、プレイヤーに30点と他のプレイヤー3人から30点ずつ合計90点もらうこととなり、合計が120点となる。(ロン+アウトの場合)
③各プレイヤーからポイントの2倍受け取ることになります。
④各プレイヤーからポイントの2倍したポイントを他のプレイヤー3人から受け取るので、180点となる。(ツモ+アウトの場合)
⑤1位の選手にジョーカー(露出からのジョーカーを交換することによって実現)の有無の場合は、すべての選手は手の4倍の値を支払います。例外は、勝利の手のグループとペアのグループです。
3:持ち点
1人だいたい20000点、他の人たちも20000点ずつと決まっている。
11.フィリピン式麻雀のルール
10.1ゲームにおける点数計算の算出方法
以下のように掲載いたします。
1:基本点の意義
あがり役の点数と基本的な計算得点を合わせた点数を算出させること。
2:基本点の計算方法
①手元に出した字牌・花牌が0枚か13枚以上あると、その場で5点もらえます。
②ツモ・ロンの場合、
ロン:放銃者から10点、ツモ:放銃者から30点をそれぞれもらうこととなる。
③チップとは、あがった人がもらえるもので、特別な場合は2点、通常は1点もらえます。
チップを5点溜めると「ハイアライ」と言ってさらに5点をもらうことになります。
④字牌・花牌を一枚も手元に出さなかった場合は、どんな手牌でも15点がもらえます。
ジョーカーの単騎待ちであがった場合も15点通しの45点となります。
⑤あがり牌でないのにあがりを宣言して牌を倒したのに、実は間違いだった(チョンボ)の場合は、10点通しの30点を払います。
3:持ち点
詳細は不明。
0.ヨーロッパ(クラシック)式麻雀のルール
10.1ゲームにおける点数計算の算出方法
以下のように掲載いたします。
1:基本点の意義
あがり役の点数と基本的な計算得点を合わせた点数を算出させること。
2:基本点の計算方法
和了は、1000点で打ち止めとする。ただし役満の場合は、その場限りではない。
リーチして和了した場合、+1翻、流局時はそのまま点数を計算する。
他家に和了された場合は、花牌以外の点数が無効になる。
和了した人だけではなく、全員の点数を計算する。
親の和了は、点数の2倍ずつを他家から、子の和了は、親から点数の2倍、子2人から点数の1倍ずつ受け取る。
和了した人以外で一番点数の高い人は、自分より点数の低い人からそれぞれの差額点数を受け取る。2番目に点数の高い人も、自分より点数の低い人からそれぞれ差額点数を受け取る。3番目に点数の高い人も、自分より点数の低い人からそれぞれ差額点数を受け取る。
ただし、東家には点数を2倍として扱う。
3:持ち点
おそらく、持ち点は20000点、返しも20000点とする。(正式には不明。)
随時掲載いたしますので、お待ちください。
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2012年01月25日
麻雀を本格普及させるなら、外国の麻雀もマスターせよ4。
今回は、麻雀を本格普及させるなら、外国の麻雀もマスターせよ4について掲載いたします。
前回に引き続きまして、わかる範囲で掲載いたします。ただし、ここに掲載されているルール全てが、正式として使われているかどうかなどの確認を行っておりませんのでご了承頂ければと思っております。
もし、このルールが違ってたり、異なっている内容がございましたらコメントを頂けると、こちらの方で詳しく調べた上で修正などを行って掲載させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
1.日本式麻雀のルール
9.あがり役の点数
以下のように掲載いたします。
1000点:30符1翻のロンあがり(子)
1100点:30符1翻のツモあがり(子)【300・500点】
1300点:40符1翻のロンあがり(子)
1500点:30符1翻のロン・ツモあがり(親)【500点オール】&20符2翻・40符1翻のツモあがり(子)【400・700点】
1600点:25符2翻・50符1翻のロンあがり(子)【400・800点】
2000点:40符1翻のロンあがり(親)&30符2翻・60符1翻のロン・ツモあがり(子)【500・1000点】
2100点:20符2翻・40符1翻のツモあがり(親)【700点オール】
2300点:70符1翻のロンあがり(子)
2400点:25符2翻のロンあがり・50符1翻のロン・ツモあがり(親)【800点オール】&70符1翻のツモあがり(子)【600・1200点】
2600点:40符2翻・80符1翻のロンあがり(子)
2700点:20符3翻・40符2翻・80符1翻のツモあがり(子)【700・1300点】
2900点:30符2翻・60符1翻のロンあがり(親)&90符1翻のロンあがり(子)
3000点:30符2翻・60符1翻のツモあがり(親)【1000点オール】
3100点:90符1翻のツモあがり(子)【800・1500点】
3200点:25符3翻・50符2翻・100符1翻のロン・ツモあがり(子)【800・1600点】
3400点:70符1翻のロンあがり(親)
3600点:70符1翻のツモあがり(親)【1200点オール】&110符1翻のロンあがり
3900点:20符3翻のツモあがり・40符2翻・80符1翻のロン・ツモあがり(親)【1300点オール】&30符3翻・60符2翻のロンあがり(子)
4000点:30符3翻・60符2翻のツモあがり(子)【1000・2000点】
4400点:90符1翻のロンあがり(親)
4500点:90符1翻のツモあがり(親)【1500点オール】&70符2翻のロンあがり(子)
4700点:70符2翻のツモあがり(子)【1200・2300点】
4800点:25符3翻・50符2翻・100符1翻のロン・ツモあがり(親)【1600点オール】
5200点:40符3翻・80符2翻のロン・ツモあがり(子)【1300・2600点】
5300点:110符1翻のロンあがり(親)
5800点:30符3翻・60符2翻のロンあがり(親)&90符2翻のロンあがり(子)
5900点:90符2翻のツモあがり(親)
6000点:30符3翻・60符2翻のツモあがり(親)【2000点オール】
6400点:50符3翻・100符2翻のロン・ツモ(子)【1600・3200点】
6800点:70符2翻のロンあがりである(親)
6900点:70符2翻のツモ上がり(親)【2300点オール】
7100点:110符2翻のロンあがり(子)
7200点:110符2翻のツモあがり(子)【1800・3600点】
7700点:40符3翻・80符2翻のロンあがり(親)&60符3翻のロンあがり(子)
7800点:20符4翻・40符3翻・80符2翻のツモあがり(子)【2600点オール】
7900点:60符3翻のツモあがり(子)【2000・3900点】
8000点:20符5翻・25符5翻・30符5翻・40符4翻・50符4翻・60符4翻・70符4翻・80符4翻・90符4翻・100符4翻・110符4翻・70符3翻・80符3翻・90符3翻・100符3翻・110符3翻・全符5翻のロン・ツモあがり(子)【2000・4000点】 子:満貫
8700点:90符2翻のロン・ツモあがり(親)【2900点オール】
9600点:25符4翻・50符3翻・100符2翻のロン・ツモあがり(親)【3200点オール】
10600点:110符2翻のロンあがり(親)
10800点:110符2翻のツモあがり(親)【3600点オール】
11600点:30符4翻・60符3翻のロンあがり(親)
11700点:30符4翻・60符3翻のツモあがり(親)【3900点オール】
12000点:70符3翻・80符3翻・90符3翻・100符3翻・110符3翻・40符4翻・50符4翻・60符4翻・70符4翻・80符4翻・90符4翻・100符4翻・110符4翻・全符5翻のロン・ツモあがり(親)【4000点オール】&全符6翻・全符7翻のロン・ツモあがり(子)【3000・6000点】 親:満貫 子:跳満
16000点:全符8翻・全符9翻・全符10翻のロン・ツモあがり(子)【4000・8000点】 子:倍満
18000点:全符6翻・全符7翻のロン・ツモあがり(親)【6000点オール】 親:跳満
24000点:全符8翻・全符9翻・全符10翻のロン・ツモあがり(親)【8000点オール】&全符①1翻・全符12翻のロン・ツモあがり(子)【6000・12000点】 親:倍満 子:三倍満
32000点:全符13翻以上のロン・ツモあがり(子)【8000・16000点】 子:役満
36000点:全符11翻・全符12翻のロン・ツモあがり(親)【12000点オール】 親:三倍満
48000点:全符13翻以上のロン・ツモあがり(親・子)【16000点オール】【12000・24000点】 親:役満 子:数え役満
72000点:全符13翻以上のロン・ツモあがり(親)【24000点オール】 親:数え役満
74000点:全符13翻以上のロン・ツモあがり(子)【24000・36000点】 子:数え役満
96000点:全符13翻以上のロン・ツモあがり(親・子)【32000点オール】【24000・48000点】 親:数え役満 子:数え役満
144000点:全符13翻以上のロン・ツモあがり(親・子)【48000点オール】【36000・72000点】 親:数え役満 子:数え役満
192000点:全符13翻以上のロン・ツモあがり(親・子)【64000点オール】【48000・96000点】 親:数え役満 子:数え役満
例えば、以下のパターンもございます。
東1局 北家 40符3翻 ドラ2→ツモ:1300・2600【5200点】(子)
東1局 西家 60符2翻 ドラ2→ツモ:1000・2000【4000点】(子)
東1局 東家 25符4翻 七対子2 ドラ2→ロン:9600点(親)
東1局 東家 80符2翻 役牌1 ドラ1→ツモ:2600点オール【7800点】(親)
東1局 東家 50符1翻 役牌1→ロン:2400点(親)
東1局 東家 40符3翻 断幺九1 ドラ1 平和1→ツモ:2600点オール【7800点】(親)
東2局 北家 60符3翻 役牌1 ドラ2→ツモ:2000・3900点【7900点】(子)
東2局 東家 60符3翻 二盃口3→ロン:11600点(親)
東2局 南家 50符3翻 一盃口1 役牌1 ドラ1→ロン:6400点(子)
東2局 西家 50符3翻 ドラ1 清全帯幺九(ジュンチャン)2→ツモ:1600・3200点【6400点】(子)
東2局 北家 80符2翻 混一色2→ツモ:1300・2600点【5200点】(子)
東3局 南家 倍満 三色同順2 ドラ4→ロン:16000点(子)
東3局 東家 80符2翻 リーチ1 役牌1→ロン:7700点(親)
東4局 東家 80符2翻 リーチ1 ドラ1→ツモ:2600点オール【7800点】(親)
東4局 南家 60符2翻 リーチ1 平和1→ロン:3900点(子)
東4局 北家 三倍満 緑一色倍満 ドラ3→ロン:24000点(子)
南1局 南家 110符1翻 役牌1→ロン:3600点(子)
南1局 西家 60符3翻 ドラ1 三暗刻2→ロン:7700点(子)
南1局 北家 40符3翻 嶺上開花1 役牌2→ツモ:1300・2600点【5200点】(子)
南3局 西家 70符1翻 役牌1→ロン:2300点(子)
南3局 東家 50符1翻 ツモ1→ツモ:800点オール【2400点】(親)
南4局 北家 90符2翻 役牌1 ツモ1→ツモ:1500・2900点【5900点】
南4局 東家 90符2翻 ドラ1 役牌1→ロン:8700点(親)
南4局 東家 数え役満 大三元役満→ロン:48000点(親)
七対子・ドラ2(親:ロン)→9600点
門前清自摸和・平和・ドラ2(子:ツモ)→1300・2600点【5200点】
門前清自摸和・断幺九・七対子(親:ツモ)→3200点オール【9600点】
平和・ドラ2(子:ロン)→3900点
平和・二盃口(子:ロン)→8000点
門前清自摸和・七対子(親:ツモ)→1600点オール【4800点】
2.中国式麻雀のルール
9.あがり役の点数
以下のように掲載いたします。
手に4組の刻子&2組の箭刻→+6点 ツモで和了→+1点
手に4組の順子&1組の箭刻、または槓子&場、または席の風の刻子・槓子→+2点
1点:一般高・喜相逢・連六・老少副・幺九刻・明杠・缺一門・无字・辺張待ち・坎張待ち・単騎待ち・自摸・花牌
2点:箭刻・圏風刻・門風刻・門前清・平和・四帰一・双同刻・双暗刻・暗杠・断幺
4点:全帯九・不求人・双明杠・和絶張
6点:碰碰和・混一色・三色三歩高・五門斉・全求人・双箭刻・双暗杠
8点:花竜・推不倒・三色三同順・三色三節高・无番和・妙手回春・海底撈月・杠上開花・双暗杠・搶杠和
12点:全不靠・組合竜・大于五・小于五・大風刻
16点:清竜・三色双竜会・一色三歩高・全帯五・三色同刻・三暗刻
24点:七対・七星不靠・全双刻・清一色・一色三同順・一色三節高・全大・全中・全小
32点:一色四歩高・三杠・混幺九
48点:一色四同順・一色四節高
64点:清幺九・小四風会・小三元・字一色・四暗刻・一色双竜会
88点:大四喜・大三元・緑一色・九連宝燈・四杠・連七対・十三幺
例えば、以下のパターンもございます。
花牌→花牌1枚につき1点の価値があり、嶺上牌で和了出来たら、自摸の点数(1点)も加算される。
花牌2枚あり、嶺上牌で自摸した場合の点数→花牌1点と自摸1点を合わせることなので、1×2+1=3点のあがり最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
全求人→裸単騎待ちで和了することになっており、単騎待ちの点(1点)を足す。
全求人は6点、単騎待ちは1点なので、6+1=7点のあがり最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
推不倒→対称的な牌で作る役であり、缺一門の点(1点)を足す。
推不倒は8点、缺一門は1点なので、8+1=9点のあがり最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
无番和→役無しによるあがりであり、このあがり役自体が8点である。花牌の得点は、これには含まていない。しかし、8点とは別に、この役にボーナスとして加算されます。
花牌が3枚あって、无番和のあがりで和了した場合
花牌は3点、无番和は8点なので、3+8=11点のあがり最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
全不靠→字牌(風牌の北牌以外の全ての牌1枚ずつ)&筒子、索子、萬子の3種類を特殊な組み合わせをする。和了する時は五門斉の点数のみを足す。ツモった場合、五門斉と不求人の点数を合わせた点数を出す。
全不靠のロン(フー)あがりの場合
全不靠は12点、五門斉は4点なので、12+4=16点のあがり最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
全不靠のツモ(フー)あがりの場合
全不靠は12点、五門斉は4点、不求人は4点なので、12+4+4=20点のあがり最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
大于五・小于五→大于五は、6~9の数牌で作った役、小于五は、1~4の数牌で作った役である。これに无字の得点を足す。
大于五・小于五のあがりの場合
大于五・小于五は、それぞれ12点ずつ、无字は1点なので、12+1=13点のあがり最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
全双刻→2・4・6・8の碰碰和&同種のアタマを作る。碰碰和と断幺の得点を足す。
全双刻は24点、碰碰和は6点、断幺は2点なので、24+6+2=32点のあがり最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
清一色→1種類の数牌で作る役。无字の得点を足す。
清一色は24点、无字は1点なので、24+1=25点のあがり最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
全大・全中・全小→全大は、7~9の数牌&全中は、4~6の数牌&全小は、1~3の数牌からできている役。无字の得点を足す。
全大・全中・全小は、それぞれ24点ずつ、无字は1点なので、24+1=25点のあがり最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
混幺九→1・9の数牌&字牌のみで作る役。碰碰和と幺九刻の得点を足す。
混幺九は32点、碰碰和は6点、幺九刻は1点なので、32+6+1=39点のあがり最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
一色四同順→4組同じ種類の数牌&同じ数の順子の役。一色三節高と四帰一と一般高の得点を全て足す。
一色四同順は48点、一色三節高は24点、四帰一は2点、一般高は1点なので、48+24+2+1=75点のあがり最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
小四風会→3組の刻子&4種類目の風牌のアタマを含む役。大風刻の得点を足す。
小四風会は64点、大風刻は12点なので、64+12=76点のあがり最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
字一色→字牌のみで作った役。碰碰和の得点を足す。
字一色は64点、碰碰和は6点なので、64+6=70点の最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
3.香港式麻雀のルール
9.あがり役の点数
以下のように掲載いたします。
和了→0翻 三元牌の刻子&別の三元牌の刻子→4翻追加
役に4組の順子&場、又は席の風の刻子・槓子&花牌が含まれていない&ツモで和了→1翻追加
1組か2組の三元牌の刻子・槓子&席と共通の花牌→1翻ずつ追加
1種類の特定の花牌→2翻追加 役に4組の刻子・槓子→3翻追加
1点:0翻 和了
2点:1翻 三元刻・三元槓・門風刻・門風槓・圏風刻・圏風槓・場風花・場風季・四君子&四季無し・平和・海底撈月・妙手回春・和絶張・搶杠和・取り替え牌でのあがり
4点:2翻 四君子全部・四季全部
8点:3翻 碰碰和・混一色
16点:4・5・6翻 小三元・七対・清一色
32点:7・8・9翻
64点:10・10翻以上 七対(特殊な役であがった場合のみ)・四暗刻・大三元・小四喜・大四喜・字一色・清幺九・九連宝燈・十三幺・四杠・緑一色・紅一色・白一色・天和・地和
4.台湾式麻雀のルール
9.あがり役の点数
以下のように掲載いたします。
1台:花四季・花四季無し・ポン&刻子・ミンカン&大ミンカン・荘家・連荘&拉荘・門清・自摸・搶槓・胡邉張牌・胡中洞牌・聴單吊牌・槓上開花・風牌・風圏・花牌・三元牌・面前清ロン・風牌無し・海底撈月・河底撈月・流局
2台:役・三暗刻・花槓・全求人・平胡・ニ刻子・アンカン
3台:風花四季無し・喰いタン・面前清自摸
5台:地和・四暗刻・小三喜・三刻子・一気通貫(場合によっては10台)
8台:五暗刻
10台:天和・混一色・対々和・晒し牌・喰いタン風花四季無し
15台:人和・大三喜・小三元・四刻子
20台:8番目荒らしの7花四季
30台:七対刻子・小四喜・大三元・花四季全部・
40台:地牌・天牌・大四喜・清一色・五刻子
例えば、以下のパターンもございます。
台点10点 底点が台点の4倍の時、大四喜のあがりによる受け取れる点数
10×40(台点×役のあがり台)+10×4(台点×底点の倍率)=400(台点)+40(底点)=440点となる。
ロン(フー)あがりの時は、放銃者から440点もらうことが出来る。
ツモ(フー)あがりの時は、3人のプレイヤーから440点ずつもらい、合計1320点がもらえることになる。
5.韓国式麻雀のルール
9.あがり役の点数
以下のように掲載いたします。
1翻:門前・門前清自摸和・平和・断幺九・役牌・花竜・三色三歩高(門前のみ)・リーチ・懸賞牌1枚・花牌1枚
2翻:役牌ダブ風牌・オープンリーチ・三連刻・一色三歩高・五門斉・三色三歩高・全双刻・一気通貫・混一色・対々和・三暗刻・懸賞牌2枚・花牌2枚
3翻:推不倒・大于五・小于五・組合竜・懸賞牌3枚・花牌3枚
4翻:全帯五・七星不靠(40符となる)・七対子・懸賞牌4枚・花牌4枚
5翻:ダブルリーチ・嶺上開花・搶槓・海底撈月・河底撈月・
6翻:全大・全中・全小・三色双竜会・一色四歩高・小三元
8翻:清一色・大三元・四暗刻・混老頭・小四喜・花満貫・五筒開花・海底一筒摸月
12翻:字一色・大四喜
16翻:天和・地和・人和
24翻:九連宝燈
役満:八連荘・四連刻・一色四順・南北総一・黒一色・紅一色・紅孔雀・百万石・花鳥風月・風花雪月・十三不塔・連七対・一色双竜会
ダブル役満:大七星・大車輪
リーチ棒:1000点扱いとする。つまり、点棒(リーチ棒等も含まれる)は1個1000点分の価値とする。
1翻あたり500点扱いである。
ツモによるあがり役で、門前:1翻&ツモ:1翻&懸賞牌:1翻&和了した時に加算する設定した翻数:5翻の場合→合計8翻を3人分をかけて24翻のあがり役となり、この8翻に500点をかけた4000点ずつを3人が払うので、支払いは12000点となる。
鳴きによるロンあがりの場合、ホンイツ:2翻&役牌:1翻&懸賞牌:3翻&和了した時に加算する設定した翻数:0翻の場合→合計6翻を1人分がこの合計翻数の2倍分をかけた12翻のあがり役となり、この12翻に500点をかけた6000点が放銃者1人分の支払いとなる。
赤ドラはありで、五⑤のいずれか、もしくはこれらの牌であがったら、翻数合計×2の方法で算出されることとする。
6.ベトナム式麻雀のルール
9.あがり役の点数
詳細は不明。
7.シンガポール式麻雀のルール
9.あがり役の点数
以下のように掲載いたします。
2点:1ファン 平和
4点:2ファン 対々和
8点:3ファン
16点:4ファン
32点:5ファン 四暗刻・大三元・大四喜・小四喜・清老頭・国士無双・国士無双十三面・字一色・地和・緑一色・九連宝燈・九連宝燈九面・四槓子・天和
後は詳細不明。
8.タイ式麻雀のルール
9.あがり役の点数
詳細は不明。
9.マレーシア式麻雀のルール
9.あがり役の点数
詳細は不明。
10.アメリカ式麻雀のルール
9.あがり役の点数
以下のように掲載いたします。
25点:花槓&四六刻二八対・四八槓&二六刻・八槓&二刻二対・二八槓&花四六対・赤白竜槓&二二対子・花一七槓&六対子・花二七槓&五対子・花三七槓&四対子・一種固定五連続数牌・四連続数牌・花二連槓&白竜対・一種固定連続奇数牌・花一九槓&白竜対・一三刻&三五槓&五七対&七九槓・奇数五連続数牌・花対子&一三五連続奇数牌・花対子&五七九連続奇数牌・大三喜&風対子・花二風槓&中対子・花二風槓&発対子・一槓刻子&二風対子・二槓刻子&二風対子・花槓&大三元・花対子&三六九槓・六九槓&三六刻・六発槓&三九刻・三二対子&六二刻子&九槓子
30点:花二白八竜&八二槓子・二風刻対子&二白八竜・二六槓&四八対・三連番&二二対子・一盃口&二連槓・六花一五槓&六花五九槓・多種連続奇数牌・三三槓子&九刻六対子
35点:花緑赤竜&二白八竜・花二八刻子&白竜・二四六八刻子&白竜対子・一二二連刻&白竜対・中発刻子&花・三六九対子
40点:花二槓&白竜・一二三五音階&一一等の五音階・花槓&一二五音階・北一五音階&白竜槓・花対子&一二三五音階
50点:四風&三数牌対子・花中五数牌対子・花一二全種数牌対子・花二八対子&四六余・一一奇数連続対子・三六九対子&五六余
75点:花対子&白竜槓&四風二八種別一余
満貫:クローシェ(かぎ針編み)
役満:シビルウォー(南北戦争)
あがり役点数不明:1984年にちなんだあがり役・セブンアップ・ニッティック(編み細工)
後は詳細不明。※点数に書かれているあがり役は、2011年版のあがり役であり、固定化されたあがり役ではない。毎年あがり役は変更されているため、固定化されたあがり役はごく限られた役だけである。
11.フィリピン式麻雀のルール
9.あがり役の点数
以下のように掲載いたします。
2点:流し役
3点:対々和
4.5点:七対子
10点:セブンファースト・エスカラーダ
後は詳細不明。
0.ヨーロッパ(クラシック)式麻雀のルール
9.あがり役の点数
以下のように掲載いたします。
0点:順子
2点:自摸和了・自風頭・割目頭・場風頭・三元頭・中張牌刻子(ミンコウ)・辺張待ち・嵌張待ち・単騎待ち
4点:中張牌刻子(アンコウ)・幺九牌刻子(ミンコウ)・花牌1枚
8点:幺九牌刻子(アンコウ)・中張牌槓子(ミンコウ)・花牌2枚
10点:平和
12点:花牌3枚
16点:中張牌槓子(アンコウ)・幺九牌槓子(ミンコウ)・花牌4枚
20点:和了
32点:幺九牌槓子(アンコウ)
1000点:一気風字
1500点:一気刻
1600点:国士無双
1800点:九連宝燈
3600点:緑一色
4000点:大四喜字一色
5000点:三元槓
6000点:大三元頭
役満:天和・地和・字一色・四槓子・大三元・大四喜・小四喜・混老頭七対子・清老頭七対子・七対子・清老頭・巻蛇頭・四連刻・発索刻雀頭・中萬刻雀頭・白筒刻雀頭・四暗刻
1翻:自風刻・割風刻・場風刻・三元刻・自風応(草木牌か季節牌のどちらか)・対々和・海底撈月・搶槓
・河底撈魚・立直・門前清自摸和(ツモ)・无宇・自風槓・割風槓・場風槓・門前
2翻:自風応(草木牌&季節牌の両方)・混老頭(実質4翻)
3翻:混一色・清一色
4翻:オール草木季節牌
1倍:嶺上開花
新しい記事に掲載いたしますので、お待ちください。
前回に引き続きまして、わかる範囲で掲載いたします。ただし、ここに掲載されているルール全てが、正式として使われているかどうかなどの確認を行っておりませんのでご了承頂ければと思っております。
もし、このルールが違ってたり、異なっている内容がございましたらコメントを頂けると、こちらの方で詳しく調べた上で修正などを行って掲載させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
1.日本式麻雀のルール
9.あがり役の点数
以下のように掲載いたします。
1000点:30符1翻のロンあがり(子)
1100点:30符1翻のツモあがり(子)【300・500点】
1300点:40符1翻のロンあがり(子)
1500点:30符1翻のロン・ツモあがり(親)【500点オール】&20符2翻・40符1翻のツモあがり(子)【400・700点】
1600点:25符2翻・50符1翻のロンあがり(子)【400・800点】
2000点:40符1翻のロンあがり(親)&30符2翻・60符1翻のロン・ツモあがり(子)【500・1000点】
2100点:20符2翻・40符1翻のツモあがり(親)【700点オール】
2300点:70符1翻のロンあがり(子)
2400点:25符2翻のロンあがり・50符1翻のロン・ツモあがり(親)【800点オール】&70符1翻のツモあがり(子)【600・1200点】
2600点:40符2翻・80符1翻のロンあがり(子)
2700点:20符3翻・40符2翻・80符1翻のツモあがり(子)【700・1300点】
2900点:30符2翻・60符1翻のロンあがり(親)&90符1翻のロンあがり(子)
3000点:30符2翻・60符1翻のツモあがり(親)【1000点オール】
3100点:90符1翻のツモあがり(子)【800・1500点】
3200点:25符3翻・50符2翻・100符1翻のロン・ツモあがり(子)【800・1600点】
3400点:70符1翻のロンあがり(親)
3600点:70符1翻のツモあがり(親)【1200点オール】&110符1翻のロンあがり
3900点:20符3翻のツモあがり・40符2翻・80符1翻のロン・ツモあがり(親)【1300点オール】&30符3翻・60符2翻のロンあがり(子)
4000点:30符3翻・60符2翻のツモあがり(子)【1000・2000点】
4400点:90符1翻のロンあがり(親)
4500点:90符1翻のツモあがり(親)【1500点オール】&70符2翻のロンあがり(子)
4700点:70符2翻のツモあがり(子)【1200・2300点】
4800点:25符3翻・50符2翻・100符1翻のロン・ツモあがり(親)【1600点オール】
5200点:40符3翻・80符2翻のロン・ツモあがり(子)【1300・2600点】
5300点:110符1翻のロンあがり(親)
5800点:30符3翻・60符2翻のロンあがり(親)&90符2翻のロンあがり(子)
5900点:90符2翻のツモあがり(親)
6000点:30符3翻・60符2翻のツモあがり(親)【2000点オール】
6400点:50符3翻・100符2翻のロン・ツモ(子)【1600・3200点】
6800点:70符2翻のロンあがりである(親)
6900点:70符2翻のツモ上がり(親)【2300点オール】
7100点:110符2翻のロンあがり(子)
7200点:110符2翻のツモあがり(子)【1800・3600点】
7700点:40符3翻・80符2翻のロンあがり(親)&60符3翻のロンあがり(子)
7800点:20符4翻・40符3翻・80符2翻のツモあがり(子)【2600点オール】
7900点:60符3翻のツモあがり(子)【2000・3900点】
8000点:20符5翻・25符5翻・30符5翻・40符4翻・50符4翻・60符4翻・70符4翻・80符4翻・90符4翻・100符4翻・110符4翻・70符3翻・80符3翻・90符3翻・100符3翻・110符3翻・全符5翻のロン・ツモあがり(子)【2000・4000点】 子:満貫
8700点:90符2翻のロン・ツモあがり(親)【2900点オール】
9600点:25符4翻・50符3翻・100符2翻のロン・ツモあがり(親)【3200点オール】
10600点:110符2翻のロンあがり(親)
10800点:110符2翻のツモあがり(親)【3600点オール】
11600点:30符4翻・60符3翻のロンあがり(親)
11700点:30符4翻・60符3翻のツモあがり(親)【3900点オール】
12000点:70符3翻・80符3翻・90符3翻・100符3翻・110符3翻・40符4翻・50符4翻・60符4翻・70符4翻・80符4翻・90符4翻・100符4翻・110符4翻・全符5翻のロン・ツモあがり(親)【4000点オール】&全符6翻・全符7翻のロン・ツモあがり(子)【3000・6000点】 親:満貫 子:跳満
16000点:全符8翻・全符9翻・全符10翻のロン・ツモあがり(子)【4000・8000点】 子:倍満
18000点:全符6翻・全符7翻のロン・ツモあがり(親)【6000点オール】 親:跳満
24000点:全符8翻・全符9翻・全符10翻のロン・ツモあがり(親)【8000点オール】&全符①1翻・全符12翻のロン・ツモあがり(子)【6000・12000点】 親:倍満 子:三倍満
32000点:全符13翻以上のロン・ツモあがり(子)【8000・16000点】 子:役満
36000点:全符11翻・全符12翻のロン・ツモあがり(親)【12000点オール】 親:三倍満
48000点:全符13翻以上のロン・ツモあがり(親・子)【16000点オール】【12000・24000点】 親:役満 子:数え役満
72000点:全符13翻以上のロン・ツモあがり(親)【24000点オール】 親:数え役満
74000点:全符13翻以上のロン・ツモあがり(子)【24000・36000点】 子:数え役満
96000点:全符13翻以上のロン・ツモあがり(親・子)【32000点オール】【24000・48000点】 親:数え役満 子:数え役満
144000点:全符13翻以上のロン・ツモあがり(親・子)【48000点オール】【36000・72000点】 親:数え役満 子:数え役満
192000点:全符13翻以上のロン・ツモあがり(親・子)【64000点オール】【48000・96000点】 親:数え役満 子:数え役満
例えば、以下のパターンもございます。
東1局 北家 40符3翻 ドラ2→ツモ:1300・2600【5200点】(子)
東1局 西家 60符2翻 ドラ2→ツモ:1000・2000【4000点】(子)
東1局 東家 25符4翻 七対子2 ドラ2→ロン:9600点(親)
東1局 東家 80符2翻 役牌1 ドラ1→ツモ:2600点オール【7800点】(親)
東1局 東家 50符1翻 役牌1→ロン:2400点(親)
東1局 東家 40符3翻 断幺九1 ドラ1 平和1→ツモ:2600点オール【7800点】(親)
東2局 北家 60符3翻 役牌1 ドラ2→ツモ:2000・3900点【7900点】(子)
東2局 東家 60符3翻 二盃口3→ロン:11600点(親)
東2局 南家 50符3翻 一盃口1 役牌1 ドラ1→ロン:6400点(子)
東2局 西家 50符3翻 ドラ1 清全帯幺九(ジュンチャン)2→ツモ:1600・3200点【6400点】(子)
東2局 北家 80符2翻 混一色2→ツモ:1300・2600点【5200点】(子)
東3局 南家 倍満 三色同順2 ドラ4→ロン:16000点(子)
東3局 東家 80符2翻 リーチ1 役牌1→ロン:7700点(親)
東4局 東家 80符2翻 リーチ1 ドラ1→ツモ:2600点オール【7800点】(親)
東4局 南家 60符2翻 リーチ1 平和1→ロン:3900点(子)
東4局 北家 三倍満 緑一色倍満 ドラ3→ロン:24000点(子)
南1局 南家 110符1翻 役牌1→ロン:3600点(子)
南1局 西家 60符3翻 ドラ1 三暗刻2→ロン:7700点(子)
南1局 北家 40符3翻 嶺上開花1 役牌2→ツモ:1300・2600点【5200点】(子)
南3局 西家 70符1翻 役牌1→ロン:2300点(子)
南3局 東家 50符1翻 ツモ1→ツモ:800点オール【2400点】(親)
南4局 北家 90符2翻 役牌1 ツモ1→ツモ:1500・2900点【5900点】
南4局 東家 90符2翻 ドラ1 役牌1→ロン:8700点(親)
南4局 東家 数え役満 大三元役満→ロン:48000点(親)
七対子・ドラ2(親:ロン)→9600点
門前清自摸和・平和・ドラ2(子:ツモ)→1300・2600点【5200点】
門前清自摸和・断幺九・七対子(親:ツモ)→3200点オール【9600点】
平和・ドラ2(子:ロン)→3900点
平和・二盃口(子:ロン)→8000点
門前清自摸和・七対子(親:ツモ)→1600点オール【4800点】
2.中国式麻雀のルール
9.あがり役の点数
以下のように掲載いたします。
手に4組の刻子&2組の箭刻→+6点 ツモで和了→+1点
手に4組の順子&1組の箭刻、または槓子&場、または席の風の刻子・槓子→+2点
1点:一般高・喜相逢・連六・老少副・幺九刻・明杠・缺一門・无字・辺張待ち・坎張待ち・単騎待ち・自摸・花牌
2点:箭刻・圏風刻・門風刻・門前清・平和・四帰一・双同刻・双暗刻・暗杠・断幺
4点:全帯九・不求人・双明杠・和絶張
6点:碰碰和・混一色・三色三歩高・五門斉・全求人・双箭刻・双暗杠
8点:花竜・推不倒・三色三同順・三色三節高・无番和・妙手回春・海底撈月・杠上開花・双暗杠・搶杠和
12点:全不靠・組合竜・大于五・小于五・大風刻
16点:清竜・三色双竜会・一色三歩高・全帯五・三色同刻・三暗刻
24点:七対・七星不靠・全双刻・清一色・一色三同順・一色三節高・全大・全中・全小
32点:一色四歩高・三杠・混幺九
48点:一色四同順・一色四節高
64点:清幺九・小四風会・小三元・字一色・四暗刻・一色双竜会
88点:大四喜・大三元・緑一色・九連宝燈・四杠・連七対・十三幺
例えば、以下のパターンもございます。
花牌→花牌1枚につき1点の価値があり、嶺上牌で和了出来たら、自摸の点数(1点)も加算される。
花牌2枚あり、嶺上牌で自摸した場合の点数→花牌1点と自摸1点を合わせることなので、1×2+1=3点のあがり最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
全求人→裸単騎待ちで和了することになっており、単騎待ちの点(1点)を足す。
全求人は6点、単騎待ちは1点なので、6+1=7点のあがり最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
推不倒→対称的な牌で作る役であり、缺一門の点(1点)を足す。
推不倒は8点、缺一門は1点なので、8+1=9点のあがり最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
无番和→役無しによるあがりであり、このあがり役自体が8点である。花牌の得点は、これには含まていない。しかし、8点とは別に、この役にボーナスとして加算されます。
花牌が3枚あって、无番和のあがりで和了した場合
花牌は3点、无番和は8点なので、3+8=11点のあがり最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
全不靠→字牌(風牌の北牌以外の全ての牌1枚ずつ)&筒子、索子、萬子の3種類を特殊な組み合わせをする。和了する時は五門斉の点数のみを足す。ツモった場合、五門斉と不求人の点数を合わせた点数を出す。
全不靠のロン(フー)あがりの場合
全不靠は12点、五門斉は4点なので、12+4=16点のあがり最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
全不靠のツモ(フー)あがりの場合
全不靠は12点、五門斉は4点、不求人は4点なので、12+4+4=20点のあがり最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
大于五・小于五→大于五は、6~9の数牌で作った役、小于五は、1~4の数牌で作った役である。これに无字の得点を足す。
大于五・小于五のあがりの場合
大于五・小于五は、それぞれ12点ずつ、无字は1点なので、12+1=13点のあがり最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
全双刻→2・4・6・8の碰碰和&同種のアタマを作る。碰碰和と断幺の得点を足す。
全双刻は24点、碰碰和は6点、断幺は2点なので、24+6+2=32点のあがり最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
清一色→1種類の数牌で作る役。无字の得点を足す。
清一色は24点、无字は1点なので、24+1=25点のあがり最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
全大・全中・全小→全大は、7~9の数牌&全中は、4~6の数牌&全小は、1~3の数牌からできている役。无字の得点を足す。
全大・全中・全小は、それぞれ24点ずつ、无字は1点なので、24+1=25点のあがり最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
混幺九→1・9の数牌&字牌のみで作る役。碰碰和と幺九刻の得点を足す。
混幺九は32点、碰碰和は6点、幺九刻は1点なので、32+6+1=39点のあがり最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
一色四同順→4組同じ種類の数牌&同じ数の順子の役。一色三節高と四帰一と一般高の得点を全て足す。
一色四同順は48点、一色三節高は24点、四帰一は2点、一般高は1点なので、48+24+2+1=75点のあがり最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
小四風会→3組の刻子&4種類目の風牌のアタマを含む役。大風刻の得点を足す。
小四風会は64点、大風刻は12点なので、64+12=76点のあがり最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
字一色→字牌のみで作った役。碰碰和の得点を足す。
字一色は64点、碰碰和は6点なので、64+6=70点の最低点となる。後は、上記(+6、+2とかが書かれている部分)に記載されているプラス加算の項目に該当するもの場合のみを足してあがり点数を弾き出す。
3.香港式麻雀のルール
9.あがり役の点数
以下のように掲載いたします。
和了→0翻 三元牌の刻子&別の三元牌の刻子→4翻追加
役に4組の順子&場、又は席の風の刻子・槓子&花牌が含まれていない&ツモで和了→1翻追加
1組か2組の三元牌の刻子・槓子&席と共通の花牌→1翻ずつ追加
1種類の特定の花牌→2翻追加 役に4組の刻子・槓子→3翻追加
1点:0翻 和了
2点:1翻 三元刻・三元槓・門風刻・門風槓・圏風刻・圏風槓・場風花・場風季・四君子&四季無し・平和・海底撈月・妙手回春・和絶張・搶杠和・取り替え牌でのあがり
4点:2翻 四君子全部・四季全部
8点:3翻 碰碰和・混一色
16点:4・5・6翻 小三元・七対・清一色
32点:7・8・9翻
64点:10・10翻以上 七対(特殊な役であがった場合のみ)・四暗刻・大三元・小四喜・大四喜・字一色・清幺九・九連宝燈・十三幺・四杠・緑一色・紅一色・白一色・天和・地和
4.台湾式麻雀のルール
9.あがり役の点数
以下のように掲載いたします。
1台:花四季・花四季無し・ポン&刻子・ミンカン&大ミンカン・荘家・連荘&拉荘・門清・自摸・搶槓・胡邉張牌・胡中洞牌・聴單吊牌・槓上開花・風牌・風圏・花牌・三元牌・面前清ロン・風牌無し・海底撈月・河底撈月・流局
2台:役・三暗刻・花槓・全求人・平胡・ニ刻子・アンカン
3台:風花四季無し・喰いタン・面前清自摸
5台:地和・四暗刻・小三喜・三刻子・一気通貫(場合によっては10台)
8台:五暗刻
10台:天和・混一色・対々和・晒し牌・喰いタン風花四季無し
15台:人和・大三喜・小三元・四刻子
20台:8番目荒らしの7花四季
30台:七対刻子・小四喜・大三元・花四季全部・
40台:地牌・天牌・大四喜・清一色・五刻子
例えば、以下のパターンもございます。
台点10点 底点が台点の4倍の時、大四喜のあがりによる受け取れる点数
10×40(台点×役のあがり台)+10×4(台点×底点の倍率)=400(台点)+40(底点)=440点となる。
ロン(フー)あがりの時は、放銃者から440点もらうことが出来る。
ツモ(フー)あがりの時は、3人のプレイヤーから440点ずつもらい、合計1320点がもらえることになる。
5.韓国式麻雀のルール
9.あがり役の点数
以下のように掲載いたします。
1翻:門前・門前清自摸和・平和・断幺九・役牌・花竜・三色三歩高(門前のみ)・リーチ・懸賞牌1枚・花牌1枚
2翻:役牌ダブ風牌・オープンリーチ・三連刻・一色三歩高・五門斉・三色三歩高・全双刻・一気通貫・混一色・対々和・三暗刻・懸賞牌2枚・花牌2枚
3翻:推不倒・大于五・小于五・組合竜・懸賞牌3枚・花牌3枚
4翻:全帯五・七星不靠(40符となる)・七対子・懸賞牌4枚・花牌4枚
5翻:ダブルリーチ・嶺上開花・搶槓・海底撈月・河底撈月・
6翻:全大・全中・全小・三色双竜会・一色四歩高・小三元
8翻:清一色・大三元・四暗刻・混老頭・小四喜・花満貫・五筒開花・海底一筒摸月
12翻:字一色・大四喜
16翻:天和・地和・人和
24翻:九連宝燈
役満:八連荘・四連刻・一色四順・南北総一・黒一色・紅一色・紅孔雀・百万石・花鳥風月・風花雪月・十三不塔・連七対・一色双竜会
ダブル役満:大七星・大車輪
リーチ棒:1000点扱いとする。つまり、点棒(リーチ棒等も含まれる)は1個1000点分の価値とする。
1翻あたり500点扱いである。
ツモによるあがり役で、門前:1翻&ツモ:1翻&懸賞牌:1翻&和了した時に加算する設定した翻数:5翻の場合→合計8翻を3人分をかけて24翻のあがり役となり、この8翻に500点をかけた4000点ずつを3人が払うので、支払いは12000点となる。
鳴きによるロンあがりの場合、ホンイツ:2翻&役牌:1翻&懸賞牌:3翻&和了した時に加算する設定した翻数:0翻の場合→合計6翻を1人分がこの合計翻数の2倍分をかけた12翻のあがり役となり、この12翻に500点をかけた6000点が放銃者1人分の支払いとなる。
赤ドラはありで、五⑤のいずれか、もしくはこれらの牌であがったら、翻数合計×2の方法で算出されることとする。
6.ベトナム式麻雀のルール
9.あがり役の点数
詳細は不明。
7.シンガポール式麻雀のルール
9.あがり役の点数
以下のように掲載いたします。
2点:1ファン 平和
4点:2ファン 対々和
8点:3ファン
16点:4ファン
32点:5ファン 四暗刻・大三元・大四喜・小四喜・清老頭・国士無双・国士無双十三面・字一色・地和・緑一色・九連宝燈・九連宝燈九面・四槓子・天和
後は詳細不明。
8.タイ式麻雀のルール
9.あがり役の点数
詳細は不明。
9.マレーシア式麻雀のルール
9.あがり役の点数
詳細は不明。
10.アメリカ式麻雀のルール
9.あがり役の点数
以下のように掲載いたします。
25点:花槓&四六刻二八対・四八槓&二六刻・八槓&二刻二対・二八槓&花四六対・赤白竜槓&二二対子・花一七槓&六対子・花二七槓&五対子・花三七槓&四対子・一種固定五連続数牌・四連続数牌・花二連槓&白竜対・一種固定連続奇数牌・花一九槓&白竜対・一三刻&三五槓&五七対&七九槓・奇数五連続数牌・花対子&一三五連続奇数牌・花対子&五七九連続奇数牌・大三喜&風対子・花二風槓&中対子・花二風槓&発対子・一槓刻子&二風対子・二槓刻子&二風対子・花槓&大三元・花対子&三六九槓・六九槓&三六刻・六発槓&三九刻・三二対子&六二刻子&九槓子
30点:花二白八竜&八二槓子・二風刻対子&二白八竜・二六槓&四八対・三連番&二二対子・一盃口&二連槓・六花一五槓&六花五九槓・多種連続奇数牌・三三槓子&九刻六対子
35点:花緑赤竜&二白八竜・花二八刻子&白竜・二四六八刻子&白竜対子・一二二連刻&白竜対・中発刻子&花・三六九対子
40点:花二槓&白竜・一二三五音階&一一等の五音階・花槓&一二五音階・北一五音階&白竜槓・花対子&一二三五音階
50点:四風&三数牌対子・花中五数牌対子・花一二全種数牌対子・花二八対子&四六余・一一奇数連続対子・三六九対子&五六余
75点:花対子&白竜槓&四風二八種別一余
満貫:クローシェ(かぎ針編み)
役満:シビルウォー(南北戦争)
あがり役点数不明:1984年にちなんだあがり役・セブンアップ・ニッティック(編み細工)
後は詳細不明。※点数に書かれているあがり役は、2011年版のあがり役であり、固定化されたあがり役ではない。毎年あがり役は変更されているため、固定化されたあがり役はごく限られた役だけである。
11.フィリピン式麻雀のルール
9.あがり役の点数
以下のように掲載いたします。
2点:流し役
3点:対々和
4.5点:七対子
10点:セブンファースト・エスカラーダ
後は詳細不明。
0.ヨーロッパ(クラシック)式麻雀のルール
9.あがり役の点数
以下のように掲載いたします。
0点:順子
2点:自摸和了・自風頭・割目頭・場風頭・三元頭・中張牌刻子(ミンコウ)・辺張待ち・嵌張待ち・単騎待ち
4点:中張牌刻子(アンコウ)・幺九牌刻子(ミンコウ)・花牌1枚
8点:幺九牌刻子(アンコウ)・中張牌槓子(ミンコウ)・花牌2枚
10点:平和
12点:花牌3枚
16点:中張牌槓子(アンコウ)・幺九牌槓子(ミンコウ)・花牌4枚
20点:和了
32点:幺九牌槓子(アンコウ)
1000点:一気風字
1500点:一気刻
1600点:国士無双
1800点:九連宝燈
3600点:緑一色
4000点:大四喜字一色
5000点:三元槓
6000点:大三元頭
役満:天和・地和・字一色・四槓子・大三元・大四喜・小四喜・混老頭七対子・清老頭七対子・七対子・清老頭・巻蛇頭・四連刻・発索刻雀頭・中萬刻雀頭・白筒刻雀頭・四暗刻
1翻:自風刻・割風刻・場風刻・三元刻・自風応(草木牌か季節牌のどちらか)・対々和・海底撈月・搶槓
・河底撈魚・立直・門前清自摸和(ツモ)・无宇・自風槓・割風槓・場風槓・門前
2翻:自風応(草木牌&季節牌の両方)・混老頭(実質4翻)
3翻:混一色・清一色
4翻:オール草木季節牌
1倍:嶺上開花
新しい記事に掲載いたしますので、お待ちください。
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2012年01月25日
麻雀を本格普及させるなら、外国の麻雀もマスターせよ3。
今回は、麻雀を本格普及させるなら、外国の麻雀もマスターせよ3について掲載いたします。
前回に引き続きまして、わかる範囲で掲載いたします。ただし、ここに掲載されているルール全てが、正式として使われているかどうかなどの確認を行っておりませんのでご了承頂ければと思っております。
もし、このルールが違ってたり、異なっている内容がございましたらコメントを頂けると、こちらの方で詳しく調べた上で修正などを行って掲載させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
1.日本式麻雀のルール
7.禁止(認められていない)行為
以下のように掲載いたします。
1:フリテンによるロンあがり、
①あがり牌を自分で捨てている。
例: 自分の捨て牌→⑨西8白一三 自分の配牌→東東東発発発四五六⑥⑥67 待ち牌:5・8
あがり牌は、索子の5・8であるが、自分の捨て牌に索子の8があるので、この場合、索子の8でロンあがりは出来ないし、索子の5でもロンあがりすることが出来ません。※ただし、ツモあがりのみあがることが出来ます。
待ちが非常に多い「多面待ち」というのがありますが、この場合も待ち牌のどれか1つでも捨てているとフリテンとなり、ロンあがりすることが出来ませんので、ご注意ください。
このように、自分であがり牌を捨てている状態でリーチをかけると、ロンあがりが出来ない状態になり非常に不利かと思われますが、あえてツモあがりを期待して「フリテンリーチ」をすることも出来ます。
②同巡内にあがり牌が捨てられた。
例: 自分の配牌→中中八八⑤⑥⑦234999 自分の捨て牌→南8六 下家の捨て牌→北9②八 対面の捨て牌→北発⑦2 上家の捨て牌→⑨①白中
この手牌、待ち牌は中と萬子の8ですが、萬子の8だと役無しであがれません。例のように下家が萬子の8を捨てた後に、同巡内に上家あるいは対面が中を捨てたとしてもロンあがりが出来ません。このような状態を「同巡内フリテン」といいます。
「自分が捨てている牌」でのフリテンと同様に、とにかく待ち牌の1種類が捨てられたら、(別の種類の待ち牌であっても)同巡内ではロンあがりが出来ません。同巡内とは、1巡のことなので、自分のツモ番が来ればフリテン状態ではなくなります。
③あがり牌をリーチ後に見逃した。
例:西西発発発二三四②③④34 リーチ待ち牌:2・5
これは、リーチ後にあがり牌を見逃すと以降はフリテンとなって、ロンあがりが出来ないということです。例の場合、リーチをかけた手牌で待ちは索子の2・5です。他家が索子の5を捨てた時に、より高い点数を目指しロンできるけれど、あえて見逃したとします。その場合、以降のロンあがりは一切出来なくなります。索子の2でもロンあがりすることが出来ません。
自分があがり牌をあえてツモ切りしても同様にフリテン状態で、ロンあがりが出来なくなります。その後、索子の2・5のいずれかをツモれば無事にあがることが出来ます。
2:リーチの意義
リーチを宣言すると下ろすこと(点棒を供託から自分の手元に戻すこと)が出来なくなる。
3:チョンボ(基本的には「あがり放棄」となる。以下の行為を行った場合は、ペナルティーとなる)
①リーチ宣言できないのにも関わらずリーチする行為を行った場合。
②空ポン・錯ポン・空チー・錯チー・空カン・錯カン等の認められていない行為で、このような行為を行った場合。
③フリテンなのにも関わらず、それでロンあがりした場合。
④攤牌(タンパイ)行為(局の終了時に自分の配牌をオープンさせる行為)を行った場合。許されるのは、ロン・ツモあがりを行ったプレイヤーもしくは流局時に配牌がテンパイとなったプレイヤーのみが自分の配牌を公開させることが出来る
⑤リーチ直後の配牌で、あがり牌を変更させて打牌した場合。
⑥レンホウ(人和)等のローカル役のあがり行為を行った場合。(最高位戦日本プロ麻雀協会は基本的には人和やローカル役の上がりについては原則認めていない部分がある。日本プロ麻雀連盟は人和のあがりは認めているが、他のローカル役については認めていない部分もある。他のプロ・アマ団体でも認めれられていないローカル役もある。)
⑦九種九牌等の流局以外の行為で、流局した場合。
⑧対局中に他家の配牌を覗いたりする行為を行った場合。
⑨牌山をどのプレイヤーのいずれか1人でも最低5パイ以上牌山を崩してしまった場合。
⑩正規のツモ巡でない牌をツモった場合。さらに他家がポン・チー・カンを行った場合。
⑪リーチ後のアンカンを行った場合。(プロ団体:最高位戦日本プロ麻雀協会 最高位戦クラシックルールの場合である)
⑫イカサマ行為を行った場合。
⑬多牌少牌になってしまった場合(つまり、配牌が多くなったり少なくなったりする事)。
8.全自動麻雀卓の有無
日本では、何社かのメーカーで製造及び製作されており、販売されている。麻雀専門店等で展示されながら販売されている。家庭用と業務(雀荘)用の大きく分けて2タイプある。
製造・製作メーカー:マツオカメカトロニクス&マツオカグループ、大洋化学株式会社、エムテックスマツムラ等etc・・・
マツオカメカトロニクス&マツオカグループ:ファミ卓、センチュリーパル等がある。
大洋化学株式会社:アモスシリーズ全般(アモスミニミニ・アモスマーテル・アモスプレジャー・アモスゴング・アモスウルティマ)等がある。
エムテックスマツムラ:雀豪シリーズ全般
2.中国式麻雀のルール
7.禁止(認められていない)行為
以下のように掲載いたします。
1:リーチ棒の使用
中国式麻雀では、リーチ棒を使用することは、一切ないのである。代わりに使うのがコインに見立てたチップである。
2:ドラ表示牌の使用
中国式麻雀では、ドラ表示牌を使用することは、一切ないのである。代わりに花牌等が使用される。
3:チョンボ(基本的には「あがり放棄」となる。以下の行為を行った場合は、ペナルティーとなる)
①空ポン・錯ポン・空チー・錯チー・空カン・錯カン等の認められていない行為で、このような行為を行った場合。
②九種九牌等の流局以外の行為で、流局した場合。
③対局中に他家の配牌を覗いたりする行為を行った場合。
④牌山をどのプレイヤーのいずれか1人でも最低5パイ以上牌山を崩してしまった場合。
⑤打牌する時に、スナップで打牌したり、牌を飛ばすような方法で打牌したりした場合。
⑥正規のロン・ツモ巡でない牌をロンを行ったりツモった場合。
⑦あがりを宣言する時に「フー」と言わなかったりした場合。
⑧イカサマ行為を行った場合。
⑨季節牌・花牌などの牌を使用しなかった場合。
⑩攤牌(タンパイ)行為(局の終了時に自分の配牌をオープンさせる行為)を行わなかった場合。ロン・ツモあがりを行ったプレイヤーもしくは流局時となった場合、プレイヤーだけでなく、すべてのプレイヤーが自分の配牌を公開しなればならない。
⑪多牌少牌になってしまった場合(つまり、配牌が多くなったり少なくなったりする事)。
8.全自動麻雀卓の有無
管理人自身もよくわかりませんが、おそらく製造・製作そして販売している業者は、何社かあると思われます。
どんなメーカーが行っているのかについては、全くわかりません。誰かわかる方がおりましたらコメントを頂けると幸いです。
3.香港式麻雀のルール
7.禁止(認められていない)行為
以下のように掲載いたします。
1:リーチ棒の使用
香港式麻雀では、リーチ棒を使用することは、一切ないのである。代わりに使うのがコインに見立てたチップである。
2:ドラ表示牌の使用
香港式麻雀では、ドラ表示牌を使用することは、一切ないのである。代わりに花牌等が使用される。
3:チョンボ(基本的には「あがり放棄」となる。以下の行為を行った場合は、ペナルティーとなる)
①空ポン・錯ポン・空チー・錯チー・空カン・錯カン等の認められていない行為で、このような行為を行った場合。
②九種九牌等の流局以外の行為で、流局した場合。
③対局中に他家の配牌を覗いたりする行為を行った場合。
④牌山をどのプレイヤーのいずれか1人でも最低5パイ以上牌山を崩してしまった場合。
⑤打牌する時に、スナップで打牌したり、牌を飛ばすような方法で打牌したりした場合。
⑥正規のロン・ツモ巡でない牌をロンを行ったりツモった場合。
⑦あがりを宣言する時に「フー」と言わなかったりした場合。
⑧イカサマ行為を行った場合。
⑨季節牌・花牌などの牌を使用しなかった場合。
⑩攤牌(タンパイ)行為(局の終了時に自分の配牌をオープンさせる行為)を行わなかった場合。ロン・ツモあがりを行ったプレイヤーもしくは流局時となった場合、プレイヤーだけでなく、すべてのプレイヤーが自分の配牌を公開しなればならない。
⑪多牌少牌になってしまった場合(つまり、配牌が多くなったり少なくなったりする事)。
8.全自動麻雀卓の有無
管理人自身もよくわかりませんが、おそらく製造・製作そして販売している業者は、何社かあると思われます。
どんなメーカーが行っているのかについては、全くわかりません。誰かわかる方がおりましたらコメントを頂けると幸いです。
4.台湾式麻雀のルール
7.禁止(認められていない)行為
以下のように掲載いたします。
1:リーチ棒の使用
台湾式麻雀では、リーチ棒を使用することは、一切ないのである。代わりに使うのがコインに見立てたチップである。
2:ドラ表示牌の使用
台湾式麻雀では、ドラ表示牌を使用することは、一切ないのである。代わりに花牌等が使用される。
3:チョンボ(基本的には「あがり放棄」となる。以下の行為を行った場合は、ペナルティーとなる)
①空ポン・錯ポン・空チー・錯チー・空カン・錯カン等の認められていない行為で、このような行為を行った場合。
②九種九牌等の流局以外の行為で、流局した場合。
③対局中に他家の配牌を覗いたりする行為を行った場合。
④牌山をどのプレイヤーのいずれか1人でも最低5パイ以上牌山を崩してしまった場合。
⑤打牌する時に、スナップで打牌したり、牌を飛ばすような方法で打牌したりした場合。
⑥正規のロン・ツモ巡でない牌をロンを行ったりツモった場合。
⑦あがりを宣言する時に「フー」と言わなかったりした場合。
⑧イカサマ行為を行った場合。
⑨季節牌・花牌などの牌を使用しなかった場合。
⑩過水あがりの禁止(プレイヤー・自分自身が、同巡内で先に捨てた牌であがることは出来ない。これは、日本の同巡内フリテンにあたるが日本で一般的なアリアリにおけるこれと異なり、同巡のツモあがりも禁止されており、ツモることすら出来ない。)
上記の過水が発生してから、1巡(自分の打牌)を経ればあがることが出来る。
ツモアンカン、送りアンカンも過水を解除することが出来る。ただし、アンカンの前に手牌はあがりの状態になれば過水を解除することが出来ない。
加槓すると他家によるロンあがりの可能性が発生するので捨て牌と同等の性質を持つとみなされ、1巡を経たのと同様に(嶺上開花でも)あがることが出来る。
⑪大ミンカン(直槓)直後のツモあがりの禁止
大ミンカンした時の嶺上牌であがりを表明することが出来ない。従って、嶺上開花出来る牌はアンカン、加槓に限る。
⑫喰い替え・ポン位置選択の禁止
手牌に234とあって2と5のどちらをチーしても、その直後に2を捨てることは出来ないし、ポンした直後に、同じ牌を捨てることが出来ない。(喰い替えの禁止)
自分を含むプレイヤーが同巡内で先に捨てた牌をポンすることは出来ない。(ポン位置選択の禁止)
⑬攤牌(タンパイ)行為(局の終了時に自分の配牌をオープンさせる行為)を行わなかった場合。ロン・ツモあがりを行ったプレイヤーもしくは流局時となった場合、プレイヤーだけでなく、すべてのプレイヤーが自分の配牌を公開しなればならない。
⑭多牌少牌になってしまった場合(つまり、配牌が多くなったり少なくなったりする事)。
8.全自動麻雀卓の有無
管理人自身もよくわかりませんが、おそらく製造・製作そして販売している業者は、何社かあると思われます。
どんなメーカーが行っているのかについては、全くわかりません。誰かわかる方がおりましたらコメントを頂けると幸いです。
5.韓国式麻雀のルール
7.禁止(認められていない)行為
以下のように掲載いたします。
1:フリテンによるロンあがり、
①あがり牌を自分で捨てている。
例: 自分の捨て牌→⑨西8白一三 自分の配牌→東東東発発発四五六⑥⑥67 待ち牌:5・8
あがり牌は、索子の5・8であるが、自分の捨て牌に索子の8があるので、この場合、索子の8でロンあがりは出来ないし、索子の5でもロンあがりすることが出来ません。※ただし、ツモあがりのみあがることが出来ます。
待ちが非常に多い「多面待ち」というのがありますが、この場合も待ち牌のどれか1つでも捨てているとフリテンとなり、ロンあがりすることが出来ませんので、ご注意ください。
このように、自分であがり牌を捨てている状態でリーチをかけると、ロンあがりが出来ない状態になり非常に不利かと思われますが、あえてツモあがりを期待して「フリテンリーチ」をすることも出来ます。
②同巡内にあがり牌が捨てられた。
例: 自分の配牌→中中八八⑤⑥⑦234999 自分の捨て牌→南8六 下家の捨て牌→北9②八 対面の捨て牌→北発⑦2 上家の捨て牌→⑨①白中
この手牌、待ち牌は中と萬子の8ですが、萬子の8だと役無しであがれません。例のように下家が萬子の8を捨てた後に、同巡内に上家あるいは対面が中を捨てたとしてもロンあがりが出来ません。このような状態を「同巡内フリテン」といいます。
「自分が捨てている牌」でのフリテンと同様に、とにかく待ち牌の1種類が捨てられたら、(別の種類の待ち牌であっても)同巡内ではロンあがりが出来ません。同巡内とは、1巡のことなので、自分のツモ番が来ればフリテン状態ではなくなります。
③あがり牌をリーチ後に見逃した。
例:西西発発発二三四②③④34 リーチ待ち牌:2・5
これは、リーチ後にあがり牌を見逃すと以降はフリテンとなって、ロンあがりが出来ないということです。例の場合、リーチをかけた手牌で待ちは索子の2・5です。他家が索子の5を捨てた時に、より高い点数を目指しロンできるけれど、あえて見逃したとします。その場合、以降のロンあがりは一切出来なくなります。索子の2でもロンあがりすることが出来ません。
自分があがり牌をあえてツモ切りしても同様にフリテン状態で、ロンあがりが出来なくなります。その後、索子の2・5のいずれかをツモれば無事にあがることが出来ます。
2:リーチの意義
リーチを宣言すると下ろすこと(点棒を供託から自分の手元に戻すこと)が出来なくなる。
3:チョンボ(基本的には「あがり放棄」となる。以下の行為を行った場合は、ペナルティーとなる)
①リーチ宣言できないのにも関わらずリーチする行為を行った場合。
②空ポン・錯ポン・空チー・錯チー・空カン・錯カン等の認められていない行為で、このような行為を行った場合。
③フリテンなのにも関わらず、それでロンあがりした場合。
④攤牌(タンパイ)行為(局の終了時に自分の配牌をオープンさせる行為)を行った場合。許されるのは、ロン・ツモあがりを行ったプレイヤーもしくは流局時に配牌がテンパイとなったプレイヤーのみが自分の配牌を公開させることが出来る
⑤リーチ直後の配牌で、あがり牌を変更させて打牌した場合。
⑥チー・大ミンカンのいずれかの行為を行った場合。
⑦九種九牌等の流局以外の行為で、流局した場合。
⑧対局中に他家の配牌を覗いたりする行為を行った場合。
⑨牌山をどのプレイヤーのいずれか1人でも最低5パイ以上牌山を崩してしまった場合。
⑩正規のロン・ツモ巡でない牌をロンしたりツモった場合。さらに他家がポン・チー・カンを行った場合。
⑪リーチ後のアンカンを行った場合。
⑫イカサマ行為を行った場合。
⑬季節牌を使用しなかった場合。
⑭多牌少牌になってしまった場合(つまり、配牌が多くなったり少なくなったりする事)。
8.全自動麻雀卓の有無
管理人自身もよくわかりませんが、おそらく製造・製作そして販売している業者は、何社かあると思われます。
どんなメーカーが行っているのかについては、全くわかりません。誰かわかる方がおりましたらコメントを頂けると幸いです。
6.ベトナム式麻雀のルール
7.禁止(認められていない)行為
詳細は不明。
8.全自動麻雀卓の有無
詳細は不明。
7.シンガポール式麻雀のルール
7.禁止(認められていない)行為
詳細は不明。
8.全自動麻雀卓の有無
詳細は不明。
8.タイ式麻雀のルール
7.禁止(認められていない)行為
詳細は不明。
8.全自動麻雀卓の有無
詳細は不明。
9.マレーシア式麻雀のルール
7.禁止(認められていない)行為
詳細は不明。
8.全自動麻雀卓の有無
詳細は不明。
10.アメリカ式麻雀のルール
7.禁止(認められていない)行為
以下のように記載いたします。
1:リーチ棒の使用
アメリカ式麻雀では、リーチ棒を使用することは、一切ないのである。代わりに使うのがコインに見立てたチップである。
2:ドラ表示牌の使用
アメリカ式麻雀では、ドラ表示牌を使用することは、一切ないのである。代わりに花牌等が使用される。
3:チョンボ(基本的には「あがり放棄」となる。以下の行為を行った場合は、ペナルティーとなる)
①空ポン・錯ポン・空チー・錯チー・空カン・錯カン等の認められていない行為で、このような行為を行った場合。
②九種九牌等の流局以外の行為で、流局した場合。
③対局中に他家の配牌を覗いたりする行為を行った場合。
④牌山をどのプレイヤーのいずれか1人でも最低5パイ以上牌山を崩してしまった場合。
⑤打牌する時に、スナップで打牌したり、牌を飛ばすような方法で打牌したりした場合。
⑥正規のロン・ツモ巡でない牌をロンを行ったりツモった場合。
⑦あがりを宣言する時に「アウト」と言わなかったりした場合。
⑧イカサマ行為を行った場合。
⑨ジョーカー牌・花牌などの牌を使用しなかった場合。
⑩チャールストーンの交換を行わなかったりした場合。
⑪年度版のアメリカ式麻雀のルールに従わず、麻雀対局を行ったりした場合。
⑫攤牌(タンパイ)行為(局の終了時に自分の配牌をオープンさせる行為)を行わなかった場合。ロン・ツモあがりを行ったプレイヤーもしくは流局時となった場合、プレイヤーだけでなく、すべてのプレイヤーが自分の配牌を公開しなればならない。
⑬多牌少牌になってしまった場合(つまり、配牌が多くなったり少なくなったりする事)。
8.全自動麻雀卓の有無
管理人自身もよくわかりませんが、おそらく製造・製作そして販売している業者は、何社かあると思われます。
どんなメーカーが行っているのかについては、全くわかりません。誰かわかる方がおりましたらコメントを頂けると幸いです。
11.フィリピン式麻雀のルール
7.禁止(認められていない)行為
以下のよう掲載いたします。
1:リーチ棒の使用
フィリピン式麻雀では、リーチ棒を使用することは、一切ないのである。代わりに使うのがコインに見立てたチップである。
2:ドラ表示牌の使用
フィリピン式麻雀では、ドラ表示牌を使用することは、一切ないのである。代わりに花牌等が使用される。
3:チョンボ(基本的には「あがり放棄」となる。以下の行為を行った場合は、ペナルティーとなる)
①空ポン・錯ポン・空チー・錯チー・空カン・錯カン等の認められていない行為で、このような行為を行った場合。
②九種九牌等の流局以外の行為で、流局した場合。
③対局中に他家の配牌を覗いたりする行為を行った場合。
④牌山をどのプレイヤーのいずれか1人でも最低5パイ以上牌山を崩してしまった場合。
⑤打牌する時に、スナップで打牌したり、牌を飛ばすような方法で打牌したりした場合。
⑥正規のロン・ツモ巡でない牌をロンを行ったりツモった場合。
⑦あがりを宣言する時に「アライ」と言わなかったりした場合。
⑧イカサマ行為を行った場合。
⑨季節牌・花牌などの牌を使用しなかった場合。
⑩攤牌(タンパイ)行為(局の終了時に自分の配牌をオープンさせる行為)を行わなかった場合。ロン・ツモあがりを行ったプレイヤーもしくは流局時となった場合、プレイヤーだけでなく、すべてのプレイヤーが自分の配牌を公開しなればならない。
⑪多牌少牌になってしまった場合(つまり、配牌が多くなったり少なくなったりする事)。
後は、詳細不明。
8.全自動麻雀卓の有無
詳細は不明。
0.ヨーロッパ(クラシック)式麻雀のルール
7.禁止(認められていない)行為
以下のよう掲載いたします。
1:チャールストーンを行うこと
ヨーロッパ(クラシック)式麻雀では、チャールストーンを行う事(左・対面・右のプレイヤーと牌を交換すること)は出来ない。
この交換が出来るのは、アメリカ式麻雀のみである。
2:ドラ表示牌の使用
ヨーロッパ(クラシック)式麻雀では、ドラ表示牌を使用することは、一切ないのである。代わりに花牌等が使用される。
3:チョンボ(基本的には「あがり放棄」となる。以下の行為を行った場合は、ペナルティーとなる)
①空ポン・錯ポン・空チー・錯チー・空カン・錯カン等の認められていない行為で、このような行為を行った場合。
②九種九牌等の流局以外の行為で、流局した場合。
③対局中に他家の配牌を覗いたりする行為を行った場合。
④牌山をどのプレイヤーのいずれか1人でも最低5パイ以上牌山を崩してしまった場合。
⑤打牌する時に、スナップで打牌したり、牌を飛ばすような方法で打牌したりした場合。
⑥正規のロン・ツモ巡でない牌をロンを行ったりツモった場合。
⑦あがりを宣言する時に「アウト」と言わなかったりした場合。
⑧イカサマ行為を行った場合。
⑨ジョーカー牌・花牌などの牌を使用しなかった場合。
⑩攤牌(タンパイ)行為(局の終了時に自分の配牌をオープンさせる行為)を行わなかった場合。ロン・ツモあがりを行ったプレイヤーもしくは流局時となった場合、プレイヤーだけでなく、すべてのプレイヤーが自分の配牌を公開しなればならない。
⑪多牌少牌になってしまった場合(つまり、配牌が多くなったり少なくなったりする事)。
8.全自動麻雀卓の有無
管理人自身もよくわかりませんが、おそらく製造・製作そして販売している業者は、何社かあると思われます。
どんなメーカーが行っているのかについては、全くわかりません。誰かわかる方がおりましたらコメントを頂けると幸いです。
新しい記事に掲載いたしますのでお待ちください。
前回に引き続きまして、わかる範囲で掲載いたします。ただし、ここに掲載されているルール全てが、正式として使われているかどうかなどの確認を行っておりませんのでご了承頂ければと思っております。
もし、このルールが違ってたり、異なっている内容がございましたらコメントを頂けると、こちらの方で詳しく調べた上で修正などを行って掲載させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
1.日本式麻雀のルール
7.禁止(認められていない)行為
以下のように掲載いたします。
1:フリテンによるロンあがり、
①あがり牌を自分で捨てている。
例: 自分の捨て牌→⑨西8白一三 自分の配牌→東東東発発発四五六⑥⑥67 待ち牌:5・8
あがり牌は、索子の5・8であるが、自分の捨て牌に索子の8があるので、この場合、索子の8でロンあがりは出来ないし、索子の5でもロンあがりすることが出来ません。※ただし、ツモあがりのみあがることが出来ます。
待ちが非常に多い「多面待ち」というのがありますが、この場合も待ち牌のどれか1つでも捨てているとフリテンとなり、ロンあがりすることが出来ませんので、ご注意ください。
このように、自分であがり牌を捨てている状態でリーチをかけると、ロンあがりが出来ない状態になり非常に不利かと思われますが、あえてツモあがりを期待して「フリテンリーチ」をすることも出来ます。
②同巡内にあがり牌が捨てられた。
例: 自分の配牌→中中八八⑤⑥⑦234999 自分の捨て牌→南8六 下家の捨て牌→北9②八 対面の捨て牌→北発⑦2 上家の捨て牌→⑨①白中
この手牌、待ち牌は中と萬子の8ですが、萬子の8だと役無しであがれません。例のように下家が萬子の8を捨てた後に、同巡内に上家あるいは対面が中を捨てたとしてもロンあがりが出来ません。このような状態を「同巡内フリテン」といいます。
「自分が捨てている牌」でのフリテンと同様に、とにかく待ち牌の1種類が捨てられたら、(別の種類の待ち牌であっても)同巡内ではロンあがりが出来ません。同巡内とは、1巡のことなので、自分のツモ番が来ればフリテン状態ではなくなります。
③あがり牌をリーチ後に見逃した。
例:西西発発発二三四②③④34 リーチ待ち牌:2・5
これは、リーチ後にあがり牌を見逃すと以降はフリテンとなって、ロンあがりが出来ないということです。例の場合、リーチをかけた手牌で待ちは索子の2・5です。他家が索子の5を捨てた時に、より高い点数を目指しロンできるけれど、あえて見逃したとします。その場合、以降のロンあがりは一切出来なくなります。索子の2でもロンあがりすることが出来ません。
自分があがり牌をあえてツモ切りしても同様にフリテン状態で、ロンあがりが出来なくなります。その後、索子の2・5のいずれかをツモれば無事にあがることが出来ます。
2:リーチの意義
リーチを宣言すると下ろすこと(点棒を供託から自分の手元に戻すこと)が出来なくなる。
3:チョンボ(基本的には「あがり放棄」となる。以下の行為を行った場合は、ペナルティーとなる)
①リーチ宣言できないのにも関わらずリーチする行為を行った場合。
②空ポン・錯ポン・空チー・錯チー・空カン・錯カン等の認められていない行為で、このような行為を行った場合。
③フリテンなのにも関わらず、それでロンあがりした場合。
④攤牌(タンパイ)行為(局の終了時に自分の配牌をオープンさせる行為)を行った場合。許されるのは、ロン・ツモあがりを行ったプレイヤーもしくは流局時に配牌がテンパイとなったプレイヤーのみが自分の配牌を公開させることが出来る
⑤リーチ直後の配牌で、あがり牌を変更させて打牌した場合。
⑥レンホウ(人和)等のローカル役のあがり行為を行った場合。(最高位戦日本プロ麻雀協会は基本的には人和やローカル役の上がりについては原則認めていない部分がある。日本プロ麻雀連盟は人和のあがりは認めているが、他のローカル役については認めていない部分もある。他のプロ・アマ団体でも認めれられていないローカル役もある。)
⑦九種九牌等の流局以外の行為で、流局した場合。
⑧対局中に他家の配牌を覗いたりする行為を行った場合。
⑨牌山をどのプレイヤーのいずれか1人でも最低5パイ以上牌山を崩してしまった場合。
⑩正規のツモ巡でない牌をツモった場合。さらに他家がポン・チー・カンを行った場合。
⑪リーチ後のアンカンを行った場合。(プロ団体:最高位戦日本プロ麻雀協会 最高位戦クラシックルールの場合である)
⑫イカサマ行為を行った場合。
⑬多牌少牌になってしまった場合(つまり、配牌が多くなったり少なくなったりする事)。
8.全自動麻雀卓の有無
日本では、何社かのメーカーで製造及び製作されており、販売されている。麻雀専門店等で展示されながら販売されている。家庭用と業務(雀荘)用の大きく分けて2タイプある。
製造・製作メーカー:マツオカメカトロニクス&マツオカグループ、大洋化学株式会社、エムテックスマツムラ等etc・・・
マツオカメカトロニクス&マツオカグループ:ファミ卓、センチュリーパル等がある。
大洋化学株式会社:アモスシリーズ全般(アモスミニミニ・アモスマーテル・アモスプレジャー・アモスゴング・アモスウルティマ)等がある。
エムテックスマツムラ:雀豪シリーズ全般
2.中国式麻雀のルール
7.禁止(認められていない)行為
以下のように掲載いたします。
1:リーチ棒の使用
中国式麻雀では、リーチ棒を使用することは、一切ないのである。代わりに使うのがコインに見立てたチップである。
2:ドラ表示牌の使用
中国式麻雀では、ドラ表示牌を使用することは、一切ないのである。代わりに花牌等が使用される。
3:チョンボ(基本的には「あがり放棄」となる。以下の行為を行った場合は、ペナルティーとなる)
①空ポン・錯ポン・空チー・錯チー・空カン・錯カン等の認められていない行為で、このような行為を行った場合。
②九種九牌等の流局以外の行為で、流局した場合。
③対局中に他家の配牌を覗いたりする行為を行った場合。
④牌山をどのプレイヤーのいずれか1人でも最低5パイ以上牌山を崩してしまった場合。
⑤打牌する時に、スナップで打牌したり、牌を飛ばすような方法で打牌したりした場合。
⑥正規のロン・ツモ巡でない牌をロンを行ったりツモった場合。
⑦あがりを宣言する時に「フー」と言わなかったりした場合。
⑧イカサマ行為を行った場合。
⑨季節牌・花牌などの牌を使用しなかった場合。
⑩攤牌(タンパイ)行為(局の終了時に自分の配牌をオープンさせる行為)を行わなかった場合。ロン・ツモあがりを行ったプレイヤーもしくは流局時となった場合、プレイヤーだけでなく、すべてのプレイヤーが自分の配牌を公開しなればならない。
⑪多牌少牌になってしまった場合(つまり、配牌が多くなったり少なくなったりする事)。
8.全自動麻雀卓の有無
管理人自身もよくわかりませんが、おそらく製造・製作そして販売している業者は、何社かあると思われます。
どんなメーカーが行っているのかについては、全くわかりません。誰かわかる方がおりましたらコメントを頂けると幸いです。
3.香港式麻雀のルール
7.禁止(認められていない)行為
以下のように掲載いたします。
1:リーチ棒の使用
香港式麻雀では、リーチ棒を使用することは、一切ないのである。代わりに使うのがコインに見立てたチップである。
2:ドラ表示牌の使用
香港式麻雀では、ドラ表示牌を使用することは、一切ないのである。代わりに花牌等が使用される。
3:チョンボ(基本的には「あがり放棄」となる。以下の行為を行った場合は、ペナルティーとなる)
①空ポン・錯ポン・空チー・錯チー・空カン・錯カン等の認められていない行為で、このような行為を行った場合。
②九種九牌等の流局以外の行為で、流局した場合。
③対局中に他家の配牌を覗いたりする行為を行った場合。
④牌山をどのプレイヤーのいずれか1人でも最低5パイ以上牌山を崩してしまった場合。
⑤打牌する時に、スナップで打牌したり、牌を飛ばすような方法で打牌したりした場合。
⑥正規のロン・ツモ巡でない牌をロンを行ったりツモった場合。
⑦あがりを宣言する時に「フー」と言わなかったりした場合。
⑧イカサマ行為を行った場合。
⑨季節牌・花牌などの牌を使用しなかった場合。
⑩攤牌(タンパイ)行為(局の終了時に自分の配牌をオープンさせる行為)を行わなかった場合。ロン・ツモあがりを行ったプレイヤーもしくは流局時となった場合、プレイヤーだけでなく、すべてのプレイヤーが自分の配牌を公開しなればならない。
⑪多牌少牌になってしまった場合(つまり、配牌が多くなったり少なくなったりする事)。
8.全自動麻雀卓の有無
管理人自身もよくわかりませんが、おそらく製造・製作そして販売している業者は、何社かあると思われます。
どんなメーカーが行っているのかについては、全くわかりません。誰かわかる方がおりましたらコメントを頂けると幸いです。
4.台湾式麻雀のルール
7.禁止(認められていない)行為
以下のように掲載いたします。
1:リーチ棒の使用
台湾式麻雀では、リーチ棒を使用することは、一切ないのである。代わりに使うのがコインに見立てたチップである。
2:ドラ表示牌の使用
台湾式麻雀では、ドラ表示牌を使用することは、一切ないのである。代わりに花牌等が使用される。
3:チョンボ(基本的には「あがり放棄」となる。以下の行為を行った場合は、ペナルティーとなる)
①空ポン・錯ポン・空チー・錯チー・空カン・錯カン等の認められていない行為で、このような行為を行った場合。
②九種九牌等の流局以外の行為で、流局した場合。
③対局中に他家の配牌を覗いたりする行為を行った場合。
④牌山をどのプレイヤーのいずれか1人でも最低5パイ以上牌山を崩してしまった場合。
⑤打牌する時に、スナップで打牌したり、牌を飛ばすような方法で打牌したりした場合。
⑥正規のロン・ツモ巡でない牌をロンを行ったりツモった場合。
⑦あがりを宣言する時に「フー」と言わなかったりした場合。
⑧イカサマ行為を行った場合。
⑨季節牌・花牌などの牌を使用しなかった場合。
⑩過水あがりの禁止(プレイヤー・自分自身が、同巡内で先に捨てた牌であがることは出来ない。これは、日本の同巡内フリテンにあたるが日本で一般的なアリアリにおけるこれと異なり、同巡のツモあがりも禁止されており、ツモることすら出来ない。)
上記の過水が発生してから、1巡(自分の打牌)を経ればあがることが出来る。
ツモアンカン、送りアンカンも過水を解除することが出来る。ただし、アンカンの前に手牌はあがりの状態になれば過水を解除することが出来ない。
加槓すると他家によるロンあがりの可能性が発生するので捨て牌と同等の性質を持つとみなされ、1巡を経たのと同様に(嶺上開花でも)あがることが出来る。
⑪大ミンカン(直槓)直後のツモあがりの禁止
大ミンカンした時の嶺上牌であがりを表明することが出来ない。従って、嶺上開花出来る牌はアンカン、加槓に限る。
⑫喰い替え・ポン位置選択の禁止
手牌に234とあって2と5のどちらをチーしても、その直後に2を捨てることは出来ないし、ポンした直後に、同じ牌を捨てることが出来ない。(喰い替えの禁止)
自分を含むプレイヤーが同巡内で先に捨てた牌をポンすることは出来ない。(ポン位置選択の禁止)
⑬攤牌(タンパイ)行為(局の終了時に自分の配牌をオープンさせる行為)を行わなかった場合。ロン・ツモあがりを行ったプレイヤーもしくは流局時となった場合、プレイヤーだけでなく、すべてのプレイヤーが自分の配牌を公開しなればならない。
⑭多牌少牌になってしまった場合(つまり、配牌が多くなったり少なくなったりする事)。
8.全自動麻雀卓の有無
管理人自身もよくわかりませんが、おそらく製造・製作そして販売している業者は、何社かあると思われます。
どんなメーカーが行っているのかについては、全くわかりません。誰かわかる方がおりましたらコメントを頂けると幸いです。
5.韓国式麻雀のルール
7.禁止(認められていない)行為
以下のように掲載いたします。
1:フリテンによるロンあがり、
①あがり牌を自分で捨てている。
例: 自分の捨て牌→⑨西8白一三 自分の配牌→東東東発発発四五六⑥⑥67 待ち牌:5・8
あがり牌は、索子の5・8であるが、自分の捨て牌に索子の8があるので、この場合、索子の8でロンあがりは出来ないし、索子の5でもロンあがりすることが出来ません。※ただし、ツモあがりのみあがることが出来ます。
待ちが非常に多い「多面待ち」というのがありますが、この場合も待ち牌のどれか1つでも捨てているとフリテンとなり、ロンあがりすることが出来ませんので、ご注意ください。
このように、自分であがり牌を捨てている状態でリーチをかけると、ロンあがりが出来ない状態になり非常に不利かと思われますが、あえてツモあがりを期待して「フリテンリーチ」をすることも出来ます。
②同巡内にあがり牌が捨てられた。
例: 自分の配牌→中中八八⑤⑥⑦234999 自分の捨て牌→南8六 下家の捨て牌→北9②八 対面の捨て牌→北発⑦2 上家の捨て牌→⑨①白中
この手牌、待ち牌は中と萬子の8ですが、萬子の8だと役無しであがれません。例のように下家が萬子の8を捨てた後に、同巡内に上家あるいは対面が中を捨てたとしてもロンあがりが出来ません。このような状態を「同巡内フリテン」といいます。
「自分が捨てている牌」でのフリテンと同様に、とにかく待ち牌の1種類が捨てられたら、(別の種類の待ち牌であっても)同巡内ではロンあがりが出来ません。同巡内とは、1巡のことなので、自分のツモ番が来ればフリテン状態ではなくなります。
③あがり牌をリーチ後に見逃した。
例:西西発発発二三四②③④34 リーチ待ち牌:2・5
これは、リーチ後にあがり牌を見逃すと以降はフリテンとなって、ロンあがりが出来ないということです。例の場合、リーチをかけた手牌で待ちは索子の2・5です。他家が索子の5を捨てた時に、より高い点数を目指しロンできるけれど、あえて見逃したとします。その場合、以降のロンあがりは一切出来なくなります。索子の2でもロンあがりすることが出来ません。
自分があがり牌をあえてツモ切りしても同様にフリテン状態で、ロンあがりが出来なくなります。その後、索子の2・5のいずれかをツモれば無事にあがることが出来ます。
2:リーチの意義
リーチを宣言すると下ろすこと(点棒を供託から自分の手元に戻すこと)が出来なくなる。
3:チョンボ(基本的には「あがり放棄」となる。以下の行為を行った場合は、ペナルティーとなる)
①リーチ宣言できないのにも関わらずリーチする行為を行った場合。
②空ポン・錯ポン・空チー・錯チー・空カン・錯カン等の認められていない行為で、このような行為を行った場合。
③フリテンなのにも関わらず、それでロンあがりした場合。
④攤牌(タンパイ)行為(局の終了時に自分の配牌をオープンさせる行為)を行った場合。許されるのは、ロン・ツモあがりを行ったプレイヤーもしくは流局時に配牌がテンパイとなったプレイヤーのみが自分の配牌を公開させることが出来る
⑤リーチ直後の配牌で、あがり牌を変更させて打牌した場合。
⑥チー・大ミンカンのいずれかの行為を行った場合。
⑦九種九牌等の流局以外の行為で、流局した場合。
⑧対局中に他家の配牌を覗いたりする行為を行った場合。
⑨牌山をどのプレイヤーのいずれか1人でも最低5パイ以上牌山を崩してしまった場合。
⑩正規のロン・ツモ巡でない牌をロンしたりツモった場合。さらに他家がポン・チー・カンを行った場合。
⑪リーチ後のアンカンを行った場合。
⑫イカサマ行為を行った場合。
⑬季節牌を使用しなかった場合。
⑭多牌少牌になってしまった場合(つまり、配牌が多くなったり少なくなったりする事)。
8.全自動麻雀卓の有無
管理人自身もよくわかりませんが、おそらく製造・製作そして販売している業者は、何社かあると思われます。
どんなメーカーが行っているのかについては、全くわかりません。誰かわかる方がおりましたらコメントを頂けると幸いです。
6.ベトナム式麻雀のルール
7.禁止(認められていない)行為
詳細は不明。
8.全自動麻雀卓の有無
詳細は不明。
7.シンガポール式麻雀のルール
7.禁止(認められていない)行為
詳細は不明。
8.全自動麻雀卓の有無
詳細は不明。
8.タイ式麻雀のルール
7.禁止(認められていない)行為
詳細は不明。
8.全自動麻雀卓の有無
詳細は不明。
9.マレーシア式麻雀のルール
7.禁止(認められていない)行為
詳細は不明。
8.全自動麻雀卓の有無
詳細は不明。
10.アメリカ式麻雀のルール
7.禁止(認められていない)行為
以下のように記載いたします。
1:リーチ棒の使用
アメリカ式麻雀では、リーチ棒を使用することは、一切ないのである。代わりに使うのがコインに見立てたチップである。
2:ドラ表示牌の使用
アメリカ式麻雀では、ドラ表示牌を使用することは、一切ないのである。代わりに花牌等が使用される。
3:チョンボ(基本的には「あがり放棄」となる。以下の行為を行った場合は、ペナルティーとなる)
①空ポン・錯ポン・空チー・錯チー・空カン・錯カン等の認められていない行為で、このような行為を行った場合。
②九種九牌等の流局以外の行為で、流局した場合。
③対局中に他家の配牌を覗いたりする行為を行った場合。
④牌山をどのプレイヤーのいずれか1人でも最低5パイ以上牌山を崩してしまった場合。
⑤打牌する時に、スナップで打牌したり、牌を飛ばすような方法で打牌したりした場合。
⑥正規のロン・ツモ巡でない牌をロンを行ったりツモった場合。
⑦あがりを宣言する時に「アウト」と言わなかったりした場合。
⑧イカサマ行為を行った場合。
⑨ジョーカー牌・花牌などの牌を使用しなかった場合。
⑩チャールストーンの交換を行わなかったりした場合。
⑪年度版のアメリカ式麻雀のルールに従わず、麻雀対局を行ったりした場合。
⑫攤牌(タンパイ)行為(局の終了時に自分の配牌をオープンさせる行為)を行わなかった場合。ロン・ツモあがりを行ったプレイヤーもしくは流局時となった場合、プレイヤーだけでなく、すべてのプレイヤーが自分の配牌を公開しなればならない。
⑬多牌少牌になってしまった場合(つまり、配牌が多くなったり少なくなったりする事)。
8.全自動麻雀卓の有無
管理人自身もよくわかりませんが、おそらく製造・製作そして販売している業者は、何社かあると思われます。
どんなメーカーが行っているのかについては、全くわかりません。誰かわかる方がおりましたらコメントを頂けると幸いです。
11.フィリピン式麻雀のルール
7.禁止(認められていない)行為
以下のよう掲載いたします。
1:リーチ棒の使用
フィリピン式麻雀では、リーチ棒を使用することは、一切ないのである。代わりに使うのがコインに見立てたチップである。
2:ドラ表示牌の使用
フィリピン式麻雀では、ドラ表示牌を使用することは、一切ないのである。代わりに花牌等が使用される。
3:チョンボ(基本的には「あがり放棄」となる。以下の行為を行った場合は、ペナルティーとなる)
①空ポン・錯ポン・空チー・錯チー・空カン・錯カン等の認められていない行為で、このような行為を行った場合。
②九種九牌等の流局以外の行為で、流局した場合。
③対局中に他家の配牌を覗いたりする行為を行った場合。
④牌山をどのプレイヤーのいずれか1人でも最低5パイ以上牌山を崩してしまった場合。
⑤打牌する時に、スナップで打牌したり、牌を飛ばすような方法で打牌したりした場合。
⑥正規のロン・ツモ巡でない牌をロンを行ったりツモった場合。
⑦あがりを宣言する時に「アライ」と言わなかったりした場合。
⑧イカサマ行為を行った場合。
⑨季節牌・花牌などの牌を使用しなかった場合。
⑩攤牌(タンパイ)行為(局の終了時に自分の配牌をオープンさせる行為)を行わなかった場合。ロン・ツモあがりを行ったプレイヤーもしくは流局時となった場合、プレイヤーだけでなく、すべてのプレイヤーが自分の配牌を公開しなればならない。
⑪多牌少牌になってしまった場合(つまり、配牌が多くなったり少なくなったりする事)。
後は、詳細不明。
8.全自動麻雀卓の有無
詳細は不明。
0.ヨーロッパ(クラシック)式麻雀のルール
7.禁止(認められていない)行為
以下のよう掲載いたします。
1:チャールストーンを行うこと
ヨーロッパ(クラシック)式麻雀では、チャールストーンを行う事(左・対面・右のプレイヤーと牌を交換すること)は出来ない。
この交換が出来るのは、アメリカ式麻雀のみである。
2:ドラ表示牌の使用
ヨーロッパ(クラシック)式麻雀では、ドラ表示牌を使用することは、一切ないのである。代わりに花牌等が使用される。
3:チョンボ(基本的には「あがり放棄」となる。以下の行為を行った場合は、ペナルティーとなる)
①空ポン・錯ポン・空チー・錯チー・空カン・錯カン等の認められていない行為で、このような行為を行った場合。
②九種九牌等の流局以外の行為で、流局した場合。
③対局中に他家の配牌を覗いたりする行為を行った場合。
④牌山をどのプレイヤーのいずれか1人でも最低5パイ以上牌山を崩してしまった場合。
⑤打牌する時に、スナップで打牌したり、牌を飛ばすような方法で打牌したりした場合。
⑥正規のロン・ツモ巡でない牌をロンを行ったりツモった場合。
⑦あがりを宣言する時に「アウト」と言わなかったりした場合。
⑧イカサマ行為を行った場合。
⑨ジョーカー牌・花牌などの牌を使用しなかった場合。
⑩攤牌(タンパイ)行為(局の終了時に自分の配牌をオープンさせる行為)を行わなかった場合。ロン・ツモあがりを行ったプレイヤーもしくは流局時となった場合、プレイヤーだけでなく、すべてのプレイヤーが自分の配牌を公開しなればならない。
⑪多牌少牌になってしまった場合(つまり、配牌が多くなったり少なくなったりする事)。
8.全自動麻雀卓の有無
管理人自身もよくわかりませんが、おそらく製造・製作そして販売している業者は、何社かあると思われます。
どんなメーカーが行っているのかについては、全くわかりません。誰かわかる方がおりましたらコメントを頂けると幸いです。
新しい記事に掲載いたしますのでお待ちください。
Posted by ken cyan (real company information) at
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2012年01月25日
麻雀を本格普及させるなら、外国の麻雀もマスターせよ2。
今回は、麻雀を本格普及させるなら、外国の麻雀もマスターせよ2について掲載いたします。
前回に引き続きまして、麻雀に関するルールをわかる範囲で説明させて頂きたいと思っております。
※(マンズ:一~九、ピンズ:①~⑨、ソウズ:1~9、四風牌・三元牌:東..発、季節牌・花風牌・ジョーカー牌:春...梅...老人...etcとして表示します。)
間違っている点がありましたらコメントを書いて頂けると幸いです。わからない部分もありますので、もしその部分について詳しい方は、コメントを書いて頂き、その詳しい内容が掲載されているサイト名を教えて頂けるとこちらの方で調べた上で、掲載させて頂く予定でおりますのでよろしくお願いします。
1.日本式麻雀のルール
6.あがり役・特殊なあがり役
以下のように掲載いたします。
1:立直(リーチ) 1翻 例:111345⑦⑧⑨北北中中 リーチ牌:東 あがり牌:北・中
あがりの1歩手前(テンパイ)の時点で、「リーチ」と宣言すること。ポン・チー・カン(アンカン)するとリーチが出来なくなる。リーチする際、一般的には最低でも1000点の持ち点が必要となる。
2:役牌&翻牌(ヤクハイ&ハンパイ)1翻 例:中中中111345⑦⑧⑨二二
三元牌(白・發・中)、もしくは条件の合った風牌(四風牌)を刻子にする(3枚集める)。ポンしても構わない。※(基本的には、東局なら東【親のみ成立する。】、南局なら南【親の場合、東・南、子の場合、南家のみ】、西局なら西【親の場合、東・西、子の場合、西家のみ】、北局なら北【親の場合、東・北、子の場合、北家のみ】の牌を刻子にすれば(3枚集まれば)、このあがりが成立する。
3:断幺九(タンヤオチュ)1翻 例:②②②345678⑥⑦⑧二二
ピンズ、マンズ、ソウズの2から8のみで完成させることで、このあがりが成立する。四風牌・三元牌・ピンズ&マンズ&ソウズの1と9の牌を使ってはいけない。ポン・チーしてのタンヤオは{クイタン}と呼ばれ、ルールによって有無の設定がされている場合が多い。
4:平和(ピンフ) 1翻 例:七八九345678⑥⑦⑧二二
メンツが全て順子(七八九&678)で構成されていなければならない(チーは禁止)。雀頭(あたま)には役牌がつく四風牌・三元牌を使ってはいけない。最後の待ちが両面でなければならない。この例なら、2か8のどちらかとなる。
5:門前清自摸和(ツモ)1翻 例:四五五六六七③④⑤234南 あがり牌:南
自分であがり牌を引いたときのみ成立する(ポン・チー・カン『大ミンカン・ミンカン・アンカン』を行ってしまった場合は成立しない。つまり、副露しないことが最低条件となる。)
6:一発(イッパツ) 1翻 例:二三四①①①⑤⑥⑦45南南 あがり(ロン・ツモ)牌【ただし1巡目のみである。】:3、6
プレイヤーがリーチ後1巡目(以内)でロンかツモで上がれば成立する。ただし1巡目以内に、ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン)があると、この役は成立しない。一般的には「ソク(すぐにあがれる)」と呼ばれることが多いようである。
7:一盃口(イーペーコー)1翻 例:334455①②③一二三北北
全く同じ順子345が2組で成立する。メンゼン状態限定の役、ポン・チー・ミンカンをした場合は、成立しない。
8:河底撈魚(ハイテイロン)1翻 例:一二三七八九④⑤⑥白白白東 あがり牌(この配牌は、一番最後に捨てた牌が東のときにロン):東
誰かが捨てた最後の牌でロンあがりすれば成立する。正確には「ホウテイ」になるが、最近はツモ・ロンともに「ハイテイ」で一緒にされる。
9:海底撈月(ハイテイツモ)1翻 例:①②②③③④22266西西 あがり牌(この配牌は、一番最後のときに引いた牌があがり牌である6のときにツモ):6
ハイテイ牌(最後の牌)でツモあがりすれば成立する。順番によってはハイテイ牌がまわってこない。4人のうち1人だけである。
10:嶺上開花(リンシャンカイホウ)1翻 例:三四五④④④222北 ミンカン:南南南南 リンシャン牌のツモ:北
カンした後の補充牌(リンシャン牌)で上がれば成立する(ツモあがりのみしか成立しない)。偶然によるところが大きいので、あがればラッキーである。リンシャン牌については、ドラ表示牌の左側にある牌がリンシャン牌となる。カンした際、新たなドラ牌を表示してから、リンシャン牌を拾うのが一般的である。
11:搶槓(チャンカン) 1翻 例:三五六七八③④⑤88白白白 相手が拾った牌があがり牌:四(この場合は、相手側が四をポンし、4枚目の四を拾い、カン(加槓)したとき際、その牌が自分のあがり牌である時のみ)
相手が加槓した牌が当たり牌だった場合に成立する。
12:両立直(ダブルリーチ)1翻 例:五五六六七⑨⑨⑨555発発八 親の場合、配牌されたときにテンパイしており、リーチする。子の場合、第一巡目のツモ時点でテンパイしており、リーチする。リーチ牌:八 あがり牌:四・七
自分の順番までにポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン)があると成立しない。実は、リーチ+ダブルリーチで実質は2翻に相当する。
13:対々和(トイトイホー)2翻 例:333555東東 ポン:発発発 一一一
とにかく順子(345 ⑥⑦⑧)が混じっていなければ成立する。すべてを刻子(555 発発発)のみで完成させる。ポンしても点数に変更はない。
14:三色同順(サンショクドウジュン)2翻 例:345三四五③④⑤西西西北北
同じ並びの順子をピンズ、マンズ、ソウズでそろえる。ポン・チー・ミンカンは2翻から1翻に食い下がる。
15:七対子(チートイツ)2翻 例:3355四四五五発発西西東東
麻雀の基本形を崩した役。対子(同じ牌2枚)を7組集める。もちろん、ポン・チー・カンしては成立しない。東東 東東のように同じ牌を2回使うのは認められない。タンヤオ、ホンイツなど他の役との複合も可能である。
16:一気通貫(イッキツウカン)2翻 例:①②③④⑤⑥⑦⑧⑨234白白
数牌一種類で1~9までの順子をつくる。ポン・チー・ミンカンをすると2翻から1翻に食い下がる。
17:混全帯幺九(チャンタ)2翻 例:①②③⑦⑧⑨一一一発発発東東
字牌+すべての面子(グループ)に1か9が絡んでいる。必然的に順子で使えるのは(123または789)のみになる。ポン・チー・ミンカンすると2翻から1翻に食い下がる。
18:三暗刻(サンアンコウ)2翻 例:⑥⑥⑥四四四発発発234白白
暗刻を3組用意する。ポン・チーしても可能である。ただし、暗刻が2組しかなく、3組目の牌があがり牌の場合は、ツモのみに成立し、ロンの場合は対々和となる。
19:小三元(ショウサンゲン)2翻(実質4翻)例:発発発白白白中中中一一一①①
白・発・中のうち2種類を刻子(3枚)残りを刻子(2枚)にする。2翻役だが、役牌が2つ絶対に複合するので、実質4翻になる。
20:混老頭(ホンロウトウ)2翻(実質4翻)例:中中中西西西①①①九九九11
字牌+すべての面子が1か9のみで構成されている。ポン・ミンカンをしても食い下がりはない。この役を完成させると「トイトイホー」か「チーイトイツ」の役が同時に完成するので実質は4翻になる。
この場合の例:中中発発西西①①九九1199
難しいがチートイツ型の混老頭も可能である。
21:三色同刻(サンショクドウコウ)2翻 例:四四四444④④④南南南白白
同じ数字の刻子をピンズ、マンズ、ソウズでそろえる。ポン・チーによる食い下がりはない。
22:三槓子(サンカンツ)2翻 例:北北白白白 ミンカン:四四四四 南南南南 アンカン:1111
アンカン・ミンカンを問わずカンを3回する。役満よりレアな麻雀役。ポン・チーによる食い下がりはない。
23:清全帯幺九(ジュンチャン)3翻 例:①②③⑦⑧⑨一一一九九九11
すべての面子に1・9が絡んでいる(チャンタの字牌なし)。チー・ポン・ミンカンすると3翻から2翻に食い下がる。
24:混一色(ホンイツ)3翻 例:345678888東東東中中 & 一二三発発発中中中東東東西西
一種類の数牌+字牌で構成される役。「染める」と表現される。ポン・チーすると食い下がりが適用され3翻から2翻に下がる。
25:ニ盃口(リャンペーコー)3翻 例:①②③①②③345345白白
一盃口(イーペーコー)を2組作ると完成する。メンゼン限定の役なので、チーとしては認められていない。
26:清一色(チンイツ)6翻 例:①②③④⑤⑥⑥⑥⑥⑦⑧⑨⑨⑨
1種類の数牌で成立する。ポン・チーをすると6翻から5翻に下がる。
27:四暗刻(スーアンコウ)役満 例:四四四444③③③西西西白白
暗刻を4組集める。単騎待ちの場合はW役満(役満の倍の点数)とするルールもある。いわゆる「ツモすれば四暗刻、ロンならば三暗刻+対々和」の状況もよくあるので注意が必要である。
28:大三元(ダイサンゲン)役満 例:白白白発発発中中中333一一
白・発・中を刻子にする。ポン・チー・ミンカンしても問題ありません。
29:大四喜(ダイスーシー)役満 例:東東東南南南西西西北北北白白
30:小四喜(ショウスーシー)役満 例:東東東南南南西西西北北111
風牌を全て刻子にする。ルールによってはこの2種類で対応していることがある。小四喜はどれかが2枚の雀頭になる。ポンをしても成立する。この2種類を合わせたあがり役の事を【四喜和】という。
31:清老頭(チンロートー)役満 例:111999①①①⑨⑨⑨九九
すべての面子が1・9牌だけで構成されている。ポン・ミンカンしても成立する。
32:国士無双(コクシムソウ)役満 例:一九①⑨19東南西北白発中 あがり牌:一九①⑨19東南西北白発中のいずれか1枚の待ちとなる。
マンズ、ピンズ、ソウズの「1」「9」を1枚ずつ東西南北白発中の7種類の字牌全てを1枚ずつ+この中のどれか1枚を対子(2枚)にする。考え方として「国士無双13面待ち&純正国士無双」がある。
33:国士無双十三面(コクシムソウジュウサンメン)役満 例:一九①⑨19東南西北白発中2 あがり牌:一九①⑨19東南西北白発中のいずれか1枚
親は配牌された時点、子は1巡目で、この配牌となった時のみに、親・子がリーチする。そして、あがり牌であがったときに成立する。
このような配牌になる確率は、天和・地和の確立に次ぐくらい難しいとされている。
34:字一色(ツーイーソー)役満 例:東東東南南南西西西発発発中中
字牌のみで完成させる。ポン・カンをしても問題ありません。
また難しいが字牌全種類を使った七対子型でも可能である。ダブル役満とするケースもある。
この場合の例:東東南南西西北北白白発発中中
めったに、お目にかかることのできない配牌方法と言えるだろう。
35:地和(チーホー)役満 例:一一一⑥⑦⑧234555白 あがり牌(1巡目のツモあがりのみ):白
子の場合のみ、第1巡目のツモでいきなりあがる。ただし、その前にポン・カン・チーがあると成立しない。
36:緑一色(リュウーイーソー)役満 例:234444666888発発
ソーズの23468と発のみで完成させる。ポン・チーしても問題ありません。
37:九連宝燈(チュレンポウトウ)役満 例:一一一二三四五六七八九九九 あがり牌:一二三四五六七八九のいずれか一枚
数牌「1」「9」を3枚ずつ+2~8を1枚ずつ+どれか1枚の牌で成立する。ポン・チー・カンしては成立しない。考え方として「純正九連宝燈&九連宝燈九面」がある。
38:九連宝燈九面(チュウレンポウトウチュウメン)役満 例:一一一二三四五六七八九九九 あがり牌:九
この場合、九の上がりのみしか成立しない。もちろん、ポン・チー・カンしては成立しない。このあがり役は、めったに見られない役の一つであると言える。
39:四槓子(スーカンツ)役満 例:中中 ミンカン:四四四四 南南南南 アンカン:①①①① 1111
カンツを4組作る。アンカン・ミンカンどちらでも問題ありません。
40:天和(テンホー) 役満 例:二三四①②③⑥⑦⑧789北北
親の場合のみ配牌された時点でいきなり上がることで成立する。このあがりの確立は、33万回に1回(33万分の1)だと言われている。
41:流し満貫(ナガシマンガン)満貫 例:二三四①②③⑥⑦⑧789北 あがり牌:北(この牌が来ることなく流れた時のみ)
その名の通り満貫とするのが一般的だが、まれに倍満もしくは三倍満とする場合もある。
42:人和(レンホウ) 役満 例:二三四①②③⑥⑦⑧789北北
門前のみで、この役は、配牌されていた時点で、すぐにあがれた時のみに成立する役である。
43:三連刻(サンレンコウ)2翻 例:66699③③③④④④ ポン:⑤⑤⑤
連続する3刻子(槓子)も含む和了形を作った時に成立する役である。三連ポンとも呼ばれる。
44:四連刻(スーレンコウ)役満 例:99③③③④④④⑥⑥⑥ ポン:⑤⑤⑤
連続する4刻子(槓子)も含む和了形を作った時に成立する役である。
45:大車輪(ダイシャリン)役満 例:②②③③④④⑤⑤⑥⑥⑦⑦⑧⑧
かつては、筒子の1から7までを揃えた形(次節小車輪の節に例示されている形)が大車輪とされていた。現在の定義は上記例示のような2から8までの牌で構成された役である。
46:小車輪(ショウシャリン)倍満(跳満) 例:①①②②③③④④⑤⑤⑥⑥⑦⑦
筒子の2~8を対子にしたものを大車輪と呼ぶことがあるのに対し、筒子の1~7もしくは3~9を対子にしたものを小車輪と呼ぶことがある。
47:大竹林(ダイチクリン)役満 例:22334455667788
大車輪と同じ形を索子で作った場合、大竹林と別の役としたもの。
48:大数隣(ダイスウリン)役満 例:二二三三四四五五六六七七八八
大車輪と同じ形を萬子で作った場合、大数隣というこれまた別の役としたもの。
49:オープン立直(オープンリーチ)2翻 例:二二三四五六六七七八八567北 リーチ:九 あがり牌:北 (リーチした時に、プレイヤーの配牌を相手に公開する)
リーチ宣言の際に待ちを公開するリーチである。通常のリーチに1翻増して、2翻として計算する。オープンリーチが掛けられた場合、他家のプレイヤーは宣言された待ち牌を河に捨てることが出来ない。手牌全てが当たり牌になるなどしてやむを得ず振り込む場合は、役満払いとして計算する。別のリーチ者がオープンに振り込んだ場合は通常のロン和了として扱い、オープン立直の2翻+複合している役の翻数で計算する。
50:紅孔雀(ベニクジャク)役満 例:111555777999中中
索子の1・5・7・9(緑一色で使用しない残りの索子)と中を使った和了形。緑一色から派生した役だが緑一色と違い索子に連続する部分が無いため順子が作れず、かつ四面子一雀頭を構成する牌が5種類と完全に限定されるため、七対子形でも作れず、必然的に対々和の形となり、緑一色や清老頭と比べて難易度が高い。
51:紅一点(コウイッテン)役満 例:22244888中中中 ポン:666
緑一色の発を中に置き換えた和了形。緑一色と同じく役満である。緑一色は発が無くても認められことがあるが、紅一点は中が無いと発なしの緑一色と同じになってしまうので、中のない紅一点は認められない。一点紅、万緑叢中紅一点、万緑叢中一点紅という名称になっている場合もある。
52:緑一色輪(リューイーソーリン)役満 例:23455666888発発発 & 223344556688発発
緑一色の雀頭を五索に置き換えたもの。緑一色と同じく役満である。出来上がった牌姿を花に例え、雄しべと雌しべに見立てた五索の対子を中心として牌を円形に並べ替えると美しく見えることからこの名がついたとされている。
53:黒一色(ヘイイーソー、コクイーソー)役満 例:④④⑧⑧⑧東東東西西西 ポン:②②②
筒子の黒色のみの牌(2・4・8)と風牌(東南西北)で構成された和了形を役満としたもの。対々和か七対子の形となる。二筒、四筒、八筒が必ず入っていなくてはいけないとする場合もある。
54:断紅和【混断紅・清断紅】(タンフォンホー)【ホンタンコウ・チンタンコウ】3翻(喰い下がり2翻・混断紅) & 6翻(喰い下がり5翻) 例:222444666東東東北北(混断紅) & 22233344466688(清断紅)
赤色を含まない牌(2・3・4・6・8索、東・南・西・北・白・発)のみで4面子1雀頭または七対子を作る役である。門前3翻、喰い下がり2翻になる。字牌を含む場合を混断紅、字牌を含まない場合を清断紅という。この2つを合わせて断紅和という。
55:百万石(ヒャクマンゴク)役満 例:五五五六七 ポン:六六六 カン(アンカン・ミンカン):八八八八 九九九九
萬子の清一色で、数字の合計が百萬以上となった時に成立する役である。
56:一色三順(イーソーサンシュン) 例:②②②③③③④④④一一789
同色で同数の順子を3つを作った時に成立する役である。一盃口は同色同数の順子2つだが、この役は、これが3つである。
57:一色四順(イーソースーシュン) 例:②②②②③③③③④④④④一一
同色で同数の順子を四つ作った時に成立する役である。一色三順の上位役である。
58:十三不塔(シーサンプトウ) 役満 例:二六九③⑦158東南北白発発
配牌時または第1ツモ時に面子・塔子が一切なく雀頭が一つだけある状態を特別に役満としたものである。
59:十三無靠(シーサンウーシー)役満 例:二六九③⑦158東南北白発中
配牌時または第1ツモ時に面子・塔子・対子が一切なく完全にバラバラになっている状態を特別に役満としたものである。
60:七星無靠(チーシンウーシー) 例:一四⑤⑧369東南西北白発中
1・4・7の筋と、2・5・8の筋、さらに3・6・9の筋をそれぞれ1枚ずつ計7枚集め、かつ字牌7種をすべて1枚ずつ揃えた形を和了として認めた役である。
61:八連荘(パーレンチャン) 役満 例:二二三三四四234456北北
連続で8回和了した場合の8回目の和了を手牌の牌姿にかかわらず役満分の支払いとする取り決めの役である。
62:破回八連荘(ポーホイパーレンチャン)役満 例:東東東南南南北北北白白白二二
八連荘を阻止するあがりを役満とする取り決めの役である。
63:客風三刻(オタカゼサンコウ)3翻 例:①①345南南南 ポン:西西西 北北北
役牌にならない風牌3種を刻子(槓子)にした時に成立する役である。
64:三風刻(サンプウコウ) 例:①①345東東東 ポン:西西西 北北北
風牌4種のうち3種を刻子(槓子)にした場合に成立する役である。
65:四字刻(スーツーコー) 3翻 例:77東東東西西西白白白中中中
字牌で4刻子(槓子)作った時に成立する役である。
66:風花雪月(フウカセツゲツ) 役満 例:東東東⑤⑤⑤白白白①①①九九(東家) & 南南南⑤⑤⑤白白白①①①九九(南家) & 西西西⑤⑤⑤白白白①①①九九(西家) & 北北北⑤⑤⑤白白白①①①九九(北家)
風(門風牌もしくは荘風牌)、花(五筒)、雪(白)、月(一筒)の各牌を全て刻子にして和了した時に成立する役である。
67:花鳥風月(カチョウフウゲツ)役満 例:⑤⑤⑤111東東東①①①八八(東家) & ⑤⑤⑤111南南南①①①八八(南家) & ⑤⑤⑤111西西西①①①八八(西家) & ⑤⑤⑤111北北北①①①八八(北家)
花(五筒)、鳥(一索)、風(門風牌もしくは荘風牌)、月(一筒)の各牌を全て刻子にして和了した時に成立する役である。
68:東北新幹線(トウホクシンカンセン)役満 例:123456789東東北北北
東と北を刻子と雀頭にし、残る3面子で一気通貫を作った和了形。門前役でもある。鳴いてもよいとされていることもある。
69:東北自動車道(トウホクジドウシャドウ)役満 例:②②②④④④⑥⑥⑥東東東北北
2筒、4筒、6筒、東、北を使った和了形の役である。
70:南北戦争(ナンボクセンソウ) 役満 例:南南南北北北一八六一①⑧⑥⑤
南・北を各三枚ずつと1861を揃え、1865を揃えることによって成立する役である。
71:金門橋(ゴールデンゲートブリッジ)役満 例:一二三三四五五六七七八九③③
123、345、567、789という4面子を作った時に成立する役である。
72:青ノ洞門(アオノドウモン) 役満 例:②②②④④④⑧⑧ ポン:西西西 発発発
大分県の史跡、青の洞門に見立てた役である。
73:五門斉(ウーメンチー) 役満 例:三三三⑤⑤⑤888北北発発発
雀頭は字牌に限るとするルール、対々形のみ認めるとするルール、門前役であるとするルールなど、取り決めには揺れがあると見られる。
74:真似満(マネマン) 満貫 例:六七八九九九東東東白白白中中 打牌:2④五(他家も、同じ牌を打牌した時のみ)
子が親の捨て牌と全く同じ牌を全く同じ順序で捨てることにより成立する役である。
75:槓振り(カンブリ) 1翻 例:三四五六七八④④④中 カン(アンカン・ミンカン):東東東東 あがり牌:中 その前に九を打牌し、ロンであがられた時のみ
槓をした直後の打牌に対してロンをすると成立する役である。
76:頭槓和(トウカンホー) 役満 例:二三四五六七⑤⑤⑤西西 カン:4444
第1巡目に槓をして嶺上開花で和了した場合を役満扱いとしたものである。第1ツモ以前に他家のポン・カン・チーがあった場合は成立しない。天和・地和・人和に準ずる役で、これらとは複合しない。
77:連開花(レンカイホウ) 1翻 例:六六234⑥⑦一一一発発発 & 六六234⑥⑦一一一 嶺上牌:一 カン:発発発発 & 六六234⑥⑦ 嶺上(あがり)牌:⑧ カン:一一一一 発発発発
槓を2回以上連続で行った場合の嶺上牌でのツモ和了を2翻役としたものである。
78:五筒開花(ウーピンカイホウ) 満貫 例:三三三五六七234⑤ 嶺上(あがり)牌:⑤ カン:1111
嶺上開花で引いた和了牌が5筒だった場合を満貫役として扱ったものである。
79:二索搶槓(リャンゾーチャンカン) 満貫 例:七七七③④⑤⑥⑥⑥東 あがり牌:東 カン:2222(他家が2を捨てたのでプレイヤーが2をカン鳴き、このようになった)
二索の加槓に対してチャンカンで和了した場合を満貫役として扱ったものである。
80:一筒摸月(イーピンモーユエ) 満貫 例:三四五六六六①①555東東 あがり牌:①
海底で引いたツモ和了牌が1筒だった場合を満貫扱いとしたものである。
81:九筒撈月(チューピンラオユイ) 満貫 例:一一一九九九①②③⑨東東東 あがり牌:⑨
河底で打ち出された9筒でロン和了した場合を満貫扱いとしたものである。
82:燕返し(ツバメガエシ) 例:三三三五六七③④⑤東東中中 リーチ牌:⑥ あがり牌:東・中(他家がリーチし、そのリーチ宣言牌が、東・中のいずれかの牌だった時のみ)
他家のリーチ宣言牌でロン和了することによって成立する役である。
83:大七星【字一色七対子】(ダイチーシン)【ツーイーソーチートイツ】例:東東南南西西北北白白発発中中
字牌七種(東・南・西・北・白・発・中)をすべて使った字一色七対子である。七福星・字牌七対子とも言う。
84:三元七対子(サンゲンチートイツ) 例:七七①①②②22白白発発中中
三元牌3種(白・発・中)の対子を含む七対子を通常の七対子の上位役として1翻上乗せしたものである。
85:四喜七対子(スーシーチートイツ) 例:③③⑧⑧11東東南南西西北北
風牌4種(東・南・西・北)の対子を含む七対子を通常の七対子の上位役として1翻上乗せしたもの。
86:清盃口(チンペーコー) 例:三三四四五五11③③④④⑤⑤
二盃口を構成する二翼の面子部分がそれぞれ同じ数字だった時に成立する役である。
87:双竜争珠(シャンロンチョンチュ) 例:一二三五六七⑦⑦123567
雀頭を筒子にし萬子と索子で同じ数字の順子をそれぞれ2組作った時に成立する役である。
88:鏡同和(キャンドンホー) 2翻 例:②③④⑦⑧⑨五五234789
2種類の数牌で同じ順子を作れば成立する役である。
89:二同刻(リャンドウコウ) 2翻 例:二二二七七七北北②②②⑦⑦⑦
2種類の数牌で同じ刻子(槓子)を作れば成立する役である。
90:五心通貫(ウーシンツウカン) 1翻 例:一二三四六七八九③③678 あがり牌:五
同種の数牌で1・2・3、4・6、7・8・9と揃え5のカンチャン待ちで和了した一気通貫の役である。
91:一気通貫全帯幺九(イッキツウカンチャンタイヤオチュウ)3翻 例:一二三四五六七八九西西789
一気通貫以外の部分がチャンタの条件を満たしているものである。
92:純一気通貫全帯幺九(ジュンイッキツウカンチャンタイヤオチュウ)4翻 例:一二三四五六七八九11789
上記の一気通貫全帯幺九に字牌が含まれない場合に成立する役である。
93:三色通貫(サンショクツウカン) 2翻 例:一二三④⑤⑥789東東東中中
萬子、筒子、索子の3種類の数牌を使って一気通貫を作った時に成立する役である。
94:単竜(タンロン) 例:①②③四五六789南南南1 あがり牌:1(単騎待ちによる和了)
三色通貫(花竜)を単騎待ちであがったときに成立する役である。
95:三色連刻(サンショクレンコウ) 2翻 例:六六六777⑧⑧⑧②③④99
萬子、筒子、索子の3色で連番の刻子(槓子)を作った時に成立する役である。
96:頂三刻(チョウサンコウ) 例:①①①⑤⑤⑤⑨⑨⑨88899
同色の数牌で1・5・9の刻子(槓子)を作ると成立する役である。
97:跳牌刻(チョウパイコー) 例:②②②④④④⑥⑥⑥88899
同色の数牌で1・3・5、2・4・6、3・5・7、4・6・8、5・7・9など一つ飛ばしの3刻子(槓子)を作ると成立する役である。
98:筋牌刻【筋連刻】(スジパイコー)【スジレンコウ】例:③③③⑥⑥⑥⑨⑨⑨88899
同色の数牌で1・4・7、2・5・8、3・6・9といった筋牌の3刻子(槓子)を作ると成立する役である。
99:十二落抬(シーアルラオタイ) 1翻 例:中中 ポン:三三三 666 チー:③④⑤ カン(ミンカンのみ):東東東東
ポンとチー及びミンカンによって面子すべてを副露し裸単騎で和了することで成立する役である。
100:金鶏独立(チンチトウリイ) 満貫 例:11 ポン:三三三 666 チー:③④⑤ カン(ミンカンのみ):東東東東
一索の裸単騎を満貫とする古役である。アンカンが含まれている場合は役として認めない。
101:独釣寒江雪(トウチャオハンチャンシュエ)満貫 例:白白 ポン:ポン:三三三 666 チー:③④⑤ カン(ミンカンのみ):東東東東
白の裸単騎を満貫とする古役である。アンカンが含まれている場合は役として認めない。
102:四暗刻単騎(スーアンコータンキ) 役満 例:四四四444③③③西西西白白
暗刻を4組集める。単騎待ちの場合はW役満(役満の倍の点数)とするルールもある。いわゆる「ツモすれば四暗刻、ロンならば三暗刻+対々和」の状況もよくあるので注意が必要である。
103:ドラ 1翻 例 三四五④④④12366発発発 ドラ牌:④
この場合は、④がドラ牌となり、④が3枚あるため、プレイヤー自身があがれば「ドラ3(1枚につき1翻、赤ドラ牌の場合は持っている枚数の2倍分の翻がつくこと)」になる。ただし、その際、役牌などのあがり役を作っておく必要性がある。
104:他力本願(タリキホンガン) 1翻 例:⑨⑨ ポン:八八八 北北北 チー:567 二三四
自摸と対照的な役である。
105:鳴き七対子(ナキチートイツ)1翻 例:北北 チートイツ:二二 四四 ③③ ⑦⑦ 44 南南
通常はなくことが出来ないが、もうチートイツを狙っているとバラすのを覚悟で鳴ける。鳴く時には「チートイツ」と言えば問題ありません。誰からでも鳴いても問題ありません。
106:三字刻(サンツーコー) 2翻 例:南南南白白白発発発⑥⑦⑧11
字牌を刻子で3組集めると成立する役である。
107:小三喜(ショウサンシー) 2翻 例:東東東西西北北北⑤⑥⑦三三三
風牌2つとアタマが風牌なら成立する役である。
108:大三喜(ダイサンシー) 3翻 例:東東東西西西北北北三四五99
風牌3つを刻子にさせると成立する役である。
109:偶数連刻(グウスウレンコウ)2翻 例:二二二444⑥⑥⑥八八八白白
偶数【二・四・六・八】の刻子をそれぞれ一つずつ集めた役である。
110:清偶数連刻(チングウスウレンコウ)3翻 例:②②②④④④⑥⑥⑥⑧⑧⑧五五
混一色や清一色になりがちな役である。
111:奇数連刻(キスウレンコウ) 2翻 例:111③③③555七七七⑨⑨
奇数【一・三・五・七・九】のうち、4つを刻子に、1つをアタマにする役である。
112:清奇数連刻(チンキスウレンコウ) 3翻 例:一一一三三三五五七七七九九九
奇数【一・三・五・七・九】のうち、一種類だけで作る役である。
113:純清二盃口(ジュンチンリャンペーコー)役満 例:①① チー:①②③ ①②③ ⑦⑧⑨ ⑦⑧⑨
ジュンチャン、リャンペーコー、清一色はどれも一般役ではあるが、それが揃うのは特殊な場合なので、役満にしてしまおうというルールとなっている。
114:鳴き一盃口(ナキイーペーコー) 0翻 例:二三四七八九③③③東東 チー:二三四 ドラ牌:九
一盃口が喰い下がって0翻となり、ドラをつけて1翻以上にしないとあがれない役である。
115:鳴き二盃口(ナキリャンペーコー) 2翻 例:②②③③④④678中中 チー:678
二盃口は面前役で、出にくい上にたったの3翻である。それを解消するために作られた。
116:ダブルオープン立直(ダブルオープンリーチ)3翻 例:三三四四五五④⑤⑥777白 リーチ:東 あがり牌:白(東牌のリーチ宣言前にあがり牌をあらかじめ公開する時のみ)
第1打でリーチをかけるダブル立直と、待ち牌をさらけ出すオープン立直のことで、この2つが組み合わさって、第1打で待ち牌をオープンすると成立る役である。
117:四連刻両面待ち(スーレンコウリャンメンマチ)2倍役満 例:三三四四四五五五六六六七七 あがり牌:三
四連刻の両面待ちの時に2倍役満になるという完全なるローカルルール役である。
118:十四不塔(シースープトー) 役満 例:二七①⑤⑧369南西北白発中
十三不塔よりアタマすらない状態の役である。
119:BACK FOUR(バックフォー) 例:1111北北北北五六七八①①
アメリカ麻雀のあがり役の一つで、4枚で一面子として、それを3面子+アタマで14枚とする役のことである。
120:銅鑼和(ドラホー) 2翻 例:二二三四五六七③③③555東東 あがり牌:八 ドラ牌:八
ドラであがるとつく役である。
121:連荘開花(レンチャンカイホウ) 1翻 例:四四四⑥⑦⑧発 あがり(リンシャン)牌:発 カン:五五五五 東東東東
ツモった牌でまたカンをしてツモるとこの役が成立する。
122:五連宝燈(ウーレンポウトウ) 2翻 例:①①①②③④⑤⑤⑤三四五北北 & 五五五六七八九九九123⑦⑦
出る確率が低いことで有名な九連宝燈の弱い役である。
123:十三国士天和(シーサンコクシテンホー)3倍役満 例:一九①⑨19東南西北白発中中
天和でかつ国士無双だった場合の役である。
124:赤銅鑼三色(アカドラサンショク) 1翻 例:五六七④⑤⑥888南南南55 (赤ドラ牌:五⑤5の3枚)
赤ウーピンなど、ドラ牌を使用していて、かつ3枚ともに手の中にある場合につく役である。
125:ルート246(ルートニヨンロク) 1翻 例:①③④⑤⑥⑦⑧⑨北北北白白 あがり牌:②
数牌の2・4・6のどれかで待って、混一色+一気通貫を完成した場合につく役である。
2.中国式麻雀のルール
6.あがり役・特殊なあがり役
以下のように掲載いたします。
1:一般高 例:二二二六七八222678中中
2組の同じ種類の数牌&数の順子の役である。
2:喜相逢 例:234678②③④⑥⑦⑧白白
2種類の数牌で同じ数の順子を2組作る役である。
3:連六 例:345678三四五六七八②②
同じ種類の数牌が連続して並んでいる順子の役である。
4:老少副 例:123789一二三七八九五五
同じ種類の数牌の1・2・3&7・8・9の順子の役である。
5:幺九刻 例:一一一九九九①①①999北北 & 東東東西西西白白白発発発99
1,9または字牌の各刻子には、点数(1点)が追加される。
6:明紅 例:二二二四五六⑥⑥⑥中中 ポン:999
他家がマンズ(一~九)、ピンズ(①・③・⑤・⑥・⑦・⑨)、ソウズ(1・5・7・9)、三元牌(中のみ)のいずれかを打牌した時にポンで鳴く。
杠子とは、麻雀牌において親・子が明るい色を使用し、3枚(1組)を作る牌の事である。
杠子を含む役(ポンした後に他家の打牌で杠子を作るかまたは、鳴いたポンをツモの1牌で杠子を作る役)である。
7:缺一門 例:三四五④⑥111333発発発
3種類の数牌(萬子、筒子、または索子のどれか)の内の1種類が足りない役である。
8:无宇 例:四五六③④⑤⑥⑥⑥77799
数牌のみで作れる役である。
9:辺張待ち 例:二二二⑨⑨⑨1233888 あがり牌:3
1・2または8・9の数牌をすでに持っていて、3または7の数牌を持っている役である。この役は、他の待ちと混ぜて作ると、無効となります。2つ以上の組み合わせが出来ていなければ作っても問題ありません。(例:1・2・3・3は辺張待ちと単騎待ちの複合待ちですが、3の牌でしかこの場合、役を完成させることしか出来ない)。
10:坎張待ち 例:二四③④⑤⑦⑦⑦789白白 あがり牌:三
坎張待ち(例えば2・4を持っていて、3を待っている状態)で和了する役である。この役は、他の待ちと混ぜて作ると無効になります。(例えば2・4・4・4の複合待ちは、単騎待ちでもなく、坎張待ちでも、どちらでも見なされない)。2つ以上の組み合わせが出来ていなければ(1・2・2・3・4は、単騎待ち&坎張待ちの組み合わせですが、3の牌でしか和了出来ない)作っても問題ありません。
11:単騎待ち 例:三四五七七七②②②4556 あがり牌:5
単騎待ちで(アタマを完成して)和了する役である。他の別の待ちと混ぜて作ると無効になります。(1・2・3・4を持ち、1と4を待っている場合のように)。2つ以上の組み合わせが出来ていなければ(例:4・5・5・6の単騎待ちと坎張待ちの複合待ちのように、5の牌でしか役を作れない組み合わせ)作っても問題ありません。
12:自摸 例:四五五六六七③④⑤234南 あがり牌:南
山(積み牌)から自摸(ツモ)して和了する役である。
13:花牌 例:二三四四五六567999白白 花牌:梅・菊
各花牌には、1点の価値があります。花牌を自摸した時、花牌を横に置き、嶺上牌をを引きます。和了出来たら、役に自摸(1点)が加算されます。
14:箭刻 例:二二①②③233445 ポン:発発発 & 三四五⑤⑤⑤111北北 アンカン(ミンカン):白白白白
1組の三元牌の刻子がある役である。アンカン・ミンカンでも問題ありません。
15:圏風刻 例:二二二③④⑤123白白東東東(東局)(南局:東牌を南牌3枚、西局:東牌を西牌3枚、北局:東牌を北牌3枚) & 二三四①①①234発発 アンカン(ミンカン):東東東東&南南南南&西西西西&北北北北
場と同じ場風牌の刻子がある役である。アンカン・ミンカンでも問題ありません。
16:門風刻 例:六六六②③④④⑤⑥44東東東 (東家の場合) (南家:東3牌を南3牌、西家:東3牌を西3牌、北家:東3牌を北3牌にする)
プレイヤーの風(プレイヤーが親の場合は、いつも東になるが、他家は、親から右に南、西、北となる)で刻子を作る役である。
17:面前清 例:三四五五六七④④④234白 あがり牌:白
鳴いていない組でロンする役である。
18:平和 例:四五六③④⑤⑥⑦⑧23444
字牌を含まない、順子のみで作れる役である。
19:四帰一 例:三三三三44445555白白
同じ種類の数牌の同じ牌4枚全部を使い、和了する役である。暗杠と明杠は、四帰一とは見なされません。
アンカン・ミンカンを行ってしまうと、この役は成立しなくなる。
20:双同刻 例:一二三②②②222567白白
2種類の数牌で同じ数を使った2組の刻子(2・2・2 索子+2・2・2 筒子)の役である。
21:双暗刻 例:二二二①②③⑥⑥⑥345西西
2組の暗刻を含む役である。
22:暗杠 例:三三三三④④④④5555中中
同種の4枚の牌をツモして暗杠を作る役である。
23:断幺 例:三四五②③④⑤⑥⑦23444
(中張牌のみの)老頭牌または字牌を使わずに作る役である。
24:全帯九 例:一二三一二三①①①111一一 ※一般高&全小&四帰一&双同刻&幺九刻との組み合わせ & 一二三①②③九九九⑦⑧⑨東東 ※喜相逢&老少副&幺九刻&缺一門との組み合わせ
各組(アタマを含む)に老頭牌&字牌等が含まれている役である。
25:不求人 例:二二二③④⑤123345白 あがり牌(ロンのみ):白
プレイヤーが副露せずに、自摸で和了する役である。
26:双明杠 例:⑥⑥⑥⑨⑨⑨234678発発
明杠を2組含む役で和了することである。
27:和絶張 例:二三四④⑤⑥1156 ポン:444 あがり牌:4・7 & 三四五②②⑤⑥⑦888東東 あがり牌:②・東(他家の打牌に②・東ありの場合のみ)
他家ですでに晒してある牌で和了する役である。この状態をすでに他家をさらしておかなければいけない。例えば、最初の3枚は、打牌された牌の山の中にあるほか、すでに鳴いた組の中に入れてあるものとする。搶杠和の得点は、足されない。
28:碰碰和 例:二二二七七七③③③666白白 & 発発 カン:(アンカン・ミンカン・大ミンカン):五五五五 ⑧⑧⑧⑧ 3333 7777
4組の刻子(または槓子)&アタマで作る役である。
29:混一色 例:345678888東東東中中 & 一二三発発発中中中東東東西西
一種類の数牌+字牌で構成される役である。「染める」と表現される。
30:三色三歩高 例:123二三四③④⑤456五五 ※平和と連六との組み合わせ
各数牌の数牌の数が1ずつ連続してずれている3組の順子の役である。
31:五門斉 例:一二三④⑤⑥789発発発北北
5組から成る役の1つずつに、別の種類の数牌が含まれている役(萬子、索子、筒子、四風牌と三元牌)である。
32:全求人 例:2 ポン:③③③ チー:345 カン:六六六六 9999 あがり牌(他家からのロンのみ):2
役の全部を他家の打牌によってつくる役である。つまり、全組はすべて鳴いたもので、プレイヤーは、裸単騎待ち(4面子は完成し、アタマの残り1枚をもっている)で和了する。単騎待ちの得点を足す。
33:双箭刻 例:二三四34588白白白中中中 & 三四五⑤⑥⑦88 カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン):発発発発 中中中中
2組の三元牌の刻子(または槓子)の役である。
34:双暗杠 例:一一一②③④北北 ミンカン:3333 アンカン:西西西西
1組のミンカン&1組のアンカンを含む役である。
35:花竜 例:123④⑤⑥七八九123⑧⑧ ※一般高&平和との組み合わせ & 一二三456⑦⑧⑨④⑤⑥七七 ※平和&喜相逢との組み合わせ & 一二三④⑤⑥789⑦⑧⑨55 ※一気通貫(4・5・6の筒子、7・8・9の筒子)の組み合わせは、1度しか組み合わせることが出来ないため、カウントされない。
3種類すべての数牌で一気通貫(1から9の数牌が揃う)を作る役である。
36:推不倒 例:①②③②③④③④⑤⑧⑧⑧⑨⑨ ※清一色&一色三歩高との組み合わせ & ⑧⑧⑧⑨⑨⑨999白白白88 ※碰碰和&箭刻&双同刻&幺九刻との組み合わせ
垂直に対称的な牌(素の245689、筒子の1234589、白牌のみ)で作れる役である。缺一門の得点を足す。
37:三色三同順 例:345③④⑤三四五四五六四四 ※平和&四帰一&断幺との組み合わせ & 六七八678⑥⑦⑧⑥⑦⑧88
3組の各数牌に同じ数の順子が揃う役である。喜相逢(6・7・8 筒子、6・7・8 索子)&喜相逢(6・7・8 筒子、6・7・8萬子)は、6・7・8 筒子は1度しか組み合わされないため、カウントされない。
38:三色三節高 例:②②②333四四四③③③二二 & 七七七888⑨⑨⑨⑦⑧⑨九九 ※全大&四帰一&幺九刻との組み合わせ
3組の各数牌の数が連続して並ぶ刻子の役である。
39:无番和 例:①②③444七八九中中③④ (順子:③44 刻子:4七七 順子:九 面前の部分:中中③④) あがり牌:②⑤
役が一切つかないあがり手の一つである。
40:妙手回春 例:一二三④⑤⑥⑦⑦333北北 あがり牌(プレイヤー自身が引いた最後の配牌):北・⑦
山の最後の牌(海底牌)を自摸して和了する役である。
41:海底撈月 例:一二三④⑤⑥⑦⑦333北北 あがり牌(他家は打牌した最後の配牌):北・⑦
他家の海底牌の打牌によって和了する役である。
42:杠上開花 例:三四四五五六777白 カン(アンカン・ミンカン・大ミンカン):東東東東
あがり牌(カンした際の嶺上牌を引いた時に、当たり牌が出た場合のみ):白
槓子を作った後に嶺上牌を取り、和了する。花牌の際の嶺上牌には、適用しない。
43:双暗杠 例:五五五④④④234北北 アンカン:7777
双暗刻を含む役である。
44:搶杠和 例:二二二四五六③③666東東 あがり牌(他家が手元に来た配牌をそのまま打牌した時のみ):③・東
他家が加杠した牌で和了する役である。不求人とは、組み合わせない。
45:全不靠 例:一四七258③⑥⑨東南西白発中
次の牌を1枚ずつ使い、作る役である。いずれかの字牌&3種類の数牌を使い(萬子の1・4・7、索子の2・5・8、そして筒子の3・6・9の各数牌は、別々の組み含まれていなければならないが、この順番でなくてもよい)内の特殊な組み合わせを含む。この役、7枚の字牌とで和了する時は、上記の例を参照。ツモる場合、不求人を組み合すことが出来る。五門斉の得点を足すことである。
46:組合竜 例:①④⑦二五八369①②③66 ※平和との組み合わせ & ①④⑦258三六九東東東中中 ※五門斉&幺九刻との組み合わせ
通常の順子ではなく、3組の特殊な組み方(例:筒子の1・4・7、萬子の2・5・8、索子の3・6・9 この順番でなくてもよい)で作る役である。
47:大于五 例:789⑥⑦⑧⑦⑦⑦七八九99 ※四帰一&喜相逢との組み合わせ & 七八九789⑦⑧⑨⑦⑧⑨66 ※三色三同順&一般高&平和との組み合わせ
6から9の数牌で作った役である。无字の得点を足す。
48:小于五 例:123一二三①②③一二三四四 ※三色三同順&一般高&平和との組み合わせ
1から4の数牌で作った役である。无字の得点を足す。
49:大風刻 例:東東東南南南西西西九九九99 ※混幺九&缺一門との組み合わせ & 南南南西西西東東東二三四五五 ※混一色との組み合わせ
各風牌の刻子(または槓子)を含む役である。
50:清竜 例:一二三四五六七八九一二三七七 ※清一色&一般高&平和との組み合わせ & 123456789⑥⑥⑥⑧⑧ ※无字&缺一門との組み合わせ & 123456789123中中 ※連六(1・2・3 索子、4・5・6の索子)は、索子の1・2・3がすでに一般高で使われているため、カウントされない。
いずれかの一種類の1から9までの数牌を使い、3組の数が連続して並んでいる順子の役である。
51:三色双竜会 例:①②③⑦⑧⑨一二三七八九55 ※喜相逢&老少副&无字&平和の得点を足す。
1種類の数牌の1・2・3+7・8・9(老少副)、別の種類の数牌の1・2・3+7・8・9、そして3種類目の数牌の5の対子を含む役であること。
52:一色三歩高 例:①②③②③④③④⑤23422 ※平和&喜相逢&缺一門との組み合わせ & 一二三三四五五六七⑧⑧⑧77 ※无字との組み合わせ
1種類の数牌の数が1か2ずつ連続でずれている3組の順子を含む役である。
53:全帯五 例:④⑤⑥456四五六四五六五五 ※全中&三色三同順&四帰一&一般高&平和との組み合わせ & 三四五四五六⑤⑤⑤555五五 ※四帰一&双同刻との組み合わせ
各組すべてに五の数牌が含まれている役である。
54:三色同刻 例:③③③333三三三234四四 ※小于五&四帰一&断幺との組み合わせ
3種類の各数牌の数の同じ刻子を3組含む役である。
55:三暗刻 例:中中中東東東九九九⑨⑨111 ※混幺九&五門斉&箭刻との組み合わせ。圏風刻&門風刻とも組み合すことが出来る。 & 44477788812355 ※清一色との組み合せ。
3組の暗刻の役である。
56:七対 例:三三三三2255六六八八77 ※四帰一&断幺&缺一門との組み合わせ & 一一11①①99九九⑨⑨⑨⑨ ※四帰一&清幺九との組み合わせ
7組の対子で作った役である。いつも単騎待ちで和了とする。門前清もしくは単騎待ちとは、組み合わせしない。
57:七星不靠 例:一四七②⑤39東南西北中発白
7枚の各自牌&3種類の数牌の数字が次のように組み合わさって並んでいる役(例:索子の1・4・7、萬子の2・5、筒子の3・6)である。五門斉、門前清、もしくは単騎待ちとは組み合せしない。
58:全双刻 例:六六六666888八八八22 ※双同刻&缺一門との組み合わせ
偶数の数牌、2&4&6&8の碰碰和&同種のアタマで作る役である。碰碰和&断幺の得点を足す。
59:清一色 例:一一一二二二三三三四四四九九 ※一色四節高&幺九刻との組み合わせ、一色四節高とは組み合わせることが出来ないため、加えない & 12312312322344 ※一色四同順&小于五&平和との組み合わせ
1種類の数牌のみで作る役である。无字の得点を足す。
60:一色三同順 例:四五六四五六四五六④⑤⑥⑤⑤ ※全中&全帯五&平和&喜相逢&缺一門との組み合わせ
3組の同じ種類&同じ数の順子を含む役である。
61:一色三節高 例:222333444③③③②② ※小于五&碰碰和&断幺&双同刻&缺一門との組み合わせ
同じ種類の数牌が連続して並ぶ3組の刻子の役である。一色三同順都は、組み合さない。
62:全大 例:777八八八⑦⑦⑦九九九88 ※双同刻&碰碰和&幺九刻との組み合わせ & 七八九789888⑧⑧⑧八八 喜相逢&双同刻&四帰一との組み合わせ
数牌の7&8&9のみで作った役である。无字の得点を足す。
63:全中 例:456444555666⑥⑥ ※一色三節高&四帰一&缺一門との組み合わせ
数牌の4&5&6のみで作った役である。无字の得点を足す。
64:全小 例:①②③一二三12312333 ※三色三同順&平和、四帰一&一般高との組み合わせ
数牌の1&2&3のみで作った役である。
65:一色四歩高 例:一二三二三四三四五四五六一一 ※混一色&平和との組み合わせ & 123345567789⑤⑤ ※平和&缺一門との組み合わせ
1種類の数牌の数が1か2ずつ連続してずれて並んでいる4組の順子の役である。
66:三杠 例:22233 カン(ミンカン・アンカン):一一一一 三三三三 四四四四
3組の槓子で作った役である。ミンカンでもアンカンでも問題ありません。
67:混幺九 例:東東東一一一⑨⑨⑨999中中 五門斉&双同刻との組み合わせ
数牌の1&9&字牌のみを含んで作る役である。碰碰和&幺九刻の得点を足す。
68:一色四同順 例:一二三一二三一二三一二三四四 ※清一色&小于五&平和との組み合わせ
4組の同じ種類の数牌&同じ数の順子。一色三節高&四帰一&一般高の得点を全て足す。
69:一色四節高 例:①①①②②②③③③④④④22 ※小于五&推不倒&幺九刻との組み合わせ
同じ種類の数牌の数が連続して揃う4組の刻子の役である。
70:清幺九 例:一一一111九九九999①①
1&9の数牌のみで作った役である。双同刻または无字は、組み合わさない。
71:小四風会 例:東東東西西西北北北南南123 ※全帯幺&混一色との組み合わせ
3組の風牌の刻子&4種類目の風牌のアタマを含む役である。圏風刻&門風刻と組み合わせるが、大風刻の得点を足す。
72:小三元 例:中中中発発発白白⑨⑨⑨①①① ※2種類の箭刻を2組&3種類目の三元牌のアタマを含む役。ここの箭刻の得点を足さない & 中中中発発発白白①①①123 ※全帯幺&缺一門&幺九刻との組み合わせ
2種類の箭刻を2組&3種類目の三元牌のアタマを含む役である。ここの箭刻の得点を足さない。
73:字一色 例:中中中白白白東東東南南南北北 ※双箭刻との組み合わせ。門風刻&圏風刻との組み合わすことも出来る。
字牌のみで作った役である。明刻(または明杠)、または暗刻(または暗杠)と作ることが出来る。箭刻と組み合すことが出来るが、碰碰和の得点を足す。
74:四暗刻 例:222③③③四四四②②②三三 ※三色三節高&小于五&双同刻&断幺との組み合わせ
4組の暗刻の役である。不求人または碰碰和とは組み合さない。
75:一色双竜会 例:12312378978955 ※清一色&七対&老少副&一般高の得点を足す。
1種類の数牌で2組の老少副&同種の数牌の5のアタマを含む役である。
76:大四喜 例:東東東南南南西西西北北北中中 ※字一色との組み合わせ & 東東東南南南西西西北北北九九 ※混幺九&混一色との組み合わせ
4種類すべての風牌の刻子(または槓子)を含む役である。碰碰和とは、組み合せない。
77:大三元 例:中中中発発発白白白一一一⑨⑨ ※混幺九&缺一門との組み合わせ & 中中中発発発白白白45655 ※混一色との組み合わせ
3種類すべての三元牌の刻子(または槓子)を含む役である。碰碰和とは、組み合せない。
78:緑一色 例:234234666888発発 ※一般高との組み合わせ & 22233344466688 ※清一色&碰碰和&一色三節高&断幺との組み合わせ
索子の2・3・4・6・8&緑発のみで作った役である。混一色とは組み合すことが出来ない。緑を使わない場合は、清一色と組み合わせる。
79:九連宝燈 例:11123456789993
1種類の数牌の1・1・1・2・3・4・5・6・7・8・9・9・9の牌を持ち、1から9のどの牌が来ても和了できる役である。清一色、もしくは幺九刻とは組み合わせることが出来ない。
80:四杠 例:中中 カン(アンカン・ミンカン):2222 五五五五 ⑦⑦⑦⑦ 東東東東 ※五門斉&幺九刻との組み合わせ & 四四 カン(アンカン・ミンカン):一一一一 2222 ③③③③ 1111 ※三色三節高&双同刻&小于五&幺九刻との組み合わせ
4組の貫通を含むいずれかの役である。アンカンかミンカンかはどちらでも問題ありません。
81:連七対 例:一一二二三三四四五五六六七七
1種類の数牌の数が7組連続して揃う対子の役である。清一色、不求人、または単騎待ちとは、組み合さない。
82:十三幺 例:①⑨19一九中発白東南西北 あがり牌:①・⑨・1・9・一・九・中・発・白・東・南・西・北のいずれか1枚
1&9&字牌の各1枚ずつかの13枚&このいずれかの牌と対子を作る14枚目の牌と作る役である。五門斉、門前清、または単騎待ちとは組み合せない。
3.香港式麻雀のルール
6.あがり役・特殊なあがり役
以下のように掲載いたします。
1:三元刻(三元牌の刻子)1翻 例:二三四四五六⑤⑤⑤11白白白
三元牌(白・発・中)のうち、1種類が刻子(3枚)として存在する役である。
2:三元槓(三元牌の槓子)1翻 例:一二三五六七③④⑤22 カン(ミンカン・アンカン):発発発発
三元牌(白・発・中)のうち、1種類が槓子(4枚)として存在する役である。
3:門風刻(プレイヤーの風の刻子)1翻 例:六六六②③④④⑤⑥44東東東 (東家の場合) (南家:東3牌を南3牌、西家:東3牌を西3牌、北家:東3牌を北3牌にする)※風の刻子の得点を足す。
プレイヤーの風(プレイヤーが親の場合は、いつも東になるが、他家は、親から右に南、西、北となる)で刻子を作る役である。
4:門風槓(プレイヤーの風の槓子)1翻 例:三三三①②③③④⑤66 カン(ミンカン・アンカン):南南南南 (南家の場合)(東家:東3牌を3牌、西家:東3牌を西3牌、北家:東3牌を北3牌にする)※プレイヤーの風の槓子
プレイヤーの風(プレイヤーが親の場合は、いつも東になるが、他家は、親から右に南、西、北となる)で槓子を作る役である。
5:圏風刻 1翻 例:二二二③④⑤123白白東東東(東局)(南局:東牌を南牌3枚、西局:東牌を西牌3枚、北局:東牌を北牌3枚) & 二三四①①①234発発 アンカン(ミンカン):東東東東&南南南南&西西西西&北北北北 ※風の刻子の得点を足す。
場と同じ場風牌の刻子がある役である。アンカン・ミンカンでも問題ありません。
6:圏風槓 1翻 例:二三四①①①234発発 アンカン(ミンカン):東東東東&南南南南&西西西西&北北北北 ※風の刻子の得点を足す。
場と同じ場風牌の槓子がある役である。アンカン・ミンカンでも問題ありません。
7:場風花 1翻 例:三四五④⑤⑥123北北北白白 花牌:梅・竹・蘭・菊が必ず含まれる時のみ
場に花風牌を持っている役である。
8:場風季 1翻 例:二三四③④⑤789西西西中中 季節牌:春・夏・秋・冬が必ず含まれる時のみ
場に季節牌を持っている役である。
9:四君子全部 2翻 例:三四五⑤⑥⑦⑦⑧⑨345白白 オプション牌:百足・鼠・鶏・猫の全て持っている時のみ
場にオプション牌(猫・百足・鼠・鶏)を全て持っている時に成立する役である。
10:四季全部(花牌も含まれる)2翻 例:四五六①①①234789発発 季節(花)牌:春・夏・秋冬の季節牌4牌全て、もしくは梅・竹・蘭・菊の花牌4牌全てを揃えた時のみ
場に春・夏・秋・冬の季節牌4牌全て、もしくは梅・竹・蘭・菊の花牌4牌全てを揃えた時のみに成立する役である。
11:四君子&四季無し 1翻 例:一二三③③③222東東東発発 季節(花・オプション)牌:無し
場に春・夏・秋・冬の季節牌4牌全て、もしくは梅・竹・蘭・菊の花牌4牌全て、さらに猫・百足・鼠・鶏のオプション牌4牌を1枚も持っていない場合のみに成立する役である。
12:小三元 4翻 例:中中中発発発白白⑨⑨⑨①①① & 中中中発発発白白①①①123 ※2組の三元牌の刻子、槓子&1組のもう1種類の三元牌の刻子
2種類の刻子を2組&3種類目の三元牌のアタマを含む役である。
13:平和(ピンフ) 1翻 例:七八九345678⑥⑦⑧二二
メンツが全て順子(七八九&678)で構成されていなければならない(チーは禁止)の役である。雀頭(あたま)には役牌がつく四風牌・三元牌を使ってはいけない。最後の待ちが両面でなければならない。この例なら、2か8のどちらかとなる。
14:碰碰和 3翻 例:二二二七七七③③③666白白 & 発発 カン:(アンカン・ミンカン・大ミンカン):五五五五 ⑧⑧⑧⑧ 3333 7777
4組の刻子(または槓子)&アタマで作る役である。
15:混一色(ホンイツ)3翻 例:345678888東東東中中 & 一二三発発発中中中東東東西西
一種類の数牌+字牌で構成される役である。「染める」と表現される。ポン・チーすると食い下がりが適用され3翻から2翻に下がる。
16:七対 4翻 例:三三三三2255六六八八77 & 一一11①①99九九⑨⑨⑨⑨
7組の対子で作った役である。いつも単騎待ちで和了とする。門前清もしくは単騎待ちとは、組み合わせしない。
17:清一色 6翻 例:一一一二二二三三三四四四九九 ※一色四節高&幺九刻との組み合わせ、一色四節高とは組み合わせることが出来ないため、加えない & 12312312322344 ※一色四同順&小于五&平和との組み合わせ
1種類の数牌のみで作る役である。无字の得点を足す。
18:海底摸月 1翻 例:1翻 例:①②②③③④22266西西 あがり牌(この配牌は、一番最後のときに引いた牌があがり牌である6のときにツモ):6
ハイテイ牌(最後の牌)でツモあがりすれば成立する役である。順番によってはハイテイ牌がまわってこない。4人のうち1人だけである。
19:妙手回春 1翻 例:一二三④⑤⑥⑦⑦333北北 あがり牌(プレイヤー自身が引いた最後の配牌):北・⑦
山の最後の牌(海底牌)を自摸して和了する役である。
20:和絶張 1翻 例:二三四④⑤⑥1156 ポン:444 あがり牌:4・7 & 三四五②②⑤⑥⑦888東東 あがり牌:②・東(他家の打牌に②・東ありの場合のみ)
他家ですでに晒してある牌で和了する役である。この状態をすでに他家をさらしておかなければいけない。例えば、最初の3枚は、打牌された牌の山の中にあるほか、すでに鳴いた組の中に入れてあるものとする。搶杠和の得点は、足されない。
21:搶杠和 1翻 例:二二二四五六③③666東東 あがり牌(他家が手元に来た配牌をそのまま打牌した時のみ):③・東
他家が加杠した牌で和了する役である。
22:取り替え牌あがり 1翻 例:四四四五六七④④④23東東 あがり牌:1・4
他家から配牌を取り替えた牌が、プレイヤーのあがり牌となり上がった時のみに成立する役である。
23:四暗刻 役満 例:222③③③四四四②②②三三
4組の暗刻の役である。碰碰和とは組み合さない。
24:大三元 役満 例:中中中発発発白白白一一一⑨⑨ & 中中中発発発白白白45655
3種類すべての三元牌の刻子(または槓子)を含む役である。碰碰和とは、組み合せない。
25:小四喜(ショウスーシー)役満 例:東東東南南南西西西北北111
3種類の風牌の刻子、または槓子、4種類目の風牌の対子、役を完成させるいずれかの組みで副露の役である。
26:大四喜 役満 例:東東東南南南西西西北北北中中 ※字一色との組み合わせ & 東東東南南南西西西北北北九九 ※混一色との組み合わせ
4種類すべての風牌の刻子(または槓子)を含む役である。碰碰和とは、組み合せない。
27:字一色 役満 例:中中中白白白東東東南南南北北 ※圏風刻との組み合わすことも出来る。
字牌のみで作った役である。明刻(または明杠)、または暗刻(または暗杠)と作ることが出来る。箭刻と組み合すことが出来るが、碰碰和の得点を足す。
28:清幺九 役満 例:一一一111九九九999①①
1&9の数牌のみで作った役である。4組の刻子または槓子&1か9の対子。すべて副露する。
29:九連宝燈 役満 例:11123456789993
1種類の数牌の1・1・1・2・3・4・5・6・7・8・9・9・9の牌を持ち、1から9のどの牌が来ても和了できる役である。
30:十三幺 役満 例:①⑨19一九中発白東南西北 あがり牌:①・⑨・1・9・一・九・中・発・白・東・南・西・北のいずれか1枚
1&9&字牌の各1枚ずつかの13枚&このいずれかの牌と対子を作る14枚目の牌と作る役である。五門斉、門前清、または単騎待ちとは組み合せない。
31:四杠 役満 例:中中 カン(アンカン・ミンカン):2222 五五五五 ⑦⑦⑦⑦ 東東東東 & 四四 カン(アンカン・ミンカン):一一一一 2222 ③③③③ 1111
4組の貫通を含むいずれかの役である。アンカンかミンカンかはどちらでも問題ありません。
32:緑一色 役満 例:234234666888発発 & 22233344466688
索子の2・3・4・6・8&緑発のみで作った役である。混一色とは組み合すことが出来ない。緑を使わない場合は、清一色と組み合わせる。
33:紅一色 役満 例:一一一二二二六六六八八中中中
萬子のみの刻子、または槓子、紅中の刻子の役である。
34:白一色 役満 例:①①①②②②⑥⑥⑥⑧⑧白白白
筒子のみの刻子、または槓子と白の刻子、または槓子の役である。
35:天和(テンホー) 役満 例:二三四①②③⑥⑦⑧789北北
親の場合のみ配牌された時点でいきなり上がることで成立する役である。このあがりの確立は、33万回に1回(33万分の1)だと言われている。
36:地和(チーホー) 役満 例:一一一⑥⑦⑧234555白 あがり牌(1巡目のツモあがりのみ):白
子の場合のみ、第1巡目のツモでいきなりあがる。ただし、その前にポン・カン・チーがあると成立しない。
4.台湾式麻雀のルール
6.あがり役・特殊なあがり役
以下のように掲載いたします。
1:花四季 1台 例:二三四③③③123567東東東白白 花(季節)牌:夏・冬・蘭
場に花牌、季節牌が出ている時にあがれば成立する役である。
2:8番目荒らしの7花四季 20台 例:三四五②②②345999東東東白白 花(季節)牌:春・夏・秋・冬・梅・竹・菊の7種類持っている時のみ
場に花牌、季節牌が7枚出ている時にあがれば成立する役である。
3:花四季全部 30台 例:三三三五六七③④⑤123666東東 花(季節)牌:春・夏・秋・冬の季節牌4牌&梅・竹・蘭・菊の花牌4牌のどちらかを4牌揃えた時のみ
この役は、場に春・夏・秋・冬の季節牌4牌&梅・竹・蘭・菊の花牌4牌のどちらかを4牌揃えた時のみに成立する役である。
4:花四季無し 1台 例:三三三五六七③④⑤123555東東 花(季節)牌:無し
この役は、場に春・夏・秋・冬の季節牌4牌&梅・竹・蘭・菊の花牌4牌のどちらも持っていない時に成立する役である。
5:ポン&刻子(3枚) 1台 例:三四五六七八⑥⑥⑥44777 ポン:東東東
この役は、他家から副露(ポン)で鳴いたり、三元牌を3枚集めた時に成立する。
6:ミンカン&大ミンカン 1台 例:五六七八八八①②③33888 ミンカン(大ミンカン):2222
この役は、他家からとプレイヤー自身でカンした時のみにつく役である。
7:アンカン 2台 例:三三三四五六④④④23455 アンカン:発発発発
これは、1組でもアンカンしてあがった時のみに成立する役である。
8:荘家 1台 例:二三四五六七③③③④④④444南 あがり牌:南(既に南が打牌している場合等であがる時のみ)
これは外役(縛りがあるとき、その台数に数えられない役、懸賞役と同じ)である。荘家のあがり・放銃・被自摸に1台を追加する。
9:連荘&拉荘 1台 例:五六七八八八④⑤⑥345666西西
荘家の連荘によって得られる外役(懸賞役と同じ)である。連荘すると合計で2台ずつ増えていく。日本式に言うと、1本場が300点ではなく2台に相当する。荘家のあがり・放銃・被自摸に荘家役とともに連荘、拉荘数の分の支払いも追加する。拉荘の「拉」は「引く」という意味である。
10:門清 1台 例:五六七八八八④⑤⑥345666西西
ポン・チー・ミンカンのないあがり役である。
11:自摸 1台 例:五六七八八八④⑤⑥345666東 あがり牌:東(ツモのみ)
ツモあがりによる役である。
12:搶槓(チャンカン) 1台 例:三五六七八③④⑤88白白白 相手が拾った牌があがり牌:四(この場合は、相手側が四をポンし、4枚目の四を拾い、カン(加槓)したとき際、その牌が自分のあがり牌である時のみ)
相手が加槓した牌が当たり牌だった場合に成立する。
13:胡邉張牌 1台 例:二三四五六③③③⑥⑥⑥456東東 あがり牌:一・七
辺張待ちであがった場合のみにつく役である。
14:胡中洞牌 1台 例:二三四七九③④⑤⑥⑥⑥222西西 あがり牌:八
嵌張待ちであがった場合のみにつく役である。
15:聴單吊牌 1台 例:二三四①②③⑤⑥⑦888西西西白 あがり牌:白
単騎待ちであがった場合のみにつく役である。
16:槓上開花 1台 例:三三三③④⑤⑥⑥⑥222中中 カン(アンカン・ミンカン):東東東東 花牌:春・夏・秋・冬の4枚、梅・竹・菊・蘭の4枚のいずれか1枚
槓をした時に補充する嶺上牌または花牌の補充牌によるツモあがりの役である。自摸が加算されるので実質2台役となる。大ミンカンの直後のツモあがりは出来ない。
17:一気通貫 5(10)台 例:123456789東東東南南南中中
1~9までの数牌が1枚ずつ持っていてあがった時に成立する役である。
18:二刻子 2台 例:三四四五五六①①⑤⑥⑦ ポン:東東東 チー:789
2組の刻子(ポン・チーのいずれかで3枚)が出来ており、あがった時に成立する役である。
19:三刻子 5台 例:二二三四五中中中 ポン:②②② 444 チー:⑤⑥⑦
3組の刻子(ポン・チーのいずれかで3枚)が出来ており、あがった時に成立する役である。
20:四刻子 15台 例:①①①西西 ポン:二二二 東東東 チー:四五六 567
4組の刻子(ポン・チーのいずれかで3枚)が出来ており、あがった時に成立する役である。
21:五刻子(碰碰胡) 40台 例:中中 ポン:三三三 ⑤⑤⑤ 南南南 チー:②③④ 567
5組の刻子(ポン・チーのいずれかで3枚)が出来ており、あがった時に成立する役である。さらに、5刻子(槓子)1雀頭によるあがり役である。
22:風牌 1台 例:三四五五六七③③③23455東東 花牌:春・梅のいずれか1枚
場風が含まれている牌であがった時のみ成立する役である。春&梅で東家、夏&蘭で南家、秋&菊で西家、冬&竹で北家となる。
23:風圏 1台 例:三四五五六七③③③23455南南 花牌:夏・蘭のいずれか1枚
門風が含まれている牌であがった時のみ成立する役である。春&梅で東家、夏&蘭で南家、秋&菊で西家、冬&竹で北家となる。
24:花牌 1台 例:三四五五六七③③③23455西西 花牌:秋・菊
本花は風位と対応する。花牌が含まれている牌であがった時のみ成立する役である。春&梅で東家、夏&蘭で南家、秋&菊で西家、冬&竹で北家となる。
25:三元牌 1台 例:三四五五六七③③③2345中中中 あがり牌:5 花牌:冬・竹
三元の刻子(または槓子)が含まれている牌であがった時のみ成立する役である。春&梅で東家、夏&蘭で南家、秋&菊で西家、冬&竹で北家となる。
26:平胡 2台 例:一二三三四五①②③④⑤⑥33東東 あがり牌:3・東
5順子と数牌の雀頭による両面待ちのロンあがりで、花牌を使っていない役である。
27:全求人 2台 例:西西 ポン:二二二 ⑤⑤⑤ 888 チー:一二三 456
アンカンを含めないで5副露(裸単騎)したロンあがりの役である。
28:花槓 2台 例:一二三三四五①②③④⑤⑥33東東東 花牌:春・夏・秋・冬の4牌全てか梅・蘭・竹・菊の4牌全てのどちらかを場に出している時のみ
春夏秋冬(四季)または梅蘭竹菊(四君子)のどちらかを4枚とも揃える役である。槓子ではないので三槓子、四槓子、五槓子の槓に数えない。
29:三暗刻 2台 例:三三三七八九④④④⑦⑧⑨555西西
3組の暗刻(またはアンカン)を含むあがり役である。
30:小三元 15台 例:一二三③④⑤666発発発白白白中中
三元牌のうち2種類を刻子(または槓子)にして、1種類を雀頭にするあがり役である。
31:小三喜 5台 例:三三三④⑤⑥777東東東南南南西西
風牌のうち、2種類を刻子(3枚)とし、3種類目をアタマにした牌であがった時に成立する役である。
32:大三喜 15台 例:二三四②②②11東東東南南南西西西
風牌のうち、3種類を刻子(3枚)にした牌であがった時に成立する役である。
33:晒し牌 10台 例:ポン:222 チー:四五六②③④789 カン(ミンカン・アンカン)中中中中 あがり牌:晒してから来た配牌による
これは、ポン・チー・カンした際に、場に副露した牌をオープンにさせたものであり、その後に配牌が来てすぐあがった時に成立する役である。
34:面前清ロン 1台 例:2 あがり牌:2(ロンのみ) ポン:九九九 ④④④ 555 チー:⑥⑦⑧ 234
これは、ポン・チーをした際に、アタマをそろえた上で、他家からあがった時のみ成立する役である。
35:面前清自摸 3台 例:三 あがり牌:三(ツモのみ) ポン:九九九 ④④④ 555 チー:⑥⑦⑧ 234
これは、ポン・チーをした際に、アタマをそろえた上で、プレイヤー自身からあがった時のみ成立する役である。
36:喰いタン 3台 例:123345四五六②③④⑤⑥⑦中中
これは、喰うことで3種類の数牌が刻子(同じ牌3枚)ではなく、順子や三色同順をつくらないであがった時に成立する役である。
37:喰いタン風花四季無し 10台 例:123345四五六②③④⑤⑥⑦九九 花牌:無し(風牌も無し)
これは、喰いタンし、3種類の数牌が刻子(同じ牌3枚)ではなく、順子や三色同順をつくらないであがった時、さらに花牌・風牌(1組の刻子3枚)も含まれない時に成立する役である。
38:対々和 10台 例:222555五五五②②②中中中九九
あがり牌が、刻子(3枚1組)牌の時にロンあがりすると成立する役である。
39:風牌無し 1台 例:一二二三三四②②②④④④33388
風牌が1牌も存在せずに、あがった時に成立する役である。
40:風花四季無し 3台 例:234五六七七八九①②③⑦⑦⑦①①
3種類の数牌が刻子(同じ牌3枚)ではなく、順子や三色同順をつくらないであがった時、さらに花牌・風牌(1組の刻子3枚)も含まれない時に成立する役である。
41:混一色(ホンイツ)10台 例:①①①345678888東東東中中 & ①①①一二三発発発中中中東東東西西
一種類の数牌+字牌で構成される役である。「染める」と表現される。
42:清一色 40台 例:一一一二二二三三三四四四七七七九九 & 12312312322344455
1種類の数牌のみで作る役である。
43:四暗刻(スーアンコウ) 5台 例:四四四444①①①③③③西西西白白
暗刻を4組集める。単騎待ちの場合はW役満(役満の倍の点数)とするルールもある。いわゆる「ツモすれば四暗刻、ロンならば三暗刻+対々和」の状況もよくあるので注意が必要である。
44:海底撈月(ハイテイツモ)1翻 例:①①①①②②③③④22266西西 あがり牌(この配牌は、一番最後のときに引いた牌があがり牌である6のときにツモ):6
ハイテイ牌(最後の牌)でツモあがりすれば成立する。順番によってはハイテイ牌がまわってこない。4人のうち1人だけである。
45:役 2台 例:二二三三四四④④④⑤⑤⑤⑥⑥⑥東東
役が付く上がりによって成立する役である。
46:河底撈月(ハイテイロン)1台 例:一二三七八九①①①④⑤⑥白白白東 あがり牌(この配牌は、一番最後に捨てた牌が東のときにロン):東
誰かが捨てた最後の牌でロンあがりすれば成立する。正確には「ホウテイ」になるが、最近はツモ・ロンともに「ハイテイ」で一緒にされる。
47:流局 1台 例:五六七七八九①①①②③④⑤⑤⑤555発 あがり牌:発 ハイテイ牌:発以外の牌で打牌した場合
ハイテイ牌で、すでにテンパイしている状態の時に成立する役である。
48:地和(チーホー) 5台 例:一一一①①①⑥⑦⑧234555白 あがり牌(1巡目のツモあがりのみ):白
子の場合のみ、第1巡目のツモでいきなりあがる。ただし、その前にポン・カン・チーがあると成立しない。
49:天和(テンホー) 10台 例:二三四①①①①②③⑥⑦⑧789北北
親の場合のみ配牌された時点でいきなり上がることで成立する。このあがりの確立は、33万回に1回(33万分の1)だと言われている。
50:人和(レンホウ) 15台 例:一二二三三四①①①①②②③③④④④
この役は、配牌されていた時点で、すぐにあがれた時のみに成立する役である。
51:大三元(ダイサンゲン) 30台 例:白白白発発発中中中333一一①①①
白・発・中を刻子にする。ポン・チー・ミンカンしても問題ありません。
52:大四喜(ダイスーシー)40台 例:東東東南南南西西西北北北白白①①①
53:小四喜(ショウスーシー)30台 例:東東東南南南西西西北北111①①①
風牌を全て刻子にする。ルールによってはこの2種類で対応していることがある。小四喜はどれかが2枚の雀頭になる。ポンをしても成立する。この2種類を合わせたあがり役の事を【四喜和】という。
54:五暗刻 8台 例:一一一四四四②②②④④④555東東
5組の刻子(3枚)が、すでにある状態であがった時に成立する役である。
55:七対刻子 30台 例:1133一一三三①①⑤⑤白白東東東
7組の対子と1組の刻子(3枚)が組み合わさりあがった時に成立する役である。
56:天牌 40台 例:東東東南南南西西西北北北発発発中中
100パーセントの確実に奇跡的な配牌(最初の段階で上記のような配牌)であがった時に成立する役である。ほとんど出ない役の一つである。
57:地牌 40台 例:①①①①②③④⑤⑤⑤⑥⑦⑧⑨⑨⑨⑨
100パーセントの確実に奇跡的な配牌(最初の段階で上記のような配牌)であがった時に成立する役である。めったに出ない役の一つである。
5.韓国式麻雀のルール
6.あがり役・特殊なあがり役
以下のように掲載いたします。
1:門前 1翻 例:二三四四四四①①①⑥⑦⑧東東
門前のあがりだけで1翻となる役である。
2:門前清自摸和(ツモ)1翻 例:二三四四五五六六七③④⑤南 あがり牌:南
自分であがり牌を引いたときのみ成立する(ポン・チー・カン『大ミンカン・ミンカン・アンカン』を行ってしまった場合は成立しない。つまり、副露しないことが最低条件となる。)
3:平和(ピンフ) 1翻 例:⑥⑦⑧二二三四五六七七八八九
メンツが全て順子(七八九&678)で構成されていなければならない(チーは禁止)。雀頭(あたま)には役牌がつく四風牌・三元牌を使ってはいけない。最後の待ちが両面でなければならない。この例なら、2か8のどちらかとなる。
4:断幺九(タンヤオチュ)1翻 例:②②②⑥⑦⑧二二三四五六七八
ピンズ、マンズ、ソウズの2から8のみで完成させることで、このあがりが成立する。四風牌・三元牌・ピンズ&マンズ&ソウズの1と9の牌を使ってはいけない。ポン・チーしてのタンヤオは{クイタン}と呼ばれ、ルールによって有無の設定がされている場合が多い。
5:役牌&翻牌(ヤクハイ&ハンパイ)1翻 例:中中中①①①③④⑤⑦⑧⑨二二
三元牌(白・發・中)、もしくは条件の合った風牌(四風牌)を刻子にする(3枚集める)。ポンしても構わない。※(基本的には、東局なら東【親のみ成立する。】、南局なら南【親の場合、東・南、子の場合、南家のみ】、西局なら西【親の場合、東・西、子の場合、西家のみ】、北局なら北【親の場合、東・北、子の場合、北家のみ】の牌を刻子にすれば(3枚集まれば)、このあがりが成立する。
6:一気通貫(イッキツウカン)2翻 例:①②③④⑤⑥⑦⑧⑨二三四白白
数牌一種類で1~9までの順子をつくる。ポン・チー・ミンカンをすると2翻から1翻に食い下がる。
7:混一色(ホンイツ) 2翻 例:③④⑤⑥⑦⑧⑧⑧⑧東東東中中 & 一二三発発発中中中東東東西西
一種類の数牌+字牌で構成される役。「染める」と表現される。
8:対々和(トイトイホー) 2翻 例:三三三⑤⑤⑤東東 ポン:発発発 一一一
とにかく順子(345 ⑥⑦⑧)が混じっていなければ成立する。すべてを刻子(⑤⑤⑤ 発発発)のみで完成させる。ポンしても点数に変更はない。
9:三暗刻(サンアンコウ) 2翻 例:二三四⑥⑥⑥四四四発発発白白
暗刻を3組用意する。ポン・チーしても可能である。ただし、暗刻が2組しかなく、3組目の牌があがり牌の場合は、ツモのみに成立し、ロンの場合は対々和となる。
10:七対子(チートイツ) 4翻 例:四四五五③③⑤⑤発発西西東東
麻雀の基本形を崩した役。対子(同じ牌2枚)を7組集める。もちろん、ポン・チー・カンしては成立しない。東東 東東のように同じ牌を2回使うのは認められない。タンヤオ、ホンイツなど他の役との複合も可能である。
11:両立直【不知不ウォッポ】(ダブルリーチ)【ブジプウォッポ】 5翻 例:五五六六七⑤⑤⑤⑨⑨⑨発発八 親の場合、配牌されたときにテンパイしており、リーチする。子の場合、第一巡目のツモ時点でテンパイしており、リーチする。リーチ牌:八 あがり牌:四・七
自分の順番までにポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン)があると成立しない。実は、リーチ+ダブルリーチで実質は2翻に相当する。
12:小三元(ショウサンゲン)6翻 例:発発発白白白中中中一一一①①
白・発・中のうち2種類を刻子(3枚)残りを刻子(2枚)にする。2翻役だが、役牌が2つ絶対に複合するので、実質4翻になる。
13:清一色(チンイツ)8翻 例:①②③④⑤⑥⑥⑥⑥⑦⑧⑨⑨⑨
1種類の数牌で成立する。
14:大三元(ダイサンゲン)8翻 例:白白白発発発中中中③③③一一
白・発・中を刻子にする。ポン・チー・ミンカンしても問題ありません。
15:四暗刻(スーアンコウ)8翻 例:四四四③③③⑥⑥⑥西西西白白
暗刻を4組集める。単騎待ちの場合はW役満(役満の倍の点数)とするルールもある。いわゆる「ツモすれば四暗刻、ロンならば三暗刻+対々和」の状況もよくあるので注意が必要である。
16:混老頭(ホンロウトウ)8翻 例:中中中西西西①①①一一九九九
字牌+すべての面子が1か9のみで構成されている。ポン・ミンカンをしても食い下がりはない。この役を完成させると「トイトイホー」か「チーイトイツ」の役が同時に完成する
17:大四喜(ダイスーシー)12翻 例:東東東南南南西西西北北北白白
18:小四喜(ショウスーシー)8翻 例:東東東南南南西西西北北一一一
風牌を全て刻子にする。ルールによってはこの2種類で対応していることがある。小四喜はどれかが2枚の雀頭になる。ポンをしても成立する。この2種類を合わせたあがり役の事を【四喜和】という。
19:字一色(ツーイーソー)12翻 例:東東東南南南西西西発発発中中
字牌のみで完成させる。ポン・カンをしても問題ありません。
また難しいが字牌全種類を使った七対子型でも可能である。ダブル役満とするケースもある。
この場合の例:東東南南西西北北白白発発中中
20:天和(テンホー) 16翻 例:二三四七八九①②③⑥⑦⑧北北
前回に引き続きまして、麻雀に関するルールをわかる範囲で説明させて頂きたいと思っております。
※(マンズ:一~九、ピンズ:①~⑨、ソウズ:1~9、四風牌・三元牌:東..発、季節牌・花風牌・ジョーカー牌:春...梅...老人...etcとして表示します。)
間違っている点がありましたらコメントを書いて頂けると幸いです。わからない部分もありますので、もしその部分について詳しい方は、コメントを書いて頂き、その詳しい内容が掲載されているサイト名を教えて頂けるとこちらの方で調べた上で、掲載させて頂く予定でおりますのでよろしくお願いします。
1.日本式麻雀のルール
6.あがり役・特殊なあがり役
以下のように掲載いたします。
1:立直(リーチ) 1翻 例:111345⑦⑧⑨北北中中 リーチ牌:東 あがり牌:北・中
あがりの1歩手前(テンパイ)の時点で、「リーチ」と宣言すること。ポン・チー・カン(アンカン)するとリーチが出来なくなる。リーチする際、一般的には最低でも1000点の持ち点が必要となる。
2:役牌&翻牌(ヤクハイ&ハンパイ)1翻 例:中中中111345⑦⑧⑨二二
三元牌(白・發・中)、もしくは条件の合った風牌(四風牌)を刻子にする(3枚集める)。ポンしても構わない。※(基本的には、東局なら東【親のみ成立する。】、南局なら南【親の場合、東・南、子の場合、南家のみ】、西局なら西【親の場合、東・西、子の場合、西家のみ】、北局なら北【親の場合、東・北、子の場合、北家のみ】の牌を刻子にすれば(3枚集まれば)、このあがりが成立する。
3:断幺九(タンヤオチュ)1翻 例:②②②345678⑥⑦⑧二二
ピンズ、マンズ、ソウズの2から8のみで完成させることで、このあがりが成立する。四風牌・三元牌・ピンズ&マンズ&ソウズの1と9の牌を使ってはいけない。ポン・チーしてのタンヤオは{クイタン}と呼ばれ、ルールによって有無の設定がされている場合が多い。
4:平和(ピンフ) 1翻 例:七八九345678⑥⑦⑧二二
メンツが全て順子(七八九&678)で構成されていなければならない(チーは禁止)。雀頭(あたま)には役牌がつく四風牌・三元牌を使ってはいけない。最後の待ちが両面でなければならない。この例なら、2か8のどちらかとなる。
5:門前清自摸和(ツモ)1翻 例:四五五六六七③④⑤234南 あがり牌:南
自分であがり牌を引いたときのみ成立する(ポン・チー・カン『大ミンカン・ミンカン・アンカン』を行ってしまった場合は成立しない。つまり、副露しないことが最低条件となる。)
6:一発(イッパツ) 1翻 例:二三四①①①⑤⑥⑦45南南 あがり(ロン・ツモ)牌【ただし1巡目のみである。】:3、6
プレイヤーがリーチ後1巡目(以内)でロンかツモで上がれば成立する。ただし1巡目以内に、ポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン)があると、この役は成立しない。一般的には「ソク(すぐにあがれる)」と呼ばれることが多いようである。
7:一盃口(イーペーコー)1翻 例:334455①②③一二三北北
全く同じ順子345が2組で成立する。メンゼン状態限定の役、ポン・チー・ミンカンをした場合は、成立しない。
8:河底撈魚(ハイテイロン)1翻 例:一二三七八九④⑤⑥白白白東 あがり牌(この配牌は、一番最後に捨てた牌が東のときにロン):東
誰かが捨てた最後の牌でロンあがりすれば成立する。正確には「ホウテイ」になるが、最近はツモ・ロンともに「ハイテイ」で一緒にされる。
9:海底撈月(ハイテイツモ)1翻 例:①②②③③④22266西西 あがり牌(この配牌は、一番最後のときに引いた牌があがり牌である6のときにツモ):6
ハイテイ牌(最後の牌)でツモあがりすれば成立する。順番によってはハイテイ牌がまわってこない。4人のうち1人だけである。
10:嶺上開花(リンシャンカイホウ)1翻 例:三四五④④④222北 ミンカン:南南南南 リンシャン牌のツモ:北
カンした後の補充牌(リンシャン牌)で上がれば成立する(ツモあがりのみしか成立しない)。偶然によるところが大きいので、あがればラッキーである。リンシャン牌については、ドラ表示牌の左側にある牌がリンシャン牌となる。カンした際、新たなドラ牌を表示してから、リンシャン牌を拾うのが一般的である。
11:搶槓(チャンカン) 1翻 例:三五六七八③④⑤88白白白 相手が拾った牌があがり牌:四(この場合は、相手側が四をポンし、4枚目の四を拾い、カン(加槓)したとき際、その牌が自分のあがり牌である時のみ)
相手が加槓した牌が当たり牌だった場合に成立する。
12:両立直(ダブルリーチ)1翻 例:五五六六七⑨⑨⑨555発発八 親の場合、配牌されたときにテンパイしており、リーチする。子の場合、第一巡目のツモ時点でテンパイしており、リーチする。リーチ牌:八 あがり牌:四・七
自分の順番までにポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン)があると成立しない。実は、リーチ+ダブルリーチで実質は2翻に相当する。
13:対々和(トイトイホー)2翻 例:333555東東 ポン:発発発 一一一
とにかく順子(345 ⑥⑦⑧)が混じっていなければ成立する。すべてを刻子(555 発発発)のみで完成させる。ポンしても点数に変更はない。
14:三色同順(サンショクドウジュン)2翻 例:345三四五③④⑤西西西北北
同じ並びの順子をピンズ、マンズ、ソウズでそろえる。ポン・チー・ミンカンは2翻から1翻に食い下がる。
15:七対子(チートイツ)2翻 例:3355四四五五発発西西東東
麻雀の基本形を崩した役。対子(同じ牌2枚)を7組集める。もちろん、ポン・チー・カンしては成立しない。東東 東東のように同じ牌を2回使うのは認められない。タンヤオ、ホンイツなど他の役との複合も可能である。
16:一気通貫(イッキツウカン)2翻 例:①②③④⑤⑥⑦⑧⑨234白白
数牌一種類で1~9までの順子をつくる。ポン・チー・ミンカンをすると2翻から1翻に食い下がる。
17:混全帯幺九(チャンタ)2翻 例:①②③⑦⑧⑨一一一発発発東東
字牌+すべての面子(グループ)に1か9が絡んでいる。必然的に順子で使えるのは(123または789)のみになる。ポン・チー・ミンカンすると2翻から1翻に食い下がる。
18:三暗刻(サンアンコウ)2翻 例:⑥⑥⑥四四四発発発234白白
暗刻を3組用意する。ポン・チーしても可能である。ただし、暗刻が2組しかなく、3組目の牌があがり牌の場合は、ツモのみに成立し、ロンの場合は対々和となる。
19:小三元(ショウサンゲン)2翻(実質4翻)例:発発発白白白中中中一一一①①
白・発・中のうち2種類を刻子(3枚)残りを刻子(2枚)にする。2翻役だが、役牌が2つ絶対に複合するので、実質4翻になる。
20:混老頭(ホンロウトウ)2翻(実質4翻)例:中中中西西西①①①九九九11
字牌+すべての面子が1か9のみで構成されている。ポン・ミンカンをしても食い下がりはない。この役を完成させると「トイトイホー」か「チーイトイツ」の役が同時に完成するので実質は4翻になる。
この場合の例:中中発発西西①①九九1199
難しいがチートイツ型の混老頭も可能である。
21:三色同刻(サンショクドウコウ)2翻 例:四四四444④④④南南南白白
同じ数字の刻子をピンズ、マンズ、ソウズでそろえる。ポン・チーによる食い下がりはない。
22:三槓子(サンカンツ)2翻 例:北北白白白 ミンカン:四四四四 南南南南 アンカン:1111
アンカン・ミンカンを問わずカンを3回する。役満よりレアな麻雀役。ポン・チーによる食い下がりはない。
23:清全帯幺九(ジュンチャン)3翻 例:①②③⑦⑧⑨一一一九九九11
すべての面子に1・9が絡んでいる(チャンタの字牌なし)。チー・ポン・ミンカンすると3翻から2翻に食い下がる。
24:混一色(ホンイツ)3翻 例:345678888東東東中中 & 一二三発発発中中中東東東西西
一種類の数牌+字牌で構成される役。「染める」と表現される。ポン・チーすると食い下がりが適用され3翻から2翻に下がる。
25:ニ盃口(リャンペーコー)3翻 例:①②③①②③345345白白
一盃口(イーペーコー)を2組作ると完成する。メンゼン限定の役なので、チーとしては認められていない。
26:清一色(チンイツ)6翻 例:①②③④⑤⑥⑥⑥⑥⑦⑧⑨⑨⑨
1種類の数牌で成立する。ポン・チーをすると6翻から5翻に下がる。
27:四暗刻(スーアンコウ)役満 例:四四四444③③③西西西白白
暗刻を4組集める。単騎待ちの場合はW役満(役満の倍の点数)とするルールもある。いわゆる「ツモすれば四暗刻、ロンならば三暗刻+対々和」の状況もよくあるので注意が必要である。
28:大三元(ダイサンゲン)役満 例:白白白発発発中中中333一一
白・発・中を刻子にする。ポン・チー・ミンカンしても問題ありません。
29:大四喜(ダイスーシー)役満 例:東東東南南南西西西北北北白白
30:小四喜(ショウスーシー)役満 例:東東東南南南西西西北北111
風牌を全て刻子にする。ルールによってはこの2種類で対応していることがある。小四喜はどれかが2枚の雀頭になる。ポンをしても成立する。この2種類を合わせたあがり役の事を【四喜和】という。
31:清老頭(チンロートー)役満 例:111999①①①⑨⑨⑨九九
すべての面子が1・9牌だけで構成されている。ポン・ミンカンしても成立する。
32:国士無双(コクシムソウ)役満 例:一九①⑨19東南西北白発中 あがり牌:一九①⑨19東南西北白発中のいずれか1枚の待ちとなる。
マンズ、ピンズ、ソウズの「1」「9」を1枚ずつ東西南北白発中の7種類の字牌全てを1枚ずつ+この中のどれか1枚を対子(2枚)にする。考え方として「国士無双13面待ち&純正国士無双」がある。
33:国士無双十三面(コクシムソウジュウサンメン)役満 例:一九①⑨19東南西北白発中2 あがり牌:一九①⑨19東南西北白発中のいずれか1枚
親は配牌された時点、子は1巡目で、この配牌となった時のみに、親・子がリーチする。そして、あがり牌であがったときに成立する。
このような配牌になる確率は、天和・地和の確立に次ぐくらい難しいとされている。
34:字一色(ツーイーソー)役満 例:東東東南南南西西西発発発中中
字牌のみで完成させる。ポン・カンをしても問題ありません。
また難しいが字牌全種類を使った七対子型でも可能である。ダブル役満とするケースもある。
この場合の例:東東南南西西北北白白発発中中
めったに、お目にかかることのできない配牌方法と言えるだろう。
35:地和(チーホー)役満 例:一一一⑥⑦⑧234555白 あがり牌(1巡目のツモあがりのみ):白
子の場合のみ、第1巡目のツモでいきなりあがる。ただし、その前にポン・カン・チーがあると成立しない。
36:緑一色(リュウーイーソー)役満 例:234444666888発発
ソーズの23468と発のみで完成させる。ポン・チーしても問題ありません。
37:九連宝燈(チュレンポウトウ)役満 例:一一一二三四五六七八九九九 あがり牌:一二三四五六七八九のいずれか一枚
数牌「1」「9」を3枚ずつ+2~8を1枚ずつ+どれか1枚の牌で成立する。ポン・チー・カンしては成立しない。考え方として「純正九連宝燈&九連宝燈九面」がある。
38:九連宝燈九面(チュウレンポウトウチュウメン)役満 例:一一一二三四五六七八九九九 あがり牌:九
この場合、九の上がりのみしか成立しない。もちろん、ポン・チー・カンしては成立しない。このあがり役は、めったに見られない役の一つであると言える。
39:四槓子(スーカンツ)役満 例:中中 ミンカン:四四四四 南南南南 アンカン:①①①① 1111
カンツを4組作る。アンカン・ミンカンどちらでも問題ありません。
40:天和(テンホー) 役満 例:二三四①②③⑥⑦⑧789北北
親の場合のみ配牌された時点でいきなり上がることで成立する。このあがりの確立は、33万回に1回(33万分の1)だと言われている。
41:流し満貫(ナガシマンガン)満貫 例:二三四①②③⑥⑦⑧789北 あがり牌:北(この牌が来ることなく流れた時のみ)
その名の通り満貫とするのが一般的だが、まれに倍満もしくは三倍満とする場合もある。
42:人和(レンホウ) 役満 例:二三四①②③⑥⑦⑧789北北
門前のみで、この役は、配牌されていた時点で、すぐにあがれた時のみに成立する役である。
43:三連刻(サンレンコウ)2翻 例:66699③③③④④④ ポン:⑤⑤⑤
連続する3刻子(槓子)も含む和了形を作った時に成立する役である。三連ポンとも呼ばれる。
44:四連刻(スーレンコウ)役満 例:99③③③④④④⑥⑥⑥ ポン:⑤⑤⑤
連続する4刻子(槓子)も含む和了形を作った時に成立する役である。
45:大車輪(ダイシャリン)役満 例:②②③③④④⑤⑤⑥⑥⑦⑦⑧⑧
かつては、筒子の1から7までを揃えた形(次節小車輪の節に例示されている形)が大車輪とされていた。現在の定義は上記例示のような2から8までの牌で構成された役である。
46:小車輪(ショウシャリン)倍満(跳満) 例:①①②②③③④④⑤⑤⑥⑥⑦⑦
筒子の2~8を対子にしたものを大車輪と呼ぶことがあるのに対し、筒子の1~7もしくは3~9を対子にしたものを小車輪と呼ぶことがある。
47:大竹林(ダイチクリン)役満 例:22334455667788
大車輪と同じ形を索子で作った場合、大竹林と別の役としたもの。
48:大数隣(ダイスウリン)役満 例:二二三三四四五五六六七七八八
大車輪と同じ形を萬子で作った場合、大数隣というこれまた別の役としたもの。
49:オープン立直(オープンリーチ)2翻 例:二二三四五六六七七八八567北 リーチ:九 あがり牌:北 (リーチした時に、プレイヤーの配牌を相手に公開する)
リーチ宣言の際に待ちを公開するリーチである。通常のリーチに1翻増して、2翻として計算する。オープンリーチが掛けられた場合、他家のプレイヤーは宣言された待ち牌を河に捨てることが出来ない。手牌全てが当たり牌になるなどしてやむを得ず振り込む場合は、役満払いとして計算する。別のリーチ者がオープンに振り込んだ場合は通常のロン和了として扱い、オープン立直の2翻+複合している役の翻数で計算する。
50:紅孔雀(ベニクジャク)役満 例:111555777999中中
索子の1・5・7・9(緑一色で使用しない残りの索子)と中を使った和了形。緑一色から派生した役だが緑一色と違い索子に連続する部分が無いため順子が作れず、かつ四面子一雀頭を構成する牌が5種類と完全に限定されるため、七対子形でも作れず、必然的に対々和の形となり、緑一色や清老頭と比べて難易度が高い。
51:紅一点(コウイッテン)役満 例:22244888中中中 ポン:666
緑一色の発を中に置き換えた和了形。緑一色と同じく役満である。緑一色は発が無くても認められことがあるが、紅一点は中が無いと発なしの緑一色と同じになってしまうので、中のない紅一点は認められない。一点紅、万緑叢中紅一点、万緑叢中一点紅という名称になっている場合もある。
52:緑一色輪(リューイーソーリン)役満 例:23455666888発発発 & 223344556688発発
緑一色の雀頭を五索に置き換えたもの。緑一色と同じく役満である。出来上がった牌姿を花に例え、雄しべと雌しべに見立てた五索の対子を中心として牌を円形に並べ替えると美しく見えることからこの名がついたとされている。
53:黒一色(ヘイイーソー、コクイーソー)役満 例:④④⑧⑧⑧東東東西西西 ポン:②②②
筒子の黒色のみの牌(2・4・8)と風牌(東南西北)で構成された和了形を役満としたもの。対々和か七対子の形となる。二筒、四筒、八筒が必ず入っていなくてはいけないとする場合もある。
54:断紅和【混断紅・清断紅】(タンフォンホー)【ホンタンコウ・チンタンコウ】3翻(喰い下がり2翻・混断紅) & 6翻(喰い下がり5翻) 例:222444666東東東北北(混断紅) & 22233344466688(清断紅)
赤色を含まない牌(2・3・4・6・8索、東・南・西・北・白・発)のみで4面子1雀頭または七対子を作る役である。門前3翻、喰い下がり2翻になる。字牌を含む場合を混断紅、字牌を含まない場合を清断紅という。この2つを合わせて断紅和という。
55:百万石(ヒャクマンゴク)役満 例:五五五六七 ポン:六六六 カン(アンカン・ミンカン):八八八八 九九九九
萬子の清一色で、数字の合計が百萬以上となった時に成立する役である。
56:一色三順(イーソーサンシュン) 例:②②②③③③④④④一一789
同色で同数の順子を3つを作った時に成立する役である。一盃口は同色同数の順子2つだが、この役は、これが3つである。
57:一色四順(イーソースーシュン) 例:②②②②③③③③④④④④一一
同色で同数の順子を四つ作った時に成立する役である。一色三順の上位役である。
58:十三不塔(シーサンプトウ) 役満 例:二六九③⑦158東南北白発発
配牌時または第1ツモ時に面子・塔子が一切なく雀頭が一つだけある状態を特別に役満としたものである。
59:十三無靠(シーサンウーシー)役満 例:二六九③⑦158東南北白発中
配牌時または第1ツモ時に面子・塔子・対子が一切なく完全にバラバラになっている状態を特別に役満としたものである。
60:七星無靠(チーシンウーシー) 例:一四⑤⑧369東南西北白発中
1・4・7の筋と、2・5・8の筋、さらに3・6・9の筋をそれぞれ1枚ずつ計7枚集め、かつ字牌7種をすべて1枚ずつ揃えた形を和了として認めた役である。
61:八連荘(パーレンチャン) 役満 例:二二三三四四234456北北
連続で8回和了した場合の8回目の和了を手牌の牌姿にかかわらず役満分の支払いとする取り決めの役である。
62:破回八連荘(ポーホイパーレンチャン)役満 例:東東東南南南北北北白白白二二
八連荘を阻止するあがりを役満とする取り決めの役である。
63:客風三刻(オタカゼサンコウ)3翻 例:①①345南南南 ポン:西西西 北北北
役牌にならない風牌3種を刻子(槓子)にした時に成立する役である。
64:三風刻(サンプウコウ) 例:①①345東東東 ポン:西西西 北北北
風牌4種のうち3種を刻子(槓子)にした場合に成立する役である。
65:四字刻(スーツーコー) 3翻 例:77東東東西西西白白白中中中
字牌で4刻子(槓子)作った時に成立する役である。
66:風花雪月(フウカセツゲツ) 役満 例:東東東⑤⑤⑤白白白①①①九九(東家) & 南南南⑤⑤⑤白白白①①①九九(南家) & 西西西⑤⑤⑤白白白①①①九九(西家) & 北北北⑤⑤⑤白白白①①①九九(北家)
風(門風牌もしくは荘風牌)、花(五筒)、雪(白)、月(一筒)の各牌を全て刻子にして和了した時に成立する役である。
67:花鳥風月(カチョウフウゲツ)役満 例:⑤⑤⑤111東東東①①①八八(東家) & ⑤⑤⑤111南南南①①①八八(南家) & ⑤⑤⑤111西西西①①①八八(西家) & ⑤⑤⑤111北北北①①①八八(北家)
花(五筒)、鳥(一索)、風(門風牌もしくは荘風牌)、月(一筒)の各牌を全て刻子にして和了した時に成立する役である。
68:東北新幹線(トウホクシンカンセン)役満 例:123456789東東北北北
東と北を刻子と雀頭にし、残る3面子で一気通貫を作った和了形。門前役でもある。鳴いてもよいとされていることもある。
69:東北自動車道(トウホクジドウシャドウ)役満 例:②②②④④④⑥⑥⑥東東東北北
2筒、4筒、6筒、東、北を使った和了形の役である。
70:南北戦争(ナンボクセンソウ) 役満 例:南南南北北北一八六一①⑧⑥⑤
南・北を各三枚ずつと1861を揃え、1865を揃えることによって成立する役である。
71:金門橋(ゴールデンゲートブリッジ)役満 例:一二三三四五五六七七八九③③
123、345、567、789という4面子を作った時に成立する役である。
72:青ノ洞門(アオノドウモン) 役満 例:②②②④④④⑧⑧ ポン:西西西 発発発
大分県の史跡、青の洞門に見立てた役である。
73:五門斉(ウーメンチー) 役満 例:三三三⑤⑤⑤888北北発発発
雀頭は字牌に限るとするルール、対々形のみ認めるとするルール、門前役であるとするルールなど、取り決めには揺れがあると見られる。
74:真似満(マネマン) 満貫 例:六七八九九九東東東白白白中中 打牌:2④五(他家も、同じ牌を打牌した時のみ)
子が親の捨て牌と全く同じ牌を全く同じ順序で捨てることにより成立する役である。
75:槓振り(カンブリ) 1翻 例:三四五六七八④④④中 カン(アンカン・ミンカン):東東東東 あがり牌:中 その前に九を打牌し、ロンであがられた時のみ
槓をした直後の打牌に対してロンをすると成立する役である。
76:頭槓和(トウカンホー) 役満 例:二三四五六七⑤⑤⑤西西 カン:4444
第1巡目に槓をして嶺上開花で和了した場合を役満扱いとしたものである。第1ツモ以前に他家のポン・カン・チーがあった場合は成立しない。天和・地和・人和に準ずる役で、これらとは複合しない。
77:連開花(レンカイホウ) 1翻 例:六六234⑥⑦一一一発発発 & 六六234⑥⑦一一一 嶺上牌:一 カン:発発発発 & 六六234⑥⑦ 嶺上(あがり)牌:⑧ カン:一一一一 発発発発
槓を2回以上連続で行った場合の嶺上牌でのツモ和了を2翻役としたものである。
78:五筒開花(ウーピンカイホウ) 満貫 例:三三三五六七234⑤ 嶺上(あがり)牌:⑤ カン:1111
嶺上開花で引いた和了牌が5筒だった場合を満貫役として扱ったものである。
79:二索搶槓(リャンゾーチャンカン) 満貫 例:七七七③④⑤⑥⑥⑥東 あがり牌:東 カン:2222(他家が2を捨てたのでプレイヤーが2をカン鳴き、このようになった)
二索の加槓に対してチャンカンで和了した場合を満貫役として扱ったものである。
80:一筒摸月(イーピンモーユエ) 満貫 例:三四五六六六①①555東東 あがり牌:①
海底で引いたツモ和了牌が1筒だった場合を満貫扱いとしたものである。
81:九筒撈月(チューピンラオユイ) 満貫 例:一一一九九九①②③⑨東東東 あがり牌:⑨
河底で打ち出された9筒でロン和了した場合を満貫扱いとしたものである。
82:燕返し(ツバメガエシ) 例:三三三五六七③④⑤東東中中 リーチ牌:⑥ あがり牌:東・中(他家がリーチし、そのリーチ宣言牌が、東・中のいずれかの牌だった時のみ)
他家のリーチ宣言牌でロン和了することによって成立する役である。
83:大七星【字一色七対子】(ダイチーシン)【ツーイーソーチートイツ】例:東東南南西西北北白白発発中中
字牌七種(東・南・西・北・白・発・中)をすべて使った字一色七対子である。七福星・字牌七対子とも言う。
84:三元七対子(サンゲンチートイツ) 例:七七①①②②22白白発発中中
三元牌3種(白・発・中)の対子を含む七対子を通常の七対子の上位役として1翻上乗せしたものである。
85:四喜七対子(スーシーチートイツ) 例:③③⑧⑧11東東南南西西北北
風牌4種(東・南・西・北)の対子を含む七対子を通常の七対子の上位役として1翻上乗せしたもの。
86:清盃口(チンペーコー) 例:三三四四五五11③③④④⑤⑤
二盃口を構成する二翼の面子部分がそれぞれ同じ数字だった時に成立する役である。
87:双竜争珠(シャンロンチョンチュ) 例:一二三五六七⑦⑦123567
雀頭を筒子にし萬子と索子で同じ数字の順子をそれぞれ2組作った時に成立する役である。
88:鏡同和(キャンドンホー) 2翻 例:②③④⑦⑧⑨五五234789
2種類の数牌で同じ順子を作れば成立する役である。
89:二同刻(リャンドウコウ) 2翻 例:二二二七七七北北②②②⑦⑦⑦
2種類の数牌で同じ刻子(槓子)を作れば成立する役である。
90:五心通貫(ウーシンツウカン) 1翻 例:一二三四六七八九③③678 あがり牌:五
同種の数牌で1・2・3、4・6、7・8・9と揃え5のカンチャン待ちで和了した一気通貫の役である。
91:一気通貫全帯幺九(イッキツウカンチャンタイヤオチュウ)3翻 例:一二三四五六七八九西西789
一気通貫以外の部分がチャンタの条件を満たしているものである。
92:純一気通貫全帯幺九(ジュンイッキツウカンチャンタイヤオチュウ)4翻 例:一二三四五六七八九11789
上記の一気通貫全帯幺九に字牌が含まれない場合に成立する役である。
93:三色通貫(サンショクツウカン) 2翻 例:一二三④⑤⑥789東東東中中
萬子、筒子、索子の3種類の数牌を使って一気通貫を作った時に成立する役である。
94:単竜(タンロン) 例:①②③四五六789南南南1 あがり牌:1(単騎待ちによる和了)
三色通貫(花竜)を単騎待ちであがったときに成立する役である。
95:三色連刻(サンショクレンコウ) 2翻 例:六六六777⑧⑧⑧②③④99
萬子、筒子、索子の3色で連番の刻子(槓子)を作った時に成立する役である。
96:頂三刻(チョウサンコウ) 例:①①①⑤⑤⑤⑨⑨⑨88899
同色の数牌で1・5・9の刻子(槓子)を作ると成立する役である。
97:跳牌刻(チョウパイコー) 例:②②②④④④⑥⑥⑥88899
同色の数牌で1・3・5、2・4・6、3・5・7、4・6・8、5・7・9など一つ飛ばしの3刻子(槓子)を作ると成立する役である。
98:筋牌刻【筋連刻】(スジパイコー)【スジレンコウ】例:③③③⑥⑥⑥⑨⑨⑨88899
同色の数牌で1・4・7、2・5・8、3・6・9といった筋牌の3刻子(槓子)を作ると成立する役である。
99:十二落抬(シーアルラオタイ) 1翻 例:中中 ポン:三三三 666 チー:③④⑤ カン(ミンカンのみ):東東東東
ポンとチー及びミンカンによって面子すべてを副露し裸単騎で和了することで成立する役である。
100:金鶏独立(チンチトウリイ) 満貫 例:11 ポン:三三三 666 チー:③④⑤ カン(ミンカンのみ):東東東東
一索の裸単騎を満貫とする古役である。アンカンが含まれている場合は役として認めない。
101:独釣寒江雪(トウチャオハンチャンシュエ)満貫 例:白白 ポン:ポン:三三三 666 チー:③④⑤ カン(ミンカンのみ):東東東東
白の裸単騎を満貫とする古役である。アンカンが含まれている場合は役として認めない。
102:四暗刻単騎(スーアンコータンキ) 役満 例:四四四444③③③西西西白白
暗刻を4組集める。単騎待ちの場合はW役満(役満の倍の点数)とするルールもある。いわゆる「ツモすれば四暗刻、ロンならば三暗刻+対々和」の状況もよくあるので注意が必要である。
103:ドラ 1翻 例 三四五④④④12366発発発 ドラ牌:④
この場合は、④がドラ牌となり、④が3枚あるため、プレイヤー自身があがれば「ドラ3(1枚につき1翻、赤ドラ牌の場合は持っている枚数の2倍分の翻がつくこと)」になる。ただし、その際、役牌などのあがり役を作っておく必要性がある。
104:他力本願(タリキホンガン) 1翻 例:⑨⑨ ポン:八八八 北北北 チー:567 二三四
自摸と対照的な役である。
105:鳴き七対子(ナキチートイツ)1翻 例:北北 チートイツ:二二 四四 ③③ ⑦⑦ 44 南南
通常はなくことが出来ないが、もうチートイツを狙っているとバラすのを覚悟で鳴ける。鳴く時には「チートイツ」と言えば問題ありません。誰からでも鳴いても問題ありません。
106:三字刻(サンツーコー) 2翻 例:南南南白白白発発発⑥⑦⑧11
字牌を刻子で3組集めると成立する役である。
107:小三喜(ショウサンシー) 2翻 例:東東東西西北北北⑤⑥⑦三三三
風牌2つとアタマが風牌なら成立する役である。
108:大三喜(ダイサンシー) 3翻 例:東東東西西西北北北三四五99
風牌3つを刻子にさせると成立する役である。
109:偶数連刻(グウスウレンコウ)2翻 例:二二二444⑥⑥⑥八八八白白
偶数【二・四・六・八】の刻子をそれぞれ一つずつ集めた役である。
110:清偶数連刻(チングウスウレンコウ)3翻 例:②②②④④④⑥⑥⑥⑧⑧⑧五五
混一色や清一色になりがちな役である。
111:奇数連刻(キスウレンコウ) 2翻 例:111③③③555七七七⑨⑨
奇数【一・三・五・七・九】のうち、4つを刻子に、1つをアタマにする役である。
112:清奇数連刻(チンキスウレンコウ) 3翻 例:一一一三三三五五七七七九九九
奇数【一・三・五・七・九】のうち、一種類だけで作る役である。
113:純清二盃口(ジュンチンリャンペーコー)役満 例:①① チー:①②③ ①②③ ⑦⑧⑨ ⑦⑧⑨
ジュンチャン、リャンペーコー、清一色はどれも一般役ではあるが、それが揃うのは特殊な場合なので、役満にしてしまおうというルールとなっている。
114:鳴き一盃口(ナキイーペーコー) 0翻 例:二三四七八九③③③東東 チー:二三四 ドラ牌:九
一盃口が喰い下がって0翻となり、ドラをつけて1翻以上にしないとあがれない役である。
115:鳴き二盃口(ナキリャンペーコー) 2翻 例:②②③③④④678中中 チー:678
二盃口は面前役で、出にくい上にたったの3翻である。それを解消するために作られた。
116:ダブルオープン立直(ダブルオープンリーチ)3翻 例:三三四四五五④⑤⑥777白 リーチ:東 あがり牌:白(東牌のリーチ宣言前にあがり牌をあらかじめ公開する時のみ)
第1打でリーチをかけるダブル立直と、待ち牌をさらけ出すオープン立直のことで、この2つが組み合わさって、第1打で待ち牌をオープンすると成立る役である。
117:四連刻両面待ち(スーレンコウリャンメンマチ)2倍役満 例:三三四四四五五五六六六七七 あがり牌:三
四連刻の両面待ちの時に2倍役満になるという完全なるローカルルール役である。
118:十四不塔(シースープトー) 役満 例:二七①⑤⑧369南西北白発中
十三不塔よりアタマすらない状態の役である。
119:BACK FOUR(バックフォー) 例:1111北北北北五六七八①①
アメリカ麻雀のあがり役の一つで、4枚で一面子として、それを3面子+アタマで14枚とする役のことである。
120:銅鑼和(ドラホー) 2翻 例:二二三四五六七③③③555東東 あがり牌:八 ドラ牌:八
ドラであがるとつく役である。
121:連荘開花(レンチャンカイホウ) 1翻 例:四四四⑥⑦⑧発 あがり(リンシャン)牌:発 カン:五五五五 東東東東
ツモった牌でまたカンをしてツモるとこの役が成立する。
122:五連宝燈(ウーレンポウトウ) 2翻 例:①①①②③④⑤⑤⑤三四五北北 & 五五五六七八九九九123⑦⑦
出る確率が低いことで有名な九連宝燈の弱い役である。
123:十三国士天和(シーサンコクシテンホー)3倍役満 例:一九①⑨19東南西北白発中中
天和でかつ国士無双だった場合の役である。
124:赤銅鑼三色(アカドラサンショク) 1翻 例:五六七④⑤⑥888南南南55 (赤ドラ牌:五⑤5の3枚)
赤ウーピンなど、ドラ牌を使用していて、かつ3枚ともに手の中にある場合につく役である。
125:ルート246(ルートニヨンロク) 1翻 例:①③④⑤⑥⑦⑧⑨北北北白白 あがり牌:②
数牌の2・4・6のどれかで待って、混一色+一気通貫を完成した場合につく役である。
2.中国式麻雀のルール
6.あがり役・特殊なあがり役
以下のように掲載いたします。
1:一般高 例:二二二六七八222678中中
2組の同じ種類の数牌&数の順子の役である。
2:喜相逢 例:234678②③④⑥⑦⑧白白
2種類の数牌で同じ数の順子を2組作る役である。
3:連六 例:345678三四五六七八②②
同じ種類の数牌が連続して並んでいる順子の役である。
4:老少副 例:123789一二三七八九五五
同じ種類の数牌の1・2・3&7・8・9の順子の役である。
5:幺九刻 例:一一一九九九①①①999北北 & 東東東西西西白白白発発発99
1,9または字牌の各刻子には、点数(1点)が追加される。
6:明紅 例:二二二四五六⑥⑥⑥中中 ポン:999
他家がマンズ(一~九)、ピンズ(①・③・⑤・⑥・⑦・⑨)、ソウズ(1・5・7・9)、三元牌(中のみ)のいずれかを打牌した時にポンで鳴く。
杠子とは、麻雀牌において親・子が明るい色を使用し、3枚(1組)を作る牌の事である。
杠子を含む役(ポンした後に他家の打牌で杠子を作るかまたは、鳴いたポンをツモの1牌で杠子を作る役)である。
7:缺一門 例:三四五④⑥111333発発発
3種類の数牌(萬子、筒子、または索子のどれか)の内の1種類が足りない役である。
8:无宇 例:四五六③④⑤⑥⑥⑥77799
数牌のみで作れる役である。
9:辺張待ち 例:二二二⑨⑨⑨1233888 あがり牌:3
1・2または8・9の数牌をすでに持っていて、3または7の数牌を持っている役である。この役は、他の待ちと混ぜて作ると、無効となります。2つ以上の組み合わせが出来ていなければ作っても問題ありません。(例:1・2・3・3は辺張待ちと単騎待ちの複合待ちですが、3の牌でしかこの場合、役を完成させることしか出来ない)。
10:坎張待ち 例:二四③④⑤⑦⑦⑦789白白 あがり牌:三
坎張待ち(例えば2・4を持っていて、3を待っている状態)で和了する役である。この役は、他の待ちと混ぜて作ると無効になります。(例えば2・4・4・4の複合待ちは、単騎待ちでもなく、坎張待ちでも、どちらでも見なされない)。2つ以上の組み合わせが出来ていなければ(1・2・2・3・4は、単騎待ち&坎張待ちの組み合わせですが、3の牌でしか和了出来ない)作っても問題ありません。
11:単騎待ち 例:三四五七七七②②②4556 あがり牌:5
単騎待ちで(アタマを完成して)和了する役である。他の別の待ちと混ぜて作ると無効になります。(1・2・3・4を持ち、1と4を待っている場合のように)。2つ以上の組み合わせが出来ていなければ(例:4・5・5・6の単騎待ちと坎張待ちの複合待ちのように、5の牌でしか役を作れない組み合わせ)作っても問題ありません。
12:自摸 例:四五五六六七③④⑤234南 あがり牌:南
山(積み牌)から自摸(ツモ)して和了する役である。
13:花牌 例:二三四四五六567999白白 花牌:梅・菊
各花牌には、1点の価値があります。花牌を自摸した時、花牌を横に置き、嶺上牌をを引きます。和了出来たら、役に自摸(1点)が加算されます。
14:箭刻 例:二二①②③233445 ポン:発発発 & 三四五⑤⑤⑤111北北 アンカン(ミンカン):白白白白
1組の三元牌の刻子がある役である。アンカン・ミンカンでも問題ありません。
15:圏風刻 例:二二二③④⑤123白白東東東(東局)(南局:東牌を南牌3枚、西局:東牌を西牌3枚、北局:東牌を北牌3枚) & 二三四①①①234発発 アンカン(ミンカン):東東東東&南南南南&西西西西&北北北北
場と同じ場風牌の刻子がある役である。アンカン・ミンカンでも問題ありません。
16:門風刻 例:六六六②③④④⑤⑥44東東東 (東家の場合) (南家:東3牌を南3牌、西家:東3牌を西3牌、北家:東3牌を北3牌にする)
プレイヤーの風(プレイヤーが親の場合は、いつも東になるが、他家は、親から右に南、西、北となる)で刻子を作る役である。
17:面前清 例:三四五五六七④④④234白 あがり牌:白
鳴いていない組でロンする役である。
18:平和 例:四五六③④⑤⑥⑦⑧23444
字牌を含まない、順子のみで作れる役である。
19:四帰一 例:三三三三44445555白白
同じ種類の数牌の同じ牌4枚全部を使い、和了する役である。暗杠と明杠は、四帰一とは見なされません。
アンカン・ミンカンを行ってしまうと、この役は成立しなくなる。
20:双同刻 例:一二三②②②222567白白
2種類の数牌で同じ数を使った2組の刻子(2・2・2 索子+2・2・2 筒子)の役である。
21:双暗刻 例:二二二①②③⑥⑥⑥345西西
2組の暗刻を含む役である。
22:暗杠 例:三三三三④④④④5555中中
同種の4枚の牌をツモして暗杠を作る役である。
23:断幺 例:三四五②③④⑤⑥⑦23444
(中張牌のみの)老頭牌または字牌を使わずに作る役である。
24:全帯九 例:一二三一二三①①①111一一 ※一般高&全小&四帰一&双同刻&幺九刻との組み合わせ & 一二三①②③九九九⑦⑧⑨東東 ※喜相逢&老少副&幺九刻&缺一門との組み合わせ
各組(アタマを含む)に老頭牌&字牌等が含まれている役である。
25:不求人 例:二二二③④⑤123345白 あがり牌(ロンのみ):白
プレイヤーが副露せずに、自摸で和了する役である。
26:双明杠 例:⑥⑥⑥⑨⑨⑨234678発発
明杠を2組含む役で和了することである。
27:和絶張 例:二三四④⑤⑥1156 ポン:444 あがり牌:4・7 & 三四五②②⑤⑥⑦888東東 あがり牌:②・東(他家の打牌に②・東ありの場合のみ)
他家ですでに晒してある牌で和了する役である。この状態をすでに他家をさらしておかなければいけない。例えば、最初の3枚は、打牌された牌の山の中にあるほか、すでに鳴いた組の中に入れてあるものとする。搶杠和の得点は、足されない。
28:碰碰和 例:二二二七七七③③③666白白 & 発発 カン:(アンカン・ミンカン・大ミンカン):五五五五 ⑧⑧⑧⑧ 3333 7777
4組の刻子(または槓子)&アタマで作る役である。
29:混一色 例:345678888東東東中中 & 一二三発発発中中中東東東西西
一種類の数牌+字牌で構成される役である。「染める」と表現される。
30:三色三歩高 例:123二三四③④⑤456五五 ※平和と連六との組み合わせ
各数牌の数牌の数が1ずつ連続してずれている3組の順子の役である。
31:五門斉 例:一二三④⑤⑥789発発発北北
5組から成る役の1つずつに、別の種類の数牌が含まれている役(萬子、索子、筒子、四風牌と三元牌)である。
32:全求人 例:2 ポン:③③③ チー:345 カン:六六六六 9999 あがり牌(他家からのロンのみ):2
役の全部を他家の打牌によってつくる役である。つまり、全組はすべて鳴いたもので、プレイヤーは、裸単騎待ち(4面子は完成し、アタマの残り1枚をもっている)で和了する。単騎待ちの得点を足す。
33:双箭刻 例:二三四34588白白白中中中 & 三四五⑤⑥⑦88 カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン):発発発発 中中中中
2組の三元牌の刻子(または槓子)の役である。
34:双暗杠 例:一一一②③④北北 ミンカン:3333 アンカン:西西西西
1組のミンカン&1組のアンカンを含む役である。
35:花竜 例:123④⑤⑥七八九123⑧⑧ ※一般高&平和との組み合わせ & 一二三456⑦⑧⑨④⑤⑥七七 ※平和&喜相逢との組み合わせ & 一二三④⑤⑥789⑦⑧⑨55 ※一気通貫(4・5・6の筒子、7・8・9の筒子)の組み合わせは、1度しか組み合わせることが出来ないため、カウントされない。
3種類すべての数牌で一気通貫(1から9の数牌が揃う)を作る役である。
36:推不倒 例:①②③②③④③④⑤⑧⑧⑧⑨⑨ ※清一色&一色三歩高との組み合わせ & ⑧⑧⑧⑨⑨⑨999白白白88 ※碰碰和&箭刻&双同刻&幺九刻との組み合わせ
垂直に対称的な牌(素の245689、筒子の1234589、白牌のみ)で作れる役である。缺一門の得点を足す。
37:三色三同順 例:345③④⑤三四五四五六四四 ※平和&四帰一&断幺との組み合わせ & 六七八678⑥⑦⑧⑥⑦⑧88
3組の各数牌に同じ数の順子が揃う役である。喜相逢(6・7・8 筒子、6・7・8 索子)&喜相逢(6・7・8 筒子、6・7・8萬子)は、6・7・8 筒子は1度しか組み合わされないため、カウントされない。
38:三色三節高 例:②②②333四四四③③③二二 & 七七七888⑨⑨⑨⑦⑧⑨九九 ※全大&四帰一&幺九刻との組み合わせ
3組の各数牌の数が連続して並ぶ刻子の役である。
39:无番和 例:①②③444七八九中中③④ (順子:③44 刻子:4七七 順子:九 面前の部分:中中③④) あがり牌:②⑤
役が一切つかないあがり手の一つである。
40:妙手回春 例:一二三④⑤⑥⑦⑦333北北 あがり牌(プレイヤー自身が引いた最後の配牌):北・⑦
山の最後の牌(海底牌)を自摸して和了する役である。
41:海底撈月 例:一二三④⑤⑥⑦⑦333北北 あがり牌(他家は打牌した最後の配牌):北・⑦
他家の海底牌の打牌によって和了する役である。
42:杠上開花 例:三四四五五六777白 カン(アンカン・ミンカン・大ミンカン):東東東東
あがり牌(カンした際の嶺上牌を引いた時に、当たり牌が出た場合のみ):白
槓子を作った後に嶺上牌を取り、和了する。花牌の際の嶺上牌には、適用しない。
43:双暗杠 例:五五五④④④234北北 アンカン:7777
双暗刻を含む役である。
44:搶杠和 例:二二二四五六③③666東東 あがり牌(他家が手元に来た配牌をそのまま打牌した時のみ):③・東
他家が加杠した牌で和了する役である。不求人とは、組み合わせない。
45:全不靠 例:一四七258③⑥⑨東南西白発中
次の牌を1枚ずつ使い、作る役である。いずれかの字牌&3種類の数牌を使い(萬子の1・4・7、索子の2・5・8、そして筒子の3・6・9の各数牌は、別々の組み含まれていなければならないが、この順番でなくてもよい)内の特殊な組み合わせを含む。この役、7枚の字牌とで和了する時は、上記の例を参照。ツモる場合、不求人を組み合すことが出来る。五門斉の得点を足すことである。
46:組合竜 例:①④⑦二五八369①②③66 ※平和との組み合わせ & ①④⑦258三六九東東東中中 ※五門斉&幺九刻との組み合わせ
通常の順子ではなく、3組の特殊な組み方(例:筒子の1・4・7、萬子の2・5・8、索子の3・6・9 この順番でなくてもよい)で作る役である。
47:大于五 例:789⑥⑦⑧⑦⑦⑦七八九99 ※四帰一&喜相逢との組み合わせ & 七八九789⑦⑧⑨⑦⑧⑨66 ※三色三同順&一般高&平和との組み合わせ
6から9の数牌で作った役である。无字の得点を足す。
48:小于五 例:123一二三①②③一二三四四 ※三色三同順&一般高&平和との組み合わせ
1から4の数牌で作った役である。无字の得点を足す。
49:大風刻 例:東東東南南南西西西九九九99 ※混幺九&缺一門との組み合わせ & 南南南西西西東東東二三四五五 ※混一色との組み合わせ
各風牌の刻子(または槓子)を含む役である。
50:清竜 例:一二三四五六七八九一二三七七 ※清一色&一般高&平和との組み合わせ & 123456789⑥⑥⑥⑧⑧ ※无字&缺一門との組み合わせ & 123456789123中中 ※連六(1・2・3 索子、4・5・6の索子)は、索子の1・2・3がすでに一般高で使われているため、カウントされない。
いずれかの一種類の1から9までの数牌を使い、3組の数が連続して並んでいる順子の役である。
51:三色双竜会 例:①②③⑦⑧⑨一二三七八九55 ※喜相逢&老少副&无字&平和の得点を足す。
1種類の数牌の1・2・3+7・8・9(老少副)、別の種類の数牌の1・2・3+7・8・9、そして3種類目の数牌の5の対子を含む役であること。
52:一色三歩高 例:①②③②③④③④⑤23422 ※平和&喜相逢&缺一門との組み合わせ & 一二三三四五五六七⑧⑧⑧77 ※无字との組み合わせ
1種類の数牌の数が1か2ずつ連続でずれている3組の順子を含む役である。
53:全帯五 例:④⑤⑥456四五六四五六五五 ※全中&三色三同順&四帰一&一般高&平和との組み合わせ & 三四五四五六⑤⑤⑤555五五 ※四帰一&双同刻との組み合わせ
各組すべてに五の数牌が含まれている役である。
54:三色同刻 例:③③③333三三三234四四 ※小于五&四帰一&断幺との組み合わせ
3種類の各数牌の数の同じ刻子を3組含む役である。
55:三暗刻 例:中中中東東東九九九⑨⑨111 ※混幺九&五門斉&箭刻との組み合わせ。圏風刻&門風刻とも組み合すことが出来る。 & 44477788812355 ※清一色との組み合せ。
3組の暗刻の役である。
56:七対 例:三三三三2255六六八八77 ※四帰一&断幺&缺一門との組み合わせ & 一一11①①99九九⑨⑨⑨⑨ ※四帰一&清幺九との組み合わせ
7組の対子で作った役である。いつも単騎待ちで和了とする。門前清もしくは単騎待ちとは、組み合わせしない。
57:七星不靠 例:一四七②⑤39東南西北中発白
7枚の各自牌&3種類の数牌の数字が次のように組み合わさって並んでいる役(例:索子の1・4・7、萬子の2・5、筒子の3・6)である。五門斉、門前清、もしくは単騎待ちとは組み合せしない。
58:全双刻 例:六六六666888八八八22 ※双同刻&缺一門との組み合わせ
偶数の数牌、2&4&6&8の碰碰和&同種のアタマで作る役である。碰碰和&断幺の得点を足す。
59:清一色 例:一一一二二二三三三四四四九九 ※一色四節高&幺九刻との組み合わせ、一色四節高とは組み合わせることが出来ないため、加えない & 12312312322344 ※一色四同順&小于五&平和との組み合わせ
1種類の数牌のみで作る役である。无字の得点を足す。
60:一色三同順 例:四五六四五六四五六④⑤⑥⑤⑤ ※全中&全帯五&平和&喜相逢&缺一門との組み合わせ
3組の同じ種類&同じ数の順子を含む役である。
61:一色三節高 例:222333444③③③②② ※小于五&碰碰和&断幺&双同刻&缺一門との組み合わせ
同じ種類の数牌が連続して並ぶ3組の刻子の役である。一色三同順都は、組み合さない。
62:全大 例:777八八八⑦⑦⑦九九九88 ※双同刻&碰碰和&幺九刻との組み合わせ & 七八九789888⑧⑧⑧八八 喜相逢&双同刻&四帰一との組み合わせ
数牌の7&8&9のみで作った役である。无字の得点を足す。
63:全中 例:456444555666⑥⑥ ※一色三節高&四帰一&缺一門との組み合わせ
数牌の4&5&6のみで作った役である。无字の得点を足す。
64:全小 例:①②③一二三12312333 ※三色三同順&平和、四帰一&一般高との組み合わせ
数牌の1&2&3のみで作った役である。
65:一色四歩高 例:一二三二三四三四五四五六一一 ※混一色&平和との組み合わせ & 123345567789⑤⑤ ※平和&缺一門との組み合わせ
1種類の数牌の数が1か2ずつ連続してずれて並んでいる4組の順子の役である。
66:三杠 例:22233 カン(ミンカン・アンカン):一一一一 三三三三 四四四四
3組の槓子で作った役である。ミンカンでもアンカンでも問題ありません。
67:混幺九 例:東東東一一一⑨⑨⑨999中中 五門斉&双同刻との組み合わせ
数牌の1&9&字牌のみを含んで作る役である。碰碰和&幺九刻の得点を足す。
68:一色四同順 例:一二三一二三一二三一二三四四 ※清一色&小于五&平和との組み合わせ
4組の同じ種類の数牌&同じ数の順子。一色三節高&四帰一&一般高の得点を全て足す。
69:一色四節高 例:①①①②②②③③③④④④22 ※小于五&推不倒&幺九刻との組み合わせ
同じ種類の数牌の数が連続して揃う4組の刻子の役である。
70:清幺九 例:一一一111九九九999①①
1&9の数牌のみで作った役である。双同刻または无字は、組み合わさない。
71:小四風会 例:東東東西西西北北北南南123 ※全帯幺&混一色との組み合わせ
3組の風牌の刻子&4種類目の風牌のアタマを含む役である。圏風刻&門風刻と組み合わせるが、大風刻の得点を足す。
72:小三元 例:中中中発発発白白⑨⑨⑨①①① ※2種類の箭刻を2組&3種類目の三元牌のアタマを含む役。ここの箭刻の得点を足さない & 中中中発発発白白①①①123 ※全帯幺&缺一門&幺九刻との組み合わせ
2種類の箭刻を2組&3種類目の三元牌のアタマを含む役である。ここの箭刻の得点を足さない。
73:字一色 例:中中中白白白東東東南南南北北 ※双箭刻との組み合わせ。門風刻&圏風刻との組み合わすことも出来る。
字牌のみで作った役である。明刻(または明杠)、または暗刻(または暗杠)と作ることが出来る。箭刻と組み合すことが出来るが、碰碰和の得点を足す。
74:四暗刻 例:222③③③四四四②②②三三 ※三色三節高&小于五&双同刻&断幺との組み合わせ
4組の暗刻の役である。不求人または碰碰和とは組み合さない。
75:一色双竜会 例:12312378978955 ※清一色&七対&老少副&一般高の得点を足す。
1種類の数牌で2組の老少副&同種の数牌の5のアタマを含む役である。
76:大四喜 例:東東東南南南西西西北北北中中 ※字一色との組み合わせ & 東東東南南南西西西北北北九九 ※混幺九&混一色との組み合わせ
4種類すべての風牌の刻子(または槓子)を含む役である。碰碰和とは、組み合せない。
77:大三元 例:中中中発発発白白白一一一⑨⑨ ※混幺九&缺一門との組み合わせ & 中中中発発発白白白45655 ※混一色との組み合わせ
3種類すべての三元牌の刻子(または槓子)を含む役である。碰碰和とは、組み合せない。
78:緑一色 例:234234666888発発 ※一般高との組み合わせ & 22233344466688 ※清一色&碰碰和&一色三節高&断幺との組み合わせ
索子の2・3・4・6・8&緑発のみで作った役である。混一色とは組み合すことが出来ない。緑を使わない場合は、清一色と組み合わせる。
79:九連宝燈 例:11123456789993
1種類の数牌の1・1・1・2・3・4・5・6・7・8・9・9・9の牌を持ち、1から9のどの牌が来ても和了できる役である。清一色、もしくは幺九刻とは組み合わせることが出来ない。
80:四杠 例:中中 カン(アンカン・ミンカン):2222 五五五五 ⑦⑦⑦⑦ 東東東東 ※五門斉&幺九刻との組み合わせ & 四四 カン(アンカン・ミンカン):一一一一 2222 ③③③③ 1111 ※三色三節高&双同刻&小于五&幺九刻との組み合わせ
4組の貫通を含むいずれかの役である。アンカンかミンカンかはどちらでも問題ありません。
81:連七対 例:一一二二三三四四五五六六七七
1種類の数牌の数が7組連続して揃う対子の役である。清一色、不求人、または単騎待ちとは、組み合さない。
82:十三幺 例:①⑨19一九中発白東南西北 あがり牌:①・⑨・1・9・一・九・中・発・白・東・南・西・北のいずれか1枚
1&9&字牌の各1枚ずつかの13枚&このいずれかの牌と対子を作る14枚目の牌と作る役である。五門斉、門前清、または単騎待ちとは組み合せない。
3.香港式麻雀のルール
6.あがり役・特殊なあがり役
以下のように掲載いたします。
1:三元刻(三元牌の刻子)1翻 例:二三四四五六⑤⑤⑤11白白白
三元牌(白・発・中)のうち、1種類が刻子(3枚)として存在する役である。
2:三元槓(三元牌の槓子)1翻 例:一二三五六七③④⑤22 カン(ミンカン・アンカン):発発発発
三元牌(白・発・中)のうち、1種類が槓子(4枚)として存在する役である。
3:門風刻(プレイヤーの風の刻子)1翻 例:六六六②③④④⑤⑥44東東東 (東家の場合) (南家:東3牌を南3牌、西家:東3牌を西3牌、北家:東3牌を北3牌にする)※風の刻子の得点を足す。
プレイヤーの風(プレイヤーが親の場合は、いつも東になるが、他家は、親から右に南、西、北となる)で刻子を作る役である。
4:門風槓(プレイヤーの風の槓子)1翻 例:三三三①②③③④⑤66 カン(ミンカン・アンカン):南南南南 (南家の場合)(東家:東3牌を3牌、西家:東3牌を西3牌、北家:東3牌を北3牌にする)※プレイヤーの風の槓子
プレイヤーの風(プレイヤーが親の場合は、いつも東になるが、他家は、親から右に南、西、北となる)で槓子を作る役である。
5:圏風刻 1翻 例:二二二③④⑤123白白東東東(東局)(南局:東牌を南牌3枚、西局:東牌を西牌3枚、北局:東牌を北牌3枚) & 二三四①①①234発発 アンカン(ミンカン):東東東東&南南南南&西西西西&北北北北 ※風の刻子の得点を足す。
場と同じ場風牌の刻子がある役である。アンカン・ミンカンでも問題ありません。
6:圏風槓 1翻 例:二三四①①①234発発 アンカン(ミンカン):東東東東&南南南南&西西西西&北北北北 ※風の刻子の得点を足す。
場と同じ場風牌の槓子がある役である。アンカン・ミンカンでも問題ありません。
7:場風花 1翻 例:三四五④⑤⑥123北北北白白 花牌:梅・竹・蘭・菊が必ず含まれる時のみ
場に花風牌を持っている役である。
8:場風季 1翻 例:二三四③④⑤789西西西中中 季節牌:春・夏・秋・冬が必ず含まれる時のみ
場に季節牌を持っている役である。
9:四君子全部 2翻 例:三四五⑤⑥⑦⑦⑧⑨345白白 オプション牌:百足・鼠・鶏・猫の全て持っている時のみ
場にオプション牌(猫・百足・鼠・鶏)を全て持っている時に成立する役である。
10:四季全部(花牌も含まれる)2翻 例:四五六①①①234789発発 季節(花)牌:春・夏・秋冬の季節牌4牌全て、もしくは梅・竹・蘭・菊の花牌4牌全てを揃えた時のみ
場に春・夏・秋・冬の季節牌4牌全て、もしくは梅・竹・蘭・菊の花牌4牌全てを揃えた時のみに成立する役である。
11:四君子&四季無し 1翻 例:一二三③③③222東東東発発 季節(花・オプション)牌:無し
場に春・夏・秋・冬の季節牌4牌全て、もしくは梅・竹・蘭・菊の花牌4牌全て、さらに猫・百足・鼠・鶏のオプション牌4牌を1枚も持っていない場合のみに成立する役である。
12:小三元 4翻 例:中中中発発発白白⑨⑨⑨①①① & 中中中発発発白白①①①123 ※2組の三元牌の刻子、槓子&1組のもう1種類の三元牌の刻子
2種類の刻子を2組&3種類目の三元牌のアタマを含む役である。
13:平和(ピンフ) 1翻 例:七八九345678⑥⑦⑧二二
メンツが全て順子(七八九&678)で構成されていなければならない(チーは禁止)の役である。雀頭(あたま)には役牌がつく四風牌・三元牌を使ってはいけない。最後の待ちが両面でなければならない。この例なら、2か8のどちらかとなる。
14:碰碰和 3翻 例:二二二七七七③③③666白白 & 発発 カン:(アンカン・ミンカン・大ミンカン):五五五五 ⑧⑧⑧⑧ 3333 7777
4組の刻子(または槓子)&アタマで作る役である。
15:混一色(ホンイツ)3翻 例:345678888東東東中中 & 一二三発発発中中中東東東西西
一種類の数牌+字牌で構成される役である。「染める」と表現される。ポン・チーすると食い下がりが適用され3翻から2翻に下がる。
16:七対 4翻 例:三三三三2255六六八八77 & 一一11①①99九九⑨⑨⑨⑨
7組の対子で作った役である。いつも単騎待ちで和了とする。門前清もしくは単騎待ちとは、組み合わせしない。
17:清一色 6翻 例:一一一二二二三三三四四四九九 ※一色四節高&幺九刻との組み合わせ、一色四節高とは組み合わせることが出来ないため、加えない & 12312312322344 ※一色四同順&小于五&平和との組み合わせ
1種類の数牌のみで作る役である。无字の得点を足す。
18:海底摸月 1翻 例:1翻 例:①②②③③④22266西西 あがり牌(この配牌は、一番最後のときに引いた牌があがり牌である6のときにツモ):6
ハイテイ牌(最後の牌)でツモあがりすれば成立する役である。順番によってはハイテイ牌がまわってこない。4人のうち1人だけである。
19:妙手回春 1翻 例:一二三④⑤⑥⑦⑦333北北 あがり牌(プレイヤー自身が引いた最後の配牌):北・⑦
山の最後の牌(海底牌)を自摸して和了する役である。
20:和絶張 1翻 例:二三四④⑤⑥1156 ポン:444 あがり牌:4・7 & 三四五②②⑤⑥⑦888東東 あがり牌:②・東(他家の打牌に②・東ありの場合のみ)
他家ですでに晒してある牌で和了する役である。この状態をすでに他家をさらしておかなければいけない。例えば、最初の3枚は、打牌された牌の山の中にあるほか、すでに鳴いた組の中に入れてあるものとする。搶杠和の得点は、足されない。
21:搶杠和 1翻 例:二二二四五六③③666東東 あがり牌(他家が手元に来た配牌をそのまま打牌した時のみ):③・東
他家が加杠した牌で和了する役である。
22:取り替え牌あがり 1翻 例:四四四五六七④④④23東東 あがり牌:1・4
他家から配牌を取り替えた牌が、プレイヤーのあがり牌となり上がった時のみに成立する役である。
23:四暗刻 役満 例:222③③③四四四②②②三三
4組の暗刻の役である。碰碰和とは組み合さない。
24:大三元 役満 例:中中中発発発白白白一一一⑨⑨ & 中中中発発発白白白45655
3種類すべての三元牌の刻子(または槓子)を含む役である。碰碰和とは、組み合せない。
25:小四喜(ショウスーシー)役満 例:東東東南南南西西西北北111
3種類の風牌の刻子、または槓子、4種類目の風牌の対子、役を完成させるいずれかの組みで副露の役である。
26:大四喜 役満 例:東東東南南南西西西北北北中中 ※字一色との組み合わせ & 東東東南南南西西西北北北九九 ※混一色との組み合わせ
4種類すべての風牌の刻子(または槓子)を含む役である。碰碰和とは、組み合せない。
27:字一色 役満 例:中中中白白白東東東南南南北北 ※圏風刻との組み合わすことも出来る。
字牌のみで作った役である。明刻(または明杠)、または暗刻(または暗杠)と作ることが出来る。箭刻と組み合すことが出来るが、碰碰和の得点を足す。
28:清幺九 役満 例:一一一111九九九999①①
1&9の数牌のみで作った役である。4組の刻子または槓子&1か9の対子。すべて副露する。
29:九連宝燈 役満 例:11123456789993
1種類の数牌の1・1・1・2・3・4・5・6・7・8・9・9・9の牌を持ち、1から9のどの牌が来ても和了できる役である。
30:十三幺 役満 例:①⑨19一九中発白東南西北 あがり牌:①・⑨・1・9・一・九・中・発・白・東・南・西・北のいずれか1枚
1&9&字牌の各1枚ずつかの13枚&このいずれかの牌と対子を作る14枚目の牌と作る役である。五門斉、門前清、または単騎待ちとは組み合せない。
31:四杠 役満 例:中中 カン(アンカン・ミンカン):2222 五五五五 ⑦⑦⑦⑦ 東東東東 & 四四 カン(アンカン・ミンカン):一一一一 2222 ③③③③ 1111
4組の貫通を含むいずれかの役である。アンカンかミンカンかはどちらでも問題ありません。
32:緑一色 役満 例:234234666888発発 & 22233344466688
索子の2・3・4・6・8&緑発のみで作った役である。混一色とは組み合すことが出来ない。緑を使わない場合は、清一色と組み合わせる。
33:紅一色 役満 例:一一一二二二六六六八八中中中
萬子のみの刻子、または槓子、紅中の刻子の役である。
34:白一色 役満 例:①①①②②②⑥⑥⑥⑧⑧白白白
筒子のみの刻子、または槓子と白の刻子、または槓子の役である。
35:天和(テンホー) 役満 例:二三四①②③⑥⑦⑧789北北
親の場合のみ配牌された時点でいきなり上がることで成立する役である。このあがりの確立は、33万回に1回(33万分の1)だと言われている。
36:地和(チーホー) 役満 例:一一一⑥⑦⑧234555白 あがり牌(1巡目のツモあがりのみ):白
子の場合のみ、第1巡目のツモでいきなりあがる。ただし、その前にポン・カン・チーがあると成立しない。
4.台湾式麻雀のルール
6.あがり役・特殊なあがり役
以下のように掲載いたします。
1:花四季 1台 例:二三四③③③123567東東東白白 花(季節)牌:夏・冬・蘭
場に花牌、季節牌が出ている時にあがれば成立する役である。
2:8番目荒らしの7花四季 20台 例:三四五②②②345999東東東白白 花(季節)牌:春・夏・秋・冬・梅・竹・菊の7種類持っている時のみ
場に花牌、季節牌が7枚出ている時にあがれば成立する役である。
3:花四季全部 30台 例:三三三五六七③④⑤123666東東 花(季節)牌:春・夏・秋・冬の季節牌4牌&梅・竹・蘭・菊の花牌4牌のどちらかを4牌揃えた時のみ
この役は、場に春・夏・秋・冬の季節牌4牌&梅・竹・蘭・菊の花牌4牌のどちらかを4牌揃えた時のみに成立する役である。
4:花四季無し 1台 例:三三三五六七③④⑤123555東東 花(季節)牌:無し
この役は、場に春・夏・秋・冬の季節牌4牌&梅・竹・蘭・菊の花牌4牌のどちらも持っていない時に成立する役である。
5:ポン&刻子(3枚) 1台 例:三四五六七八⑥⑥⑥44777 ポン:東東東
この役は、他家から副露(ポン)で鳴いたり、三元牌を3枚集めた時に成立する。
6:ミンカン&大ミンカン 1台 例:五六七八八八①②③33888 ミンカン(大ミンカン):2222
この役は、他家からとプレイヤー自身でカンした時のみにつく役である。
7:アンカン 2台 例:三三三四五六④④④23455 アンカン:発発発発
これは、1組でもアンカンしてあがった時のみに成立する役である。
8:荘家 1台 例:二三四五六七③③③④④④444南 あがり牌:南(既に南が打牌している場合等であがる時のみ)
これは外役(縛りがあるとき、その台数に数えられない役、懸賞役と同じ)である。荘家のあがり・放銃・被自摸に1台を追加する。
9:連荘&拉荘 1台 例:五六七八八八④⑤⑥345666西西
荘家の連荘によって得られる外役(懸賞役と同じ)である。連荘すると合計で2台ずつ増えていく。日本式に言うと、1本場が300点ではなく2台に相当する。荘家のあがり・放銃・被自摸に荘家役とともに連荘、拉荘数の分の支払いも追加する。拉荘の「拉」は「引く」という意味である。
10:門清 1台 例:五六七八八八④⑤⑥345666西西
ポン・チー・ミンカンのないあがり役である。
11:自摸 1台 例:五六七八八八④⑤⑥345666東 あがり牌:東(ツモのみ)
ツモあがりによる役である。
12:搶槓(チャンカン) 1台 例:三五六七八③④⑤88白白白 相手が拾った牌があがり牌:四(この場合は、相手側が四をポンし、4枚目の四を拾い、カン(加槓)したとき際、その牌が自分のあがり牌である時のみ)
相手が加槓した牌が当たり牌だった場合に成立する。
13:胡邉張牌 1台 例:二三四五六③③③⑥⑥⑥456東東 あがり牌:一・七
辺張待ちであがった場合のみにつく役である。
14:胡中洞牌 1台 例:二三四七九③④⑤⑥⑥⑥222西西 あがり牌:八
嵌張待ちであがった場合のみにつく役である。
15:聴單吊牌 1台 例:二三四①②③⑤⑥⑦888西西西白 あがり牌:白
単騎待ちであがった場合のみにつく役である。
16:槓上開花 1台 例:三三三③④⑤⑥⑥⑥222中中 カン(アンカン・ミンカン):東東東東 花牌:春・夏・秋・冬の4枚、梅・竹・菊・蘭の4枚のいずれか1枚
槓をした時に補充する嶺上牌または花牌の補充牌によるツモあがりの役である。自摸が加算されるので実質2台役となる。大ミンカンの直後のツモあがりは出来ない。
17:一気通貫 5(10)台 例:123456789東東東南南南中中
1~9までの数牌が1枚ずつ持っていてあがった時に成立する役である。
18:二刻子 2台 例:三四四五五六①①⑤⑥⑦ ポン:東東東 チー:789
2組の刻子(ポン・チーのいずれかで3枚)が出来ており、あがった時に成立する役である。
19:三刻子 5台 例:二二三四五中中中 ポン:②②② 444 チー:⑤⑥⑦
3組の刻子(ポン・チーのいずれかで3枚)が出来ており、あがった時に成立する役である。
20:四刻子 15台 例:①①①西西 ポン:二二二 東東東 チー:四五六 567
4組の刻子(ポン・チーのいずれかで3枚)が出来ており、あがった時に成立する役である。
21:五刻子(碰碰胡) 40台 例:中中 ポン:三三三 ⑤⑤⑤ 南南南 チー:②③④ 567
5組の刻子(ポン・チーのいずれかで3枚)が出来ており、あがった時に成立する役である。さらに、5刻子(槓子)1雀頭によるあがり役である。
22:風牌 1台 例:三四五五六七③③③23455東東 花牌:春・梅のいずれか1枚
場風が含まれている牌であがった時のみ成立する役である。春&梅で東家、夏&蘭で南家、秋&菊で西家、冬&竹で北家となる。
23:風圏 1台 例:三四五五六七③③③23455南南 花牌:夏・蘭のいずれか1枚
門風が含まれている牌であがった時のみ成立する役である。春&梅で東家、夏&蘭で南家、秋&菊で西家、冬&竹で北家となる。
24:花牌 1台 例:三四五五六七③③③23455西西 花牌:秋・菊
本花は風位と対応する。花牌が含まれている牌であがった時のみ成立する役である。春&梅で東家、夏&蘭で南家、秋&菊で西家、冬&竹で北家となる。
25:三元牌 1台 例:三四五五六七③③③2345中中中 あがり牌:5 花牌:冬・竹
三元の刻子(または槓子)が含まれている牌であがった時のみ成立する役である。春&梅で東家、夏&蘭で南家、秋&菊で西家、冬&竹で北家となる。
26:平胡 2台 例:一二三三四五①②③④⑤⑥33東東 あがり牌:3・東
5順子と数牌の雀頭による両面待ちのロンあがりで、花牌を使っていない役である。
27:全求人 2台 例:西西 ポン:二二二 ⑤⑤⑤ 888 チー:一二三 456
アンカンを含めないで5副露(裸単騎)したロンあがりの役である。
28:花槓 2台 例:一二三三四五①②③④⑤⑥33東東東 花牌:春・夏・秋・冬の4牌全てか梅・蘭・竹・菊の4牌全てのどちらかを場に出している時のみ
春夏秋冬(四季)または梅蘭竹菊(四君子)のどちらかを4枚とも揃える役である。槓子ではないので三槓子、四槓子、五槓子の槓に数えない。
29:三暗刻 2台 例:三三三七八九④④④⑦⑧⑨555西西
3組の暗刻(またはアンカン)を含むあがり役である。
30:小三元 15台 例:一二三③④⑤666発発発白白白中中
三元牌のうち2種類を刻子(または槓子)にして、1種類を雀頭にするあがり役である。
31:小三喜 5台 例:三三三④⑤⑥777東東東南南南西西
風牌のうち、2種類を刻子(3枚)とし、3種類目をアタマにした牌であがった時に成立する役である。
32:大三喜 15台 例:二三四②②②11東東東南南南西西西
風牌のうち、3種類を刻子(3枚)にした牌であがった時に成立する役である。
33:晒し牌 10台 例:ポン:222 チー:四五六②③④789 カン(ミンカン・アンカン)中中中中 あがり牌:晒してから来た配牌による
これは、ポン・チー・カンした際に、場に副露した牌をオープンにさせたものであり、その後に配牌が来てすぐあがった時に成立する役である。
34:面前清ロン 1台 例:2 あがり牌:2(ロンのみ) ポン:九九九 ④④④ 555 チー:⑥⑦⑧ 234
これは、ポン・チーをした際に、アタマをそろえた上で、他家からあがった時のみ成立する役である。
35:面前清自摸 3台 例:三 あがり牌:三(ツモのみ) ポン:九九九 ④④④ 555 チー:⑥⑦⑧ 234
これは、ポン・チーをした際に、アタマをそろえた上で、プレイヤー自身からあがった時のみ成立する役である。
36:喰いタン 3台 例:123345四五六②③④⑤⑥⑦中中
これは、喰うことで3種類の数牌が刻子(同じ牌3枚)ではなく、順子や三色同順をつくらないであがった時に成立する役である。
37:喰いタン風花四季無し 10台 例:123345四五六②③④⑤⑥⑦九九 花牌:無し(風牌も無し)
これは、喰いタンし、3種類の数牌が刻子(同じ牌3枚)ではなく、順子や三色同順をつくらないであがった時、さらに花牌・風牌(1組の刻子3枚)も含まれない時に成立する役である。
38:対々和 10台 例:222555五五五②②②中中中九九
あがり牌が、刻子(3枚1組)牌の時にロンあがりすると成立する役である。
39:風牌無し 1台 例:一二二三三四②②②④④④33388
風牌が1牌も存在せずに、あがった時に成立する役である。
40:風花四季無し 3台 例:234五六七七八九①②③⑦⑦⑦①①
3種類の数牌が刻子(同じ牌3枚)ではなく、順子や三色同順をつくらないであがった時、さらに花牌・風牌(1組の刻子3枚)も含まれない時に成立する役である。
41:混一色(ホンイツ)10台 例:①①①345678888東東東中中 & ①①①一二三発発発中中中東東東西西
一種類の数牌+字牌で構成される役である。「染める」と表現される。
42:清一色 40台 例:一一一二二二三三三四四四七七七九九 & 12312312322344455
1種類の数牌のみで作る役である。
43:四暗刻(スーアンコウ) 5台 例:四四四444①①①③③③西西西白白
暗刻を4組集める。単騎待ちの場合はW役満(役満の倍の点数)とするルールもある。いわゆる「ツモすれば四暗刻、ロンならば三暗刻+対々和」の状況もよくあるので注意が必要である。
44:海底撈月(ハイテイツモ)1翻 例:①①①①②②③③④22266西西 あがり牌(この配牌は、一番最後のときに引いた牌があがり牌である6のときにツモ):6
ハイテイ牌(最後の牌)でツモあがりすれば成立する。順番によってはハイテイ牌がまわってこない。4人のうち1人だけである。
45:役 2台 例:二二三三四四④④④⑤⑤⑤⑥⑥⑥東東
役が付く上がりによって成立する役である。
46:河底撈月(ハイテイロン)1台 例:一二三七八九①①①④⑤⑥白白白東 あがり牌(この配牌は、一番最後に捨てた牌が東のときにロン):東
誰かが捨てた最後の牌でロンあがりすれば成立する。正確には「ホウテイ」になるが、最近はツモ・ロンともに「ハイテイ」で一緒にされる。
47:流局 1台 例:五六七七八九①①①②③④⑤⑤⑤555発 あがり牌:発 ハイテイ牌:発以外の牌で打牌した場合
ハイテイ牌で、すでにテンパイしている状態の時に成立する役である。
48:地和(チーホー) 5台 例:一一一①①①⑥⑦⑧234555白 あがり牌(1巡目のツモあがりのみ):白
子の場合のみ、第1巡目のツモでいきなりあがる。ただし、その前にポン・カン・チーがあると成立しない。
49:天和(テンホー) 10台 例:二三四①①①①②③⑥⑦⑧789北北
親の場合のみ配牌された時点でいきなり上がることで成立する。このあがりの確立は、33万回に1回(33万分の1)だと言われている。
50:人和(レンホウ) 15台 例:一二二三三四①①①①②②③③④④④
この役は、配牌されていた時点で、すぐにあがれた時のみに成立する役である。
51:大三元(ダイサンゲン) 30台 例:白白白発発発中中中333一一①①①
白・発・中を刻子にする。ポン・チー・ミンカンしても問題ありません。
52:大四喜(ダイスーシー)40台 例:東東東南南南西西西北北北白白①①①
53:小四喜(ショウスーシー)30台 例:東東東南南南西西西北北111①①①
風牌を全て刻子にする。ルールによってはこの2種類で対応していることがある。小四喜はどれかが2枚の雀頭になる。ポンをしても成立する。この2種類を合わせたあがり役の事を【四喜和】という。
54:五暗刻 8台 例:一一一四四四②②②④④④555東東
5組の刻子(3枚)が、すでにある状態であがった時に成立する役である。
55:七対刻子 30台 例:1133一一三三①①⑤⑤白白東東東
7組の対子と1組の刻子(3枚)が組み合わさりあがった時に成立する役である。
56:天牌 40台 例:東東東南南南西西西北北北発発発中中
100パーセントの確実に奇跡的な配牌(最初の段階で上記のような配牌)であがった時に成立する役である。ほとんど出ない役の一つである。
57:地牌 40台 例:①①①①②③④⑤⑤⑤⑥⑦⑧⑨⑨⑨⑨
100パーセントの確実に奇跡的な配牌(最初の段階で上記のような配牌)であがった時に成立する役である。めったに出ない役の一つである。
5.韓国式麻雀のルール
6.あがり役・特殊なあがり役
以下のように掲載いたします。
1:門前 1翻 例:二三四四四四①①①⑥⑦⑧東東
門前のあがりだけで1翻となる役である。
2:門前清自摸和(ツモ)1翻 例:二三四四五五六六七③④⑤南 あがり牌:南
自分であがり牌を引いたときのみ成立する(ポン・チー・カン『大ミンカン・ミンカン・アンカン』を行ってしまった場合は成立しない。つまり、副露しないことが最低条件となる。)
3:平和(ピンフ) 1翻 例:⑥⑦⑧二二三四五六七七八八九
メンツが全て順子(七八九&678)で構成されていなければならない(チーは禁止)。雀頭(あたま)には役牌がつく四風牌・三元牌を使ってはいけない。最後の待ちが両面でなければならない。この例なら、2か8のどちらかとなる。
4:断幺九(タンヤオチュ)1翻 例:②②②⑥⑦⑧二二三四五六七八
ピンズ、マンズ、ソウズの2から8のみで完成させることで、このあがりが成立する。四風牌・三元牌・ピンズ&マンズ&ソウズの1と9の牌を使ってはいけない。ポン・チーしてのタンヤオは{クイタン}と呼ばれ、ルールによって有無の設定がされている場合が多い。
5:役牌&翻牌(ヤクハイ&ハンパイ)1翻 例:中中中①①①③④⑤⑦⑧⑨二二
三元牌(白・發・中)、もしくは条件の合った風牌(四風牌)を刻子にする(3枚集める)。ポンしても構わない。※(基本的には、東局なら東【親のみ成立する。】、南局なら南【親の場合、東・南、子の場合、南家のみ】、西局なら西【親の場合、東・西、子の場合、西家のみ】、北局なら北【親の場合、東・北、子の場合、北家のみ】の牌を刻子にすれば(3枚集まれば)、このあがりが成立する。
6:一気通貫(イッキツウカン)2翻 例:①②③④⑤⑥⑦⑧⑨二三四白白
数牌一種類で1~9までの順子をつくる。ポン・チー・ミンカンをすると2翻から1翻に食い下がる。
7:混一色(ホンイツ) 2翻 例:③④⑤⑥⑦⑧⑧⑧⑧東東東中中 & 一二三発発発中中中東東東西西
一種類の数牌+字牌で構成される役。「染める」と表現される。
8:対々和(トイトイホー) 2翻 例:三三三⑤⑤⑤東東 ポン:発発発 一一一
とにかく順子(345 ⑥⑦⑧)が混じっていなければ成立する。すべてを刻子(⑤⑤⑤ 発発発)のみで完成させる。ポンしても点数に変更はない。
9:三暗刻(サンアンコウ) 2翻 例:二三四⑥⑥⑥四四四発発発白白
暗刻を3組用意する。ポン・チーしても可能である。ただし、暗刻が2組しかなく、3組目の牌があがり牌の場合は、ツモのみに成立し、ロンの場合は対々和となる。
10:七対子(チートイツ) 4翻 例:四四五五③③⑤⑤発発西西東東
麻雀の基本形を崩した役。対子(同じ牌2枚)を7組集める。もちろん、ポン・チー・カンしては成立しない。東東 東東のように同じ牌を2回使うのは認められない。タンヤオ、ホンイツなど他の役との複合も可能である。
11:両立直【不知不ウォッポ】(ダブルリーチ)【ブジプウォッポ】 5翻 例:五五六六七⑤⑤⑤⑨⑨⑨発発八 親の場合、配牌されたときにテンパイしており、リーチする。子の場合、第一巡目のツモ時点でテンパイしており、リーチする。リーチ牌:八 あがり牌:四・七
自分の順番までにポン・チー・カン(大ミンカン・ミンカン・アンカン)があると成立しない。実は、リーチ+ダブルリーチで実質は2翻に相当する。
12:小三元(ショウサンゲン)6翻 例:発発発白白白中中中一一一①①
白・発・中のうち2種類を刻子(3枚)残りを刻子(2枚)にする。2翻役だが、役牌が2つ絶対に複合するので、実質4翻になる。
13:清一色(チンイツ)8翻 例:①②③④⑤⑥⑥⑥⑥⑦⑧⑨⑨⑨
1種類の数牌で成立する。
14:大三元(ダイサンゲン)8翻 例:白白白発発発中中中③③③一一
白・発・中を刻子にする。ポン・チー・ミンカンしても問題ありません。
15:四暗刻(スーアンコウ)8翻 例:四四四③③③⑥⑥⑥西西西白白
暗刻を4組集める。単騎待ちの場合はW役満(役満の倍の点数)とするルールもある。いわゆる「ツモすれば四暗刻、ロンならば三暗刻+対々和」の状況もよくあるので注意が必要である。
16:混老頭(ホンロウトウ)8翻 例:中中中西西西①①①一一九九九
字牌+すべての面子が1か9のみで構成されている。ポン・ミンカンをしても食い下がりはない。この役を完成させると「トイトイホー」か「チーイトイツ」の役が同時に完成する
17:大四喜(ダイスーシー)12翻 例:東東東南南南西西西北北北白白
18:小四喜(ショウスーシー)8翻 例:東東東南南南西西西北北一一一
風牌を全て刻子にする。ルールによってはこの2種類で対応していることがある。小四喜はどれかが2枚の雀頭になる。ポンをしても成立する。この2種類を合わせたあがり役の事を【四喜和】という。
19:字一色(ツーイーソー)12翻 例:東東東南南南西西西発発発中中
字牌のみで完成させる。ポン・カンをしても問題ありません。
また難しいが字牌全種類を使った七対子型でも可能である。ダブル役満とするケースもある。
この場合の例:東東南南西西北北白白発発中中
20:天和(テンホー) 16翻 例:二三四七八九①②③⑥⑦⑧北北



